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本会議2023/12/12

令和5年11月定例会(第4回) 12月12日-19号

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▸ この会議のまとめ

渋谷区議会ので、マイナンバー制度の改正、マンション管理計画の手数料新設、粗大ごみの電子決済導入、子育て支援施設の廃止、補正など複数の改正と案が審議されました。同時に、国民健康保険料の値上げ反対と給食費無償化が併せて審議されました。

話し合われたこと
  • マイナンバー情報連携の利用範囲拡大に関する改正の可否
  • マンション管理計画認定に係る新規手数料の導入
  • 粗大ごみ処理の電子決済導入による利便性向上
  • 富谷子育て支援センターの廃止と代替施設確保
  • 物価高騰対策給付金を含む6億円と21億3,240万円の補正
  • 国民健康保険料引上げ反対と学校給食無償化の採否
決まったこと
  • 第46号(マイナンバー改正)(賛成多数)
  • 第47号・第48号(手数料・職員勤務手当改正)(全員一致)
  • 第52号(清掃リサイクル改正)(全員一致)
  • 第50号・第51号(子育て支援施設・子ども発達相談センター改正)(全員一致)
  • 第53号(令和5年度第6号)(賛成多数)
  • 第54号(工事請負契約変更)(全員一致)
  • 第61号(令和5年度第7号)(全員一致)
  • 国民健康保険料引上げ反対 (賛成少数)
  • 学校給食無償化 (全員一致)
  • ふるさと納税廃止を含めた抜本的見直しを求める意見書 決定

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団
発言67
中村豪志
発言5
一柳直宏渋谷区議会自由民主党議員団
発言2
堀切稔仁立憲無所属渋谷議員団
発言2
神薗麻智子シブヤを笑顔にする会
発言2
増田洋紀立憲無所属渋谷議員団
発言1
牛尾真己日本共産党渋谷区議会議員団
発言1

// 発言(80件)

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

この際、会議規則に基づき、16番堀切稔仁議員、17番久世恵美議員を本日の会議録署名議員に指名いたします。 日程に先立ち、事務局長に諸般の報告をさせます。 〔伴事務局長報告〕 ----------------------------------- 本日の会議に欠席、遅刻の届出の議員はありません。 ----------------------------------- 本日の会議に出席を求めた説明員は前回報告のとおりであります。 ----------------------------------- 監査委員から、令和5年10月末日現在における例月出納検査の結果について報告がありました。 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

日程第1を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

19番一柳直宏議員。

一柳直宏
一柳直宏渋谷区議会自由民主党議員団

決議案の朗読をもって提案理由の説明に代えさせていただきます。 パレスチナ・ガザ地区における人道的停戦を求める決議(案)。 10月7日にはじまったハマスによる無差別攻撃に対するイスラエルの大規模攻撃により、パレスチナ・ガザ地区は人命が深刻な危機にさらされ、市街地に甚大な被害をもたらしている。ガザ地区ではすでに1万5千人以上が犠牲となり、その7割が女性と子どもだと伝えられている。 国連では、10月27日国連総会緊急特別会合での「人道的停戦」を求める決議に続いて、11月16日には安全保障理事会で「人道目的での戦闘休止」を求める決議が採択された。11月24日から双方の人質解放を条件に休戦が実施されたが、再びイスラエルの大規模攻撃が始まっている。これ以上の犠牲と被害の拡大は絶対に避けなければならない。 よって、渋谷区議会は、休戦を持続的な停戦とし人質を即時解放すること、国際法・国際人道法を順守し人命を守るとともに、支援物資の供給を通じて人道状況を改善することを、日本政府をはじめとする国際社会が一致して努力することを強く求める。 以上、決議する。 なお、提案者は、小田浩美議員、伊藤毅志議員、久永 薫議員、田中正也議員、星野 愛議員、鈴木建邦議員、須田 賢議員、矢ヶ崎清花議員、矢野桂太議員と私、一柳直宏の10名の議員であります。 何とぞ御賛同いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件は委員会付託を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第1を採決いたします。 本件は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、本件は原案のとおり決定されました。 日程第2を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

