発言者(8名)

ただいまから健康福祉を開会いたします。 今年度初めの委員会ですので、最初に私のほうからご挨拶をさせていただきます。 今年度、委員長を拝命いたしました宮島修でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今年度は、北区の地域福祉計画、また障がい者の福祉計画等の改定がある大事な年でもございます。しっかりと委員の皆様、また理事者の皆様と協議をし、円滑な運営ができるように努めてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。皆様のご協力、どうかよろしくお願いいたします。 それでは、副委員長からご挨拶があります。

おはようございます。副委員長の任を担うことになりました山崎たい子です。 今、宮島委員長話されたとおり、各種計画の審議を進める重要な年だと認識しております。委員会が活発に議論されるように、議員各位、また理事者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

それでは、理事者の紹介をお願いいたします。

お願いします。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。 事務局担当書記の紹介をお願いします。

1 ・審査 (1)陳情8第4号 排泄に課題を抱える障害者の日常生活用具へ、排泄予測支援機器の追加認定を求める件 事務局、朗読お願いします。

ありがとうございます。 それでは、質疑及び態度表明をお願いします。

ご説明ありがとうございます。 一旦質疑とさせていただきますが、こちら、日常の生活用具というふうに出ておりますが、これは主に今、北区で指定されているものはどういうもので、それでまた対象者というのは、主にそういう障害とかがどのようなレベルのものなんでしょうか。

ありがとうございます。分かりました。 想定されるレベルというのはそれぞれということで、また日常用の生活用具というところとか、欠かせられないものとかというふうなことで理解いたしました。

よろしいですか。 ほかにご質疑ありますか。

私からもまず質問をさせていただきたいと思っているんですけれども、他区でもこの制度を設けているという自治体もあるというふうに書かれております。 こちらの利用実績というのはどういうふうになっていますでしょうか。

ありがとうございます。板橋区のほうで数件あるということでございました。 北区では、DFreeを必要とされると想定される方や、また相談件数であったり、導入ニーズについてどのように把握をしていただいていますでしょうか。

ありがとうございます。 また、今回の陳情、排せつ予測支援機器というふうにされているかと思いますが、現時点だとこれは実質的に特定メーカーの製品を前提とした内容になっているように見受けられてしまうところも正直あるなというのが懸念されているところなんですけれども、区として日常生活用具というのを追加する際には、特定の商品ではなくて機能を基準として制度を検討するという理解でよろしいのでしょうか。

ありがとうございます。 また、日常生活用具に新たな種目というのを追加される場合には、区としては必要性、有用性だけではなくて、利用実績や、また財政負担とか他自治体の状況なども含めて総合的に判断をされるという理解でよろしいでしょうか。

ありがとうございます。 それでは、もう一つ、仮にDFreeを給付対象にした場合は、1人当たりの給付の費用であったり年間の財政負担というのは、区として試算のほうは行っていらっしゃいますでしょうか、それを教えてください。

ありがとうございます。 現時点でDFreeを日常生活用具として制度化するに当たっては、区として整理や検討が必要と考えている課題がもしあれば教えてください。

ありがとうございます。幾つかあるんだなというふうに思いました。 最後にしますが、ほかの区のほうで今お話もありましたけれども、制度があっても利用実績がほとんどない自治体もあるというのは、区としてはこの要因について分析というのはされていらっしゃいますでしょうか。

ありがとうございます。分かりました。まだ把握ができていない部分もあるのかなというふうに思いました。 態度のほうは、質問いただいてから・・・・・・

今でも大丈夫です。

今でも大丈夫ですか。 私、先に、じゃ態度表明させていただければと思いますけれども、まずこの陳情ですけれども、提出された方の思い、これは私ども大変重く受け止めております。 排せつというのは人としても尊厳に深く関わっていくものですから、障がいのある方が安心して地域で暮らして、自分らしい生活を送るためにも欠かすことができないものだという支援になると思います。また、ご家族や介護者の負担軽減にもつながる重要な課題でありますので、また排せつ支援の充実を求める本陳情の趣旨については十分理解をして、共感をするものであります。 一方で、本陳情は、障がい者の日常生活用具給付制度に新たな給付項目追加するということを求める内容でございますので、制度全体に関わってくる提案というふうに捉えております。 幾つか質疑をさせていただきましたけれども、北区として対象となる方のニーズ、相談件数といったものもまた十分把握できている状況にはまだないのかなというところが気になるところではありました。 また、ほかの自治体においても制度は設けられているものの利用実績が極めて少ないと、板橋区において利用数件あるというお話でしたので、また制度の必要性や効果を判断する上で、なおまだ確認するべき課題があるんではないかなというふうに捉えております。 また、さらにこの陳情は排せつ予測支援機器というふうにされておりますけれども、現時点では実質的に特定の製品を前提とした内容となっております。 もちろん、その製品の有用性は否定するものではありません。ただ、議会として判断すべきこととしては、個別の商品を評価するということではなくて、障がいのある方に必要な支援を公平性、また透明性、そういったものを確保しながら、どのような制度として構築していくかということが重要かなというふうに思っています。また、今後AIであったりICT、こういったものを活用した福祉機器というのはさらに発展していくのではないかなというふうに思っております。 そのような中で、北区としては特定の商品ありきということではなくて、排せつ予測支援という機能そのものについて、対象者の範囲やニーズ、また費用対効果、ほかの自治体での実績といったものを十分検証して、将来にわたって公平で持続可能な制度になっていくように整理していくということが必要だというふうに考えます。 私ども、この陳情の趣旨を軽んじるものでは決してございません。だからこそ、その思いを確かな制度に結びつけるためにも、今ここで拙速に結論を出すのではなくて、必要な調査と検証をさらに進めるということが、障がいのある方々にとっても区民全体にとっても責任ある判断であるというふうに考えます。 以上の理由から、本陳情におきましては、今後の検討をさらに深めるということを求めさせていただき、とさせていただこうと思います。 以上でございます。

