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新宿区の選挙はいつ

新宿区長選挙

2026年

11月15日

確定残り 35日新宿区選挙管理委員会の公表

告示日
11月8日
立候補の届出
新宿区議会議員選挙
2027年4月25日
統一地方選(見込み)・定数38

区の政治は、この2つの選挙で選ぶ区長と区議会議員がお互いをチェックし合って動きます(二元代表制)。

新宿区長選挙

2026.11確定もうすぐ残り 35日

投票日は 2026年11月15日(新宿区選挙管理委員会の公表・告示日 2026年11月8日・任期満了 2026年11月23日)。

前回の投票日 2022年11月13日。 日程の出典 ↗前回の出典 ↗

現在の区長は 吉住 健一(よしずみ けんいち)・2014年11月就任・3期目。 区の公式プロフィール ↗議会でどう答弁しているか →

新宿区長選挙2026の立候補予定者

3人・表明した順

正式な候補者は告示日(2026年11月8日)の届出で決まります。

吉住健一

吉住健一

よしずみ けんいち

新宿区長(現職・3期)

党派の記載なし(告示前)

推薦・支持

自民党東京都連が推薦を決定(2026年6月24日付)

吉住健一氏のページ
黒田朝陽

黒田朝陽

くろだ あさひ

共産党東京1区若者相談室長

無所属

推薦・支持

日本共産党が推薦(「誰もが暮らしやすい新宿をつくる会」が8月29日の会見で擁立を発表。しんぶん赤旗2026年8月30日付)

黒田朝陽氏のページ

候補者を比較

項目吉住健一よしずみ けんいち黒田朝陽くろだ あさひ山片賢一やまがた けんいち
肩書新宿区長(現職・3期)共産党東京1区若者相談室長人材コンサルティング会社会長
党派党派の記載なし(告示前)無所属無所属
推薦・支持
自民党東京都連が推薦を決定(2026年6月24日付)[1]
日本共産党が推薦(「誰もが暮らしやすい新宿をつくる会」が8月29日の会見で擁立を発表。しんぶん赤旗2026年8月30日付)[1]
―
出馬表明2026年6月10日2026年8月29日2026年10月1日
年齢54歳(2026年6月12日時点)[2]
1972年4月22日生まれ[3]
30歳(2026年8月30日時点)[2]
1996年2月18日生まれ[3]
59歳(2026年10月2日時点)[1]
1966年生まれ[2]
出身
東京都新宿区生まれ[3]
東京都練馬区生まれ[4]
山口県[2,1]
主な経歴
  • 2003年5月新宿区議会議員(2期)[3]
  • 2009年7月東京都議会議員(2期)[3]

公職歴・ほか1件

  • 2018年旅行会社に勤務[4]
  • 2020年日本共産党の職員(日本共産党新宿地区委員会の青年学生オーガナイザー)[4,1]

職歴の先頭2件

  • 株式会社リクルート(新卒入社)[2]
  • ベンチャー企業取締役[2]

職歴の先頭2件

本人の発信X @yoshizumi_ken ↗X @asahi_kuroda ↗X @sinjukukugikai ↗
公約公式の文書での発表は未確認(2026年10月8日確認)原文 61項目 →公式の文書での発表は未確認(2026年10月8日確認)
報じられた申し立て・批判確認できたものなし(2026年10月8日確認)確認できたものなし(2026年10月8日確認)確認できたものなし(2026年10月8日確認)
くわしく吉住健一氏のページ →黒田朝陽氏のページ →山片賢一氏のページ →
▸出典・表明の記録(表の [数字])

山片賢一

  1. [1]新宿区長選挙、山片賢一さんが出馬表明 人材コンサルティング会社会長(東京新聞デジタル・2026-10-02 07:15)
  2. [2]新宿区議会研究所(山片けんいち氏の公式サイト)[保存版]

表明の記録

2026年10月1日記者会見し、無所属で立候補することを明らかにした(報道)。区の事業を見直して一般会計の5%強に当たる100億円を目標に捻出し、外国人材の育成や外食業などへの協力、学生生活の支援、ヒートアイランド対策などの環境施策に投資すると表明した

出典:新宿区長選挙、山片賢一さんが出馬表明 人材コンサルティング会社会長(東京新聞デジタル・2026-10-02 07:15)/10月1日は記者会見(山片賢一氏のブログ・選挙ドットコム・2026-10-01)/記者会見、100億円捻出についての補足(同・2026-10-02)

▸ 候補者欄の読み方全員同じ項目を同じ順で。出典は公的資料・政党の発表・報道・本人の発信(区別して表示)。評価・比較・推薦はしません。くわしく閉じる

カードは写真・氏名・肩書・党派・推薦だけ。年齢・出身・主な経歴・公約・報じられた申し立ては比較表に、仕事・実績や原文は各候補者のページに、同じ様式で載せています。出典に記載がない項目は「―」にし、推測で埋めません。年齢は報道の記載日の時点です。[数字] は比較表の下「出典」の番号です。

「報じられた申し立て・批判」は、新聞・放送・通信社が報じたものを、申し立て・批判の側と本人側の説明の両方を原文で並べます。政党・団体の声明や SNS の書き込みだけのものは載せません。該当が確認できない人は「確認できたものなし」と確認した日を書きます。

