// 発言者(3名)
// 発言(22件)

特養の状況なんですけども、特養の入所の案内について前回のこちらの委員会でもっと分かりやすいような形で示してほしいというふうに要望しまして、検討しますというふうなことだったんですけども、どうなっているのかと。少なくともその単位数で何か示すような、そういった記述というのはやめたほうがいいんじゃないかというふうなことですけども、特養の入所に関するパンフレットとかどうなったのかというのが1点と、あともう1点なんですけども、今後の特養整備に関してなんですけども、18特養が、工事が止まってしまったというふうな、地盤が非常に軟弱地盤だということで、大島一丁目の特養の工事が止まってしまったということですけども、今どんなふうに検討されているのかということを教えていただきたいので、その2つをお伺いします。

ありがとうございました。パンフレットのほう修正してくださったということで、ありがとうございます。確認をしてみます。 大島一丁目の特養ですけども、地域の方もやっぱり気になっていらっしゃいますので、具体的なことを少しでも分かりましたら、ぜひ情報提供のほうよろしくお願いします。 以上です。

ちょっと要望みたいな感じなんですけども、細かい話なんですけども、この審査概要のところで「理事者からは、以下のとおり説明の質疑を行った」という、2のところですけども、「高齢の方を対象とした外出支援事業である社会福祉協議会のふれあいサービス」というふうになっていますけども、ふれあいサービスって外出支援事業に特化しているというわけではないので、これはちょっと次年度の、またつくると思いますので、高齢者を対象とした外出事業であるシルバーカーの給付、リフト付タクシーみたいな形で、社会福祉協議会のふれあいサービスのところにかかるようにしないほうがいいんじゃないかなというふうにちょっと思いますので、この文章の書き方のほう御検討をお願いしたいという要望です。 以上です。

長寿サポートセンターの件なんですけども、2040年まではまだ高齢者人口が増加する、そこがピークだというふうなことですので、あと14年あるので、長サポの数、心配しているところなんですけども、せんだって豊洲のサブセンターが東雲にできたわけなんですけども、そのとき、2名体制で今やっているというふうなことですけども、「人員体制2名で大丈夫なんですか」って私のほうで質問したところ、同一の場所に老人ホームがあるので、その職員が電話に出たりとか、そういった柔軟な対応を行っているというふうな御回答、御答弁があったんですけども、これは本当に適切なのかと後から私も思い返して考えたんですね。やっぱり長サポは委託事業なので、特養の職員が長サポの仕事をしちゃうというのは、それはちょっとよろしくないんじゃないかというのが1点で、その長サポの2人しかいないので、1人が外出しちゃったら、もうトイレにも行けないと、そんなような状況になっているというふうなことで、それを特養、東雲芳香苑ですよね、東雲芳香苑の職員がフォローするというのは適切なのかどうかという確認が一つと、そのときにやっぱりトラブルとか、あと、個人情報を扱うところなので、その個人情報的なものの責任というのは大丈夫なのかという、2つです。適切な対応かというのと、個人情報とかトラブルに関する責任関係はどうなっているのかと、その2つを、まず、お伺いします。

ありがとうございます。 今、問題ないというふうなお話でしたけど、電話対応も立派なやっぱり業務ですから、それで問題ないということで本当によろしいのかというのはちょっと私、疑問ですね。電話対応で個人情報的なものが大丈夫なのかというのはちょっと心配です。 ですので、ちょっともう一回お伺いしますけども、今やっていることというのはあまりよろしくない状態だと思うんですね。不当労働行為的な感じになっちゃうと思うんですよ。特別養護老人ホームと長寿サポートセンターの二重委託というんですかね、そういうふうにやっぱりなってしまいますし、お電話に出て対応するとしたら、二重委託ではなくて、無契約職員が対応しているみたいな、そんな状況が放置されてしまっているようなことになってしまうと思うんですね。そういった労働環境的な、労働問題的なところはちょっとどうお考えなのかというのを質問いたします。

ありがとうございました。 問題が生じていないって言っても、取次ぎというふうなことだとしても、やっぱりそれは長寿サポートセンターの業務というふうなことですから、あと1人はぜひ職員を増やしてほしいというふうに思います。これは提案です。 以上です。

