// 発言者(10名)
// 発言(38件)

これより議会運営委員会を開会いたします。 《委員会記録署名委員の指名》

委員会記録署名委員は、私のほか、山田耕平委員を御指名しますので、よろしくお願いいたします。 《定例会の提案事項について》

それでは、定例会の提案事項について理事者から説明がありますので、よろしくお願いします。
本日は、令和7年第3回区議会定例会で御提案申し上げ、御審議いただきます案件の概要説明に上がりました。 本定例会での提案案件ですが、現在のところ、条例案件が1件、契約案件が1件、損害の賠償が1件、補正予算が1件、指定管理者の指定が1件、決算の認定が4件、専決処分の報告が8件、健全化判断比率の報告が1件、内部統制の報告が1件の合計19件でございます。 案件につきましては、政策経営部長、総務部長及び会計管理室長から説明をいたします。 私からは以上です。
杉並第八小学校跡地公園整備工事に関するものでございます。本件につきましては、令和6年第4回区議会定例会において報告を行った報告第40号について、仕様の一部を変更すること等に伴い契約金額を変更したため、契約金額を当初の額から499万円余増額したものでございます。 次に、報告第13号から第16号までは、杉並区立済美教育センター及び併設2施設の増築工事に関するものでございます。 まず、報告第13号は、令和6年第2回杉並区議会定例会において、議案第47号により議決を得た杉並区立済美教育センター及び併設2施設増築その他建築工事に関するものでございます。 本件につきましては、工事着手後、労務単価及び資材価格の上昇により契約変更の必要が生じたほか、工事を進める中で想定外の地中障害物の撤去等、工事内容を変更する必要が生じたため、契約金額を3,946万円余増額したものでございます。 報告第14号は、同じく令和6年第2回杉並区議会定例会において、議案第48号により議決を得た杉並区立済美教育センター及び併設2施設増築その他給排水衛生設備工事に関するものでございます。 本件につきましては、工事着手後、労務単価及び資材価格の上昇により契約変更の必要が生じたため、契約金額を413万円余増額したものでございます。 報告第15号は、同じく令和6年第2回杉並区議会定例会において、議案第49号により議決を得た杉並区立済美教育センター及び併設2施設増築その他空気調和設備工事に関するものでございます。 本件につきましては、工事着手後、労務単価及び資材価格の上昇により契約変更の必要が生じたため、契約金額を875万円余増額したものでございます。 報告第16号は、令和6年第3回杉並区議会定例会において、議案第63号により議決を得た杉並区立済美教育センター及び併設2施設増築その他電気設備工事に関するものでございます。 本件につきましては、工事着手後、労務単価及び資材価格の上昇により契約変更の必要が生じたほか、工事工程の見直しにより撤去等工事内容を変更する必要が生じたため、契約金額を878万円余増額したものでございます。 報告第17、18号につきましては、杉並区立荻窪地域区民センター改修工事に関するものでございます。 まず、報告第17号は、令和7年第1回杉並区議会定例会において、議案第35号により議決を得た杉並区立荻窪地域区民センター改修建築工事に関するものでございます。 本件につきましては、令和7年3月から適用する公共工事設計労務単価の運用に係る特例措置により契約金額の変更を行ったため、契約金額を1,078万円増額したものでございます。 報告第18号は、令和7年第1回杉並区議会定例会において、議案第36号により議決を得た杉並区立荻窪地域区民センター改修電気設備工事に関するものでございます。 本件につきましては、令和7年3月から適用する公共工事設計労務単価の運用に係る特例措置により契約金額の変更を行ったため、契約金額を798万円余増額したものでございます。 次に、報告第19号地方自治法第180条第1項の規定により指定された損害賠償額の決定の専決処分をしたことの報告についてでございます。 損害賠償の概要につきましては、庁有車による交通事故が2件、旧富士学園敷地内の樹木の折れた枝がフェンスに損傷を与えた事故、図書館敷地内の樹木の落ち葉が隣接住宅の排水溝を詰まらせた事故、職員がかばん等を不燃ごみとして誤収集した事故が3件、車椅子のブレーキロックのかけ忘れにより車椅子が動いて送迎バスに損傷を与えた事故、ケア24に対する委託費の支払いが遅延したことによる損害金の計9件でございます。賠償金額は総額118万638円となりまして、庁有車による交通事故の賠償金額35万7,390円については、区が加入する自動車保険から相手方に全額支払ってございます。また、旧富士学園の事故、図書館の事故、また3件のごみ誤収集事故、車椅子の事故の賠償金額、計81万2,248円につきましては、区から相手方に全額を支払った後に、区が加入する特別区自治体総合賠償責任保険から全額補填されてございます。委託費の支払いが遅延したことによる損害金1万1,000円につきましては、区から相手方に全額を支払ってございます。 最後に、報告第21号令和6年度杉並区内部統制の評価についてでございますが、令和2年度から財務に関する事務を対象に運用を開始いたしました内部統制について、地方自治法第150条第6項の規定に基づき、その整備及び運用状況の評価結果を、監査委員の意見を付して御報告するものでございます。 評価結果でございます。全庁的な内部統制はおおむね有効に整備されていると判断したものの、業務レベルの内部統制において、評価対象期間中に1件、過年度について1件の運用上の重大な不備を確認いたしましたため、業務レベルの内部統制が一部有効に運用されていないと判断をいたしました。いずれも速やかに必要な対応を講じ、再発防止に向けた改善に取り組んでいるところでございます。こうした不備の再発を防ぐためにも、再発防止策の履行の徹底と内部統制制度のより一層の浸透、定着を図ってまいります。 私からは以上です。

