// 発言者(6名)
// 発言(78件)

それでは、ただいまから区民委員会を開会いたします。 本日は、お手元に配付しております審査・調査予定表のとおり、幹部職員の異動について、報告事項およびその他を予定しております。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 幹部職員の異動について

それでは、予定表1、幹部職員の異動についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご紹介願います。

ありがとうございました。 なお、人事異動の関係で、当委員会の担当書記も川村書記から河島書記に替わりました。どうぞよろしくお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 報告事項 (1) 令和7年度 町会・自治会課題解決支援事業について

次に、予定表2、報告事項を聴取いたします。 初めに、(1)令和7年度 町会・自治会課題解決支援事業についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

この事業は大変大事な事業だと受け止めております。町会・自治会の課題というのは、特性も踏まえて様々だとは想像しているのですが、おおむねここに掲げているようなことが上がってきているかなとも捉えております。やはり担い手不足といったところが一番大きいのかなと思うのですけれども、その中でも担い手を確保するため、また、それを町会内で啓発、周知していく手法といったところでしていると思うのですけれども、いわゆる専門家の方に寄り添っていただいて、課題を洗い出して、それをどういう形で解消に向けていくのかという事業の中で報告書も見させていただいたわけなのですが、この寄り添うのは、1年間ではなく数か月の話で、課題を洗い出しました、対策としてやってみました、これ、この後どうするのですかというところです。見つかって対策はしたのですけれども、その効果が表れてくるというか、継続していかないと少し意味がないのかなとも思っております。そうなると、非常に大事な事業ではあるのですが、1年間の中で数か月で洗い出してやった、この先の町会が、自立してというか自分たちで走っていけるようなものにしていかないといけないと思ったときに、この先はどうされるのですかというのが1点。 また、13地域センターでそれぞれ町会に関わっていただいていると思うのですけれども、その地域センターがこれまでどこまでその町会の支援という立ち位置でやってこられているのか。いろいろな手続等々、また、イベントを立ち上げるときに備品を貸していただくとか、様々やってくださると思うのですが、そもそものこういう課題について、専門家のこうした洗い出しとともに、やはりより一番近い地域センターが、もっと町会・自治会の方々の平常時からのという言い方もあれなのですが、伴走支援という体制が必要ではないかなと思うのですが、その辺はどうお考えでしょうか。 この2点お伺いします。

あくまでも、町会・自治会は任意団体なので自主的に活動するというのが大前提なのですが、それでもやはり、その自主的な様々な活動は区の事業と直結しているものが大半で、品川区民の皆さんにとって、町会・自治会の活動が、住み慣れた地域でみんなで助け合って活動していきましょうよということからすると、任意団体でありながらやはり区の団体であるというような位置づけだと捉えることができると思うのです。 そうしたときに、確かに専門家の方にアドバイスをいただいてそこをするのですが、その専門家からいただいたアドバイスを地域センターも当然、共有しながら、この町会はこうしたところが課題だね、対策はこうだねということを個別にきちんと把握しながら、町会・自治会のサポートというよりも、同じレベルで走っていただくというような位置づけのサポート体制というのですか、では具体的にどうなの、ということになってしまうのですが、町会や自治会の方々のお声で1つあるのが、あくまでも、事務手続で分からないことを聞いたときにはサポートしてもらえるのだけれど、そもそも町会・自治会をどうするのだ、こんなことで困っているということに対して、地域センターでご相談はなかなか答えがないのだよねという声を聞きます。 そもそものそういった相談ができる、一緒に考えて一緒に走っていくのが地域センターかなと思うと、その辺の仕組みなり具体的な支援なりというところが、この事業がもっと生かされる1つのツールになるのではないかと思うのですけれど、その辺はいかがでしょうか。

具体的な仕組みなり体制なりというのが、これまでも考えなくはなかったのでしょうけれども、形として、これが相談できる場所なのだという、町会・自治会が実感できるようなものというのはなかったのかなとは思っております。せっかくやる事業なので、今後こうした事業をもっと生かせる、そこの中で出てきた課題を、ではこういう仕組みでサポートできるものにしていこうというものに展開できるのではないかなとは思うので、そういったことを今後は考えていくのも必要なのではないですかといったところです。何かお答えがありましたらお願いします。