ほかにございますか。

それでは、態度表明をさせていただきます。 排せつ予測支援機器ということですけれども、排せつという行為自体が、やっぱり個人の尊厳に関わってくることですとか、あとプライバシーに十分配慮していかなければいけない、それでできる限り、やっぱり自立的な排せつということを支援していくという、そういう趣旨については非常に有用ではないかなと考えております。 しかしながら、日常生活用具として認定というところに鑑みますと、板橋区ですとか、あとほかの自治体などでまだまだ利用実績が少ないということもありますので、引き続きいろいろ有用性ですとか、あとほかにこの製品以外にもそういった同等品などがあるかどうか、またそういう効果についても検証するということもあって、普及状況などについても見ていく必要があるかなというふうに考えます。 したがいまして、自由民主党北区新時代の会といたしましては、継続とさせていただきます。

ほかにございますか。

排せつに悩みを抱える障がい者の方からこのような陳情が出てきて、本文いろいろと拝読させていただいて、いろいろ確認をさせていただきました。 本文にありますが、適切なタイミングで尿意を感じることができない障がい者にとっては非常に有用であると。これは、本人だけじゃなくて、ご家族の方とか周りの方とかにとっても非常に有用なことかと思いました。 ただ、先ほど来からお話が出ておりますが、23区でも3区導入していて、ただ、実績的には今上がっていないということかと思います。 その辺の課題とかがあるのかなと思っておりますので、その点について、より使いやすいように課題を整理しながら、ぜひ今後前向きな検討をしていただきたいと、課題を掘り下げて確認をして、ぜひ今後の検討に進めていただきたいと思っておりますので、現時点においては継続とさせていただきます。

ほかにございますか。

質疑させていただきたいんですけれども、日常生活用具の既にある一覧表を拝見しますと基準額というのがあるんですけれども、今回の製品は9万9,000円ぐらいであろうということなんですけれども、もし生活用具に入れたとしたら、それも9万9,000円になるのか、それともいろんな製品が幾つかあるようなものだったら、多分安いものに合わせてとか平均取ってとか、そういうことされると思うんですけれども、そこの基準額ってどういうふうに考えられるのかなということを教えてください。

じゃ、基準額が、例えばこれが5万円とか低めに設定することとかはできるものなんですか。というのも、やっぱり高額なもので、対象の方が1,000人ぐらいいるかもしれないということで、一気にくると区の財政的にも厳しいものがあるのかなと思っていて、そこの基準額というのは何を基準に、製品の定価を基準にしているのか、それと別のものを基準にしているのか、どうなのかなというところが知りたいです。

分かりました。ありがとうございます。 そうですね、あまり使われていないものを削っていくということも検討の中であるのであれば、現時点で他区では実績が少ないということなんですけれども、北区でも採用してみて、数を見てみるというのもいいのかなと私たちのでは思っています。 もう一つ気になっていたのが、貼りつけて、肌に触れるものなので取ってしまう方がいるというのはかなりありそうだなと思っていて、なのでメーカーさんのほうでも無料のお試しを1週間させてもらえるように今なっているようなんです。多分メーカーさんも、高額なものだし、人によって合う合わないがあるからそういう措置を取っておられると思うんですけれども、もし日常生活用具の要件に入れるとして、例えばお試しをしてからにしてくださいねとかというような、すぐ買うんではなくて条件を設けるようなことってできるんでしょうか。

分かりました。 まず、態度としては、我々の会派としてはとさせていただきたいんですけれども、その際にそういうふうに、やっぱり高額なものですし、利用者さんのほうも1万円かかってしまうものなので、買ったけれども使えなかったということのないように、窓口でうまく案内するようなオペレーションも入ればいいなと思って、これは要望としてお伝えします。 以上です。

ホームページを見ました。2022年ぐらいに最初に発売されて、大きな機器がだんだんコンパクトになって、進化しているなということを感じました。 ただ、排せつに障がいを抱えている障がい者のコメントが非常になかったというのがすごく気になりました。何年もこの商品が出ている割にはほとんどコメントがない。障がい者の方がどういった、実際使用して、思いがあったのか、あるいはどんなところがすばらしかったのかについての判断がつけられないと私は思いました。 この機器の必要性そのものがどの程度あるのか、あるいは長期にわたってこの機器を体に貼りつけることによって身体に与える影響とか、そういったものがどういうふうになっていくかについての判断はここではつくことができないなというふうに考えておりますので、ただ、こういったことは非常にいいことですし、ぜひ応援したいと思いますけれども、判断がつけられないというところで、継続審査という形にさせていただきます。

私どもの会派は、この陳情については趣旨採択でお願いをしたいと思います。 やはり膀胱に障がいがある方の本人の排せつの支援と、あと介護の方々の排せつ援助に対する負担を軽減していく、24時間365日つけているわけではなく、例えば外出のときとか、様々な人の中に入っていくときとか、いろんな形で本人の尊厳と介護者の負担を減らしていくためにもこういう機器はとても便利なのではないかなというふうにも感じておりますので、様々な課題はあるかと思うんですけれども、陳情者の方の意を酌んで、ぜひ日常生活用具として前向きにご検討いただきたいというふうに考えております。 以上です。