傍聴人より電子機器等の使用申請が提出されましたので、これを許可します。
につきまして御説明を申し上げます。 今回の補正予算ですが、地方財政法に基づく決算剰余金の2分の1以上の基金への積立てのほか、インフレスライドに伴う学校改築等に係る追加の工事費、地方創生臨時交付金を活用した介護サービス事業所、障害者通所施設への物価高騰支援に係る経費、高齢者に対するスマートフォン購入助成に要する経費、新たに設置します児童養護施設退所者等応援基金への新規積立てに要する経費などについて、新たな事情や緊急性の観点から必要な経費を計上するものでございます。 資料を御覧ください。補正をいたしますのは28事業のほか、財源更正3事業、債務負担行為の追加が7件、変更が2件でございます。 それでは、まず1番、施設整備基金積立金でございますが、将来の区立施設の改築、改修事業の備えとして決算剰余金等の一部を積み立てることとし、記載の金額を計上するものでございます。 次に、2、財政調整基金積立金につきましては、決算剰余金等を各歳出事業に充てた残余を積み立てることとし、記載の金額を計上するものでございます。 次に、3、財産の取得・維持管理につきましては、トラックが区施設の街路灯と接触した事故につきまして、相手方との仮示談が成立したため、示談金に必要な経費を計上するものでございます。 次に、4、NPO等の活動支援、9、社会福祉基金運営、19、次世代育成基金の運営、23、みどりの基金につきましては、長寿応援ファンドの返還金を活用した新規積立金を計上するほか、9番の社会福祉基金運営、19番の次世代育成基金の運営につきましては、生前贈与を活用した新規積立金を計上するものでございます。 加えて、19、次世代育成基金の運営につきましては、令和6年度における財政調整基金運用益の5%相当額を積立金として計上するものでございます。 次に、5、保養のための宿泊機会の提供につきましては、コニファーいわびつ売却に伴う土地売払収入及び建物表題登記委託料を計上するものでございます。 次に、6、住民基本台帳事務につきましては、出入国管理及び難民認定法等の改正に伴い、在留カード等のICチップ情報の読み取り、記録業務に用いる専用端末の調達に係る経費を計上するものでございます。 次に、7、体育施設の維持管理につきましては、令和7年度から子供の体育施設における一般使用の使用料等を無料にすることに伴い、さざんかネットシステム改修業務等に係る経費を計上するものでございます。 次に、8、下高井戸おおぞら公園スポーツコートの整備、27、富士見丘小・中学校の改築につきましては、インフレスライドに伴う追加の工事費を計上するほか、28、中瀬中学校の改築につきましては、インフレスライド及び工期延長に伴う追加の工事費を計上するものでございます。 次に、10、保健福祉部国庫支出金返納金から13、子ども家庭部都支出金返納金につきましては、各種補助金、補助事業等の実績による国及び都への返納に要する経費について、それぞれ記載の金額を計上するものでございます。 次に、14、高齢者保健福祉施策の推進につきましては、デジタルディバイド解消支援及び令和7年10月導入予定の健康アプリ普及促進を図るため、高齢者を対象としたスマートフォンの購入助成に要する経費を計上するものでございます。 次に、15、介護保険事業者支援につきましては、地方創生臨時交付金を活用し、都の物価高騰対策支援の対象外である区内介護サービス事業所における食費及び光熱費の補助に要する経費を計上するほか、介護事業者の給付事務に係るコスト削減及び業務効率化を図るため、ケアプランデータ連携システム導入を推進する経費を計上するものでございます。 次に、16、障害者の入所・通所施設の運営助成につきましては、地方創生臨時交付金を活用して、都の物価高騰対策支援の対象外である障害者通所施設における食費の補助に要する経費を計上するものでございます。 次に、17、私立認可保育所、18、地域型保育事業につきましては、子供のプライバシーを保護する設備の設置などの補助に要する経費を計上するものでございます。 次に、20、児童養護施設退所者等応援基金の運営につきましては、ふるさと納税を活用した児童養護施設退所者等への支援事業において安定した事業実施を図る観点から、本定例会にて条例設置を提案する基金につきまして、新規積立金を計上するものでございます。 