写真は本人・政党・区の公式サイトに掲載された画像へのリンクで、当サイトは保存・加工していません。リンク先の画像が無くなったときは頭文字で示します。台帳と出典の一覧は research/elections/shinjuku-mayor-2026(GitHub)で公開しています。台帳の確認日 2026年10月8日。

新宿区長選挙の開票結果

次の新宿区長選挙(2026年11月15日)は、まだ結果が出ていません。

開票結果は投票日の夜から翌日にかけて新宿区選挙管理委員会が発表します。当サイトは速報値ではなく、確定した発表を確認してから載せます。

新宿区長選挙

投票日 2022.11.13
投票率 28.05%投票者数 74,972当日有権者数 267,292有効投票 74,109
届出候補者党派得票数結果
1吉住 健一現無所属52,140当選
2よだ かれん新無所属21,969

法定得票数(有効投票総数の4分の1)18,527.25 票。

当日有権者数・投票者数・投票率は「年代別投票率(新宿区平均)」の合計欄、得票数は「候補者別得票数」の確定欄(22:59)。期日前投票の利用は24,504人(全投票者の32.68%)。

新宿区選挙管理委員会「令和4年11月13日執行 新宿区長選挙の記録(本文)」 ↗選挙の記録(新宿区) ↗

▸ 開票結果の読み方数字は区の選挙管理委員会が公表した資料からの転記です。当サイトは計算も推計もしません。くわしく閉じる

得票数・投票率・有効投票数は、区選挙管理委員会の選挙結果の資料(PDF・「選挙の記録」)に載っている値をそのまま写しています。投票率を自分で計算し直すことはしません。得票数に小数があるのは、どの候補者のものか確定できない票を得票に応じて割り振る「按分票」を含むためで、これも資料どおりの値です。

「当選」は資料が当選人と明示した候補者にだけ付けます。落選・次点などの順位づけや、候補者の優劣にあたる言葉は書きません。投票日当日に各社が出す速報値は載せず、区選挙管理委員会の確定した発表を確認してから掲載します。

新宿区議会議員選挙(2027年4月)

次回 2027年4月25日(見込み)・統一地方選挙(22区同時)残り 196 日

告示は投票日の7日前(2027年4月18日)の見込み。日付は国の特例法と区の選挙管理委員会の公表で確定します。 統一地方選挙2027の一覧(22区) →

定数 38。大選挙区制(区全体が1つの選挙区)で、1人1票、得票の多い順に定数まで当選します。投票できるのは18歳以上で新宿区に住民票がある方。

現職 38人(会派別・区の公式名簿の表記・当サイトの収録時点)。氏名から発言記録・前回の公報・採決へ。

立憲民主党・無所属クラブ 3
現役世代に優しい新宿・減税の会 2
日本維新の会・新宿区議団 2
アップデート新宿 1
いのちの党 新宿 1

前回の新宿区議会議員選挙の結果(2023年4月23日投票)

定数
38
候補者
60人
当日有権者数
263,843
投票者数
102,356
投票率
38.79%

当選した議員が上の現職です。 新宿区選挙管理委員会の選挙結果 ↗

2027年4月の選挙の立候補予定者は、告示前に出馬を表明した人から、区長選と同じ様式(全員同じ項目・出典つき・評価や推薦なし)でこのページに載せます。

新宿区議会議員一覧(発言記録つき) →前回の選挙公報で掲げたこと →新宿区議会の会議録 →この区で気になっていることを送る →

ほかの区の選挙

近い順の一覧 →
▸ この記録について

前回投票日は各区選管・報道で確認した事実。「確定」は区の選挙管理委員会が公表した投票日。それ以外の次回は任期満了に基づく予定で、辞職・失職などで前倒しになる場合があります。「もうすぐ」は残り200日以内の目安。区長の氏名・就任時期は区の公式ページで確認したものです。

区議会って、何をするところ?

区の政治は「2人の代表」で動いています。どちらも、あなたが選挙で選びます。

住民(あなた)みんな選挙で選ぶ選挙で選ぶ区長区のリーダー予算・ルールを提案区議会(議員)みんなの代表チェックして可決/否決提案チェック投票可決=実行する否決=実行しない

ポイント:あなたは選挙で区長と議員を別々に選んでいます。議員は区長を監視する役目(二元代表制)。

区議会・区長が決めていること

あなたの区が決める
  • ・保育園や学童、給食費・医療費の補助
  • ・ゴミの出し方・収集
  • ・区立の図書館・公園・スポーツ施設
  • ・区独自の給付金・支援策
  • ・区の予算の使い道/区のルール(条例)
区の外(国や都)が決める
  • ・年金や医療保険の基本の仕組み
  • ・消費税などの税金
  • ・外交・防衛、警察
  • ・最低賃金

あなたの暮らしのこの部分を、選挙で選ぶ区議会・区長が決めています。だから区議選・区長選は生活に直結します。次の選挙はいつ? →

どうやって決まる?

  1. 1

    区長が「こうしたい」と提案する(例:保育園を増やすための予算案)。

  2. 2

    議員が本会議・委員会で質問し、議論する。

  3. 3

    議員が賛成/反対を投票。賛成多数なら可決(実行)、反対多数なら否決。

※ 議長は議会の「進行役」(議員の中から選ばれる司会)で、区長とは別です。

このサイトは、その議員が普段どんな発言をし、何に賛成/反対したかを見えるようにして、選挙のときの判断材料にするためのものです。