長谷部区長。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件は、所管の総務委員会に付託いたします。 日程第3を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

長谷部区長。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

以上で報告聴取を終了します。 日程第4を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 総務委員会審査報告書 議案第46号 渋谷区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、原案を可決すべきものと多数をもって決定した。 以上報告する。 令和5年12月8日 総務委員会委員長 中村豪志 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

中村委員長。

中村豪志

本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正等に伴い、規定を整備するため、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、反対の立場から、法改正により、国会審議もなしに、各省の判断でマイナンバー情報連携の利用範囲を拡大し、自治体も条例制定で独自の利用範囲拡大が可能になったことは認められない等の意見がありました。 また、賛成の立場から、新規に必要とされる情報連携が、主務省令の改正でより速やかに開始可能となる法改正に伴い、条例の規定を整備するもので、必要な改正である。 マイナンバーカードの利便性を高めて利活用の促進が図られる中、引き続き並行してデジタルデバイド解消事業に取り組まれたい等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと多数をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第4を採決いたします。 本件は表決システムにより採決したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

それでは、表決ボタンを押し、原案のとおり決定することに賛成の方は青ボタンを、反対の方は赤ボタンを押してください。 〔ボタンにより表決〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔「なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件は、賛成者多数。 よって、原案のとおり可決されました。 議事進行上、日程第5及び日程第6を一括議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 総務委員会審査報告書 議案第47号 渋谷区手数料条例の一部を改正する条例 議案第48号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、それぞれ原案を可決すべきものと全員一致をもって決定した。 以上報告する。 令和5年12月8日 総務委員会委員長 中村豪志 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

中村委員長。

中村豪志

初めに、議案第47号 渋谷区手数料条例の一部を改正する条例は、マンション管理計画の認定等に係る申請手数料を新設するため、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、管理組合によるマンションの管理水準を底上げし、長寿命化を促進することは、安全安心なまちづくりにとって重要な施策である。 マンション評価額の上昇や、住宅金融支援機構の金利優遇、建物部分の固定資産税軽減等のメリットを強調して積極的な制度周知に努めるとともに、制度を利用しやすい体制を構築されたい等の意見がありました。 次に、議案第48号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴い、同感染症に係る防疫業務特別手当を規定する附則を削除するため、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、新型コロナウイルス感染症の収束に伴う条例改正であり、適切と評価する。 区民の生命や健康を守るため、リスクを負って新型コロナウイルス感染症対策業務に従事して尽力された職員に深く感謝する。 今後も有事の際には、特殊勤務手当での機敏な対応を要望する等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、それぞれ原案のとおり可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第5及び日程第6を一括採決いたします。 以上2件は、それぞれ原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、一括された議題はそれぞれ原案のとおり可決されました。 日程第7を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 区民環境委員会審査報告書 議案第52号 渋谷区清掃及びリサイクルに関する条例の一部を改正する条例 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、原案を可決すべきものと全員一致をもって決定した。 以上報告する。 令和5年12月8日 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

堀切委員長。

堀切稔仁
堀切稔仁立憲無所属渋谷議員団

本案は、粗大ごみの廃棄物処理手数料に係る電子決済の導入のため、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、従来の有料粗大ごみ処理券による納付に加え、新たに電子決済を導入するため、納付方法の選択肢が広がり、区民の利便性の向上につながるものである。 電子決済を利用した際の貼付票については、統一の書式を簡単に印刷できるような仕組みづくりを検討されたい。 電子決済により従来のごみ処理券を貼付しない粗大ごみについては、不法投棄と誤解されないよう、区民に丁寧な周知を徹底されたい等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、区民環境委員会の報告といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第7を採決いたします。 本件は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、本件は原案のとおり可決されました。 議事進行上、日程第8及び日程第9を一括議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 文教委員会審査報告書 議案第50号 渋谷区子育て支援施設条例の一部を改正する条例 議案第51号 渋谷区子ども発達相談センター条例の一部を改正する条例 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、それぞれ原案を可決すべきものと全員一致をもって決定した。 以上報告する。 令和5年12月8日 文教委員会委員長 神薗麻智子 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