ありがとうございます。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

態度表明の結果、継続審査を主張する会派が多数でありますので、継続審査とさせていただきたいと思いますが、ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、健康福祉委員会としては継続審査すべきものと決定をいたします。 ---------------------------------------

2 事務事業の概要と現況説明 (1)福祉部 (2)健康部、北区保健所 (3)子ども未来部、出産・子育て支援担当 (4)児童相談所開設準備担当 (5)若者未来づくり応援担当 各部長から説明をした後、一括して質疑を行いますので、よろしくお願いをいたします。

ありがとうございます。

それでは、事務事業について、この後の報告事項以外のところで、理解を深めるために簡潔に質疑を行いたいと思います。 ご質疑ございますか。

私からは3点ほど質問させていただけたらと思います。 通しページ97ページの2の(3)の赤ちゃん学級について、こちらの表を見ると受講の延べ人数なのかなというふうに思っているんですけれども、こちら、1回でも受けられた方の人数と、またパートナーと一緒に参加された方の人数も分かりましたら教えていただきたいです。

ありがとうございます。 定員で、両方抽せんで人気の会だということで、こちらは受けたい人が受けられないという状況ではないという認識で合っていますか。

ありがとうございます。申し込まれた方は皆さん受けられているということで安心いたしました。 1点、私、知り合いだったり友人だったりに聞いていったところ、赤ちゃん学級の申込みというのが対象の月が決まっていて、およそ3か月ぐらいで、たしか希望月の前の月の1日から10日までに申し込む必要があるというふうに認識しているんですけれども、妊娠中期になると、つわりとかも落ち着いて、動きやすくなったりとか仕事を続けてる場合がすごく多くて、つい抽せんの日程というのを忘れがちになってしまうというお話も伺っております。 こちら、ぜひ、ほかにも妊娠中期に申込みが可能となるのが、赤ちゃん学級からずれてしまうんですけれども、RSワクチンですと27週からでしたりとか、あと歯科検診も推奨されるのは妊娠7か月までだったりとか、あと国民健康保険や年金の減免の申請も5か月前とかからということで、妊娠したら全部申し込めるというわけではなくて、大体期限が決まっているものがあるので、こちらが結構忘れてしまったりとか期限を逃してしまったりということが多々あるというふうに伺っております。 ここに関して、例えばプッシュ通知をしたりとか、赤ちゃん学級についてはもう少し日程を増やしたりとかということができないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

予防接種の件はよろしいですか。いいですか。

すみません、予防接種と全部まとめて質問してしまったので申し訳ないんですけれども、例えば妊娠されている方に関係のあるものはまとめてお知らせとかというのは、妊娠、例えば8週とか9週で心拍確認できた1回目のはぴママたまご面接でしかお知らせができないという状況なのか、認識をお願いします。

ありがとうございます。 必ず1回はお知らせしているということなんですけれども、やはりインターネットとかでもせっかく、きたハピモバイルとかがあるので、そこは検討いただけたらなというふうに思います。こちらは要望とさせていただきます。 次に、通しページ102ページお願いいたします。 こちらの7番の(1)番のプレコンセプションケア事業についてお伺いさせていただきます。 今年度から普及啓発と相談事業を充実させるという観点から、訴求力を高めた施策ということなんですけれども、区の方向性として、昨年度は、たしか大学と連携して講座をやっていただくものと、妊よう性検査を実施するための講座と2パターンあったかなというふうに思うんですけれども、今年度からのオンライン講座だったりとか講習はどういった方向性でやっていくのか教えてください。

ありがとうございます。昨年度よりたくさん枠を設けていただいて、様々な講座だったりとか相談を受けていただくのかなというふうに思っております。 今回、妊よう性検査をしなくなって、そちらの講座のほう充実させるということで、個人的には検査費用が高額だったので残念だなとは思いつつも、こういったサポートの面を充実させていただけるということで、さらに力を入れていっていただきたいなというふうに思っております。 私のほうで、プレコンセプションケア講座を受けられた方で妊よう性検査まで行かなかった方からお話を伺ったりした際に、妊よう性検査のハードルが、やはり高いということだったりとか、婦人科がどこに行ったらいいか分からないといったお声も伺っております。 こちら、東京都が無料の検査を実施していると思うんですけれども、こちらの点について、ぜひ相談だったりとかサポート、講座を受けた方のその後のサポートも充実していただきたいなというふうに思っているんですけれども、こちらのオンライン相談というのは、予約をいただいて受けるという認識で合っていますでしょうか。

ありがとうございます。妊娠だけではなくて様々な幅広い相談を受けていただけるということで、ぜひ周知啓発なども併せて行っていただけたらというふうに思います。 ありがとうございます。 最後に、通しページ122ページをお願いいたします。 こちらの3の先天性風しん症候群対策事業について質問させていただきます。 こちらの表の接種者数のところなんですけれども、抗体検査を受けてから予防接種をした人と、抗体検査を受けず抗体が低かったために打った人の内訳などというのは分かりますでしょうか。