ありがとうございました。 先ほど様々な対策を国のほうで講じているというふうなことではありましたけども、今回の臨時報酬改定に関しても基本報酬は上がらないわけですよね。国の行っている1万9,000円ですかね、上がるというのを、恒久的にずっとそれが続くというわけでもないので、対策としてはやっぱり自治体のほうで何か特別な支援というのを行わなくちゃいけないんじゃないかと、私はちょっとそういったふうに思っているんですけども、そこでちょっとお伺いしたいのが、訪問介護に関する報酬に関しては、非常にやっぱり私、問題があると思っているんですね。予算委員会とか、そういう中では事業所自体は減っていないと、ちょびっと、一、二件増えているような感じで、しかも、給付費も前年度を上回っているから、事業所が困窮しているとか、そういうことはないというふうな御答弁があったかと思うんですね。ただ、やっぱり高齢者人口は増えていますので、介護給付費が増えているというのは当然の帰結だというふうに私は思うんですね。 ですので、今ヘルパー不足というのが本当非常に深刻になっていて、少ないヘルパーさんで、今、大量のニーズに何とか対応しているから、介護給付費が増えているというな、そんな状況だと思うんですね。結局、処遇改善加算で、ヘルパーさんの給料はやっぱり少しは上がっていますよ、もう焼け石に水で、全然そんな、全産業と比べると少ないですけども、ヘルパーさん御自身の給料は、あと、直接処遇の職員の給料は上がっていますけども、今回訪問介護に関しては事業所が2%もその基本報酬を減らされちゃったわけですね。そうなると、やっぱり事業所として設備投資とか人員の確保、特に人員の確保が今すごくお金かかるんですよね。1人ヘルパーさんを確保するのでも80万とか、100万とか人材紹介会社とかに払わなくちゃいけないような、そんな状況がやっぱり生じているわけなんですよ。 ですので、2040年まではまだまだ高齢者人口が増えて、ピークになるわけですから、あと15年とか20年ぐらいは今の状況というふうなことだと思うんですけども、結局その訪問介護が利用できないとか、サービスの希望の時間帯に受けられないという相談をちょっと私も受けているんですけども、その実態というのをきちんと介護保険課のほうで把握しているかというふうなことと、将来的な訪問介護の供給体制についてどう考えているかという、その2つをちょっとお伺いします。

ありがとうございました。まず、その訪問介護の供給量と需要供給の関係みたいのというのは実態把握というのを行っているところというふうなことなんですね。分かりました。 現時点で構いませんので、需要と供給の訪問介護に関する、関係みたいなものの分析というのをちょっとどうなっているのかというのをお伺いしたいのが一つと、結局、その供給体制が不足しちゃった場合、具体的にどんな対応を介護保険課として今後検討されているかということをお伺いします。

ありがとうございました。具体的な方策としては、人材確保というところにもっともっとシフトしていくというようなことですね。分かりました。ぜひともそれをしてほしいと思います。 以上です。

御説明ありがとうございます。この塩浜二丁目に新しくグループホームと看護小規模多機能ができるというのは本当に喜ばしいことだと思います。 深川の南部地区に小規模多機能とグループホームがほとんどないというのはちょっと私、問題だと思っているんですね。やっぱり深川南部地区に住んでいる人が近くの施設を利用できるというのがすごいいいと思いますので、せんだって辰巳にできるはずだったグループホームと小規模多機能というのが結局中止になってしまったというふうなことを、御報告を受けましたので、今後の深川南部地区の小規模多機能の整備というのはどうなってくるのかというのが1つと、もう一つ、グループホームの整備も深川南部地区どうなっているのかというふうに思います。今グループホーム24か所あるのに、深川南部地区にはサンライズホームと、あと、花物語しかない、その2つしかないわけですよね。深川南部地区は結構人口が多いのに、少な過ぎると思いますので、小規模多機能とグループホームの整備というのは今後どうなっていくのかというのをお伺いします。

