// 発言者(3名)
// 発言(8件)

それでは健康福祉委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 所管事務調査 (1)第46号議案 東京都北区介護保険条例の一部を改正する条例 議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 第46号議案 東京都北区介護保険条例の一部を改正する条例について、ご質疑ありませんか。

先ほどの全員協議会の続きでお尋ねしたいんですけれども、本人の不利益にならない対応のところはよしとして、そうじゃない部分で確認したいんですが、所得控除が引き上がることで、課税から非課税になって、保険料段階が安くなる人は、それの影響を遮断するということになると思うんですけれども、安くなる人は本来どれぐらいの対象者がいるのか。また、保険料段階が下がることで、保険料として本来どれぐらい安くなるはずだったのかというのを確認させてください。

保険料収入として6,000万円程度ということは、一定の人数と一定の金額が、区民からすれば、本来保険料の負担として楽になるはずだった。多分、今課長がおっしゃったように、どれぐらいの収入かとか、家族構成にもよるけれども、1段階下がることでその層に当たるような人は大体1万5,000円ぐらい年間で下がったり、8,000円ぐらい下がったりとかという層で、一定いる層だと思うんですね。 だからそういう世帯の人、そういう被保険者の人からすると、その金額というのは、生活支援金が5,000円入るだけで本当にみんなありがたいというほど、みんな今生活が大変なときに、1万5,000円なり8,000円なり、保険料が安くなるというのは物すごくありがたい話なんですね。本当だったら。 なので、課長会等でも議論になったというふうに全協のときにお話しされていて、時間の短い中でなかなか大変だったというお話もあったんですけれども、やはりこれは区民の利益からするとマイナスになる部分があるということで、そうですねというわけになかなかいかないなというふうに思いました。 例えばこういう状況で、区民から相談があったときに、本当に丁寧にお話ししていただきたいなと思うんですけれども、この点確認させていただけますか。

7月に介護保険料の納入通知書が発行されますよね。その中に、丁寧な対応の文書を入れるということはできないんでしょうか。

どのような丁寧な対応かというところで、非常に私的には疑問なんですけれども、7月なので、もうすぐじゃないですか。これから、いろいろ説明会とか開いたり、広報に対応するような文章載せるということでよろしいんですか。

よろしいですか。 ほかにご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、以上をもちまして健康福祉委員会を閉会をいたします。お疲れさまでした。 午後0時06分閉会