すみません、質問の仕方が分かりづらかったかなと思って、大変申し訳ないんですけれども、私が知りたいのが、抗体検査を受けて、抗体がなかったのに受けられなかった方はいるかなというふうに考えておりまして、それが、私、実際に抗体検査を受けて、風しんワクチン打ちたかったんですけれども、抗体検査を受けた病院が在庫がないといいますか、子どものほうに在庫を回すためにほかの病院を探してくださいということだったので受けられずに、その後、何件か病院に電話したんですけれども同様だったので、打ちたくても打てない方がいたら困るなと思いまして、今現在このワクチンの流通量というのは十分確保されているのか、こちらも分かりましたら教えていただきたいです。

ありがとうございます。諦めなければということで、今は受けようと思えば受けられるということで安心しました。ありがとうございます。 こちら、1点要望なんですけれども、北区、妊婦さんと同居している方についても対象だったと思うんですけれども、ほかの自治体では、里帰り先がその自治体だった場合、対象になっているということもあるとのことですので、こちらはぜひ有効性についても研究していただいて、ご検討いただけたらなというふうに思っております。こちらは要望ですので、このまま質問は終わらせていただきます。ありがとうございます。

ほかにご質疑ございますか。

1点だけ伺いたくて、171ページの乳幼児ショートステイについてなんですけれども、ショートステイのほう、ちょっと予約が取りづらいよといううわさ聞いていまして、ホームページのほう見に行ったら、予約方法がどうやら変わったみたいで、以前のような取りづらさは少し減るのかなとは思って安心していたところなんですけれども、ただ、事務事業評価のほうで要支援ショートステイの日数が令和6年度と7年度を比べてみると激減しているので、この辺って何か要因ってあるのかなということを伺いたいです。

すみません、私、乳幼児ショートステイと言いましたけれども、ごめんなさい、子どもショートステイのほうでした。 じゃ、そういう支援が必要な世帯の方が減ったんじゃないかという認識でよろしいんですか、それともたまたま去年度が少なかっただけで、またこれが増加してくる可能性もあるということなのか。あと、枠としては別に用意してあるということなのかなと思っていたんですけれども、それは確認させてください。

ほかにご質疑ございますか。

私からも2点お願いいたします。 1つ目が23ページの女性支援に関わって、先ほどのご説明で民間との連携による支援調整会議を進めているというご案内だったんですけれども、代表者会議と実務者会議とケース会議という形での3層の予定になっているんですが、実際、今、代表者会議は既に進められていると思うんですけれども、実務者会議まで来ているのかどうか、状況についてお話しいただきたいのと、それから代表者会議のところで、たしか民間の皆さん、6団体か7団体ぐらいの参加だったと思うんですが、私のところにはほかの女性支援を行っている団体からも、参加をしてネットワークに加わりたいというご要望もいただいているところがあるんですが、こうした皆さんの希望はどのように対応していけるのか、その点について、まずお聞かせください。

そうしましたら、希望される団体は生活福祉課の担当のほうに声をかけるということでよいでしょうか。

ぜひよろしくお願いいたします。 それから、最後なんですけれども、5月の、先月16日にギャンブル等依存症問題啓発週間特別セミナーということで北区が講演をしていただいて、北とぴあでの学習講演会があって、とてもよい勉強の機会をいただき、本当にありがとうございました。 そこで改めて私自身も、コロナ以降はオンラインギャンブルが非常に増えて、若年層にも広がって、当事者やご家族が本当にご苦労されているというお話にもすごい引き込まれたんですけれども、北区のこうしたギャンブル等依存症の対応はどのようにされているのかと、それから今とりわけと言った高校生、大学生含む若年層への啓発も含めて、ぜひ対応を充実していただきたいんですけれども、この点のお考えをお聞かせください。

ありがとうございました。 実態が非常に深刻化して社会問題になってきているという背景もあって、昨年度、ギャンブル等依存症対策基本法が改正されていると認識しております。 東京都も今それに基づいて計画をつくっているというふうに思っているので、ぜひ、今、課長おっしゃったとおり国・都と連携して、区の取組も今後充実していただけるように要望しておきたいと思います。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 審査 議案についてはで既に説明済みのため、直ちに審査に入りたいと思います。 (1)第56号議案 生活保護費詐取等に係る損害賠償請求に関する和解について ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

本件について、どおりしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、委員会としては可決すべきものと決定をいたしました。 委員長よりお諮りいたします。 12時を過ぎましたので昼休憩に入りたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

再開は1時4分です。よろしくお願いします。 午後0時4分休憩 午後1時4分再開

休憩前に引き続き健康福祉委員会を再開いたします。 初めに、鹿島保健予防課長より発言の申出がありましたので発言を許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

4 所管事務調査 議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第63号議案 令和8年度東京都北区(第1号) 資料の補正予算説明書に基づいて、目ごとに質疑を行いますので、よろしくお願いいたします。 ご準備のほうはよろしいでしょうか。 まず、歳出について。 通しページの44ページ、資料ページの40ページ、3款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、説明欄の1、2、3について。 ご質疑ございますか。

住民税非課税高齢者世帯等エアコン購入費助成事業費のところで、2011年前の古いものも追加ということで、私も本会議代表質問で要望していたのでとてもうれしいです。 そして、この申請そのものは10月末が申請期限というふうにされていたと思うんですけれども、前回の、昨年度、同様のことでのエアコン、北区としてのやったものは年度内という期間の設定だったんですが、今回10月末にした理由について教えていただきたいのと、それから昨年度の年度末は東京都のゼロエミポイントの証明書が手元に届いてから給付を受けるという形だったので、実際は都との事務の関係でタイムラグが生じて、区としては非常に配慮する対応をしていただいたかなというふうに思っているんですけれども、ここで併せて、前回、昨年度、区の補助をタイムラグで受けられなかった人はいなかったかというのも確認させていただきたいと思います。

