新宿区長選挙2026 立候補予定者(表明した順 1/3)

吉住健一
よしずみ けんいち
新宿区長(現職・3期)
党派の記載なし(告示前)2026年6月10日に出馬を表明
- 推薦など
- 自民党東京都連が推薦を決定(2026年6月24日付)[1]
- 年齢
- 54歳(2026年6月12日時点)[2]
- 出身
- 東京都新宿区生まれ[3]
- 本人の発信
- X @yoshizumi_ken ↗
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経歴
生年
1972年4月22日[3]
学歴5件
1979年3月
伸びる会幼稚園 卒園[3]
1985年3月
新宿区立大久保小学校 卒業[3]
1988年3月
新宿区立戸山中学校 卒業[3]
1991年3月
東京都立広尾高等学校 卒業[3]
1996年3月
日本大学法学部 卒業[3]
職歴
―
公職歴3件
2003年5月
新宿区議会議員(2期)[3]
2009年7月
東京都議会議員(2期)[3]
2014年11月
新宿区長
2018年11月に2期目、2022年11月に3期目[3]
選挙歴3件
2014年11月当選
新宿区長選挙
無所属・新人。得票 39,127票(選管の記録)[4]
2018年11月当選
新宿区長選挙
無所属。得票 49,353票(選管の記録・画像から目視転記)。現職と新人の一騎打ち。選管の資料のなかで吉住氏の欄は、候補者一覧では「現」、開票結果の表では「新」と表記が分かれる。2期目[5]
2022年11月当選
新宿区長選挙
無所属・現職。得票 52,140票(選管の記録)。現職と新人の一騎打ち。3選[6]
※ 区議会議員選挙・都議会議員選挙の各回の結果は未確認
仕事・実績
議員・首長としての仕事
- 2014年11月〜公的資料
新宿区長(3期)[3]
- 2009年7月〜公的資料
東京都議会議員(2期)[3]
- 2003年5月〜公的資料
新宿区議会議員(2期)[3]
公的な委員・役職
- 報道
特別区長会の会長(朝日新聞が「務めている」と報じる。就任年月は確認できず)[7]
「特別区長会」の会長も務めている」[7]
仕事・経営
確認できた範囲で無し
政党・団体での役職
確認できた範囲で無し
著作・受賞・教育
確認できた範囲で無し
その他の経歴・活動
確認できた範囲で無し
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月8日確認)
公約
公式の文書での発表は未確認(2026年10月8日確認)
公式な公約の文書での発表は確認できていない(2026年10月8日に確認)。[1]
区長選で述べたこと
- 2026年6月10日区議会定例会の代表質問への答弁(出馬の表明)報道
「引き続き区長としての職責を担いたい」[2]
- 2026年6月10日区議会定例会の代表質問への答弁(4選をめざす立候補の考えを示した)報道
「少子化時代の幼児教育や超高齢化社会への向き合い方など、区政課題は山積している」[7]
- 2026年6月10日区議会定例会の代表質問への答弁(同上)報道
「区民が明るい未来を展望できるよう、新たな基本構想を練り持続可能な新宿区をつくる」[7]
過去の選挙で掲げたこと選挙公報から
▸2022年 新宿区長選挙 選挙公報・11項目・2022年11月13日
選挙公報(新宿区選挙管理委員会)[8]
「新宿再起動!!コロナ禍からの再生!」
未来への取組み
- 1新しい地域交通の導入に向けたモデル事業の実施
- 2(仮称)町会自治会活性化支援条例の制定
- 3(仮称)マンションまちづくり条例の制定
- 4不妊治療から産後ケアの支援充実
- 5小・中学校進学時の入学準備金の支給(所得制限なし)
- 6フレイルからの回復支援(健康事業を拡充し健康寿命を延伸)
物価高騰緊急対策(11月までに総額72億円を予算化)
- 7新宿区独自の生活支援金
- 8プレミアム付き商品券の拡大
- 9公衆浴場への支援
- 10給食費の据え置き
- 11福祉施設への支援(食材費や光熱費を支援)
▸2018年 新宿区長選挙 選挙公報・13項目・2018年11月11日
選挙公報(新宿区選挙管理委員会)・1ページ[9]
「区民と共に新宿の未来を創る!」