神薗委員長。

神薗麻智子
神薗麻智子シブヤを笑顔にする会

初めに、議案第50号 渋谷区子育て支援施設条例の一部を改正する条例につきまして、本案は、渋谷区富谷子育て支援センターを廃止するため、条例の一部を改正しようとするものです。 審査の中で、富谷小学校の児童数増加により、校内にある富谷子育て支援センター居室を普通教室として使用するためであり、やむを得ない。 利用者への案内を丁寧に行うとともに、近隣に民間施設を活用した代替施設を確保し、早急に再開できることを要求する等の意見がありました。 次に、議案第51号 渋谷区子ども発達相談センター条例の一部を改正する条例につきまして、本案は、実施事業の追加等を行うため、条例の一部を改正しようとするものです。 審査の中で、発達に課題を抱える子どもたちと保護者にとって、保育所等訪問支援により助言を受けられることは、大きな希望につながることになる。 希望する方が利用できるよう、受給者証交付やサービスについて区民への周知を徹底することを求める。 子ども発達相談センターが柔軟性を持って事業を推進していることを評価し、賛成する等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、それぞれ原案のとおり可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、文教委員会の報告といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第8及び日程第9を一括採決いたします。 以上2件は、それぞれ原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、一括された議題はそれぞれ原案のとおり可決されました。 日程第10を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 総務委員会審査報告書 議案第53号 令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第6号) 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、原案を可決すべきものと多数をもって決定した。 以上報告する。 令和5年12月8日 総務委員会委員長 中村豪志 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

中村委員長。

中村豪志

本案は、令和5年度渋谷区一般会計予算の総額に、歳入歳出それぞれ6億円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,247億6,967万3,000円とするものであります。 歳出の内容は、総務費でふるさと納税事務、産業経済費で地域経済活性化事業となっております。 これらに要する歳入としての財源は、寄附金が計上されております。 また、債務負担行為として、区立小学校教師用指導書等の購入について、契約の期間が2か年にわたるため、追加するものとなっております。 審査の中で、反対の立場から、ハチペイデジタル商品券キャンペーンは、ハチペイを利用していて、かつマイナンバーカードによる区民認証ができる区民しか対象にならない施策なので、認められない。 ハチペイを利用できない高齢者等にも施策の効果が行き渡るよう、物価高騰の影響を受ける区民が広く効果を享受できる施策を実施すべきである等の意見がありました。 また、賛成の立場から、ハチペイデジタル商品券キャンペーンは、コロナ禍で打撃を受け、物価高騰に苦しむ区民や区内店舗への経済支援を兼ねた施策として評価する。より多くの区民に利用され、デジタルデバイドによる経済格差が生じないよう、デジタルデバイド解消への取組をさらに推進されたい。 ふるさと納税制度による渋谷区からの財源流出予想額が、今年度約45億円と深刻な状況にあるため、渋谷区が返礼品の開発・送付に注力することは妥当な判断である等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと多数をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

