// 発言者(9名)
// 発言(86件)

本日の記録署名委員は、一柳、岡田麻理両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

これより補充質疑を行います。 五十嵐委員。

1つは、今回の改正理由が、子育て支援センターが所在していた富谷小学校の児童数が増加して、教室に変更するために移転ということ、削除するという理由なんですが、この教室が不足していて子育て支援センターが利用できなくなるというのは、いつの時点で子ども家庭支援センターのほうには連絡があったのか。 それともう一点は、これまでの質疑の中では、今、代替施設を探していただいているという話がありますが、これについては既定方針ということで確認させていただきたいと思うんですが、その2点について伺います。

○神薗委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 1点目なんですけれども、4年度の段階でおそれあると。それから、5年度の5月になってからだと思うんですが、5年度の子どもの数が確定した後に、改めて6年度は不足するということで、工事自体は夏に行われたと思うんですが、そうだとすると、1月1日から使えなくなるというのは、その時点で知らされたかどうか分からないんですが、やはり子育て支援センターを引き続き継続していくということであるならば、その時点で準備を早めるべきではなかったかというふうに思うんですが、その点いかがだったでしょう。

○神薗委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと、代替施設は既定方針というふうに言えないということなんですが、来年度の予算要望はされているわけですね。

○神薗委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 民間なので、先ほどの部長のお話ですと、金額がどうなるかということで、ちょっと不安になるような答弁もあったものですから、改めて聞きますが、あくまで部としては予算要望もして、開設時期ははっきり今4月からというわけにはいかないと思いますが、新年度も継続するということは考え方としてはよろしいわけですか。

○神薗委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党。
◆岡田[美]副委員長 議案第50号 渋谷区子育て支援施設条例の一部を改正する条例について、富谷小学校の児童が増加するということから、このセンターは惜しまれながら閉室してしまうわけですけれども、できれば皆様から喜ばれる新しい施設を、また近隣にできる限り開設していただきたいという要望をもちまして、自由民主党は賛成いたします。

○神薗委員長 立憲・国民、治田委員。

条例の改正理由は、富谷小学校の児童が増加したことにより、同校内にある富谷子育て支援センター居室を学校の普通教室に使用するため、同センターを廃止することに伴い、条例中の名称と所在地の記載を削除する必要があるためです。 富谷小学校の児童数は10年前に比べて200人以上増えており、またこの間35人学級というものも進んで、小学校としての機能を維持するためには、子育て支援センター部分の廃止をせざるを得ないことは理解しますが、一方で平成29年、2017年当時は、この富谷の子育て支援センター内の子育てひろばの部分だけでも、延べ2万7,000人近くが利用されていたという背景もあります。 ですので、他会派の委員の意見もありましたが、代替施設整備の検討、そして代替施設が開設することを念頭としてですが、それまで渋谷区子育てネウボラ内のcoしぶやであったり、他施設への誘導など現場での案内や掲示物、ホームページでの周知以外にもSNS、町会掲示板などあらゆる手法で、できるだけ不便がないように対応していただくことを求めまして、本改正案に賛成します。

○神薗委員長 シブヤ笑顔、岡田麻理委員。
今回の条例改正は、富谷小学校の児童数増加により、校内に所在する富谷子育て支援センター居室を普通教室として使用するため、富谷子育て支援センターを廃止するために条例を改めるものです。 普通教室の確保は喫緊の課題であり、致し方ない状況かとは思います。しかしながら、子育て支援センターは、子育てを初めて行う家族のよりどころとなる施設であり、早急に近隣で施設を設置できる場所を探していただき、再開していただくことを強く要望いたしまして、賛成といたします。 以上です。

○神薗委員長 公明党、栗谷委員。

いろんな理由で、富谷の子育て支援センターが一時閉館すると。いろいろ新しいところも探していただいているということなので、できれば3か月後は新しい、民間という言葉がありましたけれども、また民間を活用して子育て支援センターをやるというのも、一つの大きな視点になってくるかなということもあるので、ぜひぜひ下村部長、頑張っていただいて、4月からはオープンできるような期待をしながら、賛成をいたします。

○神薗委員長 日本共産党、五十嵐委員。

改正理由は、富谷子育て支援センターが所在しております富谷小学校の児童数増加により、現在使っている部分を普通教室にするということで、これについてはやむを得ない理由だというふうに思います。 しかし、望むべくは、先ほどお聞きしましたところ、令和4年度にその利用の状況についておそれがあると。5年度の5月時点ではそれが確定して、6年度からは使えないという話が既に示されていたということですから、その間も公的施設の利用ということはいろいろ検討されたということは伺いましたが、やはり1月から3月まで、coしぶや、あるいは西原、中幡等の他の施設を利用されるという方もいらっしゃると思うんですが、実際は今使っている全ての人たちがどこかが利用できるということが確実な状況ではないことも明らかです。そういった点では、やはり空白期間がなく継続していただきたかったというのが1点。 それからもう一つは、これから交渉ということですが、必ず子育て支援センターを廃止するようなことのないように、確実に確保していただくということを強く申し上げて、賛成といたします。

