渋谷区議会ので、地域共生サポートセンターの設置、プール衛生の改正、の増額、道路改良工事および防災無線更新の複数が審議され、が行われた。
- ・地域共生サポートセンターを文化総合センター大和田内に設置する制定
- ・プール衛生の改正
- ・令和5年度82億4,632万円の増額、保育料第2子無償化と地域経済活性化が含まれる
- ・西参道プロジェクト道路改良工事(その5)の請負契約、城北興業との契約金額2億2,000万円
- ・防災行政無線(同報系)の更新整備業務委託契約
- ✓第37号(地域共生サポートセンター):原案のとおり(全員一致)
- ✓第39号(プール衛生改正):原案のとおり(全員一致)
- ✓第42号(令和5年度第5号):原案のとおり(多数決)
- ✓第43号(西参道プロジェクト道路改良工事請負契約):原案のとおり(全員一致)
- ✓第44号(防災行政無線更新整備委託契約):原案のとおり(全員一致)
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(23件)

この際、会議規則に基づき、10番岡 美千瑠議員、22番田中匠身議員を本日の会議録署名議員に指名いたします。 日程に先立ち、事務局長に諸般の報告をさせます。 〔伴事務局長報告〕 ----------------------------------- 本日の会議に欠席、遅刻の届出の議員はありません。 ----------------------------------- 本日の会議に新たに、松澤副区長の出席を求めております。 そのほかの説明員は、前回報告のとおりであります。 ----------------------------------- 5渋総総発第152号 令和5年10月2日 渋谷区議会議長 丸山高司殿 渋谷区長 長谷部 健 副区長の選任について(通知) 下記のとおり副区長の選任をしたので、お知らせします。 記 渋谷区副区長 氏名 選任年月日 備考 園田 香 ※ 令和5年10月1日 新任 ※ 通称は旧姓「松澤 香」を使用する。 ----------------------------------- 5渋総総発第153号 令和5年10月2日 渋谷区議会議長 丸山高司殿 渋谷区長 長谷部 健 教育委員会委員の任命について(通知) 下記のとおり教育委員会委員を任命したのでお知らせします。 記 氏名 任命年月日 備考 田丸尚稔 令和5年10月1日 新任 ----------------------------------- 5渋教政発第15号 令和5年10月1日 渋谷区議会議長 丸山高司殿 渋谷区教育委員会 渋谷区教育委員会委員の就任について(通知) 標記の件について、下記のとおり就任しましたのでお知らせいたします。 記 1 教育委員の就任 職名 氏名 就任年月日 委員 田丸尚稔 令和5年10月1日 〔以下の朗読を省略いたします〕 -----------------------------------

議事進行上、日程第1及び日程第2を一括議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 福祉保健委員会審査報告書 議案第37号 渋谷区地域共生サポートセンター条例 議案第39号 渋谷区プールの衛生に関する条例等の一部を改正する条例 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、それぞれ原案を可決すべきものと全員一致をもって決定した。 以上報告する。 令和5年9月29日 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

沢島委員長。

初めに、議案第37号 渋谷区地域共生サポートセンター条例につきまして、本案は、渋谷区地域共生サポートセンターを渋谷区文化総合センター大和田内に設置するため、条例を制定しようとするものであります。 審査の中で、重層的支援体制を拡充・推進する施設であり、賛成する。 地域共生社会の実現に向けて、利用団体への活動の場の提供は効果的である等の意見がありました。 次に、議案第39号 渋谷区プールの衛生に関する条例等の一部を改正する条例につきまして、本案は、生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図ることに伴い、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、国の法改正に伴う条例改正であり、適切である。 プールを有する施設等の事業継続を円滑にするものであり、賛成する等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、それぞれ原案を可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、福祉保健委員会の報告といたします。

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第1及び日程第2を一括採決いたします。 以上2件は、それぞれ原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

よって、一括された議題はそれぞれ原案のとおり可決されました。 日程第3を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 総務委員会審査報告書 議案第42号 令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第5号) 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、原案を可決すべきものと多数をもって決定した。 以上報告する。 令和5年9月29日 総務委員会委員長 中村豪志 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

