福祉・介護・教育・防災など多岐にわたる行政課題について、制度の詳細な仕組みや運用実態を問う質疑が記録されている。区民の生活実態との乖離、制度導入時の現場負担、周知方法の工夫などを指摘し、改善や拡充を求める発言が繰り返し見られる。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「くらしに寄り添う まちの身近な相談相手」
箇条書きの前に決意文(看護師・保健師、子育てや介護の経験をいかしコロナ対策に全力を尽くしてきた旨)あり。
区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
北区選挙管理委員会「北区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
活動ログ(会議での発言)
私どもの、第69と70号については、において態度を保留しておりましたが、では棄権退場いたします。
デザイン性もすごく引かれるところではありますが、やはりお金のかかり方というのも、このご時世で区民から、できるだけ納得できるようなものというものでなければ受け入れるのが難しいと思うので、鋭意努力していただきたいということを要望しておきたいと思います。
補正のところでお伺いしたいと思うんですけれども、今、区民をはじめ議会として最大の心配、関心事が、滝野川第三小学校の火災の対応だというふうに思っております。
ご説明いただいた補正のところは、基本、東京都の補助事業の対象外のところというお話だったんですが、東京都の補助事業そのものは都が既に実施しているものを延長して引き続き支援するという内容だったかと認識しているんですが、単価的に現状の経済状況に鑑み引き上がっているとか、その辺の事情は分かりますでしょうか。
昨年度の対応については、対象者じゃない方以外は全部救済していただいたということで、区の努力に心から感謝を申し上げたいと思います。
このところで、全体に関わって聞かせていただきたいと思います。 基金とかの関係で、最初の課長のほうのご説明の中で、口頭説明というふうにおっしゃっていただいた財調基金とか主要基金の5月に出納閉鎖された結果の令和7年度末の残高も示していただき、そして、令和8年度についての基金残高についても見込みをお示しいただいたかなというふうに思っております。
今、課長のほうからもご案内いただいたところを私なりに理解すると、税制改正の所得の控除を引き上げた、増えたということで、その際だから働いてしまおうと思って働いた人が非課税から課税になったのは、課税した分の保険料じゃなくて、もともとの非課税でいいよということにするのと、そのほかにその税制改正によって課税から非課税になる人は、本来、保険料が所得段階として安くなるはずなのに、それは収入が減って、3年間の保…
保険料収入として6,000万円程度ということは、一定の人数と一定の金額が、区民からすれば、本来保険料の負担として楽になるはずだった。
所属会派は区の予算にどう答えたか
区長が組んだ一般会計予算(当初)に、この議員の会派が本会議の討論で示した立場です(区政を支える側か、対抗する側かの目安)。
「私は、日本共産党北区議員団を代表して、ただいま上程されました第三十九号議案 二〇二六年度(令和八年度)東京都北区一般会計予算に対する反対討論を行います。 新年度予算において、奨学資金返済支援給付の実施…」
会派を代表して討論した内容の記録です。この議員本人の発言・投票ではありません(賛否は立場であり、優劣ではありません)。
この区は議員別の賛否を公開していません。区として賛否が分かれた案件 →
日本共産党北区議員団は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
北区議会は議員1人あたり月額150,000円。収支報告書を機械で読み取り、区の資料と照合できた期間だけ。使い方の評価はしていません。
▸ 期間ごとの推移(6期間)
| 期間 | 交付額 | 対象経費総額 | 執行率 | いちばん大きい費目 | 原典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和3年度 | 16,200,000円 | 12,543,786円 | 77% | 事務所費(43%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和4年度 | 16,200,000円 | 15,537,581円 | 96% | 広報費(41%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和5年度(改選前) | 1,350,000円 | 295,427円 | 22% | 広報費(45%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和5年度(改選後) | 11,550,000円 | 10,928,118円 | 95% | 広報費(47%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和6年度 | 11,250,000円 | 9,315,988円 | 83% | 事務所費(42%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和7年度 | 10,800,000円 | 8,699,055円 | 81% | 事務所費(42%) | 収支報告書 ↗ |
執行率=対象経費総額÷交付額。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、北区選挙管理委員会「北区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「政務活動費」の金額は北区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧などと1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。このページには直近の期間だけを出し、全期間の費目別の表と領収書へのリンクは区の政務活動費ページにあります。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「本人の発信」は区議会の公式名簿に掲載されているリンクです。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
