// 発言者(8名)
// 発言(197件)
本日の記録署名委員は、増田副委員長、岡委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
本日は、ただいま議題となりました議案について、10時40分めどから議場において理事者より説明を聴取したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時31分 休憩 ----------------------------------- 午前10時36分 再開
議案第42号 令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第5号)について、理事者の説明を求めます。 北原経営企画部長。
(「なし」と言う者あり)
なお、補正予算の関連調査につきましては、本日中に行っていただき、本職まで御報告をいただくようお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時47分 休憩 ----------------------------------- 午前11時05分 再開
続きまして、「議案第35号 渋谷区手数料条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 松本総務部長。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 座ったままで大丈夫です。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 ごめんなさい。ちょっと聞き漏らしたのですが、2の今の説明資料の改正内容の(3)ですよね。郵送による申請の場合の手数料減額の対象を追加・整理というのは、表に何かなっていますか。ない。なければ、ちょっともう一度、対象手続等、幾らが幾らになるのかというのをちょっともう一度教えてください。新旧対照表。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
その上で、ちょっと、全体としては、オンライン化によって先ほどあった職員の負担の軽減だとかコスト削減ができるので、無償化あるいは減額するということなんでしょうけれども、郵送による申請の場合というのの減額というのも同じ理由なんですか。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それで、ちょっと実績をお聞きしたいんですけれども、令和4年度のそれぞれの今回の対象になっている手続の件数、それとできれば、分かれば、これがどのぐらいの、無償化によって、あるいは減額によってどのぐらいの数にそれぞれなるのかという見込み数を分かる範囲で教えてください。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 これ、手続総数ですよね、今ね。それで、ちょうど決算参考資料に、当委員会じゃないところの資料に、区民環境の資料、有料の住民戸籍課の窓口、出張所窓口、あとオンラインとコンビニ交付がそれぞれ出ているんですが、これはこの数字で間違いないということですか。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 多機能端末の減額というのは、件数が分かりますか。さっきコンビニ交付と数字を挙げていただいたその数字でいいんですね、減額対象がね。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それで、これが大体、見積りというか、移行した場合には、今のオンラインだとか多機能端末の実績がそのまま無料になったり減額になったりという、そういうふうに見込んでいらっしゃるんですか。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、先ほど御説明いただいた職員等の負担軽減、コスト削減というのは、数値的にはどのぐらい見込んでいらっしゃるのかな。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
ただ、その上で、マイナンバーカードを使えない、持っていない人は使えないわけじゃないですか。なので、お聞きしたいんですけれども、今現状マイナンバーカードの交付件数、分かれば、使っている人は分からないかな。分かれば教えていただきたいんですけれども。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 私、交付件数とお尋ねしたんですけれども。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 つまり小っちゃい子ども、ゼロ歳からも全て含めて人口比ということでいうと、8割弱、7割ちょっとぐらいということですね。人口にして7万人ぐらいの方が使っていらっしゃらない。ここに対する、いわゆる高齢でなかなかマイナンバーカードは取得できないとか、持っていても使えないとか、そういう方だとか、この間の政府のいろんな問題が発覚していて、マイナンバーカードを返納している人も出てくる中で、そういう使わない人に対する要するに財政削減効果のリターン、それと手続の保障、さっき全ての人の利便性を確保する必要があると、当然のことだと思うんですけれども、その辺はどう考えていらっしゃるんですか。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 私も、おっしゃるとおりで、ただ、このやり方自体がいきなりゼロでしょう。300円、400円という、多いところはもっと多額の750円とかとあるんだけれども、やっぱりギャップが大きい話になっちゃうので、その差はやっぱり早急に縮めていく、区民全てにその効果をリターンしていくということが大切ですし、もう1点、窓口の人を減らしていくんじゃないかという懸念が区民の皆さんから出されているんですけれども、その点についてはどう考えていらっしゃる。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
最後に、最後というか、もう一つ、他自治体の状況を教えてください。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 今の質疑の途中で、オンライン、61%から80%にしたいというようなお話がありましたけれども、どういう計算での61%、80%なのかというのを御説明ください。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 ごめんなさい。質問の意図は、例えばさっきの住民票の写しなんかでも、総件数が16万に対して、コンビニ申請が4万でオンライン申請が129件かな、ということで、到底6割には、60%にはたどり着いていないなと思うので、件数じゃないのかなと思ったんです。じゃ、どういう計算をしているのかと聞いているの。
○中村委員長 総務課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 何かさっきの住民票等の手続を見ると、到底オンライン、49%にはたどり着いていないということは、ほかにもっとオンライン化が進んでいる手続があるということなのかなと思うんだけれども。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 鈴木委員。