次に、21、在宅医療体制の充実につきましては、がん患者ウィッグ購入費等助成事業につきまして、都の補助要綱における対象者拡大等を踏まえた助成事業の拡充に要する経費を計上するものでございます。 次に、22、有料制自転車駐車場の運営につきましては、荻窪南第一自転車駐車場におけるキャッシュレス決済導入に要する経費を計上するものでございます。 次に、24、ごみ・し尿の収集・運搬につきましては、膨張、変形を含む二次電池の回収に関する問合せが増加していることを踏まえ、回収拠点となります区施設の拡充及び各拠点に耐火性容器や消火シートの配備に要する経費を計上するものでございます。 次に、25、小学校の運営管理につきましては、令和8年度からの放課後等居場所事業の拡充に伴う改修工事費を計上するものでございます。 次に、26、中学校の運営管理につきましては、他自治体における学校施設への不審者の侵入等を踏まえまして、区立中学校への電気錠の設置に係る経費を計上するものでございます。 次に、歳入の内容でございます。 まず、特別区財政交付金は、令和7年度の当初算定の結果に基づき普通交付金の補正を行うものでございます。 次に、国庫支出金及び都支出金は、歳出予算の事業に合わせまして、それぞれ記載の金額を計上するものでございます。 なお、財源更正として保育所等物価高騰緊急対策事業につきまして、第2回定例会におきまして補正計上した本事業について、地方創生臨時交付金を充当するものでございます。 次に、財産収入は、基金積立てに伴う半年分の利子について、記載の金額を計上するものでございます。 次に、寄附金は、生前贈与による寄附金について、記載の金額を計上するものでございます。 なお、財源更正として地域支え合いの仕組みづくりの推進につきましては、社会福祉基金に生前贈与を活用した新規積立金を計上することに伴い、本事業に利子分を充当するほか、区立児童相談所の設置準備につきましては、児童養護施設退所者等自立支援寄附金における基金の新規設置による寄附金の充当先変更に伴い、一般財源を充当するものでございます。 次に、繰越金は、歳計剰余金の確定により記載の金額を計上するものでございます。 次に、諸収入は、雑入として、街路灯接触事故に係る保険会社からの保険金や二次電池の回収に係る助成金のほか、長寿応援ファンドの返還金を計上するものでございます。 次に、債務負担行為の追加の補正でございます。 まず、1番、指定管理者制度による杉並芸術会館の管理運営につきましては、令和7年度に指定管理期間が満了することに伴い再選定を行い、新たに債務負担行為を設定する必要があるため、令和13年度まで記載の金額を限度額として設定するものでございます。 次に、2、区立児童相談所の整備(整備工事)、それから、7、神明中学校の改築につきましては、インフレスライドに伴い、2番は令和8年度まで、7番は令和9年度まで記載の金額を限度額として設定するものでございます。 次に、3、公園等の整備(下高井戸おおぞら公園整備工事)につきましては、インフレスライド及び工期延長等に伴い、令和8年度まで記載の金額を限度額として設定するものでございます。 次に、4、小学校の移動教室、5、中学校の移動教室につきましては、それぞれ令和8年度まで記載の金額を限度額として債務負担行為を設定することで、早期発注により、令和8年度に実施する移動教室用のバスの確保を図るものでございます。 次に、6、中瀬中学校の改築(仮設校舎賃借)につきましては、工期延長による仮設校舎の賃貸借期間の延長に伴い、令和8年度まで記載の金額を設定するものでございます。 次に、債務負担行為の変更の補正です。 1番、防災施設整備、2、荻窪地域区民センターの改修につきまして、インフレスライドに伴う限度額の増額を行うものでございます。 以上が一般会計補正予算(第3号)でございます。 続いて、議案第67号杉並区立杉並芸術会館の指定管理者の指定についてでございますが、こちらは地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、施設の管理を行う者を指定するに当たり、あらかじめ議会の議決を得る必要があるため、御提案するものでございます。候補者の概要等につきましては、資料に記載のとおりでございますので、説明は省略をさせていただきます。 続きまして、報告第20号でございます。こちらは資料がございません。 令和6年度健全化判断比率でございますが、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づいて報告を行うものでございます。当区の令和6年度決算におきましては、実質赤字、連結実質赤字はなく、実質赤字比率、連結実質赤字比率は生じてございません。また、将来負担比率につきましても、充当を行う財源等が将来負担額を上回るため生じてございません。実質公債費比率につきましては、マイナス3.7%となってございます。 私からの説明は以上です。