この資料を拝見させていただきまして、今のこんの委員の質疑と少しかぶる部分があるかもしれないのですけれども、マンションの関係づくりというのはやはり今のテーマなのかなと思っています。ただ、一言でマンションとの関係づくりといっても、悩みはそのマンション、業界によって本当に状況は様々だなと思って読んでおりましたが、似た悩みのマンションは区内にいっぱいあると思うのです。ですので、今回こうやって得られた知見などをまた、ほかの町会・自治会への横展開というか共有していただきたいなと思うのですが、令和8年度の実施予定の一番最後のところにも、他団体への浸透(横展開)と書いてありますけれども、そういった面で今までの、こうやったほうがいいよといったノウハウやアドバイスなどをほかにも伝えていって悩みを解決するという観点から、横展開はどういった計画でやられるのか、お聞かせいただきたいなと思います。

すごくいいやり方だなと思います。実際経験された方が生の声で、今悩んでいる方に伝えていくという、また、町会同士の関係づくりにもなりますので、ぜひ進めていただきたいなと思います。今後もマンションはますます増えていきますので、ぜひよろしくお願いします。

ほかによろしいですか。
まず、町会・自治会の伴走型支援プログラム、今まで3町会ということなのですが、本年度5町会、2町会増えた理由をお聞かせください。
201の町会・自治会がある中で、限られた町会の支援をするという中で、いろいろ品川区内でも、町会・自治会というのはそれぞれ温度差があると思うのです。その温度差を解消するには、そこの町会・自治会の皆さんのマンパワーも当然必要ですし、区の協力も必要だと思うのです。 特に、八潮地区に限っては、やはり品川区内でも少し特性が違うと思うのです。そうすると、この前、昨年の12月ですか、おとなりんくという、町会・自治会、あと、青少年委員の方が主となってやった、八潮全体でやるイベントの中で、私も実際お邪魔をして、若い人が結構来ている。若い人がいるのだけれども、町会・自治会にはなかなか、八潮に限ったことではないのですが、促進はしているのだけれども加入がまだちょっとねという。地域センターと自治会の今まで以上のつながりが必要であると思うのですけれども、これから先の八潮を見据えた、そういう町会・自治会に対してのこれからの一層の加入促進についてをどう取り組んでいくのかお聞かせいただきたいと思います。
ぜひよろしくお願いします。 それで、この報告書の10ページで、これは東中延一丁目町会で、マンションとの関係づくりに向けた支援実施、これ幾つかの町会があるのですが、委託会社はダイナックス都市環境研究所ですよね。この会社のホームページを見ると、結構防災とかもいろいろやっておられるという中で、東中延一丁目町会もそうなのだけれど、やはりマンションとの関係というのはすごく重要だと思うのです。マンションの中では管理者がいて、開発事業者向けと管理組合向けの依頼状というのがあるのですけれども、これはダイナックス都市環境研究所が提案して作成したのかどうかを、まず、1つ質問です。 あと、このダイナックス都市環境研究所の方たちは、実際出向いていろいろお話をされているかと思うのですけれども、先ほど課長からもお話がありましたように、この支援、全町会・自治会向けに、例えば依頼状をコピーしてほかの町会・自治会の方たちに、これをひな型として、現在もそういう依頼があれば区からお渡ししているのかどうかというのもお尋ねしたいと思います。
ぜひ、これも改めて周知をよろしくお願いしたいのと、やはりマンションのところに入って加入促進をするという依頼もある、依頼状があって、マンションと戸建てというのは違いがある、防災訓練があったときにそういう告知をしていてもなかなか、来る人、来ない人もいるので、やはり一番やり方としては、防災を主としたときに、こういう依頼状というのかな、竣工時もそうなのですけれども、それも、町会・自治会の方々には年間を通してそういうことをやっていただきたいと思いますので、ぜひとも地域活動課としてもよろしくお願いいたします。

ほかによろしいですか。

まず、前提としてお聞きしたいのは、町会・自治会の課題解決支援事業の中で、立候補された町会がどのくらいあったのか教えてください。結果としては8町会を選定して、事業に取り組まれたのですけれども、まず、立候補した町会についてお願いします。

