新宿区長選挙2026 立候補予定者(表明した順 2/3)

黒田朝陽
くろだ あさひ
共産党東京1区若者相談室長
無所属2026年8月29日に出馬を表明
- 推薦など
- 日本共産党が推薦(「誰もが暮らしやすい新宿をつくる会」が8月29日の会見で擁立を発表。しんぶん赤旗2026年8月30日付)[1]
- 年齢
- 30歳(2026年8月30日時点)[2]
- 出身
- 東京都練馬区生まれ[3]
- 本人の発信
- X @asahi_kuroda ↗
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経歴
生年
1996年2月18日[4]
学歴4件
2011年
女子聖学院中学 卒業[3]
2014年
女子聖学院高校 卒業[3]
2014年
早稲田大学国際教養学部国際教養学科 入学
2015年にアメリカ・アリゾナ州立大学に留学[3]
2018年
早稲田大学 卒業[3]
職歴3件
2018年
旅行会社に勤務
スタディーツアーを行う旅行会社[3]
2020年
日本共産党の職員(日本共産党新宿地区委員会の青年学生オーガナイザー)
若者の声を政治に届ける活動に5年間とりくむ[3,1]
日本共産党東京1区若者相談室長[5,2]
公職歴
確認した出典に公職の記載なし
選挙歴1件
2026年2月8日落選
衆議院議員選挙 東京1区(日本共産党公認・新人)
5人中5位・15,295票(東京都選管)[6,2]
仕事・実績
議員・首長としての仕事
確認できた範囲で無し
公的な委員・役職
確認できた範囲で無し
仕事・経営
- 2018年〜本人の発信
旅行会社に勤務し、添乗員として米軍基地の実態や戦争の歴史について学ぶツアーを担当(本人の公式サイト)[3]
「添乗員として、韓国、沖縄、ベトナム、グアムなど米軍基地の実態や戦争の歴史について学ぶツアーを担当」[3]
政党・団体での役職
- 政党の発信
日本共産党東京1区若者相談室長[5]
- 2020年から5年間本人の発信
日本共産党新宿地区委員会の青年学生オーガナイザーとして、若者への食糧支援活動、歌舞伎町の若年女性支援などにとりくむ(本人の公式サイト)[3]
「日本共産党新宿地区委員会の青年学生オーガナイザーとして、コロナ禍での若者への食糧支援活動、歌舞伎町の若年女性支援」[3]
著作・受賞・教育
確認できた範囲で無し
その他の経歴・活動
- 政党の発信
映画「百年と希望」に出演[5]
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月8日確認)
公約
本人公式サイト(kurodaasahi.com)「2026年新宿区長選にむけた政策協定」(黒田あさひと「だれもが暮らしやすい新宿をつくる会」の政策協定)[7]
全 61 項目・2026年10月8日確認
「だれもが暮らしやすい新宿へ」
分野別の整理AI生成番号は下の原文の項目
- 市政運営・行財政
- 経済・産業・雇用
- 子育て・教育
- 医療・介護・福祉
- 暮らし・物価・住まい
- 防災・まちづくり・交通
- 環境
- 人権・多様性
- 平和・基地・安全保障
- 国への要望
▸原文の全 61 項目を開く閉じる
1.基本姿勢と重点政策 住みやすい新宿へ変えよう
- 1タワマン建設より家賃に補助を。
- 2民泊を規制し住環境を守ろう
1.基本姿勢と重点政策 物価高からくらしを守る区政へ変えよう
- 3621億円の積立金の一部をくらしへ。
- 4いま優先すべきは、庁舎建て替えより、他区に比べて遅れている施策の前進
- 5小中学校の学用品・修学旅行の費用無償に
- 6シルバーパスを一律1000円に
1.基本姿勢と重点政策 若い世代が住み続けたくなる新宿に変えよう
- 7若い世代担当の副区長をおく。
- 8若者アンケートを大規模に実施。アウトリーチ型で若い世代の声を聞き、若い世代と一緒に一つ一つ実現し、プッシュ型でわかりやすく発信する。
- 9若者に対して利用可能な行政サービスを申請不要で提供する
- 10若者が抱えている課題解決事例を、毎月区民に報告する
- 11奨学金返済支援を。学生若者向け家賃補助の復活を
