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委員会新庁舎建設特別委員会2025/12/11

令和7年新庁舎建設特別委員会

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▸ この会議のまとめ

新庁舎建設に向けた特別で、建設の基本的な考え方や既存施設の扱いについて複数の委員から質問が出された。防災機能、透明性、総事業費などの観点から、計画の妥当性や検討内容の説明が求められた。

話し合われたこと
  • 新庁舎建設における防災機能と合理性の確保
  • 建設計画の透明性強化と区民参加の必要性
  • 既存防災センターの解体・保持の根拠と長期改修費用
  • 総工事費および維持管理費を含めた総合的な経済性の検討
  • 平和理念の継承など庁舎建設の基本理念

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(2名)

赤羽目たみお日本共産党江東区議団
発言2
吉田要江東新時代の会
発言2

// 発言(4件)

赤羽目たみお
赤羽目たみお日本共産党江東区議団

おはようございます。それでは、端的に何点か伺います。  まず、平和の庭のほうですけども、陳情本文にあるとおり、本区は昭和61年に平和都市宣言を行いました。憲法が定める恒久平和の理念と非核3原則の堅持を求めると明記されていますけれども、新庁舎建設に当たり、この歴史と理念をどのように継承して区民に伝えていくのか、改めて区の認識を伺います。  それから、この陳情にあるとおり、第2駐車場北側、四ツ目通り沿いの緑地を平和都市宣言の庭として整備し、宣言の理念を象徴的に示す空間とすることは、これは斬新なアイデアだなというふうに感じています。建物配置が未定だからこそ、この思いを反映できるのではないかと思うのですけども、区の受け止めを伺いたい。  それから、7陳情第65号のほうですが、新庁舎建設は総事業費690億円にのぼる大事業です。しかし、基本計画の策定に向けた会議録や資料が十分公開されていません。意思決定過程が見えづらいまま進んでいる感が否めないというふうに思います。区民説明の場を増やして、専門家会議を区長の諮問機関として設置するなど、透明性と区民参加を強化する方向で、具体的な取組を進めるべきだというふうに思いますけど、いかがでしょうか。  それから、基本構想では、新庁舎、防災センター、文化センター一体で検討するとされていますけども、工事中に災害が起きないとは言い切れません。災害時の中枢である防災センターをどう位置づけて、解体せず機能強化するという陳情の願意にどう向き合うのか伺いたい。  最後に、東陽図書館、教育センター、子ども家庭支援センターなど、近隣の公共施設を新庁舎に含める案がありますけども、利用者の利便性や、それから、施設の役割発揮、地域への影響が、検証がなされていません。利用者意向をどう把握していくのか。それから、メリット・デメリットをどう説明して、いつ頃判断するのか、具体的な手順について伺いたいと思います。

赤羽目たみお
赤羽目たみお日本共産党江東区議団

ありがとうございました。江東区が掲げてきた江東区平和都市宣言は、先人たちが戦争体験と向き合い、二度と繰り返さないという強い思いを言葉にしたものですから、新庁舎、今後50年、70年、100年と区民が利用する施設になると思います。だからこそ、この平和都市宣言を象徴的に表現をして、誰もが立ち寄り、感じ、語り継いでいける場所をつくることが大事だと思いますので、ぜひ検討をお願いしたいと思います。  新庁舎は、繰り返しになりますけども、豪華さではなくて、合理性、防災力、区民参加を軸に整備すべきだというふうに思っています。現状は先ほど申し上げたとおり、情報公開の不足だったり、施設移転の影響評価の不足だったり、防災センターの扱いの不透明さなど、区民の方からもこういう指摘があるわけで、議論の余地が多々あるというふうに思います。690億という大規模事業である以上、やはり透明性を高めて、区民の声を、これをやっぱり軸にして基本計画に反映をさせて進めていくべきだと意見を申し上げておきます。  以上です。

吉田要
吉田要江東新時代の会

7陳情第65号の、防災センターは解体せずのところなんですけれど、この趣旨・理由だけでは全部は読み取れないんですけれど、恐らくその陳情者の中には、築年数の築浅のものをというようなことが恐らく念頭にあるのかなと思います。  ただ、一体で整備をするというところのメリットを考えたときに、中長期的に考えたときに、この防災センターを残して、難しい表現ですけど、継ぎはぎ的な新庁舎というのは慎重であるべきというふうに考えている立場で、1点質問なんですが、仮に、ここからまだ10年先の話、まだ今、築浅と言いながらの防災センターが、またこのまま10年経って、そのまま先、使いますと。ちょっと原因、理由、もう忘れちゃったんですけど、ぼやなんかも中でありました。やっぱりここから10年先になると、例えば建物ですから給排水設備だったりとか電気関係のものなんかも、小規模の改修なんていうのをしていかなければいけないと思います。ここから10年、20年ぐらいの中期の防災センターなんかの改修費用なんていうのは、どういうふうにかかる見込みがあるのか、また、改修計画なんかがあるのか、分かれば教えてください。

吉田要
吉田要江東新時代の会

いずれにせよ大きい、ここでも書かれているような総工事費というのがいずれにせよかかってくるのであるならば、その維持管理の部分にかかる費用、それから、中長期で一体でどういうふうに使われるべき構造的なもの、利用用途を勘案したものを進めていただきたいと思いますので、もちろん今日は継続で結構なんですけれど、この防災センターは解体せずというところの根拠になるような情報というのを、継続してお示しいただきたいと思います。  以上です。