私からは、令和6年度杉並区各会計歳入歳出決算につきまして、認定第1号から第4号まで御説明申し上げます。資料、令和6年度杉並区各会計歳入歳出決算を御覧ください。 初めに、認定第1号令和6年度杉並区一般会計歳入歳出決算でございます。 歳入決算額は2,478億4,200万円余で前年度比4.0%の増、歳出決算額は2,350億7,800万円余で3.5%の増となりました。 次に、歳入の概要につきまして、前年度比の増減を中心に御説明いたします。 まず、区の基幹的な歳入である第1款特別区税ですが、総合経済対策に伴う定額減税やふるさと納税制度による減収があったものの、所得増に伴う特別区民税の増加などにより前年度比0.3%増の720億円余となりました。 次に、第8款地方特例交付金は、定額減税減収補填特例交付金の皆増により859.0%増の29億円余となりました。 次に、第9款特別区財政交付金は、市町村民税法人分や固定資産税などの増加により7.5%増の563億円余となりました。 次に、第14款都支出金は7.7%増の290億円余となりました。これは物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増や、東京都公立学校給食費支援事業費補助金の皆増等によるものでございます。 次に、第20款特別区債は41.5%減の18億円余となりました。これは児童相談所の整備等に伴う保健福祉債の発行が皆増となったものの、学校の改築等の教育債発行が減となったことなどによるものでございます。 次に、歳出の概要につきまして、同様に御説明いたします。 まず、第2款総務費ですが、前年度比10.2%増の174億円余となりました。これは財政調整基金積立金が増となったことや、住民情報系システム標準化に伴い、情報システムの運営が増となったことなどによるものでございます。 次に、第3款生活経済費は28.9%増の101億円余と、大幅な増となりました。これは定額減税調整給付事業が皆増となったことなどによるものでございます。 次に、第7款教育費は9.1%減の232億円余となりました。これは一部の学校改築工事の完了により施設整備費が減となったことなどによるものでございます。 次に、第8款職員費は12.3%増の402億円余となりました。これは定年引上げに伴う定年退職者数皆増による退職手当の支給、会計年度任用職員に対する勤勉手当の支給開始に伴う職員手当等の増によるものでございます。 以上が一般会計歳入歳出決算の概要でございます。 続きまして、裏面、各特別会計について御説明いたします。 まず、認定第2号国民健康保険事業会計ですが、歳入決算額は537億9,200万円余で前年度比0.1%の減、歳出決算額は528億8,700万円余で0.2%の減となりました。歳入では一般会計からの繰入金や都支出金等が、また、歳出では保険給付費等が減となっております。 次に、認定第3号介護保険事業会計ですが、歳入決算額は469億5,700万円余で前年度比0.2%の増、歳出決算額は458億800万円余で2.5%の増となりました。歳入では介護保険料や支払基金交付金等が、また、歳出では保険給付費や一般会計への繰出金等が増となっております。 最後に、認定第4号後期高齢者医療事業会計ですが、歳入決算額は160億5,100万円余で前年度比3.2%の増、歳出決算額は160億2,800万円余で4.1%の増となりました。歳入では後期高齢者医療保険料が、また、歳出では広域連合納付金が増となっております。 なお、一般会計及び各特別会計の実質収支につきましては、附属書類に記載のとおり、いずれも黒字となってございます。 私からは以上でございます。
会派別質疑持ち時間表(案)について
について、事務局から説明をお願いします。
それでは、資料2を御覧ください。8月8日の議運理事会及び議会運営委員会におきまして、決算特別委員会の審査方法等について御承認をいただいたところでございます。それを基に各会派別の質疑持ち時間表の案を作成しましたので、御確認のほどよろしくお願いいたします。 以上でございます。
運営に関する確認事項について