これから討論に入ります。 事前に討論の通告がありますから、指名いたします。 7番増田洋紀議員。

増田洋紀
増田洋紀立憲無所属渋谷議員団

本案は、歳出歳入予算の総額に、歳出歳入それぞれ6億円を増額し、歳出歳入をそれぞれ1,247億6,967万3,000円とするとともに、区立小学校教師用指導書等購入のため7,368万5,000円を上限に令和6年度までの債務負担行為を設定するものです。 歳入は、ふるさと納税制度による寄附金が6億円、歳出は、総務費・総務管理費に3億円、使途はふるさと納税返礼品と事務手数料、産業経済費・商工費に3億円、使途は区民に限定したハチペイデジタル商品券の原資です。 まず区立小学校教師用指導書等購入のための債務負担行為の設定は必要だと考えます。また、ふるさと納税の返礼品と事務手数料のために総務管理費を支出する必要性も理解しています。ただ、ふるさと納税の寄附額で得られた残り3億円の使途について、ハチペイデジタル商品券を使ったキャンペーンを行うことに賛成できません。 本区でデジタル地域通貨ハチペイを活用し、商店街等の地域経済活性化を図っていることは、否定するものではありません。しかし、今回の施策の目的は、物価高騰の影響を受ける区民生活の支援と位置づけられています。 その区民生活の支援策を利用できる対象者が、今年8月末の実績で、ハチペイの利用者は約9万人、うち区民として登録されているのが約4万7,000人、マイナンバーによる区民認証者は約3万人です。区民23万人のうち、この3万人しか実質的な利用対象者にならない施策であることが、まず問題です。まして、今年の11月には、ハチペイのハチ公生誕100周年キャンペーンで4億円以上の経費が計上されました。今回さらに3億円を使って立案された施策の利用者は、そのキャンペーンを活用できた区民と重なります。 物価高騰の影響を受ける区民生活の支援と言いながら、施策のターゲットが偏っていることは大きな問題です。ハチペイの普及拡大ありき、ハチペイ利用者への還元ありきの施策になってはいないでしょうか。 ハチペイを利用していない区民も区の予算を原資としたサービスを受けられるよう、デジタルデバイド解消の工夫をするべきだと、これまでも各会派から再三、指摘されています。 大事なのは、デジタルツールを使うことではなく、区民にサービスを届けることです。区の予算を活用した施策である以上、多様な暮らし方をしている区民に効果が行き渡るよう年間を通して施策を組み合わせるべきです。 例えばシンプルに、これから区の予算で実施される7万円給付の対象外となる住民税均等割のみ世帯と子育て世帯を合わせても約2万世帯程度ですので、3億円を使ってこれらの世帯に現金給付をするなど区独自の生活支援策を実施することも可能です。 より物価高騰の影響を大きく受けている区民に対し、より直接的な支援を行い、サービスが行き届くよう予算の使い道を考え直すべきだと指摘し、原案への反対討論といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

これをもって討論を終結します。 これから日程第10を採決いたします。 本件は表決システムにより採決したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

それでは、表決ボタンを押し、原案のとおり決定することに賛成の方は青ボタンを、反対の方は赤ボタンを押してください。 〔ボタンにより表決〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔「なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件は、賛成者多数。 よって、原案のとおり可決されました。 日程第11を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 総務委員会審査報告書 議案第54号 工事請負契約の一部変更について 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、原案を可決すべきものと全員一致をもって決定した。 以上報告する。 令和5年12月8日 総務委員会委員長 中村豪志 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

中村委員長。

中村豪志

本案は、猿楽橋擁壁等更新工事請負契約について、契約期間内における物価高騰対応や、交通規制に伴う安全対策の見直し等に係る金額の変更に伴い、工事費用の増額が生じたため、契約金額を増額しようとするものであります。 審査の中で、物価高騰に伴う資材費と人件費の見直しは、インフレスライドに基づき適切に算定されており、交通規制に係る安全対策強化と、擁壁取壊しの工法変更による増額も、地域住民等の要望に基づいた必要かつ妥当な金額と評価する。 今後とも引き続き、万全な安全対策と、工事の進捗管理を徹底するとともに、地域住民の声と交通事情にも十分に配慮して進められたい等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第11を採決いたします。 本件は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、本件は原案のとおり可決されました。 この際、会議時間の延長をいたしておきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 ----------------------------------- 休憩 午後1時30分 再開 午後3時40分 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

お諮りいたします。 ただいま総務委員会、中村委員長から議案第61号の委員会報告書が提出されましたから、これを日程に追加することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、日程に追加することに決定いたしました。 お諮りいたします。 ただいま日程に追加した件については、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。 追加日程第1を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 総務委員会審査報告書 議案第61号 令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第7号) 本委員会は、付託を受けた上記議案を審査の結果、原案を可決すべきものと全員一致をもって決定した。 以上報告する。 令和5年12月12日 総務委員会委員長 中村豪志 渋谷区議会議長 丸山高司殿 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

