杉並区議会ので、いじめ問題対策の報酬制度改正、区民税の定額減税、教育費のなど3つのが審議された。いじめ重大事態への対応と措置が主なテーマであった。
- ・いじめ重大事態調査時の委員報酬の定め方
- ・令和6年度区民税定額減税に関する改正
- ・令和5年度の4件のいじめ重大事態に対応する教育費
- ・いじめ未然防止への取組の重要性
- ・会議運営委員の交代人事
- ✓第35号(附属機関報酬改正)原案どおり
- ✓第36号(特別区税改正)原案どおり
- ✓第37号(令和6年度第2号)原案どおり
- ✓脇坂たつや議員を議会運営委員に指名・承認
- ✓本の会期は4月25日1日のみに決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(23件)

これより令和6年第2回杉並区議会臨時会を開会いたします。 本日の会議を開きます。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
本日は、令和6年第2回区議会臨時会を招集しましたところ、御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。 さて、本臨時会で御審議をいただきます提案案件は、条例案件が2件、補正予算が1件の計3件でございます。 何とぞ慎重な御審議の上、原案どおりに御決定くださいますよう、よろしくお願いいたします。

説明員は、電子データにより御配付した説明員一覧のとおりであります。 会議録署名議員を御指名いたします。 16番宇田川ゆうじ議員、33番山田耕平議員、以上2名の方にお願いをいたします。 ──────────────────◇──────────────────

これより日程に入ります。 日程第1、会期についてであります。 お諮りいたします。 本臨時会の会期は、議会運営委員会の決定どおり、本日1日とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇──────────────────

日程第2、議会運営委員会委員の選任の報告についてであります。 去る4月17日、岩田いくま議員から議会運営委員会委員の辞任願が議長宛てに提出されましたので、委員会条例第10条第1項ただし書の規定によりこれを許可し、同日付で、同条例第5条第2項の規定に基づき、脇坂たつや議員を議会運営委員会委員に指名いたしましたので、御報告をいたします。 以上で日程第2を終了いたします。 ──────────────────◇────────────────── 議案第35号 杉並区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 上記の議案を提出する。 令和6年4月25日 提出者 杉並区長 岸 本 聡 子 議案第36号 杉並区特別区税条例の一部を改正する条例 上記の議案を提出する。 令和6年4月25日 提出者 杉並区長 岸 本 聡 子 議案第37号 令和6年度杉並区一般会計補正予算(第2号) 令和6年度杉並区の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,993,819千円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ227,894,737千円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 令和6年4月25日提出 杉並区長 岸 本 聡 子

日程第3から日程第5まで、議案第35号杉並区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例外2議案を一括上程いたします。 理事者の説明を求めます。 渡辺副区長。 〔副区長(渡辺幸一)登壇〕
議案と併せて、議案説明資料を御覧ください。 ただいま上程になりました議案第35号杉並区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、いじめ問題対策委員会の委員がいじめの重大事態に係る事実関係を明確にするための調査を行う場合の報酬を定めるため、改正を行うものでございます。 議案第36号杉並区特別区税条例の一部を改正する条例は、令和6年度分の区民税の定額減税等について定める等の改正を行うものでございます。 議案第37号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第2号)は、国のデフレ完全脱却のための総合経済対策に基づく取組として、地方創生臨時交付金を活用した施策等について、新たな事情や緊急性の観点から必要な経費を計上するものでございます。定額減税し切れないと見込まれる方への調整給付及び新たな非課税世帯等への給付のほか、いじめ防止対策推進法に規定される重大事態への対応等に要する経費など、7事業49億9,381万9,000円を計上するものでございます。 以上で説明を終わります。 議案の朗読は省略をさせていただきます。 よろしく御審議の上、原案どおり御決定くださいますようお願いを申し上げます。

お諮りいたします。 議案第35号及び議案第37号の2議案につきましては総務財政委員会に、議案第36号につきましては区民生活委員会に、それぞれ付託して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。それでは、ただいま申し上げましたとおり、各委員会に付託することに決定をいたしました。 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。 ここで暫時休憩をいたします。 午前10時07分休憩 午後3時55分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 お諮りいたします。 総務財政委員会委員長及び区民生活委員会委員長から議案審査報告書が提出をされました。 この際、議案第35号杉並区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例外2議案を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、議案第35号外2議案を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年4月25日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 総務財政委員会 委員長 浅井 くにお 総務財政委員会議案審査報告書 令和6年4月25日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第35号 杉並区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 議案第37号 令和6年度杉並区一般会計補正予算(第2号)