1.基本姿勢と重点政策 区民参加で公共をとりもどす
- 12不祥事続出、区民サービスの民間丸投げを正す
- 13駐輪場増設とラック幅を広げる。区有施設の利用料引き下げ
- 14「人」を大切にする区政に。職員の正規化。介護・障がい者・保育など、ケア労働者の待遇改善。4年ごとの区長退職金(2200万円)を廃止する
- 15情報公開と区民参加で、区民の声で動く区政に
- 16区長が自分の意見を区民に押しつける区政でなく、多様な意見を取り入れて、みんなで動かすみんなの区政に。自治基本条例にもとづき、政策決定と予算編成過程に区民の参加を
1.基本姿勢と重点政策 憲法・人権を守り、平和を発信する新宿区政に変えよう
- 17排除と分断でなく、対話と包摂の区政を
- 18ジェンダー平等を前に。外国人差別を許さない区政に
- 19新宿平和都市宣言40年。防衛省のある新宿から、戦争する国づくり反対の 声をあげ、憲法9条を守る。新宿平和フォーラムを開催。本人の同意のない自衛隊への若者の個人情報提供を中止。軍備拡大よりくらし・防災を
2.個別政策 住宅・住環境
- 20月2~3万円の家賃補助を実施する。区営住宅の建設と借り上げ
- 21固定資産税の軽減を都に要望する
- 22住宅地での民泊・ホテルを規制する条例改正
- 23羽田新ルートを元の海上ルートに
2.個別政策 若者
- 24奨学金返済支援制度をつくる。給付型奨学金の拡大
- 25学生若者向け家賃補助を復活する
- 26東京都・大学にはたらきかけ、都営住宅の空き家に学生の入居をすすめる
2.個別政策 子ども
- 27小中学校の学用品・修学旅行を無償に
- 28朝の子どもの居場所づくりを全校で実施
- 29学童クラブ・ひろばプラス費用の無償化
- 30子どもが安心して遊べる公園に。公園で花火ができるように
2.個別政策 高齢者・障がい者・低所得者・社会保障
- 31港区・豊島区のように、1万2千円のシルバーパスを一律1000円に
- 32年金で入れる高齢者施設を
- 33補聴器購入費補助を7万2450円から14万4900円に。対象年齢の拡大
- 34高すぎる国保・後期高齢者・介護保険料の引き下げ。がん検診の無料化
- 35低所得者の夏期のクーラー代(電気代)を支援する
2.個別政策 物価高対策・中小企業・雇用・労働
- 36中小企業への電気・ガソリン代などの補助の復活
- 37物価高から低所得者の暮らしを守る給付金を支給
- 38消費税一律5%への減税を国に求める
- 39中小企業の賃上げ(非正規も)促進支援制度の創設
- 40介護・障がい者・保育などケア労働者の待遇改善
- 41新宿の最低賃金(労働報酬下限額)を2000円に。区の職員の正規化
2.個別政策 自然環境・交通・まちづくり
- 42神宮外苑の樹木伐採の中止。街路樹を増やし木陰を増やす
- 43コミュニティバスの実現を。駐輪場増設・ラック幅を広げる
- 44道路のバリアフリーをすすめる。区有施設の利用料引き下げ
- 45歩道・公園にベンチ増設。ユニバーサル・デザイン化をすすめる
- 46家庭ゴミ有料化反対
2.個別政策 ジェンダー平等
- 47性搾取から若年女性を守る
- 48歌舞伎町に伴走型の包括的女性人権センターをつくる
- 49パートナーシップ・ファミリーシップ条例をつくる
- 50区の施設に生理用品配置を。包括的性教育をすすめる
- 51区の管理職の女性比率を高める
2.個別政策 多文化共生・人権
- 52外国籍・外国にルーツを持つ住民の人権を守る
- 53新宿区だけがやっている外国人などに国保料の一括前納を求める制度の中止。
- 54在留資格改悪に反対し、新宿の多国籍料理・多国籍文化を守る
- 55ヘイトスピーチ・ヘイトクライムに反対する
- 56本人の同意のない自衛隊への若者の個人情報提供は中止に
- 57表現の自由を奪う区立公園の使用規制を撤廃する
- 58区の職員の思想の自由を守る
2.個別政策 平和
- 59新宿平和フォーラムを実施する
- 60区長として核兵器禁止条約の批准を国に求める
- 61新宿平和都市宣言にもとづき非核3原則の堅持を国に求める
