
中村 康弘
財政・行政運営・福祉の予算執行や制度設計について、数値根拠や具体的な計算式・算出根拠を重視する質問が記録されている。政策課題の実装段階における詳細確認と、長期的な財政シミュレーションや危機管理を視点とした指摘が多い。
- ・「この43の内訳をちょっとお示しいただきたいと思います。具体的には、令和3年度のときには未対応であったものが、この1年間で対応済みとなったもの」(発言[1]):施策の内訳・根拠の具体化を求める傾向
- ・「経済変動対策200億というのはどこから来ているのか」「具体的なこの40億を導き出すまでの計算式、具体的な計算式でお示しいただきたい」(発言[5][6]):数値設定の根拠と計算過程の明示を追求
- ・「これら両方が同時に発生するということも考えられます。こうしたことを踏まえて、危機管理としての財政調整基金の在り方について」(発言[8]):複合的リスク想定に基づく制度設計を指摘
- ・「行政評価制度に対する見直しの、これまでどういった見直しを行ってきたのか、概要で結構ですので、歴史をお聞かせいただきたい」(発言[19]):制度の履歴・プロセスの把握を重視
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
// 活動ログ(会議での発言)
先ほど田中ゆうたろう議員からおおつき城一議員の件をお話しされまして、ダブルスタンダードではないかというふうなお話がございましたので、この件につきまして私ども調べさせていただきました…
議案第38号杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例につきまして、杉並区議会公明党として、賛成の立場から意見を申し述べます。
分かりました。
分かりました。
分かりました。
ほか15件の発言(原文でご確認ください)
今課長も述べられたとおり、単にドローンを飛ばして映像を受信してよかったじゃ困るわけでありまして、これを実際の災害対策の区の業務につなげていくということが重要であります。
区が中心になって行うということなんですけれども、せっかく協定を結んだわけでありますから、実効性のあるものにしていただきたいというふうに考えるわけであります。
先日の代表質問に対する答弁としましては、基本的にはNTT東日本の社員がドローンを操縦する、で、区の災害対策本部に被害状況を提供する、そういう体制を想定しているとの答弁でございました。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
最後にします。
バランスということでありますけれども、この資料ナンバー72番では、先ほどもありましたけれども、現在ではそのバランスが預金と債券の運用割合でいくと、債券のほうにバランスが寄っていると…
いわゆる先ほどのバランスというところですよね、偏らないということで。
ほか22件の発言(原文でご確認ください)
警察のほうも個人情報とかいろいろな制約があるんでしょうけれども、区がより効果的に、ハード面も含めて、すぐにドラスチックにいろいろなことを変えることはなかなか難しいかもわからないです…
死亡事故に関しては今詳細なお話がございましたけれども、それ以外にも、死亡に至らなくても事故が発生しているわけですよね。
あと、高齢者の事故件数も令和5年から大きく増加しておりまして、昨年も、6年から7年は24件増加しているということで、この要因について区はどのように分析しているのか。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
あと、日本の生活ルール講習会に関しても、ルールというのは具体的にどのようなことを想定しているのか。
さっきの話、ウクライナの話になりますけれども、もう3年たちまして、3世代で来られているんですね。
私も多文化共生拠点事業について伺います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
おはようございます。
杉並区議会公明党といたしましては、本陳情を趣旨採択とすることが妥当であると考えます。
議案第86号について、杉並区議会公明党として賛成いたします。
確かに、前のところは共有部分にも待機される方がいらっしゃったということで、現状の194平米ぐらいが本来あるべき広さなのかなということであれば、そういった物件自体を西荻とか西荻南地域…
区民集会所が、さっきの保育園、改築になるということで、また次の場所を探さなきゃいけないと思うんですけれども、なかなか西荻南とか宮前のほうでそういった集会施設というのが、もともと区立…
