福祉・保健・環境など複数分野にわたる詳細な事実確認と数値・根拠の検証を軸とした発言が記録されている。施策のプロセス評価に留まらずアウトカム測定、データ分析の活用方法、予算の使途明確化を求める姿勢が一貫している。また、スマートフォン非利用者や高齢者など利用者層の差異を考慮した施策設計の必要性を指摘する発言も多い。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「「チャンスを平等に!」――どんな家庭に生まれても、1度や2度失敗しても、みんなにチャンスがある明るい社会を目指します。」
- ・補講や公立高受験対策は学校で! そのために学校の現場改革を
- ・部活動には経験者のコーチを 子どもの才能を育てる!
- ・給食費の無償化 みんなが安心して栄養ある食事を!
- ・税金の可視化 議論の土台をつくる!
- ・最先端の育児、介護、街づくりを実現!
- ・ジョブチェンジがスムーズな街へ!
- ・若手が町会・商店街に加入しやすい仕組みを!
※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
※ 渋谷区選挙管理委員会「渋谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 🤝福祉・介護 | 19 | 68 | 26 |
| 🏥健康・医療 | 23 | 45 | 18 |
| 📚子育て・教育 | 14 | 21 | 14 |
| 💼経済・仕事 | 6 | 27 | 13 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
◆佐々木由樹副委員長皆さん年末年始、お体を大事に過ごしていただきまして、元気な顔で新年を迎えられたらいいと思います。
私は、繰り返し本会議とかでも、経産省が試算している2030年にビジネスケアラーが増えて、それによって日本全体の経済損失が30兆円に上るという、そういった数値を繰り返しお話ししております。
要介護の高齢者を持つ御家族の方から、介護が必要な人は、本当は特養とかの施設に入れたいと。
◆佐々木由樹副委員長説明で分かりました。
おっしゃるとおり、横断的で複雑でより高度な知見がというところはおっしゃるとおりだとは思うんですけれども、なおのことSIIは区の職員の知見にしていくべきではないのかなという思いもあるんですが、その点いかがですか。
もう1点、先ほどお話を伺っていると、SIIでやっていらっしゃることの中に、行政がむしろコアでやるべきようなデータ活用とか調査とか、政策立案とか、あと地方公共団体の協力とか、私はどち…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
すみません、ちょっと1点戻って要望なんですけれども、先ほどの専門家の意見交換の場なんですが、もちろんクローズドな会があってもいいと思いますし、また住民の方も入って傍聴したりとか、住…
◆佐々木由樹副委員長今後のササハタハツ会議に関してなんですけれども、是非アンケートに、今まで既に工事が終わった部分の皆さんの感想や評価というのを入れていただきたいなと思うんです。
もう一点、先ほどササハタハツ会議のアンケートのところであったと思うんですけれども、私もホームページにも載っていなかったので、記憶で申し訳ないんですけれども、11回のときはなかったの…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
本請願は、富ヶ谷一丁目の建設地の近隣住民の皆様が、生命と財産を守るための切実な思いを込めて提出されたものです。
住民の方ですとか樹木の剪定の専門家の方からお話を伺うと、透かし剪定をして木を大事にすべきところが、結構、強剪定、ぶつ切り剪定されているなんていう話も聞きます。
◆佐々木由樹副主査ごめんなさい、先ほどの木の剪定のところに戻るんですけれども、本数と総額伺いますと、大体、単価が1本当たり10万円前後なのかなというふうに思うんですが、単価というのはどのように決まっているんでしょうか。
本請願は、玉川上水旧水路緑道の再整備工事に当たり、一度工事を中断し、樹木の保護と生態系の維持という原点に立ち返って計画を再検討してほしいという多くの区民の皆さんの切実な思いから提出されたものです。
本請願は、富ヶ谷一丁目の住民の皆様から命と暮らしを守るための切実な思いを込めて提出されたものです。
あわせて、広場の人流の滞留とかのシミュレーション、そういったものはされていますか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆佐々木由樹副委員長いや、私が申し上げたのが、学校ではなくて、区道廃道がその権利変換の後ということで、陳情の文書を読んでいても、それを御心配になって権利変換の日程がずれているのでは…
◆佐々木由樹副委員長先ほど区道廃道が権利変換の後というお話がありました。
今後の検討に、しっかり入札でやって、単価も上げていけるような方法も検討いただければと思いますので、指摘いたします。
今おっしゃっていただいたこの無料の中に未就学児、高齢者、障がい児の方たちというのは、ほかの委員からもありましたけれども、ぜひ使ってほしい層だと思いますので、そこをしっかり使えるようによろしくお願いいたします。