中村委員長。
本案は、令和5年度渋谷区一般会計予算の総額に、歳入歳出それぞれ82億4,632万9,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,241億6,967万3,000円とするものであります。 歳出の内容は、議会費で4特別委員会に係るもの、民生費で保育利用料助成等に係るもの、産業経済費で地域経済活性化事業、諸支出金で財政調整基金、国庫支出金返還金、都支出金返還金となっております。 これらに要する歳入としての財源は、都支出金及び繰越金が計上されております。 また、債務負担行為として、スポーツセンター仮設校舎賃借については、契約期間が9か年にわたるため、千駄ヶ谷区民施設の管理運営については、指定管理者による管理運営を行うため、猿楽橋擁壁等更新工事(追加)については、物価高騰や安全対策の見直し等により契約金額を変更する必要があるため、それぞれ追加するものとなっております。 本案に対しては、小田委員から、区長提案補正予算原案の歳出、財政調整基金積立金を2億6,721万6,000円減額し、新たに同額を区立小中学校の学校給食費として、歳出に計上するよう求める補正予算組替えの動議が提出されました。 審査の中で、補正予算原案に反対の立場から、ハチペイは、登録事業者が区商連加盟事業者の約4割にすぎず、スマホを使わない高齢者や低所得者にとっては支援にならない。 長期化する物価高騰で困難に直面する区民や中小業者の区独自支援が求められている中、財政調整基金積立金に70億円を積み増すことは認められない等の意見がありました。 また、補正予算原案に賛成の立場から、第2子保育料の無償化は、子育て世帯の負担を軽減するもので、評価する。 ハチペイのポイント還元キャンペーンは、コロナ禍や物価高騰で打撃を受けた区民への生活支援や事業者への経済支援を兼ねた施策として評価できるので、デジタルデバイド対策等による還元が広く行き渡るよう検証されたい。 スポーツセンター仮設校舎賃借については、近隣住民と利用者への丁寧な説明と、要望の聞き取りに努められたい等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、議案第42号 令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第5号)に対する組替え動議を賛成多数で可決し、原案を可決すべきものと多数をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

これから討論に入ります。 事前に討論の通告がありますから、指名いたします。 25番田中正也議員。

本補正予算は、議会費のほか、保育料の第2子無償化のために3,421万円、地域経済活性化事業費としてハチペイのポイント還元を増やすために4億1,435万5,000円、財政調整基金の増額のために70億円、その他返還金など、総額82億4,632万9,000円を計上するものです。 保育料の第2子の無償化は、子育て世帯の経済的負担を軽減するもので、議会費や返還金と合わせて賛成です。保育料については、さらに第1子も含めて、全ての子どもの保育料を無償にすべきです。 地域経済活性化事業については反対するものではありませんが、ハチペイを使っている区民は、アカウント作成時の自己申告ですが4万8,000人と区民の約2割で、しかも60から70代の高齢者は12%です。多くの区民やスマホを使っていない高齢者には支援となりません。また、登録事業者は区商連加盟のうちの約4割など、限られた区民や中小業者への支援にとどまります。紙の商品券を発行して支援をすべきです。 反対理由の第1は、70億円もの繰越金を基金に積み増す一方で、物価高騰で苦しんでいる区民や中小業者に届く支援に背を向けているからです。 コロナ禍に続く物価高騰の影響は、区民や中小業者の営業を困難にしています。我が党区議団の今年のくらし・区政のアンケートの中間集計では、「暮らしが苦しい」が77%、その原因の6割以上が物価高騰の影響です。「何もかも値上げで生活が苦しい。賃金が上がらず困っている」、「年金は増えないのに、支出は増える一方。預金を取り崩しているがいつまで持つか不安」など、切実な声が寄せられています。さらに10月には、食料品4,500品目以上に加え、電気やガスも値上げされており、ますます困窮する区民や中小業者に対する渋谷区独自の支援が切実に求められています。 こんなときに、区民に対する支援には背を向けて、70億円もの税金を財政調整基金に積み増すなど、到底区民の理解は得られません。今回の増額で財政調整基金は607億円に、都市整備基金と合わせると基金総額は1,444億円となります。繰越金は基金に積み増すのではなく、他区でも実施をしている低所得者や子育て世帯への区独自の給付金支援、中小業者に対するエネルギー価格高騰緊急対策支援や区の制度融資でゼロゼロ融資の借換えを可能にするなど、緊急な物価高騰対策に活用すべきです。 反対の第2の理由は、小中学校給食の無償化の早急な実施の願いに背を向けていることです。 義務教育の支出の中で最も保護者負担が重いのが学校給食費です。我が党は、教育の機会均等を保障するために、憲法26条の義務教育無償の対象として、食育である学校給食は無償にすべきと提案し続けてきました。 既に23区中22区で実施が表明され、多くの子どもの給食費が本年10月には無償となる中で、区長もようやく「来年度からの実施を検討」と表明しました。しかし、住民からは、既に今年の第1回定例会と第2回定例会に小中学校給食の無償化を求める請願が提出されているのです。物価高騰に苦しむ子育て世帯の現状からしても、一刻も早い実施が求められています。保護者の切実な願いに背を向けた補正予算は認められません。 総務委員会では、補正予算の財政調整基金の一部を10月からの小中学校給食費無償化の財源として活用する組替え動議が提出され、多数で可決されました。区長は、委員会で示された議会の意思を尊重して早急に無償化を実施すべきです。 なお、スポーツセンター仮設校舎賃借の債務負担行為については、仮設校舎に運動場がない案が示されました。これでは15年間にわたって部活動や体育の授業、運動会も制約されかねません。既に代々木中学校のOBや住民から、現状の計画に対する怒りの声とともに子どもの成長を第一に運動場を確保するよう求める声が上がっています。運動場を確保しない仮設校舎の案をこのまま進めることは認められません。 以上、令和5年度一般会計補正予算(第5号)に反対する討論といたします。