昨年度の対応については、対象者じゃない方以外は全部救済していただいたということで、区の努力に心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 今年度の10月末は、暑い時期に間に合うようにというのはおっしゃるとおりかなとは思うんですが、10月以降も暑いときもあるし、できれば低所得者の方のところで今回漏れなく設置をしていただこうという意図もあると思うので、募集の人数がそれほどでもなければ、もう少し延長して呼びかけるということも検討していただけるよう、これは要望しておきたいと思います。 それから、もう一つなんですけれども、他区は高齢者や障がい者の方とかにかかわらず、広くエアコンの設置を救済するような形での制度設計をしている区も出てきているので、今後そういうことも含めて、ぜひ今年度の検証も踏まえながら検討していただくよう、これも要望しておきたいと思います。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、通しページで46ページ、資料ページで42ページ、同じく3款福祉費、3項障害者福祉費、2目障害者福祉事業費。 報告事項(5)長期休暇期間中の障害児の居場所づくり促進事業については関連があるため、繰り上げて報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

5 報告事項 (5)長期休暇期間中の障害児の居場所づくり促進事業について

ただいまの報告を含めてご質疑ございますか。

ご報告ありがとうございます。 すごい事業だなというか、制度上、7時間しか開所できないから、私も同じようなご要望を伺っていたんですけれども、仕組み的に無理ですとずっと答えていたので、東京都がこんな仕組みをつくってくれたんだということはありがたいことだなと思っています。 一方、事業者さんのほうにもこの事業についてヒアリングしてみたら、お金が出るのはいいんだけれども、そもそも夏休みだけ人を新しく雇わないとこの制度使えないから、そもそも自分のところは手を挙げられなかったみたいなお声も聞いていまして、手を挙げてくださった事業者さんってどういったところが多いんでしょうか。

承知いたしました。 でも、そうですね、半分以上のところからは保護者の要望があるということですね。 事業所名、今ないということなんですけれども、重度の方のところが多いだとか、支援学校の方が多いところだとか、そういう傾向とかも特にないですかね。というのと、あとこれって、利用者さんのほうは、どういう方は朝8時から利用できるようになるとか、そういった要件みたいなもの、支援学校の子は使えるとか、それとも公立小学校に行っている子は学童のほうに行ってくださいとか、そういう利用者側の要件ってあるんでしょうか。

承知いたしました。どなたでもということですね。分かりました。 あと、利用者の方の負担する費用なんですけれども、ふだんって、国の制度として運用しているものの、すみません、利用料の10分の1を保護者さんが払っていると思うんですけれども、今回の朝の延長分の費用は保護者負担に上乗せされていくのか、それとも区だったり都だったりの費用で賄っていくのか、どっちになるんでしょうか。

承知いたしました。保護者さんにとってはすごく働きやすくなるというか、夏休み期間中だけ仕事を時短したり遅刻したりして放デイに送っていた方もいると思うので、すごく喜ばれるものなのかなと思います。 事業者さんのほうが、本当に夏休みってイベントも開催したりお出かけもしたりということをふだんされていて、すごく夏休みって放デイが疲弊しているなという印象があるので、そちらのほうも見守っていただければなと思います。 以上です。ありがとうございます。

ほかにご質疑ございますか。

私も事業所の方からお話もいただいていたので、今回改善された部分については非常によかったかなというふうに思っているんですけれども、中でも重度の障がいの方や医療的ケアの方のところも今回の7事業所で対応していただけるところがあるのかどうか、この点、もう一回ちゃんと聞いておきたいなというのが1つです。 それから、基本額のほかに加算で専門職配置加算というのがあるんですけれども、そういう重いお子さんを対応するときは、やっぱり看護師さんとかちゃんと配置しなくちゃいけないんですけれども、ナース職などの配置が対応できる措置になっているのかどうかということもお聞かせいただきたいのが2つ目です。いかがでしょうか。

ありがとうございます。 充実することがうれしい一方で、当初、課長もおっしゃっていた人の確保というところが事業所としても、やはり課題だということもお聞きしておりますので、新年度に向けてもそういうことも含めて運営側がしっかり安定的にできるような、ヒアリングとか工夫とかも併せて一緒に考えていただければということを要望しておきます。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次、通しページの48ページ、資料ページの44ページ、3款福祉費、4項児童福祉費、6目児童福祉施設建設費。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次、通しページで50ページ、資料ページで46ページ、同じく5項生活保護費、2目扶助費。 報告事項(2)最高裁判決に伴う生活扶助費の追加給付に係る今後の対応については関連があるため、繰り上げて報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

5 報告事項 (2)最高裁判決に伴う生活扶助費の追加給付に係る今後の対応について

ありがとうございます。 報告事項(2)を含めご質疑ございますか。

こちら、本会議代表質問でも要望させていただいてはいるんですけれども、再度なんですが、できるだけ早く給付してほしいというお気持ちが皆さんにあると思うんですけれども、ほかの区は北区よりも少し早いという情報が結構届いているので、北区の場合は、今後の企画総務委員会でも7月に生保のものを標準化システムに切り替えるというふうに報告になっていたかなと思うんですけれども、7月以降、システム入力が始まるということで、3か月というのは、それだけかかるのかという、その辺はもう少し短くならないのかというのをもう一回伺いたいなというふうに思っております。 それから、廃止世帯の対応については、この後、国から詳細ということなんですけれども、自分がそういう廃止世帯の中の対象だということのお知らせは北区のほうからちゃんといただけるのか、この点も確認させてください。