そういう意味では、近隣の方がなかなか来れていないのか、来る機会がなくなってしまったのかというふうに数字を見る上で、数字だけ見るとそう見えるんですけれども、所管としてこれはどのように分析されていますか。
◆佐々木由樹副主査何かそういった公的なルールで再委託先の内訳をもらってはいけないというルールがないのであれば、堀切委員言うように再委託の内訳をもらわないと私たちも確認が金額の内訳ですね。
◆佐々木由樹副主査今の御答弁を伺っていると、再委託先の内訳をもらってはいけないルールというのはあるんですか。
そういったことを、ホームページに見に行かない方ももちろんいらっしゃると思いますので、さらなる強化ということで、先ほどヘルメットの周知強化ということもありましたが、それと同時に、ヘル…
◆佐々木由樹副主査そうしましたら、一括要請のあった場所を区民にもお知らせするなどして、特にここは気をつけてねというような、事故が多いよというような周知というのはされていますか。
何かそういう警察が事故が多いような交差点を把握しているとかということがあれば、それは警察との連携になると思うんですけれども、特に重点的に取締りをやっていただいて、事故を減らしていく…
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆佐々木由樹副主査ハードとソフト両面での人材確保が重要だと思います。
そうであれば、近隣区と協定といいますか、住めるようにするような方策で、介護人材が渋谷区なり近隣区から流出しないような取組ということができるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
◆佐々木由樹副主査ありがとうございます。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
契約していても例えば樹種だって変えられるものは区民の声を聞いて変えていただきたいということを指摘したいのと、もう1点、これから工事説明会が行われと思うんですけれども、いつも工事説明…
◆佐々木由樹副委員長では、植樹する樹種なんかも今から意見を言っても、(その5)(その6)に関してはなかなか変えることは難しいということなんでしょうか。
◆佐々木由樹副委員長先ほどはぐくむ広場に関しては、これから詳細を近隣の方とも詰めていくというお話でしたけれども、今回(その5)(その6)でそれ以外にまだ調整可能といいますか、住民の…
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
(「それは分からないよね。
◆佐々木由樹副主査KPIの一つとして採択するというのは私はいいと思うんですけれども、是非今、ということは採択して終わりみたいに聞こえるんですね。
◆佐々木由樹副主査先ほどスタートアップの実証実験、実証の採択が104件ということだったんですけれども、これの実証は何をKPIにされているのか伺ってもよろしいでしょうか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
◆佐々木由樹副主査副主査に互選いただきました佐々木由樹です。
中には前向きな答弁もありましたが、区民の声をなかなか区政に反映していただけないということを痛感いたしました。
目的は同じことであるというふうに区長はおっしゃっています。
最後、基本協定2条によって区に負担を求めることができるとなっているんですが、先ほど区長は9条と10条によって問題がないというふうにおっしゃっていました。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
◆佐々木由樹副委員長予約メリットが多いのは、予約できる人にとってはメリットが多いとか、スポット、看板を置かなきゃいけないことに対しては、置かなくてもいいのではないかというのを堀切委…
質問の2点目としましては、様々な委員おっしゃっていますけれども、やはり私も電話対応は必須ではないかというふうに考えます。
まず、実証実験の際に利用者の住所は取られるのかというのをお聞きしたいです。
それを区でやるというのは難しいと思うので、例えば私の会社が取ったような経産省の補助事業を取るためのサポートをするとか、国の補助が受けられやすいようなサポートをしてあげることで、海外…
◆佐々木由樹副委員長海外のスタートアップの受入れだとか、サポートをされているというのは分かったんですけれども、日本のスタートアップ企業の海外展開の支援というのはされているのか、され…
◆佐々木由樹副委員長先ほど申し上げた敷地の10分の2とか、10分の3という要綱があるんですけれど、これには基準は満たされているのでしょうか。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
本請願は、玉川上水緑道再整備事業において、先行して施工された笹塚・大山緑道(工事その①)の内容をしっかりと評価、検証し、その結果を基に今後の工事内容を見直すことを求めるものであり、…
◆佐々木由樹副委員長先ほどランドスケープから1,681万円の売上げが、まちラボからすると売上げがあって、それはキャストとのやり取りとイベントの企画運営のためにというお話だったんです…
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、渋谷区選挙管理委員会「渋谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。