ありがとうございます。なるほど、そういった地域に限って設置するという、そういうスキームではないというふうなことなんですね。よく分かりました。 ただ、深川の地区、人口多いですし、不動産価格も非常に上がっているので、なかなか厳しいと思いますけども、やはり偏在してしまって、ないというのはちょっと、あまりにも使い勝手がよくないと思いますので、ぜひとも御努力をよろしくお願いします。

1点だけお伺いさせてください。 今回の応募状況、事業者の説明会の参加事業者数も1法人、応募事業者数も1法人ということで、いろいろこちらの業界もいろいろな形で課題があり、すごく事業者さん、応募していただくことが難しいということは伺っておりますけれども、区として今回の事業者数の応募数含めてどのように認識をされているのか、1点お伺いさせてください。

ちょっと私のほうから2点質問をさせていただきたいと思います。 こちらのアンケート結果の詳細のほうの部分をお聞きしたいんですけれども、まず、3ページにあります「あなたは、どの程度幸せですか。」という質問に関するものになるんですけれども、こちらに関しては大体目標値が50%台に置かれていて、実績値が大体40%台後半という形で推移をしていて、5割に達しているときはまだ全然ないというふうな状況になるんですけれども、この質問の意図というのと、あとはその目標値がそれほど高くなく設定をされていて、割と小刻みになっているんですけれども、大体5割ぐらい幸せであれば、まあ、いいというふうにお考えになっているのかというところと、あとは幸福度を上げるための施策ということで、具体的にはどのような取組というか、そういったものをされているんでしょうか。ほかの23区とかでやっぱり幸福度を上げていくというふうな取組を具体的にやっているところなどもありますので、そこを1点お尋ねしたいと思います。 あとは、6ページにありますケアマネジャー調査のところになるんですけれども、そのケアマネジャー業務の中で「どのようなことに負担感を感じますか。」というところで、「『ケアマネジャー業務以外の相談や頼まれごと』が79.8%と最も高い。」というところで、そこが負担感につながっているというところなんですけれども、これについては区としてはどのような具体的な解決策を取っているのかというところ、あとは、最後になりますけれども、この働き方改革に効果があるものということで、タブレットの活用であるとか、請求業務の事務効率化であるとかクラウド活用というところで、主にDX化というふうな形になっているんですけれども、これについては今後どのような形で改善されていくのか、タブレットの導入であるとかクラウド化というのは大体今現状どのような形で、今後どういうふうになるのかというところをお示しいただければと思います。 以上です。

ありがとうございます。 幸福度に関しては目標値が低いので、もうちょっと上げる形で、幸福度を上げていきましょうというふうな視点から施策を組んでいくことによって、全体的にサービスの向上にもつながると思いますので、それについては提案をさせていただきたいと思います。 あとはケアマネジャー調査の中の負担感というところで、頼まれごとに関して、ケアマネジャー業務以外の相談や頼まれごとのところなんですけれども、ここに関しては現状で相談以外の頼まれごとをされたときに、どこまで対応をすべきなのかというか、できるのかというところについてどういうふうにお考えなのかというところをお答えいただきたいのと、あとは、働き方改革についてはデジタル化を進めていくということなので、ここは引き続き推進をしていただきたいと思うんですけれども、質問についてお答えいただければと思います。

ありがとうござます。多職種連携ということで対応していくということなので、その場で頼まれて断れないということなんかもあるのかなというふうには思いますけれども、その多職種の連携を円滑に進めていくことができればというふうに思いますので、その辺については御要望とさせていただきます。 以上です。

私も鈴木委員とかなり同様な感じの質問なんですけども、やはり6ページのケアマネジャー調査のところで、ケアマネジャー業務以外の相談や頼まれごとが多いというのが一番で、その次が利用者の経済的問題の相談というふうなことなんですけども、これも介護保険のケアマネジメント業務とは直接関係がないことでございますから、やっぱりケアマネジメント業務と関係がないことの相談というのが非常に多くなっているわけですよね。多職種連携ということを先ほど言いましたけども、もう連携先というのがないというんですかね、あと、連携している暇がないとか、そういうふうな状況というのもあるので、これは要望ですけども、ぜひこちらのケアマネジャーの支援に関しては力を入れて、第10期に向かって具体的な、本当に政策とか、ケアマネのシャドーワークを担うような部署とか、そういうのを検討していただければというのが一つ。 あともう一つ、今回は質問なんですけども、ケアプランデータ連携システムは請求業務に関するシステムDXだと思うんですけども、実際のケアマネ業務に関するDXで何か導入するとか、タブレットの支援とか、具体的なものは御検討されているんでしょうか。それをちょっとお伺いします。