今、廃止世帯のところについて、基本は区のほうで、7,500世帯が既存のところだから、これはケースワーカーさんとの関係で密にやり取りしていただければ構わないんですけれども、廃止世帯も5,000世帯で、かなりの世帯数があると思うんですが、これは本人からの申出があってから計算するんですか、それとも速やかにこの5,000世帯も個別に計算しておいて、申請があったら対応するという、実務的にはどういう作業になるんでしょうか。

分かりました。 そうしましたら、すごい時間をかけて5,000世帯全部やって、それで申出がなかったらその業務はなしになるということはないということだから、それはそれだというふうに今伺ったんですけれども、北区ニュースだけだと、やはりそれを見逃したりとか分からない人がいらっしゃるかもしれないので、もう少しその5,000世帯の方に広く周知ができるような広報をもっと、北区ニュース以外にも何らか考えていただけるよう要望しておきたいと思います。 ここは頂ける人のところだから漏れなく渡ってほしいなというふうに思うので、よろしくお願いします。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続いて、通しページで66ページ、資料ページで62ページ、10款諸支出金、2項財政積立金、8目福祉施設整備基金積立金。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次に歳入。 通しページで26ページ、資料ページで22ページ、14款国庫支出金、1項国庫負担金、1目福祉費負担金。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページで28ページ、資料ページで24ページ、同じく14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目福祉費補助金。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、通しページで30ページ、資料ページで26ページ、15款都支出金、1項都負担金、1目福祉費負担金。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページで32ページ、資料ページで28ページ、同じく2項都補助金、2目福祉費補助金。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページで34ページ、資料ページで30ページ、17款寄付金、1項寄付金、1目指定寄付金、説明欄の1について。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

5 報告事項 (1)北区地域保健福祉計画の策定について

ありがとうございます。 ただいまの説明についてご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)北区地域包括ケア推進計画(令和9年度~令和11年度)策定について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)北区障害者計画の改定及び第8期北区障害福祉計画・第4期北区障害児福祉計画の策定について

ありがとうございます。 ただいまの件についてご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)「(仮称)北区健康づくり推進(案)」のパブリックコメントの実施について

委員長から申し上げます。 本報告はパブリックコメントを実施することについての報告であります。議会としての意見、要望はパブリックコメント終了後に述べる機会が設けられておりますので、本日は説明内容に対する質疑にとどめさせていただきたいと思います。 ご質疑ございますか。

ありがとうございます。 かねてより我が会派のほうでも、健康づくり条例をつくっていただきたいと要望しておりましたので、パブリックコメントもとても楽しみにしているところでございます。 こちら、1点要望なんですけれども、パブリックコメントを多くの方にいただきたいなというふうに思っておりますので、こちら、可能でしたら医療機関の方だったり関連事業者の方、いろんな方にお声がけでしたりとかお知らせいただけたらなというふうに思っております。 こちらは一つ要望とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)ポカリスエットイオンウォーター パウダースティックの配布について

ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)「東京都北区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例(案)」のパブリックコメントの実施結果について

ありがとうございます。 各会派からの意見聴取はこの後ありますので、パブリックコメントについてのご質疑になります。 ご質疑ございますか。

理解を深めるために再度お聞きしたいんですけれども、意見の趣旨のナンバー42の準工業地域における実施制限の部分は、私も地域の方からここは強調して要望いただいているところで、議会においても複数の会派から検討の旨の発言があったというふうに認識しております。 区の考え方は、これに対して結論が、ご意見は今後の参考としたいというふうなくくりになっているんですけれども、これはどういう意味なのか、もう少し教えていただけますか。

ということは、課題があって、今後慎重に判断していく、そういう分野だということだけれども、この条例のところには制限区域としては入れないということでいいんですか。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)保育所待機児童解消策について

ご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。 1歳児といいますと、お母さんですとか保護者の方の育休が終わって、それで一斉に預け出す時期ということもあったりとかしますし、あと東京都の第1子からの保育料の無償化なども考えられると思いますが、どうしても1歳児がこれだけ待機児童になりやすいという状況も踏まえて緊急の対策をやっていただいて、こちらは高く評価しておりますが、この対策を恒常的にやっていくということになりますでしょうか。また、赤羽東地区以外においても、例えば保育園が7区分の中でも偏在していたりして、意外と穴になっている地域とかもあるので、そういったところで将来的には検討したり、また既存の対策を図るという予定はありますでしょうか。

ありがとうございます。 また、1歳児というところが、ある程度保育園の枠としても限られてきてしまうということはあるかと思いますが、例えば面積ですとかあるいは保育士さんの人数など、そういったところでの基準というのは大丈夫でしょうか。

ありがとうございます。 引き続き保育ニーズに応じて、そして対応ですとか、あとそういった緊急の調整なども図っていただきたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございました。 1点だけ確認をさせていただきたいのですが、赤羽東地区では施設整備検討するというふうにしておりますけれども、赤羽西地区、2歳児待機児童が9人発生をしているんですよね。でも、施設整備の対象とはなっていないと。 昨年の1歳児待機児童が持ち上がった影響なのか、それとも2歳児定員そのものが不足しているのかという、その原因が分かるとありがたいなと思っているんですが、赤羽西地区の待機児童の発生要因というのはどのように分析をされていて、今後どのような対応が考えられるのかということを教えてください。

