令和7年新庁舎建設特別委員会
新庁舎建設における平和理念の継承、透明性強化、防災機能、施設統合について複数の質問
おはようございます。それでは、端的に何点か伺います。 まず、平和の庭のほうですけども、陳情本文にあるとおり、本区は昭和61年に平和都市宣言を行いました。憲法が定める恒久平和の理念と非核3原則の堅持を求めると明記されていますけれども、新庁舎建設に当たり、この歴史と理念をどのように継承して区民に伝えていくのか、改めて区の認識を伺います。 それから、この陳情にあるとおり、第2駐車場北側、四ツ目通り沿いの緑地を平和都市宣言の庭として整備し、宣言の理念を象徴的に示す空間とすることは、これは斬新なアイデアだなというふうに感じています。建物配置が未定だからこそ、この思いを反映できるのではないかと思う…
新庁舎整備は豪華さより合理性・防災力・区民参加を軸に、透明性を高めて進めるべき
ありがとうございました。江東区が掲げてきた江東区平和都市宣言は、先人たちが戦争体験と向き合い、二度と繰り返さないという強い思いを言葉にしたものですから、新庁舎、今後50年、70年、100年と区民が利用する施設になると思います。だからこそ、この平和都市宣言を象徴的に表現をして、誰もが立ち寄り、感じ、語り継いでいける場所をつくることが大事だと思いますので、ぜひ検討をお願いしたいと思います。 新庁舎は、繰り返しになりますけども、豪華さではなくて、合理性、防災力、区民参加を軸に整備すべきだというふうに思っています。現状は先ほど申し上げたとおり、情報公開の不足だったり、施設移転の影響評価の不足だった…
防災センター保持時の10~20年の改修費用と計画について質問している
7陳情第65号の、防災センターは解体せずのところなんですけれど、この趣旨・理由だけでは全部は読み取れないんですけれど、恐らくその陳情者の中には、築年数の築浅のものをというようなことが恐らく念頭にあるのかなと思います。 ただ、一体で整備をするというところのメリットを考えたときに、中長期的に考えたときに、この防災センターを残して、難しい表現ですけど、継ぎはぎ的な新庁舎というのは慎重であるべきというふうに考えている立場で、1点質問なんですが、仮に、ここからまだ10年先の話、まだ今、築浅と言いながらの防災センターが、またこのまま10年経って、そのまま先、使いますと。ちょっと原因、理由、もう忘れちゃ…
防災センター解体しない根拠の情報提示と、総工事費・維持管理費を考慮した検討を求める
いずれにせよ大きい、ここでも書かれているような総工事費というのがいずれにせよかかってくるのであるならば、その維持管理の部分にかかる費用、それから、中長期で一体でどういうふうに使われるべき構造的なもの、利用用途を勘案したものを進めていただきたいと思いますので、もちろん今日は継続で結構なんですけれど、この防災センターは解体せずというところの根拠になるような情報というのを、継続してお示しいただきたいと思います。 以上です。