中村委員長。

中村豪志

本案は、令和5年度渋谷区一般会計予算の総額に、歳入歳出それぞれ21億3,240万9,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,269億208万2,000円とするものであります。 歳出の内容は、民生費で物価高騰緊急支援給付金給付事業に係るものとして、物価高騰緊急支援給付金給付事業費となっております。 これに要する歳入としての財源は、都支出金が計上されております。 また、物価高騰緊急支援給付金給付事業については、事業の完了が翌年度になるため、繰越明許費の追加をするものであります。 審査の中で、物価高騰の影響を大きく受けている住民税非課税等の低所得世帯に追加の生活支援を行うもので、適切と評価する。 給付金が全ての対象世帯に漏れなく速やかに届くよう、分かりやすく丁寧な周知と迅速な支給に努められたい等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件については討論の通告がありませんでした。 これから追加日程第1を採決いたします。 本件は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、本件は原案のとおり可決されました。 日程第12を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 区民環境委員会審査報告書 国民健康保険料を引き上げないことを求める請願 本委員会は、付託を受けた上記請願を審査の結果、不採択とすべきものと多数をもって決定した。 以上報告する。 令和5年12月8日 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 渋谷区議会議長 丸山高司殿 意見 請願の趣旨に沿い難いため -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

堀切委員長。

堀切稔仁
堀切稔仁立憲無所属渋谷議員団

本請願は、渋谷区千駄ヶ谷、渋谷社会保障推進協議会代表、林さん外33団体から提出されたものです。 本請願の趣旨は、保険料を、引き上げないでください、外2項目の実現を求めますというものです。 審査の中で、反対の立場から、請願の趣旨については察するところではあるが、医療費が年々増大する中で保険料の引上げは、やむを得ないものである。 区独自の保険料軽減については、財源を安易に一般会計から繰り入れるのは公平性の観点から好ましくない。 区は既に保険料の減免措置など、被保険者の個々の状況に応じてきめ細かく対応を行っている等の意見がありました。 また、賛成の立場から、国民健康保険は、他の保険制度と比較しても高い保険料となっているため、これ以上の引上げは認められない。 昨年来の物価高騰で、区民、とりわけ低所得者の暮らしが困難になっているときに、保険料を引き上げるべきではない等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、本請願を不採択とすべきものと多数をもって決定いたしました。 以上、区民環境委員会の報告といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