続いて、運営に関する確認事項についてです。 前回の予算特別委員会では、運営に関する確認事項を議会運営委員会で確認し、私から予算特別委員会の委員長にお願いをいたしました。決算特別委員会の運営については、決算特別委員会委員長の采配によるものではありますが、この場で3点ほど確認をしたいと思います。1点目は、質疑持ち時間について、各会派の質疑持ち時間は厳守すべきものとして、質疑の冒頭で委員長から注意をしていただくこと。2点目は、審査区分に沿った質疑をしっかり行っていただくこと。3点目は、意見開陳について、1会派当たり20分以内に収めていただくこと。 以上3点について皆さんの御了承が得られれば、決算特別委員会の委員長には私からお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。──それでは、私から決算特別委員会委員長にお願いをしたいと思います。各会派でも改めて御確認いただきますよう、御協力をお願いいたします。 《議案の付託先について》

次に、議案の付託先について、事務局から説明をお願いします。
資料3を御覧ください。議案第63号は保健福祉委員会、議案第64号から第66号は総務財政委員会、議案第67号は区民生活委員会、認定第1号から第4号は決算特別委員会、報告第12号から第21号は報告聴取、以上を付託先としてはいかがでございましょうか。 以上でございます。

ただいまの説明のとおり付託することでよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 《定例会の日程について》

次に、定例会の日程について、事務局から説明をお願いします。
資料4を御覧ください。第3回定例会の日程でございます。8月8日の日程案から変更はございません。 なお、資料に記載はございませんが、例年、3定最終日の本会議終了後に4定の日程案を協議、決定するため、議運理事会及び議会運営委員会を開催しております。10月15日水曜の最終日、本会議終了後に区長から4定の申入れがある予定となってございますので、それを受け、その後、議運理事会、続いて議会運営委員会を予定してよろしいでしょうか。この日は本会議終了後に諸課題検討会も予定されておりますが、議会運営委員会終了後に開催する予定と聞いてございます。 以上でございます。

ただいまの説明について、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定をいたします。 また、日程表に記載はありませんが、説明のとおり、10月15日の本会議終了後に議運理事会と議会運営委員会が開催される予定ですので、よろしくお願いいたします。 《本会議の会議録署名議員について》

