// 発言者(2名)
// 発言(18件)

案件に入る前に、4月1日付で理事者の人事異動がございましたので、紹介及び挨拶をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)

これより案件に入ります。 案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

本委員会には、陳情が1件付託されております。 付託された陳情につきましては、本日は、要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、継続としたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

まず、事務局に陳情要旨を読み上げていただきます。

○高橋しんご委員長 はい。それでは、資料要求があればお願いいたします。

1番に預貯金などの資産保有状況も考慮した公平な給付基準を策定することとありますが、練馬区として、練馬区民の方々が資産を保有しているかどうかをチェックする仕組みのようなものがあるのかどうか、資料があれば教えてください。

(なし)

以上で案件表の1番を終わります。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○高橋しんご委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の2番を終わります。

本日は、(1)専決処分の報告について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。よろしいですか。 (なし)

○高橋しんご委員長 以上で案件表の3番を終わります。

その他で何かございますか。

本件は、身体的虐待及び継続的な心理的虐待が確認された重大事案であり、単なる運営上の不備とは性質が異なります。 このような事案については、監査結果が一定程度整理された段階、令和7年7月10日から令和7年12月11日と記載があったのですが、その時点で速やかに議会に報告をいただき、事実関係と初動対応を共有することに意味があると考えています。 今回、改善報告の提出期限が4月27日、1週間後であることから、その確認を待って報告をしようとしている可能性は理解できるのですが、改善状況はあくまで事後の対応であり、議会がまず把握すべきは、発生した事実です。 したがって、改善報告を理由に4月の議会で報告を行わないことは、結果として報告が遅いと評価されてもやむを得ないと考えています。 特に区民には既に4月17日時点で公表されている一方で、議会への報告が後ろ倒しになる構図は議会軽視と受け取られかねない点も看過できません。 今後は、重大事案については事実関係を速やかに議会に共有し、その上で改善状況を追加報告するなど、段階的な報告の在り方を整理すべきと私から意見を申し上げて終わります。

以上で、案件表の4番を終わります。 次回の委員会は、5月19日、火曜日、午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、この後の視察行程について事務局から説明をお願いいたします。

ファイル等は控室に置いていただいて、本庁舎正面玄関前に、移動をお願いいたします。 (休憩・視察)

○高橋しんご委員長 保健福祉委員会を閉会いたします。