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
杉並区議会公明党の一員として、情報リテラシーについて質問をいたします。
それでは、こうした法人と連携をしっかりと深めていただいて、区の住宅施策への参画を、積極的に参画していただくというふうな形で進めていただきたいと思っております。
今、課長も言及されました改正住宅セーフティーネット法、これは10月から施行しているということで、その中でうたわれている居住支援法人が地域の居住支援の担い手として制度的に位置づけられたわけであります。
先ほど区のほうもこの事業、条項は大変有益というふうに認識しているということであれば、セミナーを行っていただいたということでありますけれども、先ほど実際に活用されて定着を図っていかなきゃ意味がないと思うんですよね。
ほか19件の発言(原文でご確認ください)
仮に収支の透明性、非営利性の報告が義務化をされたとしても、これ、結果的に問題ないというような状況であればお墨つきを与えるだけになってしまって、抜本的な価格高騰への対応という解決にはつながらないわけであります。
昨年8月26日、特別区長会から当時の厚生労働大臣宛てに要望書が出されました。
ただ、監査法人も含めて、公認会計士としては統一的な基準がないので、公益、収益というのはあくまでも自己申告だというふうに取らざるを得ないわけでありますけれども、ただ、実態として、火葬場は葬祭場と併設されております。
ほか17件の発言(原文でご確認ください)
今お話がございました保育へのAIOCRの導入、これは私も地域で話すのは、今まで8人の職員が1週間かけてやっていた仕事、それをAIOCR導入によって1分で完成したというふうなことをお伝えすると、まず歓声が上がるんですよね。
分かりました。
区政経営報告書では、全庁横断的にDXの取組を加速化させていくため、全職員を対象にDX人材育成に関するアンケートを実施したというふうな記載があります。
ほか20件の発言(原文でご確認ください)
これは前にもお示ししましたけれども、今現状の40億、今もう60億、80億ですけれども、このブレークダウンの数式ですけれども、ここのこの区債の部分の割合というのも、このままでいいのかという話になってくる。
今、③と⑤を御説明いただいたわけでありますけれども、いずれにしても、今現行のこの基本的な考え方で区債に関して規定しているのは、あくまでも総額、総量、ボリュームに関してはこうしましょ…
今、課長のほうからもありましたとおり、この財政健全化と持続可能な財政運営を確保するための基本的な考え方、これを来年度見直しするというふうに理解しておりますけれども、これまでの今の補…
ほか24件の発言(原文でご確認ください)
昨年度、需要予測とか、いろいろ推移の調査もしてきたと思うんですけれども、そういった中で、まちづくりの中において、要はそういうふうに需要を喚起していくようなまちづくりを、施設の誘致も…
事業者に委託なんですか。
抜本的な話なんですけれども、例えば計画から事業化という形になったときに、事業主体というのがどちらの団体というか、区とかいろいろあると思うんですけれども、どういうところが事業主体になるんでしょうか。
あまり多くはなかったんですね。
過去のことなので、あまり細かくはあれしませんけれども、その翌年は1万7,000人、1万6,000人、1万6,000人という形で、1万人を数字で上回った来客数はいるんですけれども、そ…
じゃ、これを先ほど来お話がありましたとおり黒字化していくには、単純にいうと延べ利用者数を上げていくということになるんでしょうけれども、損益分岐点は何人ぐらいなんですかね。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
先ほど課長のほうからも、単なる交通事業というだけじゃなくて、これからそこの移動することの付加価値を設けていかないといけないんじゃないかというところで、まさに今年スタートしたAIオンデマンド。
区は一つの目標というか、目指すところは採算分岐点まで持っていくというところだと思うんですけれども、逆に事業者からすれば、別に採算分岐点になろうが赤字だろうが関係ないわけで、プラスに…
これ、採算表を見ると大体赤字で、一番いいのでけやきでも8割。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
この文案を作成したうちの1人ですので、お答えさせていただきます。
田中ゆうたろう議員に対する懲罰について、杉並区議会公明党として意見を申し上げます。