あともう一つ、条例を見ていたら、オンラインによる申請の場合でも、窓口交付の場合にはこの限りではないということだと思うんだけれども、実際、窓口交付ができるものってあるんですか、想定されるんですか。何かオンラインで申請して窓口で交付した場合には、手数料はかかるよということなのかなと思うんだけれども。
○中村委員長 石井総務課長。

◆鈴木委員 いやいや、そういう事例というのはあるのかと聞いているんです。
○中村委員長 鈴木委員。

もしそういうのが実際にあるのであれば、補充のときに教えてもらえばありがたいです。特になければ結構です。 以上です。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 ごめんなさい。そういうのはトラブルになりやすいから、きちんと明示してあげてください、オンラインで完結する場合には無償ですよという形で。
○中村委員長 田中匠身委員。
その上で、オンライン無償化で、コンビニの多機能端末10円って、10円を取らなきゃいけないんですか。何かあまり経費的には関係ないような気がするんですけれども。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 ほかの自治体も10円で設定しているみたいなので、そういう事情なのかなとは思ったんですけれども、そういうことであれば結構です。
増田副委員長。

◆増田副委員長 多機能端末を稼働させるために民間のサービスを使われていると思うんですけれども、年額どのくらい予算がかかっているかは分かりますか。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 分かりました。申請1件当たりで従量課金幾らとかかっていると思うんですけれども、それも今、分からないですね。
○中村委員長 松本総務部長。
○中村委員長 増田副委員長。

じゃ、ちょっと別の質問で、補充で今度お伺いさせてください。 別の質問で、いい取組だと思うんですけれども、令和6年4月からというのは、予算上の問題でそこからなのか。何か契約とか庁内の準備期間が必要でそこから開始なのかと、半年後から始める理由を教えていただけますか。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 分かりました。ありがとうございます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時49分 休憩 ----------------------------------- 午前11時50分 再開
続きまして、「議案第43号 西参道プロジェクトに伴う道路改良工事(その5)請負契約」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 松本総務部長。
○中村委員長 座ったままで結構です。
○中村委員長 森田契約課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 これは、その5になるんですけれども、この間、委員会でも、区民の皆さんから入札金額と契約金額があまりにも近いというのと、入札応募者があまりにも少なくて競争原理が働かないというようなことが言われていて、今回、制限を緩和して5者が入札されたという、応募されたということで、効果が上がったのかなというふうに思って、その努力は多とするところなんですけれども、ちょっとその1からその4までの契約金額と請負相手方、請負業者をちょっと教えてください。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
(「どんな努力がって」と言う者あり)
◆田中[正]委員 どんな努力が、今まで努力されてこうなっているんだから。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それ以上の話はしませんけれども、中身、工事の中身についてなんですけれども、植栽がずっと植えられているのが図面の白いもの、道路側の白い四角の、これは植栽なんですかね。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それで、工事の概要の中に道路植栽工と書いてあるんですけれども、これはどういう工事なんですか。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 つまり植栽工というの、5本というのは、枝を払うという、どういう工事になるんですか、5本は。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、植栽全体としては増えるということになるんですか。それと、あわせて、ここの歩道はちょっと根上がりが、イチョウの根上がりがあって、その対策も必要だと思うんです。それもどうなるのか、併せて教えてください。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 最初の質問、植栽が増えるかどうかということですね。
午後0時02分 休憩 ----------------------------------- 午後0時02分 再開
森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 切る木というのは、どういう木なんですか。
○中村委員長 森田契約課長。
(「なし」と言う者あり)
ほかに御質疑がなければ、議案第43号 西参道プロジェクトに伴う道路改良工事(その5)請負契約については、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後0時05分 休憩 ----------------------------------- 午後0時06分 再開
続きまして、「議案第44号 防災行政無線(同報系)更新整備業務委託契約」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 松本総務部長。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 山中危機管理対策部長。
○中村委員長 菊地防災課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 まず、今説明があったところからお聞きしますけれども、聞こえにくいという、これを改善するというのはとても、委員会でも度々指摘もされてきたことなので、いいことだなと思っているんですけれども、ちょっと数値レベルで、要するに今の聞こえ方よりどのぐらいよく、何%ぐらいよくなるとか、そういう評価ってあるんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 先ほど説明があった伝送レベルが高いという、高いほど聞こえやすいという話があったじゃないですか。だから、伝送レベルでいうと何%ぐらいアップするのか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
あと、契約なんですけれども、なぜ随意契約になったのかというのがちょっとよく分からないんですけれども、プロポーザルで複数業者に投げかけられてという話もあったんですけれども、なぜ指名競争入札とかでは駄目なんですか。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 要するに、ただ、今の伝送レベルの話じゃないけれども、一定の仕様の基準を満たしているということを条件にして入札するというケースもあるんじゃないですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 複数の業者に投げかけたという話もあったんですけれども、幾つの業者がプロポーザルに応募されたんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 プロポーザルされた5者は、ここで言うことはできますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 今の続きで、今回の事業所はどこが評価されて選定されたのか、教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
岡委員。
◆岡委員 今回の交換で聞こえやすくなるということでございますけれども、現在続けている電話での音声の確認というのは、引き続き行う予定でしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 きめ細かな対応を続けていただくとともに、また関東大震災から100年過ぎたということで、最近小さな地震も多くございますので、スケジュール感を持って設置を進めていただけますように要望させていただきます。
○中村委員長 近藤委員。