ありがとうございます。丁寧なご対応をしていただけるということで安心をしました。 私からは以上でございます。

ほかにご質疑ございますか。

2点ほど伺いたいんですけれども、1歳児の89名の待機児童の方、来年、再来年と成長していくにしたがって、幼稚園に行くのか保育園に行くのかは分からないんですけれども、今待機になってしまった方が3歳とか4歳になった頃には、3歳枠、4歳枠というのは入れる見込みがあるのか、それとも幼稚園に行ってもらったほうがいいかなという状況なのか教えてください。

承知いたしました。 あと、もう一つ伺いたいのが、今回、待機児童こんなに出たのって久しぶりなのかなと思っていまして、私も自分の子どもが小さかった2014年、15年、16年頃ってすごく待機児童があって社会的な問題にもなっていて、母親は働くのかみたいな空気があったりしたとは思うんですけれども、現在の今回の待機児童、東京都の第1子無償化によって余波が来たところが大きいのかなと思いますが、保育園だったりとか保護者さんの空気感というものを教えていただけたらと思います。

丁寧な解説ありがとうございます。 確かに私も温度感は違うなということは感じていたんですけれども、ご説明聞いて納得しました。引き続きよろしくお願いします。

1歳児が大分増えているということで、赤羽東地区については施設整備を検討するというご説明があったかと思います。 先ほど課長のほうから少しお話がありましたが、赤羽東地区に関しては大型マンションが既に幾つかできる計画がありまして、そうなってくると赤羽東地区に関しては待機児童がさらに膨れ上がる可能性が非常に高いのかなというのが思っております。 そうなってくると、施設整備というのもあんまりゆっくりしていられないなという気がしているんですが、その辺の考え方についてはいかがでしょうか。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(10)北区若者meetingの開催について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

説明ありがとうございます。 若い方々の意見を聞く場を設けていただけるということで、本当にうれしいなというふうに思っております。 何点か質問させていただきたいんですけれども、こちらは回数がそれぞれ2回ということなんですけれども、これは継続して今後も行っていくものなのでしょうか、それともテーマの中にある宣言とかができたら終えてしまうものなのかというのが1点と、あともう一個、こちら募集方法について、もし現時点で決まっていましたら教えていただきたいです。あと、もう一点が、これは費用弁償といいますか、謝礼が発生するものなのかについても教えていただけたらと思います。

ありがとうございます。 様々な方に広く募っていただけるということで、またメリットがないと参加できないというのもご存じだと思うんですけれども、やはり若い方々、仕事をされていたりとか学校の授業であったりとか、やはり何かメリットがあったりとか何か心に刺さるものがないと、参加するのがほかの年齢より少し難しいのかなというところを私も思っておりましたので、ぜひいろんな方々にご意見いただいて、工夫していただけたらなというふうに思っております。 また、今後様々こちらの若者に関連する政策が控えていると思いますので、このミーティングを通していろんな方の意見を反映していただけるようにお願いしたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。

公募型のほうで伺いたいんですけれども、義務教育終了後から39歳以下の方ということで、なんと私も対象になるじゃないと思ったところなんですけれども、自分も子どもがいるので、どっちかというと子育て枠かなと思うものの、気持ちとしてはまだまだ若者として言っていいんだなと思いました。 やっぱり結婚して子どもが生まれると社会のことってすごく見えてきて、言いたいこともいろいろ出て、最終的に議員になっちゃったんですけれども、義務教育終了後から39歳の方って、結婚していて子どもがいる方も応募してもいいんでしょうか。

承知しました。 私は応募はしないようにしようと思うんですけれども、周りの人にもお勧めしてみたいと思います。ありがとうございます。

ほかにご質疑ございますか。

とても楽しみな企画で、いいなというふうに思って、にこにこしながら聞きました。 ここの2番目のところは高等学校生徒なので10代ということだと思うんですけれども、公募型のほうは一定の幅があるので、これは年代とか性別とかのバランスみたいなものはお考えあるんでしょうか。

ぜひよろしくお願いします。 あと、区内で働いている方とか学校とか、そういうところにも直接働きかけるとかというのもあってもいいのかなと思うので、いろいろこういうのをやるよということで積極的な周知をお願いしたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