議案第35号杉並区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例外1議案を一括上程いたします。 総務財政委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 これより討論を行います。 発言の通告がありますので、これを許可いたします。 6番田中ゆうたろう議員。 〔6番(田中ゆうたろう議員)登壇〕

議案第37号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第2号)につきまして、意見を申し述べます。 教育費として、教育委員会の運営経費や教育委員会事務局の庶務事務経費が計上されております。令和5年度中に発生していた計4件ものいじめ重大事態を受けての措置と受け止めております。これらの計上が誤りだとは思いませんが、先ほどの総務財政委員会でも複数の委員から指摘がなされておりましたように、本来、いじめの未然防止により能動的に、より直接的に取り組む必要がまずあるのではないでしょうか。こうした経費はいじめが起きてしまったら使わざるを得ないので、もしいじめが起きなければ使わずに済むのであれば、それにこしたことはないといった趣旨の答弁もあったかと思いますけれども、あまりにも危機感に欠けるのではないでしょうか。 また、そもそも平成28年度以降絶えていたいじめ重大事態がなぜ今、令和5年度に計4件も発生したか、その原因の分析も全く不足しているのではないでしょうか。これも先ほどの総務財政委員会で他の委員から指摘がございましたように、やっぱり教員不足ということが非常に大きな影を落としているということは疑いのないところではないでしょうか。 と思います。再三議会で求め続けております区費教員の増員、また、併せて教室等における防犯カメラの新設等を検討するよう強く求めるものであります。 折しも、児童の水筒への異物混入事案も連続して発生しているところであります。本件につきましては、3月18日の杉並区子ども・子育て会議でも再発防止策を強く求める声が上がっておりますが、今月22日の文教委員会で報告された再発防止策を聞いておりましても、要するに各学校、各子供園任せということで、至って心もとないものであります。防犯カメラの新設検討に踏み切るよう、重ねて強く求めるものであります。 また、この22日の文教委員会では、これら4件のいじめ重大事態につきまして、より突っ込んだ議論がなされておりました。教育委員会は、この文教委員会で初めて4件のいじめ重大事態が令和5年度中に発生していたことを報告したわけでありますが、その理由を問う委員に対しまして教育委員会は、現時点では議会に報告する法的義務はないとの趣旨を答弁しております。また、この4件につきまして、教育委員会から岸本聡子区長に昨年の5月、11月、12月、そして本年2月に報告をしたということでありますけれども、岸本さんは岸本さんで、区長部局として、この件で何ら対策を講じてもいないということが、やはりこの日の教育委員会の答弁から明らかになっております。 岸本さんは、要するに学校現場で5月、11月、12月、そして今年の2月、立て続けにいじめ重大事態が発生しているということを知りつつ、例によって例のごとく、漫然とこれを放置し、教育委員会とともに隠蔽をしていたわけであります。済美教育センター内のパワハラ横行を切々と訴える1月の内部告発を9月の公益通報まで平然と握り潰していたのと全く同様であります。のみならず、子供の人権擁護を進めると大言壮語し、自らの選挙公約である給食費無償化にうつつを抜かしていたわけであります。 区教委の隠蔽体質、これは新教育長の下、刷新されることを切に願いたいところでありますけれども、学校設置者である区長の隠蔽体質が改善されなければ、杉並区の子供たちの人権、命は依然として深刻な危機にあると言わなければなりません。今後、杉並区いじめ防止対策推進基本方針及びいじめ対応マニュアルの改定、また仮称杉並区いじめ防止対策推進条例の制定が予定をされておりますけれども、岸本さんにそんなこと言われても、実効性をまともに信じろと言うほうが無理というものではないでしょうか。 岸本さんにおかれては、内容空疎な子供の人権擁護を云々して区民をだます前に、また、不要不急の給食費無償化のために区民の血税を湯水のように費やす前に、今、目の前の子供たちの人権、命をまず守り抜くよう強く求めつつ、以上の理由から、本議案に対しましては反対といたします。