御説明ありがとうございました。 私は、何度も同じような質問になってしまって恐縮なんですけども、今回の臨時報酬改定のことについてお伺いしたいんですけども、先ほどもちょっと申し上げたとおり、今回の報酬改定、処遇改善加算と、あと残りの0.8%というのはもう生産性向上の上乗せ加算というだけなので、基本報酬は全く上がっていないような、そんな状態じゃないですか。ですので、やっぱりもちろん今回ケアマネジャーの処遇改善加算とかも追加されて、それは本当にいいことだと思うんですけども、自治体がもう介護保険者であるわけですから、その保険者として独自の何か、今回処遇改善といっても、まだまだ全産業と比べて大分お給料が低いわけでございますので、何らかの介護保険者としての対応とかというのを今後検討されないのかというのをもう一度お伺いいたします。

ありがとうございました。 基本的には国のマターであるというふうなことですけども、今後、介護人材の奪い合いみたいな、競争みたいな形になっていくと思うんですね。ですので、やっぱり選ばれる江東区ではなくてはいけないと思いますので、ぜひとも介護保険者である江東区として十分な支援を要望いたします。 以上です。

3点ほどお伺いをさせていただきたいんですけれども、まず、こういった協力要請制度をすることによってしっかりと徴収できる仕組みを構築するのがよいことだというふうに思いますけれども、まずは情報共有の条件というところで3つの条件があるんですけれども、この3つの条件を満たして情報共有できるパターンというのは、もう大体割合的には高いものなのか、大体カバーできているのかというところをお尋ねしたいのと、あとは滞納者の方が未払いのまま出国とか帰国をされてしまうことで徴収が難しくなるケースというのがあるかなというふうに思うんですけれども、最終的に不納欠損になるということになるかと思いますけれども、現状ではそういった未払いで帰国してしまった方というのはどういった対応が取れるのかというところ、あとは新宿区では2026年から国保料の1年分の一括前納制度を外国人が利用できるようになっているというところになるんですが、こうしたことについて江東区では何か検討されているのでしょうかというところをお伺いします。

詳細な回答をいただきまして、ありがとうございます。 やはり滞納者の方が3割あるということで、割合的には高いので、そういうふうにならないような対策というところで、多言語だったりとか、しっかりコミュニケーションを取れるというところが大事なのではないかなというふうに思いますけれども、ちょっとこちらについては、先進的に徴収率がよいような自治体などをぜひ調べていただいて、研究などもしていただければというふうに思います。 あとは、1年分の一括前納制度の話になるんですけれども、現状でなかなかシステムの話とか、後で返すのが大変というところなんかで難しいというところ、現状は分かりました。システムの標準化のその後の対応ですとか、あとは、実際新宿区がやってどのような成果を上げてくるのかとか、どういうふうな課題が発生するのかというところについてはしっかり調査とか研究などしていただいて、江東区にもしできるようなところがあれば、取り入れていただけるように要望させていただきます。 以上です。

私のほうからは、外国の方へのこのことの周知といいますか、お伝えの仕方とかについてちょっとお伺いしたいんですけども、国保の案内のときに、もし滞納があって、この3つの条件に該当したら入管と情報共有をしますよみたいな、そういった案内みたいなものを入れるのでしょうか。もう一つ、情報共有を入管とする場合に、何か滞納している外国の方に、情報共有しますみたいな、そういう通知みたいなことというのは行うんでしょうか。この2つをお願いいたします。

ありがとうございました。 国保の案内のところに、こういったことがあったら、情報共有を入管とする可能性がありますよみたいな、そういう一文を入れるというふうな理解でいいんでしょうかね。あと、情報共有する場合には抜き打ちでやるのではなくて、情報共有しますみたいな、そういった連絡というのを入れるというふうな、そういうことでよろしいんでしょうか。もう一度ちょっとお願いします。