○神薗委員長 維新の会、星野委員。

富谷子育て支援センターの廃止は、富谷小学校の児童数増加により教室の確保が必要となったとの理由は理解できることです。再開時から現在に至るまで、12月28日に廃止されるとの情報提供がなされ、直接対応だけでなく、ネウボラやホームページでも情報提供されてきたとのことを伺いました。最終日まで利用者への御案内と、廃止後に訪れた方への御案内を分かりやすくしていただきたいということと、代替場所、代替施設の適切な選定をしていただきたいという要望を申し上げて、原案に賛成いたします。

○神薗委員長 矢ヶ崎委員。

改正理由として、富谷小学校児童の増加により、校内に所在するセンターを普通教室に使用するためというところで、やむを得ない事情だなというふうに判断します。 しかし、やはり令和4年度から足りないおそれがある、おそれがある状態だと、なかなか行動に移せないという現状も重々承知なんですけれども、今となってはやはり来年の4月からなるべくオープンできるように、民間を当たってくださっているというところですが、ぜひ一日も早いオープンを目指して取り組んでいただきたいなということを申し上げまして、賛成といたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより議案第50号 渋谷区子育て支援施設条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告につきましては、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 続きまして、「議案第51号 渋谷区子ども発達相談センター条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 これより補充質疑を行います。 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 先日の説明で、保育の支援員、訪問支援員ですね、この方たちを既に10月1日から2名の支援員の方をたすくという株式会社にお願いしているということだったんですが、この半年間の委託事業ということでいいのか、それとその費用については幾らになるのか、その点を伺います。

○神薗委員長 工藤子ども発達相談センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それで、ちょっと国の指針を見させていただいたんですが、この支援員については、3つの実際の支援の中身で、資格を持つことが必要だというふうに書いてあったんですが、渋谷区が今回委託をお願いして、2人の支援員の方ですが、基本的には保育士と児童指導員の資格を持つ、訓練等に当たる場合はPT、OT、言語の資格、それから心理のところで社会福祉士、公認心理士、臨床心理士、こういった資格が必要というふうに書いてあったんですが、渋谷区が委託している2名の方というのは、どういう資格があるんでしょうか。

○神薗委員長 工藤子ども発達相談センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

そうしましたら、常にその2つの資格を持つ方だけではなくて、子どもさんや保護者の相談内容等によっては、いろんな資格を持つ方が対応されるということでよろしいわけですね。分かりました。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 利用者の方に負担が1割ということだったんですけれども、そのほか国と都ということで、負担割合をもう一回だけちょっと明確に示してください。

○神薗委員長 工藤子ども発達相談センター所長。

○神薗委員長 岡田委員。
例えば、今、訪問支援事業を行う職員が2名との答弁の中で、対応できる児童・生徒がもっと増えた場合に、そうなった場合は、また職員を増やせる体制を考えていらっしゃるのか教えてください。

○神薗委員長 工藤子ども発達相談センター所長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党、岡田副委員長。
子どもたちへのさらなる支援の拡充に向けて、今後も誰一人として取り残すことのない保育や教育を積極的に推し進めていくことを強く要望いたします。

○神薗委員長 立憲・国民、治田委員。

これは児童福祉法に基づき、保育所等訪問支援事業の開始等に伴い、規定の整備を行う必要があるため、条例の改正を行うものであります。 来年1月から開始される保育所等訪問支援では、保育施設や幼稚園、小学校等において必要な子どもと保護者に直接助言指導を行うことで、就学前後の切れ目のない支援が充実されることが期待されます。 また、訪問支援においては、対象児童数は予算規模で20名ということで、現時点で既に行っている3名、相談を受けている方が10名ということでありましたが、今後も必要な方にこの事業が届くように、改めて周知徹底されることをお願いいたしまして、議案に賛成をいたします。