そういった豪雨に対しても、明瞭さというのが調整とかシステム的にどのように働くのか、教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

しらせる君の登録者数は分かりますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 高齢者数に比べたらまだまだ、高齢者だけではありませんけれども、本当に必要な方にはもう一歩届く必要があるのかなと、そういうふうに思います。新しいシステムが導入されると同時に、やはり並行してこういったアナログなところも丁寧に進めていただきたいと思います。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 参考資料のほうで、債務負担行為に関わって1年目が実施設計、機器製作、これは1年目ですけれども、2年目のほうで機器製作、設置工事というふうになっているんですが、ということは、令和6年度じゃないと設置はしないということですかね。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 非常に性能もよくなりそうですし、操作性もいいということで期待はしたいと思うんですけれども、何か私、もうちょっと早くならないのかなという、その辺の調整ってどうなんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 分かりました。ちょっとここで言ってもしようがないとは思うんですけれども、やっぱりいろんな水害とか災害、年々切迫しているといいますか、いろいろ危機感が出てきている状況ではありますので、できるだけ早くということはちょっと要望したいと思います。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 プロポーザルで選ばれる理由の中に、システムの操作性とか性能、技術だったほかに、保守というのがありました。これは、更新整備に係る契約が2か年事業ということなんですけれども、これは別途保守費用が沖電気さんとかかるのか、また保守の期間というのを設定されているのかを伺いたいです。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 そうすると、先ほどの説明だと、選定の過程で保守などの内容も加味してという御説明はあったんですけれども、かといってそのまま沖電気さんとまた保守契約をしていくというよりは、改めて競争入札だったり、改めての入札を実施されるという理解でよろしいでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 ありがとうございます。そうすると、保守というのは、いかにメンテナンスというか、長く使える性能なのかというのを見たということですね。ということですね。分かりました。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 現行システムの構築事業者と保守事業者は教えていただけますか。現行です、現行。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

あと、戸別受信機100台というのは、具体的にどこに設置されるものでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 戸別受信機は新規に設置するんですかね。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

もう1点、業務範囲の中で、システム切替え前の操作訓練等が入っているんですけれども、切替え自体がここには文字として入っていないんですが、令和7年3月31日までに切替え自体も行われるという理解でよろしいですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 分かりました。ありがとうございます。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 今の、令和6年度中に切替えを行う。令和7年3月31日までに設置をするんだけれども、来年度中に切り替えちゃうんですか。
○中村委員長 令和7年3月31日が6年度中の最後ということなんじゃないですか。
◆田中[正]委員 6年度中の最後か。ごめん、ごめん。失礼しました。そうですと言っていただければいいです。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 ちょっと今、増田副委員長の質問の関連になるんですけれども、83台が今後建設検討、建替え検討するところにおいては、ちょっと移動するみたいな答弁をされていたと思うんですが、例えば広尾中学校なんかはこれから建替え計画に入るんですけれども、その場合というのは、広尾中学校に今まであったと思うんですが、それは近隣に移動するということの認識でしか、全くなくなるということではないという考えでよろしいですかね。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 関連なんですけれども、先ほど戸別受信機の100台のうち、町連会長の御自宅とあったんですが、戸建ての方と集合住宅の方とおられるんですけれども、集合住宅の場合もどのような形で設置されるんでしょう。
○中村委員長 菊地防災課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後0時31分 休憩 ----------------------------------- 午後0時41分 再開
次回は9月27日、水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後0時41分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 増田洋紀 同 委員 岡 美千瑠