以上で討論を終了いたします。 それでは、議案ごとに採決をいたします。 議案第35号杉並区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第37号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年4月25日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 区民生活委員会 委員長 ひわき 岳 区民生活委員会議案審査報告書 令和6年4月25日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第36号 杉並区特別区税条例の一部を改正する条例

議案第36号杉並区特別区税条例の一部を改正する条例を上程いたします。 区民生活委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、採決をいたします。 議案第36号杉並区特別区税条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇──────────────────

日程第6、議席の一部変更についてを議題といたします。 お諮りいたします。 議席の一部変更につきましては、電子データにより御配付してあります議席表のとおり決定して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、御配付してあります議席表のとおり決定をいたしました。 これをもちまして議事日程第1号は全て終了いたしました。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 このたびの臨時会では、条例の改正や補正予算につきまして、慎重な御審議の上、いずれも原案どおり御決定いただきまして、誠にありがとうございました。 御審議の過程でいただきました様々な御意見につきましては、これからの執行に当たりまして十分尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

本日の会議を閉じます。 以上をもちまして令和6年第2回杉並区議会臨時会を閉会いたします。 午後4時04分閉会 議案説明資料 (議案第35号) 杉並区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 <改正の趣旨> いじめ防止対策推進法では、学校の設置者又は学校は、いじめにより児童等の生命、心身又は財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき等は、当該いじめの重大事態に対処し、同種の事態の発生の防止に資するため、速やかに、適切な方法により事実関係を明確にするための調査を行うものとされていることを受けて、区では、杉並区いじめ問題対策委員会(以下「対策委員会」という。)を設置し、対策委員会において、当該調査等を行うこととしている。 このたび、複数のいじめの重大事態が発生し、対策委員会の指名する委員がこれらの重大事態に係る調査を行っているところであるが、限られた期間においてこれまで以上に複雑かつ膨大な業務を行う必要が生じていることに鑑み、当該調査を担う委員の報酬を見直すこととした。 このことに伴い、対策委員会の委員がいじめの重大事態に係る事実関係を明確にするための調査を行う場合の報酬を定める必要があるため、この条例案を提出する。 <改正の概要> 対策委員会の委員がいじめの重大事態に係る事実関係を明確にするための調査を行う場合の報酬は、日額2万3,000円とする。(別表) <実施の時期等> 1 公布の日から施行する。(附則第1項) 2 必要な経過措置を定める。(附則第2項) 【問合せ先】人事課 内線1511 (議案第36号) 杉並区特別区税条例の一部を改正する条例 <改正の趣旨> 本年2月及び3月に地方税法等の一部が改正されたことに伴い、令和6年度分の区民税の定額減税等について定める等の必要があるため、この条例案を提出する。 <改正の概要> 1 令和6年能登半島地震災害に係る雑損控除額等の特例を定める。(附則第3条) 2 令和6年度分の区民税の定額減税等について定める。(附則第3条の7から第4条まで、第7条、第9条、第10条、第12条、第13条及び第14条から第14条の3まで) <実施の時期> 公布の日 【問合せ先】課税課 内線1201 (議案第37号) 令和6年度杉並区一般会計補正予算(第2号) 今回の補正予算は、国の『デフレ完全脱却のための総合経済対策』に基づく取組として、定額減税しきれないと見込まれる方への調整給付及び新たな非課税世帯等への給付のほか、いじめ防止対策推進法に規定される「重大事態」への対応等に要する経費について、新たな事情や緊急性の観点から必要な経費を計上するものです。 【概要】 補正事業 7事業 4,993,819千円 【歳出予算】 〇定額減税調整給付事業 2,930,840千円 〇コミュニティふらっとの整備 3,700千円 〇住民税非課税世帯等物価高騰対策支援給付金支給事業 1,853,800千円 〇予防接種 44,412千円 〇杉並産エネルギーの創出と省エネルギーの推進 150,631千円 〇杉並区教育委員会の運営 9,692千円 〇教育委員会事務局の庶務事務 744千円 【歳入予算】 〇特別区税 14,136千円 〇国庫支出金 44,412千円 〇都支出金 4,935,271千円 function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version