○神薗委員長 では、シブヤ笑顔、岡田委員。
保育所等訪問支援については、これまで当会派から本会議等において提案をしてまいりました。発達に課題を抱える、また課題を感じているお子さんが増えている一方で、保護者は就労等のため療育に通うことができず、困っている方が増えております。 そんな中で訪問支援により助言を受けられる本事業は、大きな希望につながります。保育所や放課後クラブ以外にも、小学校を訪問する際には、クラスや教科担任以外にも、特別支援教室の教員にも助言いただけるよう要望いたします。 また、周知の対象者については、保護者だけでなく、現場で子どもたちに関わっている関係者にも積極的に周知されますようお願いいたします。 さらに、利用者は区立だけでなく、私立幼稚園、私立小中学校等についても対象ですので、広く区民にも周知をしていただくようお願いいたします。 本事業を受けられるのは、児童福祉法に基づき受給者証を交付されている方となります。受給者証交付についての理解、申請や計画などの手続については、保護者に丁寧に説明していただくよう、こちらも要望をさせていただきます。 子ども発達相談センターが、そのときの子どもたちの状況や保護者の働き方などを考慮し、柔軟性を持って本事業を整備することを評価し、賛成といたします。

○神薗委員長 公明党、栗谷委員。

我が会派もこのアウトリーチの訪問支援をずっとお願いしてきて、やっとスタートしたということで、特に法によってこの助言、アドバイスということが文言として入ったというのは、非常に重いと思いますので、やってきていただいているんですが、これまでより一層寄り添う支援をしていただきたいなと。 それともう一つは、よく言われるいわゆるお子さんの解決と保護者の解決がやはり乖離している場合があるので、しっかりそこをスキルを持って的確にアドバイスを今後ともしていただくことをお願いし、賛成いたします。

○神薗委員長 日本共産党、五十嵐委員。

今回提案されております発達相談センターでの保育所等訪問支援事業等につきましては、全ての子どもの人権を保障する、集団の中で障害のあるお子さんも一緒に育っていくというインクルーシブの考え方が基本になっていると考えています。 そういった点では、これまで保護者の負担によることが多かった部分を保育園の職員の方、そしてまた放課後クラブ等の関係者も含めて、18歳までの子どもさんについて集団的に育てていく、見守っていく、個性を育てていくということの体制が大きく前進することだというふうに理解しています。 ただ1点、使用料がかかるということについては、私は基本的に児童福祉法、それから基本になっているのは、障害者の自立支援法に基づく使用料の体系が使われているというふうに思いますが、基本的に少なくても18歳までの子どもの福祉施策ということでは、国にぜひ全額、国、地方自治体が負担をするという方向で、保護者、あるいは本人の負担をなくすという方向を引き続き求めていただくようにお願いをいたしまして、賛成といたします。

○神薗委員長 維新の会、星野委員。

保育所等訪問支援事業の開始に伴う規定の整備が必要であるとのことですが、園や学校へ専門職員が訪問して支援や指導を行うのは、より幅広い福祉サービスを提供することを意味しております。希望する方がサービスを受けることができるよう、周知と内容の充実をお願いいたします。 子どもだけでなく、保護者と職員への専門的な支援が継続的に可能となることが期待され、インクルージョンが今後より進むであろう社会において、このような専門的な支援は不可欠であると考えることからも、賛成いたします。

○神薗委員長 矢ヶ崎委員。

改正理由、児童福祉法に基づく保育所等訪問支援事業の開始に伴い、規定の整備を行う必要があるためといったところで、全ての子どもたちだけではなく、全ての職員の方、そして全ての保護者の方にしっかりと寄り添って、何が問題であるとか、そういったところをぜひどちらか一方の意見を聞くということも、今も当然ないかと思いますが、引き続き小さな声にもしっかりと耳を傾けていただくことを強く要望いたしまして、私はこの原案に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより議案第51号 渋谷区子ども発達相談センター条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告につきましては、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時19分 休憩 ----------------------------------- 午後3時20分 再開

「区立小中学校の給食費の無償化を求める請願」を議題に供します。 本請願は受理番号第9号、令和5年6月12日受理、渋谷区千駄ヶ谷、学校給食無償化プロジェクト@渋谷、折笠さんほか1,872筆から提出されたものです。 これより討論に入ります。 それでは、討論をお願いいたします。 自由民主党、一柳委員。

以上です。

○神薗委員長 続きまして、立憲・国民、治田委員。

区長は、来年度からの区立小中学校及び東京都の特別支援学校に通う児童・生徒への給食無償化を明言しました。一方で、東京23区においては、対象や手法それぞれ違いはあるものの、既に多くの区が無償化を始めており、東京都も負担軽減の方針を打ち出しています。 加えて、前回の定例会で私たち立憲・国民渋谷議員団は、補正予算の組替え動議も提出するなど、一刻も早い無償化を始めるべきだという指摘も続けてきたところでもあります。 本請願については、対象が区立小中学校であるものの、当区における無償化実施については、ぜひ今後、国公立であったり、私立学校の児童・生徒もフォローできるような支援を求めて、本請願の採択に賛成をいたします。