これから討論に入ります。 事前に討論の通告がありますから、指名いたします。 33番牛尾真己議員。

牛尾真己
牛尾真己日本共産党渋谷区議会議員団

本請願は、来年度の国民健康保険料の引上げをしないこと、国と都に財政処置を求めること、子どもの均等割軽減について18歳まで対象にすることを求めています。 請願に賛成する理由は、第1に、今でさえ高い国民健康保険料を引き上げれば、区民の暮らしが破壊されるからです。 今年度の国保料は、一人当たり14万3,078円で3,987円の値上げとなり、区には前年を上回る問合せや苦情、相談が寄せられました。党区議団が行った暮らしのアンケートで、国保の問いに答えた9割の方が国保料が重いと回答しています。 来年度の保険料については、11月26日に開かれた東京都国保運営協議会で、仮係数に基づく各区市町村の納付額が示されました。それによると、渋谷区の場合、一人当たりの負担増は1万7,313円、8.36%の引上げで、22万4,317円になります。既に国は、医療分の最高限度額を2万円引き上げ、89万円にすることを決めました。 国保に加入しているのは、社会保険に加入できない非正規労働者、中小自営業者、年金生活者など所得の少ない方々が多くを占めています。今年の最低賃金の引上げ率は4%にも満たず、中小事業者の営業はコロナ禍前の水準に回復しておらず、年金も物価高騰に追いついていません。さらに、昨年来の物価高騰で、国保加入者、とりわけ低所得者の暮らしが困難になっているときに、保険料のこれ以上の引上げを行うことは認められず、やめるべきです。 第2の理由は、高い保険料を是正することを国に求める意見が、地方自治体からも出されているからです。 国民健康保険料は、平均給付額が高く、低所得者が多い上に事業者負担がないという構造的な問題を抱えており、公費による支えなしに運営維持できない医療保険制度です。しかし、国は1984年の法改正以来、国の負担率を引き下げて責任を後退させてきました。このため、国民健康保険料は、他の医療保険制度と比較しても一段と高い保険料となっており、今年度の協会けんぽと比較すると全体で約1.7倍、子どものいる世帯では約2倍となっています。年収と家族構成が同じであっても、これほどの格差が生じている現実は、国の制度設計と財政負担の削減によるものであり、保険料の格差を是正する一番の責任は国にあります。 23区特別区長会は、保険料負担を国の責任で軽減することを求め、11月16日に厚生労働大臣宛ての「国民健康保険制度の見直しに関する提言」を提出しました。その内容は、1、被保険者の低所得化や一人当たり医療費増による保険料増は、個々の自治体の努力だけで解決できることではないから、国民健康保険財政負担のさらなる強化及び国庫負担割合の引上げを実施することにより、制度の維持を図ること、2、所得基準が低い被保険者が増えていく現状を踏まえ、低所得者の負担軽減を図ること、3、子どもにかかる均等割額の軽減措置については、軽減対象を現行の未就学児までという制限を撤廃すること及び、公費による軽減割合の拡大を実施することなどを求めています。 区市町村国保を運営する保険者からも、国の責任で被保険者の負担能力に見合った保険料にする必要性が述べられており、国は地方からの要望に応えるべきです。 第3に、都や区も、保険者として保険料を引き上げないための対策が求められているからです。 東京都は、国保運営方針の見直しの中で、区市町村が行っている保険料軽減のための一般会計繰入れをなくすよう求めていることは認められません。また、国保の財政運営を担う保険者としての責任を果たすため、国保へのさらなる財政支出を行うべきです。 渋谷区は、保険料を決定する権限を持つものとして、一般会計からの繰入れで保険料を引き上げないようにすべきです。 均等割保険料については、国保にしかない制度で保険料格差の大きな要因になっているだけに、国に廃止を求めるとともに、子どもの均等割保険料は、直ちに都と区の負担で無料にすべきです。 以上、請願の採択に賛成する討論とします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

これをもって討論を終結します。 これから日程第12を採決いたします。 本件は表決システムにより採決したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

なお、委員長の報告は、不採択であります。 それでは、表決ボタンを押し、本件を採択することに賛成の方は青ボタンを、反対の方は赤ボタンを押してください。 〔ボタンにより表決〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔「なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

賛成者少数。 よって、本件は不採択とされました。 日程第13を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔村山次長朗読〕 ----------------------------------- 文教委員会審査報告書 区立小中学校の給食費の無償化を求める請願 本委員会は、付託を受けた上記請願を審査の結果、採択すべきものと全員一致をもって決定した。 以上報告する。 令和5年12月8日 文教委員会委員長 神薗麻智子 渋谷区議会議長 丸山高司殿 意見 請願の趣旨に沿うよう善処されたい 措置 区長に送付するものとする -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

神薗委員長。

神薗麻智子
神薗麻智子シブヤを笑顔にする会

本請願は、渋谷区千駄ヶ谷、学校給食無償化プロジェクト@渋谷、折笠さん外1,872筆から提出されたものです。 本請願の趣旨は、家庭の経済状況にかかわらず、安心して食事ができること、どの子にも安心・安全な食事を保障することは、国と地方自治体の責務と考え、今こそ渋谷区でも、学校給食の無償化の実施を求めるものです。 審査の中で、本来は国が率先して取り組むべき問題であるが、区長は来年度からの区立小中学校及び都立特別支援学校における給食費の無償化を表明した。 給食無償化の目的が、物価高騰による対策か子育て支援によるものかを明確にした上で、対象者について慎重に検討する必要があると考える。 4月に確実に実施されること、対象が拡充されることを期待し、本請願を採択する等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、本請願を採択とすべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、文教委員会の報告といたします。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第13を採決いたします。 本件は採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、本件は採択されました。 日程第14を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

