// 発言者(5名)
// 発言(31件)

それでは、ただいまより区民委員会を開会いたします。 本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、報告事項、所管事務調査、行政視察報告書についておよびその他と進めてまいります。 なお、こんの委員より、本日の委員会に欠席される旨ご連絡がありました。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項 しながわシティラン2026の開催に向けた進捗について

それでは、予定表1、報告事項を聴取いたします。 しながわシティラン2026の開催に向けた進捗についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言をお願いいたします。

ご説明ありがとうございます。ホームページに上がっている動画なども拝見させていただきましたけれども、去年の素材が集まったといいますか、去年の盛り上がった風景などもかいま見ることができて、着々といい準備になっているなと思っております。 認知度も上がるといいと思いますが、それを踏まえまして、まず状況をもう少しお聞きしたいと思うのですが、エントリーで10kmのほうで、今回も区内と区外の方がいらっしゃると思うのですが、どういった内訳となっていますでしょうか。 あともう一点。ジュニアラン、車いすチャレンジ、ファミリーランは区民のみという認識でよろしいのかというのと、車いすチャレンジが12人しか今エントリー確定者がいませんが、追加の募集はないのか、その3点をお願いいたします。

細かい内訳、ありがとうございます。車いすチャレンジが今回、新しく入ってきているわけですが、ほかの障害がある方とかでも、大人の伴走者がいれば一緒に走りたいという意見も聞きますので、今回これを踏まえて、また次回以降、検討していただけたらと思います。 あともう一点、今回、ウェーブスタートということで、道路規制の時間も、こちらの資料にあるとおりかと思うのですが、ウェーブスタートというのは、グループを区切って、やはりタイムの早い方からスタートされるのでしょうか。そうなると、後ろのタイムの遅い方がさらに最終グループになると、列が大分延びるかと思うのですが、その辺も踏まえて、規制の辺りで、もし万が一この時間を超過してしまったら足切りとかも想定されているのか、その辺を教えていただければと思います。

ありがとうございました。もう少したくさんグループができるのかと思ったら、2つなのですね。分かりました。混雑緩和ということで、そのスタート方法はすごくいいなと思います。 ただ交通規制とか、ほかの交通機関のご協力を仰ぐ面もありますので、そちらを踏まえて、皆様が安全に参加できるようにやっていただけたらと思います。よろしくお願いします。

ほかにご質疑ございませんか。

ご説明ありがとうございます。私は前回大会は、どうしても所用があって伺えなかったのですけれども、その後、旧東海道の鮫洲辺りで飲食店を営んでいる方からお話を聞きまして、大変活気があったという話で、地域のほうでも応援させていただいたという話を聞いて、よかったとは思うのですけれども、話をする中で、一つ懸念点がありました。 それがトイレの問題でした。その方は、気前よくうちの店のトイレを使っていいよと言っていたみたいなのですけれども、その辺り、前回のレースの反省といいますか、気づきを踏まえて、どのようにトイレの対策をされているのか教えてください。

ありがとうございます。区商連であったりだとか、町会・自治会、例えば大井第一地域センターだとか、コースの近くにある地域センターのほうにもぜひ呼びかけていただいて、多分、協力していただける方もいらっしゃると思いますので、ぜひその辺、広げていって、参加者の方があまり苦に思わず、安心してレースに臨めるような環境をつくっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

ほかにご質疑よろしいですか。
4の大会当日のイベント内容のところで、(2)の大井ホッケー場での吹奏楽と和太鼓の演奏があるということなのですが、私はこの吹奏楽は、公立の中学校の吹奏楽部の方々が演奏していただけるのかなと思っているのですが、もし決定しているようだったら、お聞かせください。
ありがとうございます。大井競馬場にステージがあって、吹奏楽と和太鼓は大井ホッケー場で、少し距離があるではないですか。大井競馬場と大井ホッケー場の動線、お客様を含めて、どういう動線の状態で。来てもらわないと駄目ではないですか。そこの詳細を教えていただきたいと思います。
分かりました。ぜひそこら辺の集客含めて、これから周知していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかによろしいですか。

私もイベントのところから質問させていただきたいと思います。昨年10kmを走りまして、1時間ちょっとで走り切ることができたのですけれども、大井競馬場でやっているステージのイベントが、走り切って着替えて一息ついたら、人も少なくなってきたな、盛り上がりがもう少し前にピークがあったのではないかなという空気が感じられまして、その辺り、イベントの実行委員、検討委員会の方とも共有していただいて、走り切った人が再度、達成感と一緒に盛り上がれるようなイベントスケジュール管理にしていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で報告事項を終了させていただきます。 ──────────────────────────────────────────── 2 所管事務調査 町会・自治会支援について