次に、本会議の会議録署名議員について、事務局から説明をお願いします。
資料5を御覧ください。第3回定例会の本会議の会議録署名議員は記載のとおりでございます。 なお、本会議の日程が追加された場合などは改めてお知らせをいたします。 以上でございます。

この件についてはよろしくお願いいたします。 《一般質問について》

次に、一般質問について、事務局から説明をお願いします。
一般質問の通告につきましては、9月1日月曜日午後1時から9月4日木曜日午後1時までの受付となっております。初日、1日月曜午後1時の時点で質問希望者が複数いる場合は、くじ引で順番を決めさせていただきます。4日木曜日、最終希望者につきましても同様の扱いとさせていただきます。通告が最終日に集中する傾向がございますので、早めに御通告くださるよう御協力をお願いいたします。 以上でございます。

以上、説明のとおり御了承願います。 次に、一般質問の予定人数について、各会派から報告をお願いいたします。 〔各会派一般質問予定者数通告〕 杉並区議会自由民主党 1~3名 日本共産党杉並区議団 3名 立憲民主党杉並区議団 3~4名 杉並区議会公明党 1名 シスターフッド杉並 5名 維新・無所属議員団 2名 無所属・都民ファーストの会 1~2名

非交渉会派については、事務局から報告をお願いします。
安心ゼロ、参政1、革新1、セン1、杉わ1、無1、杉クゼロ、fr1、以上でございます。

合計で22から26になります。 それでは、通告は本日午後1時からです。質問希望の議員には、早めに御通告いただきますようお伝えください。 《発言通告について》

次に、発言通告について、事務局から説明をお願いします。
いずれも発言通告は2日前の午後5時までとなります。本会議初日、9月9日火曜日の発言通告は9月5日金曜日午後5時まで、中日、9月16日火曜日の発言通告は9月11日木曜日午後5時まで、最終日、10月15日水曜日の発言通告は10月10日金曜日午後5時まででございます。 以上でございます。

ただいまの説明について、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、この件については御了承願います。 《傍聴規則の改正及び議会運営申し合わせ事項の改訂について》

次に、傍聴規則の改正及び議会運営申し合わせ事項の改訂について、事務局から説明をお願いします。
令和7年2月5日、全国市議会議長会理事会におきまして、標準市議会傍聴規則の改正が承認されました。これは平成3年以来の改正でございまして、時代の経過や社会情勢を踏まえ、傍聴環境を整備し開かれた議会とするため、規則全般を精査し、所要の改正が行われたものでございます。当区議会の傍聴規則は必ずしも標準に倣うものではございませんが、これを機に標準に準拠し、傍聴人に分かりやすくルールを示すことで、傍聴人が守るべき事項等が標準的なものであるとの理解を深めるとともに、傍聴環境の向上と円滑な議事運営を目指し、改正を行ってはいかがかと考え、改正案を作成いたしました。 資料6-1を御覧ください。こちらは改正案の内容を反映させた規則全文でございます。 それから、資料6-2を御覧ください。傍聴規則改正案の新旧対照表でございます。資料にあるとおり、基本的には標準市議会傍聴規則に合わせて文言を整理してございます。 なお、改正案第5条に規定する傍聴人の守るべき事項を御覧ください。現行の第3号に定めている帽子等の着用制限についてでございますが、全国市議会議長会では、傍聴の機会を制限しない趣旨から本号を削除する改正を行ったことから、区議会においても同様の改正を行う案としてございます。 資料6-3を御覧ください。傍聴規則改正に伴う議会運営申し合わせ事項の改訂案でございます。現行の傍聴規則第5条第3号に関する内容を記載しておりましたが、傍聴規則から本規定を削除するため、申し合わせからも削除するものでございます。この内容で傍聴規則の改正及び議会運営申し合わせ事項の改訂を行ってはいかがでしょうか。 以上でございます。

ただいまの説明について、何かございますか。──それでは、説明のとおり、傍聴規則の改正及び議会運営申し合わせ事項の改訂について御承認いただけますか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version