杉並区議会ので、国の経済対策に基づく低所得者向け給付金の補正案が審議・されました。また、ガザ地区での停戦実現を求める決が提出されました。
- ・住民税均等割のみ課税世帯への給付金支給
- ・こども加算給付に関する経費計上
- ・国の予備費を活用した低所得者支援施策
- ・特別委員の辞任と後任の選任
- ・パレスチナ・ガザ地区の人道的停戦実現を求める決議
- ✓第1号(令和5年度第7号)を原案どおり
- ✓会期を本日1日とすることを決定
- ✓特別委員の人事異動を承認
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(21件)

これより令和6年第1回杉並区議会臨時会を開会いたします。 本日の会議を開きます。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
本日は、令和6年第1回区議会臨時会を招集しましたところ、御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。 さて、本臨時会で御審議をいただきます提案案件は、補正予算が1件でございます。 何とぞ慎重な御審議の上、原案どおり御決定くださいますようよろしくお願い申し上げます。

説明員は、電子データにより御配付した説明員一覧のとおりであります。 会議録署名議員を御指名いたします。 6番田中ゆうたろう議員、43番安斉あきら議員、以上2名の方にお願いをいたします。 ──────────────────◇──────────────────

これより日程に入ります。 日程第1、会期についてであります。 お諮りいたします。 本臨時会の会期は、議会運営委員会の決定どおり、本日1日とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇──────────────────

日程第2、特別委員会委員の選任の報告についてであります。 去る1月10日、そね文子議員より文化芸術・スポーツ・まちのにぎわいに関する特別委員会委員の辞任願が、田中朝子議員よりDX・議会改革に関する特別委員会委員の辞任願がそれぞれ議長宛てに提出されましたので、委員会条例第10条第1項ただし書の規定によりこれを許可し、同日付で、同条例第5条第2項の規定に基づき、田中朝子議員を文化芸術・スポーツ・まちのにぎわいに関する特別委員会委員に、そね文子議員をDX・議会改革に関する特別委員会委員に指名をいたしましたので、御報告をいたします。 以上で日程第2を終了いたします。 ──────────────────◇────────────────── 議案第1号 令和5年度杉並区一般会計補正予算(第7号) 令和5年度杉並区の一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,055,950千円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ236,042,597千円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (繰越明許費の補正) 第2条 地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費補正」による。 令和6年1月25日提出 杉並区長 岸 本 聡 子

日程第3、議案第1号令和5年度杉並区一般会計補正予算(第7号)を上程いたします。 理事者の説明を求めます。 副区長。 〔副区長(渡辺幸一)登壇〕
議案と併せて、議案説明資料を御覧ください。 ただいま上程になりました議案第1号令和5年度杉並区一般会計補正予算(第7号)は、国の「デフレ脱却のための総合経済対策」において言及され、その後閣議決定された国の予備費を活用した低所得者支援の取組として、住民税均等割のみ課税世帯への給付並びにこども加算給付に要する経費について、必要な経費を計上するものでございます。 住民税均等割のみ課税世帯への1世帯当たり10万円の給付に加え、住民税非課税世帯及び均等割のみ課税世帯への給付の加算として、18歳以下の子供1人当たり5万円の給付に要する経費について、1事業10億5,595万円を計上するものでございます。 以上で説明を終わります。 議案の朗読は省略させていただきます。 よろしく御審議の上、原案どおり御決定くださいますようお願いを申し上げます。

お諮りいたします。 議案第1号につきましては総務財政委員会に付託して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、総務財政委員会に付託することに決定をいたしました。 ここで暫時休憩をいたします。 午前10時04分休憩 午前11時50分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 お諮りいたします。 総務財政委員会委員長から議案審査報告書が提出されました。 この際、議案第1号令和5年度杉並区一般会計補正予算(第7号)を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、議案第1号を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年1月25日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 総務財政委員会 委員長 浅井 くにお 総務財政委員会議案審査報告書 令和6年1月25日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第1号 令和5年度杉並区一般会計補正予算(第7号)