緊急課題
- 1ブロック塀等の危険除去工事支援
- 2小中学校体育館・武道場の空調化
- 3東京2020大会を区民のレガシーに
区政の基本政策 暮らしやすさ1番の新宿
- 4健康寿命延伸(フレイル対策・生活習慣病予防)
- 5子育て・教育(放課後の居場所づくり・幼児教育無償化推進)
- 6施設整備計画(高齢者支援施設・障害者福祉施設)
区政の基本政策 新宿の高度防災都市化と安全安心の強化
- 7防災対策(無電柱化推進・耐震化支援拡充)
- 8防犯対策(民泊対策・空家対策・不法投棄対策)
区政の基本政策 賑わい都市・新宿の創造
- 9産業振興(新宿ブランド創出・産学連携事業)
- 10みどり公園(民間活用による活性化)
区政の基本政策
- 11健全な区財政の確立(行政評価による効率的運営)
- 12好感度1番の区役所(利便性向上・接遇や解決力の強化)
区政の基本政策
- 13適正な労働環境の確保(公契約条例の制定)
▸2014年 新宿区長選挙 選挙公報・14項目・2014年11月9日
選挙公報(新宿区選挙管理委員会)[10]
「中山区政の継承と発展」
基本的な政治姿勢
- 1柔軟かつ総合性の高い区政
基本的な政治姿勢
- 2区民生活の現場と現実を真摯に受け止め、総合的な情報やデータに基づき、仕事の改善等を速やかに判断し実行。
- 3政策の優先順位を明確化した区政
基本的な政治姿勢
- 4東京の中心・新宿が「都市間競争」に打ち勝つべく、新宿の強みを活かすため、期限を定めた政策実行計画を策定。
5つの基本政策
- 5暮らしやすさ1番の新宿
5つの基本政策
- 6住み慣れた新宿で健康な長寿を迎えられる環境整備/育児支援、教育の充実/障害者がいきいき暮らせる環境整備
- 7新宿の高度防災都市化と安全安心の強化
5つの基本政策
- 8木造住宅密集地域解消への取り組みを推進/特定緊急輸送道路と住宅地の耐震化/新宿の安全安心を強化
- 9賑わい都市・新宿の創造
5つの基本政策
- 10回遊性や利便性の向上と環境に優しいまちづくりを推進/商店街への支援を拡充/国際観光都市の魅力向上
- 11健全な区財政の確立
5つの基本政策
- 12区民生活を守る健全財政を維持/新公会計制度導入
- 13好感度1番の区役所
5つの基本政策
- 14区民に最も身近な区役所窓口の好感度をアップ
政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述は含まない。全文は出典の公報で。
出典(11件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]新宿区長選挙2026(選挙情報・TOKYO自民党)
- [2]新宿区長選挙、現職の吉住健一さんが4選出馬へ 「引き続き職責を担いたい」(東京新聞デジタル・2026-06-12)
- [3]プロフィール(新宿区・区長の部屋)
- [4]平成26年11月9日執行新宿区長選挙/平成26年12月14日執行衆議院議員選挙(選挙の記録)
- [5]平成30年11月11日執行新宿区長選挙(選挙の記録)(画像の PDF から目視で転記)[保存版]
- [6]令和4年11月13日執行新宿区長選挙(本文)(選挙の記録)
- [7]新宿区の吉住健一区長、4選へ立候補表明 「持続可能な新宿つくる」(朝日新聞)
- [8]令和4年11月13日執行 新宿区長選挙 選挙公報(吉住健一・個別版PDF)[保存版]
- [9]平成30年11月11日執行 新宿区長選挙 選挙公報(国立国会図書館 WARP の保存版・2ページ)[保存版]
- [10]平成26年11月9日執行 新宿区長選挙 選挙公報(国立国会図書館 WARP の保存版・2ページ)[保存版]
- [11]区長の部屋(新宿区)
ほかの立候補予定者
▸ この記録について
3人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIによる要約・言い換えはありません。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
台帳の確認日 2026年10月8日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。