6 今後の活動方針 (1)委員の派遣について 各委員からご要望等ありましたら、発言をお願いします。

それでは、私から何点か提案をさせていただきたいと思います。 まず、介護分野なんですけれども、介護を取り巻く課題というのは、人材不足だったり、介護予防であったり、またDXとか、結構大きなテーマになってきているんじゃないかなというふうに考えています。 その視点から候補を考えてみたんですけれども、まず1つ目は、これは福岡県にはなってしまうんですが、介護助手導入支援事業というのをやっています。介護助手が掃除や配膳など、専門職でなくても担える業務を担当することで、介護職員は専門的なケアに専念できるようにすると、そういった取組です。介護人材不足への対応だけじゃなくて、高齢者の就労だったり生きがいづくりにもつながっていくというものですので、参考になる事業かなと思っております。 2つ目は福岡市ですが、介護人材すそ野拡大プロジェクトというものをやっています。こちらは介護未経験者や地域住民など、多様な人材が介護現場に関わるきっかけづくりを行政が支援するという、そういった取組です。人材不足対策としても非常に興味深い事例だなというふうに思っています。 3つ目も福岡市なんですけれども、福岡100のプロジェクトの中に、デジタルを活用したフレイル予防、介護予防というのがあります。介護が必要になる前の段階からデジタル技術を活用して健康づくりを進める取組でございまして、健康寿命の延伸という点で北区にも参考になるのではないかなというふうに思っております。 4つ目は、福岡県ですが、北九州市です。先進的介護北九州モデルというものがあります。介護施設でICTデジタルでしたり、見守りセンサーだったり、介護記録システム、こういったものを導入して、介護職員の負担軽減と介護の質の向上を図っている取組でございます。今後の介護現場にも欠かせない視点じゃないかなというふうに思っています。 これら4つ、それぞれ介護人材、介護予防、介護DXといった異なる視点から、これからの介護行政を学ぶことができるテーマだというふうに思っています。いずれも北区で実際の政策につなげられる可能性が高い取組だというふうに考えておりますので、健康福祉委員会として視察する価値はあるのではないかなと思って、ご提案をさせていただきました。 あと、幾つか提案させてください。 次にご提案したいのは岡山県の総社市で行われていますケアラー支援ですね。総社市では、ヤングケアラーだけではなくて、高齢者介護や障がい児・者の介護、またダブルケアなど、全てのケアラーを支援する条例を制定していて、教育、福祉、医療が連携した支援体制を構築しています。高齢化が進んで、また今度は若者支援というのも始まっていく北区にとって、今後大きなテーマになっていくんではないかなと思っています。 次は若者支援なんですけれども、兵庫県の尼崎市に尼崎市立ユース交流センターというものがございます。もともと青少年センターというものをリニューアルをして、中高生や若者が自由に集って、ユースワーカーが日常的に関わる居場所として整備をされています。また、ユースカウンシル、若者会議とかですよね、こういったものを通じて若者自身が政策提言を行うという仕組みもあって、児童館リノベーションや若者会議予定されている北区にとっては参考になる視察先なのではないかなというふうに思っています。 最後にします。 また福岡市に戻るんですけれども、こども総合相談センターえがお館というのがあります。児童相談や子ども家庭支援を一体的に進めている体制を学ぶことができます。北区の児童相談所等複合施設であったり若者支援ともつながっていくテーマではないかなというふうに思っております。 たくさん提案させていただきましたけれども、以上で、今の北区に必要なものからテーマ絞って考えさせていただきました。 本当はeスポーツのことも言いたかったんですけれども、2年連続eスポーツ行っているということで、今回は控えさせていただきました。 皆様からのご意見もいただきつつ、またより有意義な視察にしていただければなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。

ほかに。

ありがとうございます。 視察なんですけれども、健康福祉委員会、結構2、3回ぐらいやっていて、九州とかばかり行ったんですよね。 やっぱり自分で思い切り考えて決めないと駄目だなとつくづく思っておりまして、いつぐらいまでにどういった過程で視察が決まるものなのかとか、この提案というのはいつまで出せばいいのか、そこら辺のところ教えていただきたいなと思っているので。

事務局ありますか。

なので、2定の開会中に、行く場所等の提案があれば委員長、副委員長に提案をしてください。その間に委員長、副委員長のほうで、行く場所を検討して、第3回のときには皆さんに提示をして、認めてもらうということになります。

ありがとうございます。必ず提案します。

よろしくお願いします。 ほかに。

すどう委員と同じく、九州から2つほど提案させていただきます。 まず1つ目なんですが、福岡県の大川市の子育て支援総合施設モッカランドというところがありまして、こちらは妊娠からいろいろ出産ですとか、あとお子さんも遊べるところがあったりとかして、それでいろんな施設で講座とかも行ったりとかして、ワンストップで子育て支援を行っているという施設です。 それから、大分県の国東市で、こちらは生活支援体制整備事業というのがあって、住民主体によって介護予防を図ったり、あと地域で支え合いをやっていくという取組なんですけれども、そちらについて提案させていただきます。

ありがとうございます。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

皆様から様々意見をいただき、またこれから佐藤委員からも意見をいただくということでありますので、そういった意見、要望を踏まえて、視察案の作成については正副委員長にご一任いただけますか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 皆様からご意見ございますでしょうか。

私から1点提案をさせていただきたいと思っています。 今年度から若者未来づくり応援担当部が新設をされました。北区でも児童館--RENOVATIONだったり、若者会議、婚活支援など、新しい取組を予定されておりますので、こういったテーマでの視察も検討してはどうかなというふうに考えておりまして、先ほどもご提案させていただいた尼崎のユース交流センターのような取組はもちろんなんですけれども、東京都であったり近隣県にあっても若者支援の取組に力を入れている行政、たくさんあるというふうに思っております。 若者支援、健康福祉委員会にとっては新しい所管のものでもございますし、だからこそ宿泊を伴う行政視察とは別に先進自治体を訪れて、北区の今後の施策につながる知見を得る機会を設けていただけたらなということでご提案をさせていただきたいというふうに思います。 以上です。

区内でも何か所か若者会議をやっているところもありますので、そういうところも視察もありだと思います。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

今後の活動については、正副委員長に一任をいただけますでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

よろしくお願いいたします。 最後に、先ほどの質疑の中で菊池障害福祉課長より発言の申出がありましたので、発言を許可したいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ただいまの報告についてご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続いて、筒井福祉部長より発言の申出がありましたので、発言を許可したいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

以上をもちまして、健康福祉委員会を終了いたします。 午後2時37分閉会