これをもって討論を終結します。 これから日程第3を採決いたします。 本件は表決システムにより採決したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

それでは、表決ボタンを押し、原案のとおり決定することに賛成の方は青ボタンを、反対の方は赤ボタンを押してください。 〔ボタンにより表決〕

----------------------------------- 休憩 午後1時15分 再開 午後1時16分 -----------------------------------

それでは、表決システムに不具合が発生したため、起立により表決を取りたいと思います。 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本件は原案のとおり可決されました。 議事進行上、日程第4及び日程第5を一括議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 総務委員会審査報告書 議案第43号 西参道プロジェクトに伴う道路改良工事(その5)請負契約 議案第44号 防災行政無線(同報系)更新整備業務委託契約 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、それぞれ原案を可決すべきものと全員一致をもって決定した。 以上報告する。 令和5年9月29日 総務委員会委員長 中村豪志 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

中村委員長。
初めに、議案第43号 西参道プロジェクトに伴う道路改良工事(その5)請負契約につきまして、本案は、城北興業株式会社と契約金額2億2,000万円で、契約の日から令和6年3月15日までの工事請負契約を締結しようとするものであります。 審査の中で、公正かつ適切なプロセスを経た契約と評価する。 工事における安全対策を万全に講じるとともに、参道にふさわしい美しい景観へと仕上げるため、街路樹や植栽の選定、整備及び管理にも十分配慮されたい等の意見がありました。 次に、議案第44号 防災行政無線(同報系)更新整備業務委託契約につきまして、本案は、沖電気工業株式会社公共・社会インフラ営業本部と契約金額4億1,250万円で、契約の日から令和7年3月31日までの更新整備業務委託契約を締結しようとするものであります。 審査の中で、この契約の相手方は、システムの操作性、聞こえやすさ、保守のしやすさ、個別の音量調節及び伝送レベルの向上等の優位性により選定されたもので、適切と評価する。 自然災害が多発・激化する昨今、区民や来街者に防災情報を確実に届けて安心してもらえるよう、屋外拡声子局の配置等を検証し、戸別受信機の更新とともに早期に完了させるよう要望する等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、それぞれ原案のとおり可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第4及び日程第5を一括採決いたします。 以上2件は、それぞれ原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

よって、一括された議題はそれぞれ原案のとおり可決されました。 お諮りいたします。 本日の会議は議事の都合により延会することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

よって、本日の会議はこれをもって延会することに決定いたしました。 次回の会議及び日程は、文書により御通知いたします。 本日の会議はこれをもって延会いたします。 ----------------------------------- 延会 午後1時20分 ----------------------------------- 上会議の経過を記載し、その相違ないことを認め署名する。 渋谷区議会議長 丸山高司 渋谷区議会議員 岡 美千瑠 渋谷区議会議員 田中匠身