○神薗委員長 続いて、シブヤ笑顔、岡田委員。
本請願は、区立小中学校の給食費の無償化の実施を求めるものです。学校給食を食育として義務教育の一環と考えるのであれば、本来は国が学校給食法を改正し、一律に負担すべきと考えますが、今定例会の区長の答弁の中で、給食費無償化について来年度からの実施、また対象については特別支援学校まで拡充するとの答弁がありました。また、東京都は公立小中学校の給食無償化の負担軽減に取り組む予定であるとのことです。 食材や光熱費の高騰の中で、渋谷区としては給食の質を落とさず、また周知や手続に混乱がないよう、4月から確実に始められるよう、速やかに予算を立てていただきたい。 また、給食無償化の目的が物価高騰による対策であるのか、子育て支援によるものなのか、明確にした上で、対象者については慎重に検討する必要があります。 本来であれば、不登校の児童・生徒や私立などに通う児童・生徒など、全ての義務教育対象の子どもたちに対して無償化は実現されるべきと考えますが、まずは4月に確実に実施されること、引き続き対象の拡充を期待し、シブヤを笑顔にする会は、本請願を採択といたします。 以上です。

○神薗委員長 公明党、栗谷委員。

我が会派は、区立小中学校だけではなくて、私立や国立や、特に絶対に排除してはならないのが都立の特別支援学校、ここが一番高い、7万ぐらいかかるんすよ、月で。ここは絶対に排除してはいけないという考えがあったので、区立小中学校だけでスタートするというのはちょっと僕らは違和感を持っていたということがあります。 ただ、区長が少なくても特別支援学校は入れるという発言がありましたので、今回の請願は区立小中学校等と頭の中で読み替えて、賛成したいと思います。

○神薗委員長 日本共産党、五十嵐委員。

この間、3月議会にも同様の請願が出され、そして新たな議会構成となった6月に再度保護者の皆さんを中心に区民の皆さんから請願が出されました。 今年の4月現在で9区が既に小中学校の給食費の無償化に踏み出しました。6月議会で補正予算を組み、あるいは9月議会で補正予算を組み、23区中渋谷区以外の22区が既に何らかの形で給食費の無償化を実施しております。 23区中2番、あるいは3番目に財政が豊かな区と言われている当区で、それができなかったということについては大変残念に思います。それから来年度の4月からという区長発言、また特別支援学校についても対象にするという答弁がありましたが、新宿区長は11月の区長発言で、国立、都立、私立含めて、全ての区内の義務教育の学校に通っている子どもについては全て給食費を無償化にする、そのための予算を来年度計上するという発言も行っていますし、世田谷区長は国が行うまで世田谷区は給食費の無償化の予算をつけるということも発表しています。 そういう点では、今回の請願者は区立小中学校の給食費の無償化を求めていますけれども、他の委員からもありましたように、引き続き区立と特別支援学校だけではなく、私立や国立の子ども、それと物価高騰対策ではなく、あくまで憲法に定められた義務教育無償化、この立場で給食の無償化が実現できるように願って、そのために私も引き続き努力したいということを申し上げて、請願の採択に賛成をいたします。

○神薗委員長 維新の会、星野委員。

学校給食は本来国が率先して取り組むべき問題ではありますが、区長は来年度から始めることを表明しており、都立の特別支援学校へ通う生徒も検討されているとのことであり、私立や国立へ通う生徒への対応も検討が必要と考えますが、この請願には賛成いたします。 以上です。

○神薗委員長 矢ヶ崎委員。

ですが、本来は先ほど他の委員からもお話があったように、もっと早くにこの無償化というものを実現できたらよかったなと思う気持ちもありながらも、来年の4月からという前向きなお話も区長からいただいておりますので、この請願について採択いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより区立小中学校の給食費の無償化を求める請願を採決いたします。 本請願について採択することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、請願の審査結果については、意見をつけて議長に報告することになっております。 本請願の意見に関しては、請願の趣旨に沿うように善処されたい。措置として、区長に送付するものとしたいと思います。以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時30分 休憩 ----------------------------------- 午後3時31分 再開

次に、「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 案のとおり決定することで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「閉会中も継続調査する付議事件について」を議題に供します。 スポーツ振興について、生涯活躍推進及び生涯学習振興について、児童青少年育成及び施設の運営について、学校教育機関及び教育財産について、校外施設及び学校給食について、以上5点について、閉会中も継続して調査することに御異議ございませんか。 (「ありません」と言う者あり)

次回の委員会は、追って御通知いたします。 ほか何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後3時32分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 一柳直宏 同 委員 岡田麻理