杉並区議会ので、国の経済対策に基づくキャッシュレスポイント還元事業に要する経費について、債務負担行為の追加が審議されました。総務財政での審査を経て、で討論・が行われました。
- ・国の地方創生臨時交付金を活用したキャッシュレスポイント還元事業
- ・債務負担行為の補正追加について
- ・事業の必要性と他の支援方法の検討
- ・提出時期の適切性に関する指摘
- ・の執行方針への意見反映
- ✓第1号(令和6年度杉並区一般会計第9号)を原案どおり決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(17件)

これより令和7年第1回杉並区議会臨時会を開会いたします。 本日の会議を開きます。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
本日は、令和7年第1回区議会臨時会を招集しましたところ、御出席いただきまして、誠にありがとうございます。 さて、本臨時会で御審議をいただきます提案案件は、補正予算が1件でございます。 何とぞ慎重な御審議の上、原案どおり御決定くださいますようよろしくお願いいたします。

説明員は、電子データにより御配付した説明員一覧のとおりであります。 会議録署名議員を御指名いたします。 29番小林ゆみ議員、30番へんみ純一議員、以上2名の方にお願いをいたします。 ──────────────────◇──────────────────

これより日程に入ります。 日程第1、会期についてであります。 お諮りいたします。 本臨時会の会期は、議会運営委員会の決定どおり、本日1日とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇────────────────── 議案第1号 令和6年度杉並区一般会計補正予算(第9号) 令和6年度杉並区の一般会計補正予算(第9号)は、次に定めるところによる。 (債務負担行為の補正) 第1条 地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額の補正は、「第1表 債務負担行為補正」による。 令和7年1月23日提出 杉並区長 岸 本 聡 子

日程第2、議案第1号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第9号)を上程いたします。 理事者の説明を求めます。 渡辺副区長。 〔副区長(渡辺幸一)登壇〕
議案と併せて議案説明資料を御覧ください。 ただいま上程になりました議案第1号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第9号)は、国の「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」に基づく取組として交付される地方創生臨時交付金の推奨事業メニューを活用したキャッシュレスポイント還元事業に要する委託経費について、債務負担行為の追加の補正を行うものでございます。 以上で説明を終わります。 議案の朗読は省略をさせていただきます。 よろしく御審議の上、原案どおり御決定くださいますようお願いを申し上げます。

お諮りいたします。 議案第1号につきましては総務財政委員会に付託して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、総務財政委員会に付託することに決定をいたしました。 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。 ここで暫時休憩をいたします。 午後1時03分休憩 午後3時40分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 お諮りいたします。 総務財政委員会委員長から議案審査報告書が提出されました。 この際、議案第1号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第9号)を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、議案第1号を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和7年1月23日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 総務財政委員会 委員長 矢口 やすゆき 総務財政委員会議案審査報告書 令和7年1月23日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第1号 令和6年度杉並区一般会計補正予算(第9号)

議案第1号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第9号)を上程いたします。 総務財政委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 これより討論を行います。 発言の通告がありますので、これを許可いたします。 6番田中ゆうたろう議員。 〔6番(田中ゆうたろう議員)登壇〕