19番一柳直宏議員。

一柳直宏
一柳直宏渋谷区議会自由民主党議員団

意見書案の朗読をもって提案理由の説明に代えさせていただきます。 ふるさと納税制度の廃止を含めた抜本的な見直しを求める意見書(案)。 「税源偏在是正」の名のもと、東京23区ではふるさと納税により貴重な財源が奪われ続けている。特別区全体の影響額は令和5年度で約830億円、平成27年度からの累計額で3,600億円を超える。本区でも、令和元年度から令和4年度までに区民税が100億円以上流出し、令和5年度には45億円の流出が見込まれており、財政運営に支障をきたしている。 地方交付税の交付団体では歳入の減少に対し、その75%が補填されるが、不交付団体である東京23区や一部の自治体に補填はなく、地域福祉や都市として必要な役割の維持に深刻な影響を与えている。 特別区では、高度経済成長期に急増した公共施設の改築や首都直下地震への備えが急務である。実際に本区でも、小中学校等区有施設の建て替えは喫緊の課題であり、財政的に余裕がある状況ではなく、これ以上のふるさと納税による区民税の過剰な流出は看過できない。 よって渋谷区議会は、国会及び政府に対し、地域福祉と地方自治の責務を果たすため、本来の目的から乖離したふるさと納税制度については、廃止を含めた抜本的見直しを強く求める。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 なお、提案者は、小田浩美議員、伊藤毅志議員、久永 薫議員、田中正也議員、星野 愛議員、鈴木建邦議員、須田 賢議員、矢ヶ崎清花議員、矢野桂太議員と私、一柳直宏の10名の議員であります。 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣、財務大臣であります。 何とぞ御賛同いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

本件は委員会付託を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。 本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第14を採決いたします。 本件は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、本件は原案のとおり決定されました。 日程第15を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

変更する議席番号及び氏名を事務局長に朗読させます。 〔伴事務局長朗読〕 ----------------------------------- 変更する議席番号及び氏名を申し上げます。 5番増田洋紀議員、7番桑水流弓紀子議員、以上であります。 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

ただいま事務局長朗読のとおり議席の一部を変更することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、ただいま事務局長朗読のとおり議席の一部を変更することに決定いたしました。 それでは、ただいま決定いたしました議席に、それぞれ次回の会議から御着席を願います。 日程第16を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

〔「異議なし」の声あり〕

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

よって、さよう決定されました。 区長から発言の通告がありますから、これを許可いたします。 長谷部区長。

丸山高司
丸山高司渋谷区議会自由民主党議員団

急施案件のない限り、本日をもちまして令和5年最後の議会となりました。 本年は、改選期を迎え、区議会は新たな構成メンバーとなり、また、各議員におかれましては、提出されました諸議案や陳情、請願等について、熱心な御審議の上、それぞれ御議決いただき、管外所管施設の視察をはじめ、各常任委員会での行政視察にも精力的に取り組んでいただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。 また、円滑に議会を運営することができましたのも、議員各位はもとより、長谷部区長をはじめとする理事者、行政委員の皆様が議会との緊密な連携の下、迅速、適切な対応を誠心誠意御努力いただいたおかげであり、心より感謝を申し上げます。 本年も残り僅かとなりました。何かとお忙しいこととは存じますが、皆様何とぞ御自愛いただき、御家族ともども輝かしい新年をお迎えいただきますよう心からお祈り申し上げ、私の御挨拶といたします。 誠にありがとうございました。 本日の日程は全部終了いたしました。 これをもって本日の会議を閉じ、令和5年第4回渋谷区議会定例会を閉会いたします。 ----------------------------------- 閉議・閉会 午後4時4分 ----------------------------------- 上会議の経過を記載し、その相違ないことを認め署名する。 渋谷区議会議長  丸山高司 渋谷区議会議員  堀切稔仁 渋谷区議会議員  久世恵美