※ 政策協定の本文の文言だけを転記。協定の導入文と、ほかのページ(プロフィール・各政策の理由と詳細・ボランティア)は含まない。全文は出典で。
区長選で述べたこと
- 2026年8月29日出馬表明の記者会見報道
「今の区政は学生若者向け家賃助成制度も廃止してしまい、このままでは超富裕層しか住めない街になってしまう。私は家賃助成と区営住宅の建設を進めます」[2]
- 2026年8月29日出馬表明の記者会見・キックオフ集会で(しんぶん赤旗)政党の発信
「若い世代が住み続けたくなる新宿をつくりたい」[8]
- 2026年8月29日出馬表明の記者会見・キックオフ集会で(しんぶん赤旗)政党の発信
「新宿を本当の意味で国際的に発信できる人権都市に変えていきたい」[8]
- 2026年9月11日気候危機対策の街頭宣伝で(しんぶん赤旗)政党の発信
「新宿区で気候危機対策に逆行する大型開発をやめ、区民生活向上の区政をつくる」[9]
過去の選挙で掲げたこと選挙公報から
▸2026年 衆議院議員選挙 東京1区 選挙公報・14項目・2026年2月8日
選挙公報(東京都選挙管理委員会)・1ページ[10]
「若者に希望を」
若者に希望を 提案
- 1消費税一律5%で年12万円減税、そして廃止を
- 2財源は、円安・物価高の悪循環を招く国債乱発でなく、大企業・富裕層優遇税制をただします。軍事費削減なども合わせて30兆円の財源をつくり、暮らしを応援します。
- 3中小企業支援で最低賃金1700円、さらに2000円へ
- 4学費をもっと安く。「就活苦」の軽減
- 5「就活」の早期化で学生はヘトヘトです。企業に新卒採用のルールを守らせ、もっと豊かな学生生活を送り、ゆとりをもって就職先を選べるように。
- 6神宮外苑の樹木伐採ストップ
アメリカにNOと言える日本に 転換
- 7核兵器禁止条約批准
- 8軍備拡大より外交を
人権・多様性を大切に 共同
- 9選択的夫婦別姓
- 10性搾取をなくす
- 11多文化共生
- 12外国人差別やヘイトスピーチに反対します。人権を守る市民の連帯を広げます。
- 13日本の夜明けに「あさひ」が走る!
- 14こんな政治はウンザリだ!
政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述は含まない。全文は出典の公報で。
出典(10件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]新宿区長選に黒田氏を擁立(しんぶん赤旗2026年8月30日付・日本共産党東京都委員会)
- [2]新宿区長選挙 黒田朝陽さんが出馬表明「家賃助成と区営住宅の建設を」(東京新聞デジタル・2026-08-30 07:07)
- [3]黒田あさひ公式ホームページ(トップ)
- [4]黒田 朝陽(東京1区) 2026衆院選 立候補者情報(時事ドットコム)
- [5]黒田あさひ|東京1区(日本共産党東京都委員会・2026-01-22)
- [6]衆議院(小選挙区選出)議員選挙 候補者別得票数(全候補)令和8年2月8日執行(東京都選挙管理委員会)
- [7]2026年新宿区長選にむけた政策協定(黒田あさひ公式ホームページ)
- [8]誰もが暮らしやすい新宿に(しんぶん赤旗2026年9月1日付・日本共産党東京都委員会)
- [9]吉良氏・党都委が気候危機宣伝(しんぶん赤旗2026年9月16日付・日本共産党東京都委員会)
- [10]衆議院(小選挙区選出)議員選挙公報(東京都第1区)令和8年2月8日執行[保存版]
ほかの立候補予定者
▸ この記録について
3人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIが書いたのは「分野別の整理」だけ(原文の全項目をもれなく並べ替え・数字は機械で検査)。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
台帳の確認日 2026年10月8日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。