議案第1号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第9号)につきまして、反対の立場から意見を申し述べます。 先ほどの総務財政委員会を傍聴いたしておりまして、目的のはっきりしないばらまきではないかとか、ほかの推奨メニューでもっとしっかりとした本当に困っている人に聞く、そういう選択もあったのではないかとか、あるいはこれは第1回定例会で本来であれば提出するべきだったのではないかと、今回の補正予算だけ通っても、令和7年度の当初予算が仮に否決された場合にはこの事業の執行もできないので、そういう意味でも議会軽視に当たるんじゃないか、あるいはその緊急性も感じられないとか、PayPay1社に任せちゃっていいのかとか、様々な反対の立場の御意見がありました。御指摘のとおりだと思います。そこはここでは繰り返しません。 それらの御指摘に私も同感だということを述べた上で、1点、これは取り急ぎ伝えておかなきゃいけないんじゃないかなということがあったので、今日、私、今これからその点だけお話しするんですけれども、ある委員が、これは同様の事業を前にもやっていて、それに対するその効果とかを検証できているのかということを取り上げられました。前の似たような事業というのは、令和4年の第3回定例会の補正予算に入っていたプレミアム商品券事業のことだと思うんですけれども、当時は私も議員じゃなかったので、今回そのときのいろんなやり取りもちょっと勉強させていただきましたけれども、これについてその委員が理事者とやり取りを重ねた上で、区長はどう思うかということで岸本さんの意見を問うたわけであります。そうしたら、岸本さんが答弁に立たれまして、私はその答弁を聞いていて仰天したんですけれども、委員と問題意識は同じだというようなことを岸本さんは言ったんですよ。私はこれはしれっと聞き流しちゃいけないと思うのね。こういうのを私はとんでもないと思うんですよ。どうなんですか。 だって、令和4年の第3回定例会で補正予算に盛り込んで、実際にプレミアム商品券の事業を始めたのは令和4年12月だと思いますけれども、それは、区長はもう岸本さんになっているわけでしょう。だから、いつも杉一小の移転だとか、その他様々なことで、前区政からの継続性を言い訳に、数々の御自身の公約違反を、区長になってみて初めて分かったこともあると、前区政からの継続性からいきなりがらっと変えるわけにはいかないだなんていうことを区長になってから今さらのように言い出して、そういう言い訳を重ねて、いろんなうそやでたらめを重ねてきたわけですけれども、今回のプレミアム付商品券は岸本さんが自分でやり始めた事業なんです。それについてその委員が御指摘になったように、全然そのデータとして検証ができていない、果たしてどのくらいこれだけのお金をかける意味があったのかというようなことを検証する必要があるんじゃないのか、それもできていないのに、またこういうことを進めていいのかということをその委員が問題視されて、私もそうだと思いますけれども、それに対して委員と問題意識を共通、同じくしているというようなことを言ったんですよ。それはとんでもない二枚舌だと私は思うんですよね。そういうことを許しては、私はいけないんじゃないかと思うんです。だから、それは、その委員も御自分の質問のときに、だったら、なおのこと、今回のような事業は認めることはできないというようなことをおっしゃって、そのとおりだと思いますけれども、とんでもないうそをついているという認識がありますか、岸本さん。問題意識を同じくしているんだったら、こういう事業を出すべきじゃないんですよ。そういううそをやめてほしいんですよね。 前回の事業なんか検証するつもりもないし、興味もない、そんなの全然関心も持っていない、とにかくまたやるんだというんだったら、それはそれで問題があるけれども、一応筋としては通っていると思いますよ。検証しなくちゃいけないと分かっているんだったら、何でこういうことを出してくるのか。それでヨーロッパではどうのこうのというよく分からない話も延々とやっていましたけれども、ヨーロッパでも何でもいいですけれども、必要性があるというんだったら、効果検証してからでないと、令和4年のプレミアム付商品券は自分で始めた施策なんだから。という区長の二枚舌を私は断じて許すべきではない。インチキ区長、うそ区長ということをここで再度申し上げなきゃいけないと思ったものですから、一言費やしました。反対といたします。

以上で討論を終了いたします。 それでは、採決をいたします。 議案第1号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第9号)について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 これをもちまして議事日程第1号は全て終了いたしました。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 このたびの臨時会では、補正予算につきましては、慎重な御審議の上、原案どおりに御決定いただきまして誠にありがとうございました。 御審議の過程でいただきました様々な御意見については、これからの執行に当たりまして十分尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

本日の会議を閉じます。 以上をもちまして令和7年第1回杉並区議会臨時会を閉会いたします。 午後3時48分閉会 議案説明資料 (議案第1号) 令和6年度杉並区一般会計補正予算(第9号) 今回の補正予算は、国の『国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策』に基づく取組として交付される地方創生臨時交付金の推奨事業メニューを活用した、キャッシュレスポイント還元事業に要する委託経費について、債務負担行為の追加の補正を行うものでございます。 【概要】 債務負担行為補正(追加)1件 【債務負担行為】 〇追加 (単位:千円) ┌─┬─────────────────┬────────┬─────────┐ │№│ 事 項 │ 期 間 │ 限 度 額 │ ├─┼─────────────────┼────────┼─────────┤ │1│キャッシュレスポイント還元事業 │令和7年度まで │ 420,000│ └─┴─────────────────┴────────┴─────────┘ (委託経費内訳) ポイント還元 370,000千円 事務経費等 49,745千円 function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version