令和7年医療・介護・高齢者支援特別委員会
3職種職員の離職対応と人材確保の実態について区の認識を問う
本区の委託形態が、別事業者の関係で行き来が難しいというのはすごく理解できるので、この形じゃなくて、今までのとおりのやり方一つ、いいと思っております。 基本的に3職種の配置はきちんとできているということで今説明ありましたけれど、実情、例えば離職された方がいるとか、そういうときの補充が当然スムーズにできるのかというような、実態としての人材の確保がしやすい状況なのかというところが、継続していく上ですごく大事だなと認識しております。 一つは3職種の方の離職率、それとそういう方たちが出たときの充当がスムーズにできているのかという実態把握、区はどのように認識しているかお聞きします。
主任ケアマネの確保が課題だが、働きやすい環境整備による支援を求めて賛成
ありがとうございます。今の説明をいただきましたので、新たな総合人材の連携的なものがなくても、当面まだ江東区、このままの体制でいけるのかなという認識を持ちました。 説明にあったように、主任ケアマネさんの確保が難しいというのは、いろいろな自治体でも聞く話です。多分、市場にそれほど多くない人材を確保するとなると、やはり取り合いになる部分があると思うので、江東区だけでどうこうできる課題ではないと思うんですけれど、働きやすい環境が整うことによって離職率の低減にもつながると思いますので、そうした面を区が、しっかりバックアップするような体制の維持をお願いして、賛成させていただきます。 以上です。
保育人材加算に関連して、介護人材のキャリアアップについて社保審での議論状況を質問
1点、分かる範囲で教えていただきたいですが、今定例会で保育人材のキャリアアップというか、加算額に大きく動きがございました。説明の中で人材確保のお話がありましたが、介護人材に関する部分のキャリアアップに当たるような動きというのが、社保審とかの中で何か議論されている情報とかはあるのでしょうか、お聞きします。
補聴器助成について先進自治体の事例把握と江東区への反映状況を質問
今の御説明で、陳情趣旨の一部の願意が達成されているような印象を持つんですけれど、例えば8番の先進自治体の優れた施策を把握して江東区の施策に反映させること、今御説明いただいた内容から、さらに進んでいる先進自治体の補聴器の事例、何か把握していることとかがあれば教えてください。
陳情内容の達成状況を確認してから採決すべきとして継続を提案
ありがとうございました。これからできることというのも検討されているという状況で、一部もう達成されている部分があると思うんですが、正副委員長のほうで陳情者の方の願意の達成の確認というのが進められるのではないかと思います。今回は意向がどのように全部満たされているか分からない上での採決は難しいと思うので、継続でいいと思うんですが、陳情者の方と調整していただければ、次のステップで諮れるんじゃないかなと思いますので、検討ください。
特養3施設の整備スケジュール遅延への懸念と、予定通り進むのかの確認
私から1点、確認をさせていただきたいと思います。 辰巳一丁目アパート建て替えに伴う特養、また長寿サポートセンターの設置に関しましては、会派としても訴えてまいりました。また、さらなる地域福祉向上が図られることに、多分、元区議の秋田君も喜んでいるんじゃないかなと思っております。 そこで、都営辰巳一丁目団地の建て替え計画の創出用地に関して、17番目となる特別養護老人ホームの整備について、今御説明があったとおり、東京都の協議が進んで、また来年度、整備運営事業者の公募・選定が行われるなど、令和11年度の開設に向けて今後の予定が示されたところであります。 今後、亀戸九丁目の第16、そして第18…
施設規模に応じた適切な職員配置数の基準について質問している
この規模が大きい規模でできることは喜ばしいことで、今、矢次委員のほうからスケジュールの確認等がありました。 私は、人員配置の件でお聞きしたいと思います。この規模の配置基準なんかも踏まえて、きちんとローテーションが回るような職員配置数でいうと、どれぐらいの職員さんが確保できないといけない施設規模になるのかお聞きします。
特養整備における人材確保と地方の空き施設活用の連携策を質問
やっぱり思い出すのは、故郷の家、16番目の開設があったけれど、人材確保が追いつかなくて、フルスペックでの開設にかなり時間を要したということが思い出されます。この規模の施設になると、人材確保は相当力を入れなければいけない。先ほどの議案審査の中にもあったように、長サポの中でさえ人材確保が、配置はできているけれど、大変という認識があって、国も分かっていて、制度改正なんかが進んでいる状況ですから、着工工事と同時並行で人材確保というのがしっかりできるかというのが、本当に肝だと思っております。 そこでもう一つだけ。昨今、特養の余りが出てきているというのが報道で出てきております。地方の人口減少に伴って待…
情報発信の加速と人材確保を重視した事業者選定を要望
ありがとうございます。家族、利用者さんたちへの情報の発信の加速、それから人材確保を、これからプロポーザルで、先ですけれど、しっかり人材確保という観点が取れる事業者さんの選定というのをしっかりと見ていただきたいと要望いたします。 以上です。