介護施設の職員確保と施設整備を中心に議論された。特別養護老人ホーム3施設の整備スケジュール、介護職員のキャリアアップ支援、補聴器助成などの施策について質疑と要望が出された。
- ・介護職員の離職対応と人材確保の実態
- ・主任ケアマネジャー確保と働きやすい環境整備
- ・特別養老人ホーム3施設整備のスケジュール遅延懸念
- ・介護職員のキャリアアップ支援の国の議論状況
- ・補聴器助成の先進事例導入と実施検討
- ・施設規模に応じた職員配置基準の設定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(2名)
// 発言(10件)

本区の委託形態が、別事業者の関係で行き来が難しいというのはすごく理解できるので、この形じゃなくて、今までのとおりのやり方一つ、いいと思っております。 基本的に3職種の配置はきちんとできているということで今説明ありましたけれど、実情、例えば離職された方がいるとか、そういうときの補充が当然スムーズにできるのかというような、実態としての人材の確保がしやすい状況なのかというところが、継続していく上ですごく大事だなと認識しております。 一つは3職種の方の離職率、それとそういう方たちが出たときの充当がスムーズにできているのかという実態把握、区はどのように認識しているかお聞きします。

ありがとうございます。今の説明をいただきましたので、新たな総合人材の連携的なものがなくても、当面まだ江東区、このままの体制でいけるのかなという認識を持ちました。 説明にあったように、主任ケアマネさんの確保が難しいというのは、いろいろな自治体でも聞く話です。多分、市場にそれほど多くない人材を確保するとなると、やはり取り合いになる部分があると思うので、江東区だけでどうこうできる課題ではないと思うんですけれど、働きやすい環境が整うことによって離職率の低減にもつながると思いますので、そうした面を区が、しっかりバックアップするような体制の維持をお願いして、賛成させていただきます。 以上です。

1点、分かる範囲で教えていただきたいですが、今定例会で保育人材のキャリアアップというか、加算額に大きく動きがございました。説明の中で人材確保のお話がありましたが、介護人材に関する部分のキャリアアップに当たるような動きというのが、社保審とかの中で何か議論されている情報とかはあるのでしょうか、お聞きします。

今の御説明で、陳情趣旨の一部の願意が達成されているような印象を持つんですけれど、例えば8番の先進自治体の優れた施策を把握して江東区の施策に反映させること、今御説明いただいた内容から、さらに進んでいる先進自治体の補聴器の事例、何か把握していることとかがあれば教えてください。

ありがとうございました。これからできることというのも検討されているという状況で、一部もう達成されている部分があると思うんですが、正副委員長のほうで陳情者の方の願意の達成の確認というのが進められるのではないかと思います。今回は意向がどのように全部満たされているか分からない上での採決は難しいと思うので、継続でいいと思うんですが、陳情者の方と調整していただければ、次のステップで諮れるんじゃないかなと思いますので、検討ください。

私から1点、確認をさせていただきたいと思います。 辰巳一丁目アパート建て替えに伴う特養、また長寿サポートセンターの設置に関しましては、会派としても訴えてまいりました。また、さらなる地域福祉向上が図られることに、多分、元区議の秋田君も喜んでいるんじゃないかなと思っております。 そこで、都営辰巳一丁目団地の建て替え計画の創出用地に関して、17番目となる特別養護老人ホームの整備について、今御説明があったとおり、東京都の協議が進んで、また来年度、整備運営事業者の公募・選定が行われるなど、令和11年度の開設に向けて今後の予定が示されたところであります。 今後、亀戸九丁目の第16、そして第18番目となる大島一丁目特養を合わせた3施設について、着実に進んでいくことで、特養の待機状況の現状の改善が図られるものと期待をしているところであります。一方で、施設整備については、昨今の原材料費だとか、また人件費の高騰によって、工事費用が高止まりをしている状況にございます。都営辰巳一丁目団地建て替え全体の当初のスケジュール、大幅に遅延している状況にございます。 そこで、この影響や特養建設工事の入札不調、また入札不落、こういった様々な要因によって、今示されたスケジュールがスケジュールどおり進むのかどうかということに関して懸念をしております。この点について、区の見解を伺いたいと思います。

補助額、大幅に増額をしたという答弁でございました。着実に進めていただくよう要望いたします。

この規模が大きい規模でできることは喜ばしいことで、今、矢次委員のほうからスケジュールの確認等がありました。 私は、人員配置の件でお聞きしたいと思います。この規模の配置基準なんかも踏まえて、きちんとローテーションが回るような職員配置数でいうと、どれぐらいの職員さんが確保できないといけない施設規模になるのかお聞きします。

やっぱり思い出すのは、故郷の家、16番目の開設があったけれど、人材確保が追いつかなくて、フルスペックでの開設にかなり時間を要したということが思い出されます。この規模の施設になると、人材確保は相当力を入れなければいけない。先ほどの議案審査の中にもあったように、長サポの中でさえ人材確保が、配置はできているけれど、大変という認識があって、国も分かっていて、制度改正なんかが進んでいる状況ですから、着工工事と同時並行で人材確保というのがしっかりできるかというのが、本当に肝だと思っております。 そこでもう一つだけ。昨今、特養の余りが出てきているというのが報道で出てきております。地方の人口減少に伴って待機者数が減ってきているという現状が、地方の特養の特徴であると思います。 こうした余りが今後出てくる特養との連携、人の行き来であるとか、江東区で独自で整備していくことはとても重要だとは思うんですけれど、例えば少し近郊の空きが出ている施設に県外特養としての連携の促進をするとか、希望されている待機の状態の利用者さんに空きの状況を促すとか、いろいろな改善策というのが考えられると思います。人材確保、そういう余りが出てきているところの活用、地方の状況なんかをどういうふうに把握して、どのように江東区の新規の整備に生かせるか、今検討されていることをお聞きしたいと思います。

ありがとうございます。家族、利用者さんたちへの情報の発信の加速、それから人材確保を、これからプロポーザルで、先ですけれど、しっかり人材確保という観点が取れる事業者さんの選定というのをしっかりと見ていただきたいと要望いたします。 以上です。