// 発言者(6名)
// 発言(19件)

これより議会運営委員会を開会いたします。 《委員会記録署名委員の指名》

委員会記録署名委員は、私のほか、赤坂たまよ委員を御指名しますので、よろしくお願いいたします。 《議案の撤回について》

それでは、議案の撤回について、理事者から説明がありますので、よろしくお願いします。
お忙しいところ、お時間をいただきましてありがとうございます。本日は、去る2月3日、今定例会の提案案件として送付しました議案第5号及び第15号の条例提案につきまして、内容の修正が必要であることが明らかになりましたので撤回し、改めて御提案をさせていただくお願いに上がりました。大変申し訳ございませんでした。 内容につきましては、総務部長から御説明いたします。
お忙しいところ、お時間をいただきまして誠にありがとうございます。今定例会の提案案件として送付をいたしました議案第5号杉並区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例及び議案第15号杉並区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例及び杉並区学校教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、それぞれ育児等のために職員が請求した場合の超過勤務の制限に係る規定を修正させていただきたく、議案の撤回をお願い申し上げます。 撤回の理由について御説明をいたします。 職員が育児のため超過勤務を制限するに当たっては、現在、職員からの請求があった場合、①3歳に満たない子を養育する職員については、原則として超過勤務をさせない、免除することといたしております。また、②小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員につきましては、一定時間、これは月24時間となりますが、これを超えた超過勤務を原則としてさせないこととしております。このたびの法改正によりまして、この超過勤務の制限に係る子の範囲が小学校就学の始期に達するまでの子に統一をされました。このことを受け、区では超過勤務の制限に係る規定を1つにまとめ、小学校就学の始期に達するまでの子を持つ職員については、原則として超過勤務をさせないこととする条例案を作成し、先般、今定例会での提案案件としてお送りをしたところでございます。 しかしながら、このたび特別区人事委員会事務局から、杉並区の改正案の考え方は尊重するものの、特別区人事・厚生事務組合が示した条例の参考例においては、超過勤務の制限に係る規定を1つにはまとめておりませんで、人事委員会事務局からは、そのほうが職員にとって選択肢が複数あることになってよいのではないか、また、他団体の規定との均衡を考慮する必要もあるのではないかといった助言をいただいたところでございます。これを受けまして、区ではこの間、特別区人事委員会事務局と調整を重ねながら検討してまいりましたけれども、特別区人事委員会事務局の助言に沿った規定に改めることとしたいということで最終判断をしたところでございます。 それをもちまして、先ほど申し上げた2つの議案につきまして撤回をさせていただきたいということで、今日お願いに上がった次第です。このようなお願いをすることになり、大変申し訳ございません。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私からは以上です。

ただいま理事者から説明がありました。本件は、本会議上程前の議案のため、議長の権限により撤回を承認することができることとなっていますが、この件について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今、議長がいますので、本件についての判断をお願いしたいと思います。

ただいま区長から申出のあった議案の撤回については、議長として承認をいたします。

それでは、議案の撤回は承認されました。 ここで追加資料を配付いたしますので、少々お待ちください。 《定例会の追加提案事項について》

それでは、定例会の追加提案事項について、理事者から説明がありますので、よろしくお願いします。
続きまして、今定例会に追加して御提案申し上げ、御審議いただきます案件の概要説明をいたします。 案件は、杉並区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例等の条例案件が2件、杉並区立荻窪地域区民センター改修工事に関する契約案件が2件でございます。 なお、本条例案件につきましては、先ほど撤回が承認された案件について、改めて御提案を申し上げるものでございます。 内容につきましては、総務部長から説明いたします。
それでは、改めまして、お手元の令和7年第1回区議会定例会追加提案事項一覧に基づきまして御説明を申し上げます。当委員会終了後、議案と併せて議案説明資料を配付いたしますので、参考にしていただければと存じます。 まず、再提出となる議案第33号杉並区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例でございます。 このたびの法改正により、職員の育児のための超過勤務の制限に係る職員の範囲を小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員へと拡大すること等とされました。これは、先ほど議案の撤回の際に御説明した内容となります。 また、民間労働者について申出があったときは、事業主は仕事と介護との両立に資する制度の利用に係る意向を確認するための措置を講じなければならないこととされたことを受け、区においても同様の措置を講ずることといたしました。このことに伴いまして、介護についての申出があった場合における措置等を定める等の必要があるため、この条例案を提出するものでございます。 改正の概要でございますが、介護についての申出があった場合における措置を定めるほか、職員の超過勤務の制限に係る規定につきましては、原則として超過勤務をさせないこととする対象を小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員へと拡大をするものでございます。 なお、一定時間を超えた超過勤務を原則としてさせないこととする規定につきましては、条例の参考例に倣いまして、そのまま残すことといたしております。 施行日は令和7年4月1日とするほか、必要な準備行為を定めております。 次に、こちらも再提出となります議案第34号杉並区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例及び杉並区学校教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、ただいま御説明した議案第33号と同様の改正を幼稚園教育職員及び学校教育職員についても行う必要があるため、この条例案を提出するものでございます。 第1条において、杉並区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を、また第2条におきまして、杉並区学校教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部をそれぞれ改正してまいりたいということでございます。 施行日は令和7年4月1日とするほか、必要な準備行為を定めております。 次に、契約に係る追加の議案でございます。 まず、議案第35号杉並区立荻窪地域区民センター改修建築工事の請負契約の締結についてでございます。契約の方法は一般競争入札、仮契約の金額は10億3,400万円、仮契約の相手方は小原・天心・広拓建設共同企業体、代表者は小原建設株式会社東京支店執行役員支店長・磯貝晴樹です。契約の目的及び工事概要等は記載のとおりです。 最後に、議案第36号杉並区立荻窪地域区民センター改修電気設備工事の請負契約の締結についてでございます。契約の方法は指名競争入札、仮契約の金額は5億380万円、仮契約の相手方は成電工株式会社、代表者は代表取締役・近藤信でございます。工事概要等は記載のとおりです。 私からは以上です。

ただいま説明がありましたが、これらの件につきまして何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようでしたら、提案事項については以上です。 理事者の方は御退席いただいて結構です。 《議案の付託先について》

次に、議案の付託先について、事務局から説明をお願いします。
資料2を御覧ください。追加議案は網かけ部分でございます。議案第33号は総務財政委員会、議案第34号は文教委員会、議案第35号及び第36号は総務財政委員会、以上を付託先としてはいかがでしょうか。 説明は以上でございます。

ただいまの説明のとおりとすることでよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 日程は以上ですが、ほかに何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version