次に、予定表2、所管事務調査を議題に供します。 本日は、7月1日の委員会において決定いたしました所管事務調査項目のうち、町会・自治会支援についての調査を行ってまいります。 まず、理事者からご説明をいただき、その後、委員の皆様にはご質疑、ご意見等をお願いしたいと思います。 それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

説明ありがとうございました。今、区内で201の町会・自治会が存在している中で、どこの町会・自治会も役員の高齢化・固定化が進んでいる状況というのは、私の住んでいる町会を見れば本当に一目瞭然でして、私ども、今、7か月、町会長が不在なのです。形式的にはまだいますけれども、実際には引退を表明されている中で、3か月に1回の役員会を開いているのですけれども、そういう中で、ふだんの区が用意した行事、そこに手を挙げる人もなかなか少なくなっていると。それで今回、うちの町会は参加しません、そういった事例も結構出てきています。 そういう中で、プラスアルファで町会独自で行事をする、イベントができる体力はほぼなくなってきているような状況にあって、最近、多くの地域の方からは、町会の統廃合についての話を進めてもらいたいという声も出ておりますし、これはいろいろと賛否両論あるかもしれませんけれども、町会長だとか役員だとか、町会を運営している方々への一定の報酬、月何万円とかそういった報酬も実際、考えてみたらどうなのかという話も一つの町会ではなく、3つ、4つぐらいの町会からも上がってきているのが事実でございます。 そういう中で、確かに町会というのは任意団体なので、あまりそこにそのまま出すというのはおかしいでしょうという、なかなか法的な根拠というのは見つからない、難しいかもしれませんけれども、そこは聖域なき改革といいますか、そういった制度をまたつくっていくことも視野に入れていかないといけないのではないかと本当に思う次第であります。 そもそも価値観の多様化だとか、人口の流動性だとか書かれていますけれども、なぜ現役世代の方々が地域のコミュニティに入ってこないのかというのが、様々理由はありますけれども、結局、意識の問題なのかなというのはすごく感じていまして、先般、地域センター所長とも話をしたら、町会・自治会というのは、何で集まるのかというと、やはりいざ地域の中で、例えば大災害が起きた、大地震が起きたときに、その災害が起こった後の生活の質をしっかり守っていくという、それを担っていくのが、そこに住むコミュニティの核になる町会・自治会なので、そのために日々の活動が必要なのですよ、だから頑張ってくださいという話をよく聞いているのですけれども、ここが本当におっしゃるとおりだなと思いながらも、頭を抱えているところなのですけれども、実際、現役世代がなかなか入ってこない理由というのは、どのように受け止めているのか教えていただきたいと思います。

本当におっしゃるとおりで、意識の格差みたいなものが生まれている、アンケートの結果を見ても、多分そのとおりかと思います。だからこそ、なぜこの取組が必要なのかというところ、行事によっては、餅つき大会だとか、例大祭でお菓子を配ったりとかするのですけれども、そういうときはたくさん、自分の町会に住んでいないような方もいらっしゃることもあって、それはそれでいいのですけれども、ふだんの防災訓練にはなかなか足を運んでくれない、そういったことがありますので、そこは何か意識づけをしてもらえることが一番なのですけれども、そこを本当にどういうふうにやっていければいいのかなと。 これはまさに行政の伴走支援をやはり頼りにしていきたいと思いますし、地域センターによっても多分、若干差があって、そもそもこういった伴走支援のことをあまり理解していない町会長の方もいらっしゃいますので、その辺は広く満遍なく、地域間の格差というのがなくなるように、周知徹底をお願いしたいと思います。 それで、少し細かな話を1点お聞きしたいのですけれども、条例ができて、マンションの事業者に対しても、地域連絡調整員の選任を義務づけたということなのですが、今マンションのほうも、建設したときに住民説明会で町会に入りますといって、最初の頃は町会費がどんどん集まってきているのですけれども、2年、3年たつと突然、滞ってしまうことがあったりして、何かというと、管理会社が替わったときに、町会費を支払ってもらうという義務づけというのが消えてしまっている。 実際、そういうのもあったりしまして、町会のほうにももしかしたら問題があるかもしれないですが、毎年、毎年お願いするのではなくて、毎年、決まった時期に口座に振り込んでいただくというような流れなので、こういうのも条例化されているかもしれないけれども、問題になってきているのかなと。実際、地域連絡調整員の役割は一体どこにあるのかと、すごく最近は感じている次第なので、その辺り、分からないので、教えていただければと思います。