議案第1号令和5年度杉並区一般会計補正予算(第7号)を上程いたします。 総務財政委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、採決をいたします。 議案第1号令和5年度杉並区一般会計補正予算(第7号)について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 議員提出議案第1号 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の停戦等の実現に関する決議 上記の議案を提出する。 令和6年1月25日 提出者 杉並区議会議員 吉 田 あ い 同 川原口 宏 之 同 松 本 みつひろ 同 安 田 マ リ 同 山 本 ひろ子 同 あかねがくぼ 舞 同 矢 口 やすゆき 同 山 田 耕 平 同 富 田 た く 同 ひわき 岳 同 安 斉 あきら 同 岩 田 いくま 杉並区議会議長 井 口 かづ子 様

日程第4、議員提出議案第1号パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の停戦等の実現に関する決議を上程いたします。 提出者の説明を求めます。 46番吉田あい議員。 〔46番(吉田あい議員)登壇〕

ただいま上程されました議員提出議案第1号は、議会運営委員会委員全員を提出者として提出するものであります。 それでは、案文を朗読いたしまして提案説明とさせていただきます。 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の停戦等の実現に関する決議 イスラエルとパレスチナのイスラム組織ハマスの軍事衝突により、パレスチナ自治区ガザ地区において、尊い人命が深刻な危機的状況にさらされるとともに、市街地に甚大な被害をもたらしている。 よって、杉並区議会は、イスラエルとハマスの双方をはじめとする全ての当事者及び国際社会に対し、一刻も早い事態の解決に向けて、次の事項を実現するよう強く求めるものである。 1 人道目的の停戦及び人質の即時・無条件の解放 2 国際人道法を含む国際法の遵守 3 民間人の被害の最小化、人道支援物資の供給を通じた人道危機の改善 以上、決議する。 令和6年1月25日 杉並区議会 以上でございます。議員各位の御賛同のほどよろしくお願いいたします。

お諮りいたします。 議員提出議案第1号につきましては、委員会付託を省略して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、委員会付託を省略することに決定をいたしました。 それでは、採決いたします。 議員提出議案第1号パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の停戦等の実現に関する決議について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 これをもちまして議事日程第1号は全て終了いたしました。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 このたびの臨時会では、補正予算につきまして、慎重な御審議の上、原案どおり御決定いただきまして、誠にありがとうございました。 御審議の過程でいただきました様々な御意見につきましては、これからの執行に当たりまして十分尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

本日の会議を閉じます。 以上をもちまして令和6年第1回杉並区議会臨時会を閉会いたします。 午前11時55分閉会 議案説明資料 (議案第1号) 令和5年度杉並区一般会計補正予算(第7号) 今回の補正予算は、国の『デフレ脱却のための総合経済対策』において言及され、その後閣議決定された予備費を活用した低所得者支援の取組として、住民税均等割のみ課税世帯への給付並びに住民税非課税世帯及び均等割のみ課税世帯へのこども加算給付に要する経費について、新たな事情や緊急性の観点から必要な経費を計上するものです。 【概要】 補正事業 1事業 1,055,950千円 【歳出予算】 〇住民税非課税世帯等物価高騰対策支援給付金支給事業 1,055,950千円 【歳入予算】 〇都支出金 1,055,950千円 【繰越明許費】 〇追加 ┌─┬─────┬─────┬───────────────┬───────────┐ │№│ 款 │ 項 │ 事 業 名 │ 金 額 │ ├─┼─────┼─────┼───────────────┼───────────┤ │1│保健福祉費│社会福祉費│住民税非課税世帯等物価高騰対策│ 761,251千円│ │ │ │ │支援給付金支給事業 │ │ └─┴─────┴─────┴───────────────┴───────────┘ function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version