ありがとうございます。地域間格差のところの話だと、必ず年度初めに、課長はじめ説明に各地域センターに上がっているという話、理解いたしました。恐らくそこからなかなか町会の役員のほうに情報の共有がうまくいってないのかなという、多分そこが問題の一つかなと認識しました。 地域連絡調整員の役割というところで、とにかくまず参加してもらいたいというのはあるのですけれども、当然、参加してもらった先には、その運営の中に入ってきてもらいたいというのが多分、町会の考えなのですけれども、何かそれですごく先走ってしまって、参加したらすぐ役員をお願いしますというような、そういう動きもあったりするので、もう少しその辺は穏やかに構えながら、寛容に緩くといいますか、入ってきていただいて、そこから親しんでいただいて、行く行くは5年、10年先というところの中で、役員、また町会長というのにぜひなっていただきたいなと、私も当事者としてすごく感じる次第でございます。 あとは、マンションとの関係構築支援というのが、新しくプログラムが伴走支援の中でなされている中で、令和7年度に関係構築支援があったということなのですけれども、具体的にどういう内容だったのか教えてもらっていいですか。

最後に意見として。実際、起こってからだと遅いのですけれども、逆に起こったことで大きく気づきを与えられることというのは多分、多々あると思いますので、そういった事例があったということを、品川区にどのくらいの集合住宅があるのか分かりませんけれども、こういったことで町会の活動に参加するようになったのだという、そういった事例を、お作りになっていると思いますけれども、そこはまた私も当事者としても広めていきたいと思います。

ほかにご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。今、こしば委員から、かなり町会の話が出ておりましたので、私も、「防災」とアンケートに多く答えられていたという部分も出ていますが、防災と防犯は、地域がやはり一番重要だと思うのです。特に防犯におきましては、ふだんから顔見知りとか見える関係づくりというのが、まちの防犯の力を上げていくことにもなりますし、独り暮らしのご高齢の方の健康面でも、今日元気ないねとか、顔色悪いねと、ふだん見ているからこそ、今日は体調いいのかな、悪いのかなと判断できる部分などもありますので、そういった関係づくりというのが重要だとすごく思います。 自由参加ですので、余計、個人の参加する、しないという自由選択の下に意識というのもあるとは思うのですけれども、マンションに回覧板は回らないのですよね。1階の掲示板には、お祭りのお知らせであったりとか、マンションによってはいろいろ掲示はあるのですけれども、実際、今マンションでは回覧板は回っていないところが多いと思うのです。回覧板自体が、あれがいやが応にもお隣の方と顔を合わせる機会にも昔はなっていたかと思いますけれども、今はそういったものもない中で、こういう防災・防犯に関心があるし、役に立つならやりたいという方がもしいらっしゃったとしても、入り口が分かりづらいといった面もあるかと思いまして、中には、そんな機会があるなら参加したいな、自分が知っていることや経験を役立てて、みんなのためにやりたいなという方がいらっしゃっても、なかなか町会への入り口が分からない、お祭りがあるから行ってみようと思っても、どの方が町会長かも分からないので、結局、子どもとお買物して、屋台を楽しんで帰ってきたというだけで終わってしまう方などもいらっしゃるので、いま一歩、人間関係を構築できるマンションの在り方みたいなものを提言したり、話し合っていただけるといいと思うのですが、その辺に関してはいかがでしょうか。

ありがとうございます。防災というのが前面に出てきていますが、私はそれでもいいと思います。本当に防災に強いまちというのは、人のつながりだと思いますので、この辺からどんどんいろいろな関係性を構築していったらいいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いします。

ほかにご質疑よろしいですか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で所管事務調査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 行政視察報告書について

次に、予定表3、行政視察報告書についてを議題に供します。 既にSidebooksに掲載しておりますが、昨年11月5日の委員会終了後に行いました報告会の記録を基に、報告書を調製させていただきました。このような形で議長に報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。それでは、この内容で議長に報告をさせていただきます。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 4 その他

最後に、予定表4のその他を議題に供します。 その他で何かございますでしょうか。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等ございましたらお願いいたします。よろしいですか。 では、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 そのほかに、その他で何かございますでしょうか。

説明が終わりました。 それでは、本件に関しまして、ご質疑等ございましたらお願いいたします。よろしいですか。 ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 そのほかに、その他で何かございますでしょうか。 ないようですので、以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。 ○午後 1時51分閉会