201の町会があって、その中で、8団体が立候補されて、その8団体が事業に取り組んだということなのですけれども、恐らく町会長会議で募集をされていると認識しております。そういう中ですと、やはり町会長で情報が止まってしまったりだとか、町会長から一部の役員に話は持っていったけれどもそこで止まってしまったとか、様々なプログラムを提供しているのだけれども、結局、その町会の役員不足、人不足ゆえに、この課題解決支援事業があるにもかかわらず、実はそのところで止まってしまっているというケースもままあると認識はしております。 ですので、この8町会しか立候補がなかったのかと思っています。恐らくこの町会はそれぞれ、ある程度の役員であるとか人数はそろっているのかなと。ただ、そういう中で、最近ですとマンションが増えてきておりますので、なかなか地域とのつながりに少し陰りが見えていると、そういった紹介もあったと思うのです。いかんせん、もう人数も少なくなってきて、町会員の数も年々減ってきている、そういうところですと、もうこういった事業にすら取り組もうとする気持ちも失われてしまっているような、そういう町会も実際のところあるのではないかなと思うのです。そういった、本当にイベントも実施ができないような町会・自治会、恐らく地域センターからも情報が上がってきていると思うので把握はされていると思うのですけれども、そういった町会への支援について、この伴走型支援以外についても教えていただきたいと思います。

どのレベルの町会・自治会でも、こういった事業に応募することができるということは確認いたしました。その上で、やはり今、本当にどこの町会も大変厳しい中でございますので、今後やはりそういった方々のために寄り添ってくれる職員たち、地域センターがやはり核になっているのです。地域センターの所長含めて職員の方の気持ちというのがすごく、今後の地域の課題解決に向けた動きの端緒にもなるのは多分間違いないと思いますので、その辺りまた、ぜひ改めて、各地域センターと地域とでつながって、様々、地域センターのほうでいろいろなイベントを手がけてくれております。そういう中でありますけれど、また、さらにもっとフランクな形でいいので、そういう町会の役員と地域センターの方とのふれあいというのをぜひ実施していただきたいなと思います。要望でございます。

ほかによろしいですか。

こんの委員からありましたように、この事業、実施期間が短いものになりますので、その後というところの重要性は私も感じているところでございます。質問させていただきたいのは、令和8年度実施予定の効果検証についてなのです。こちら、令和4年度から実施している延べ団体数などが分かれば教えていただきたく、また、効果検証の内容とその検証結果をどのように役立てていくのか、現時点のお考えをお聞かせください。

内容はこれからということで、お困り事に寄り添って、効果検証の結果を役立てていくということで分かりました。令和7年度はマンションとの関係づくりということも併せて行ったと認識しているのですけれども、報告書を見ていると、マンションとの関係づくりに向けた支援では、やはり防災が主になってくるのかなと感じています。この辺りは、防災をテーマにというような方向があったのか確認させてください。マンションはやはり回覧板が回ってこないということもあったりしまして、掲示板に表示とかお知らせなどをしているとは思うのですけれども、マンションこそSNSでの情報発信というのが求められているのではないかなと思ったのですが、その辺りの考えもお聞かせください。

よろしいですか。 それでは、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 令和8年経済センサス-活動調査について

次に、(2)令和8年経済センサス-活動調査についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

これは5年に1度、総務省、経済産業省がやる、日本経済の国勢調査のようなものかなと認識しております。これ、品川区内で、外資、日本企業関係なく全て調査するのかということと、そうしますと調査員の外国語の対応はどうされているのかなというところが1点。 あと、この調査によって、近年、陳情でもよく来ていますが、インボイス制度の負担等についても分析ができるのかといったところが2点目です。 最後に、地域活性化や災害時の復旧計画などを含め、区政にどういった形で活かしていくのか、お考えがあればお聞かせいただけたらと思います。

大がかりにやる調査ですので、ぜひこの情報を様々な角度で分析して、区内の事業者の活性等に役立てていただきたいなと思っております。よろしくお願いします。

ほかによろしいですか。

何点かお聞きしたいと思います。まず、このご説明は地域活動課長がされたというところが少し「えっ」と思ったのですけれど、経済センサスなので地域産業振興課が所管するものではないですかというのが少し気になりました。その点が1点。 (5)の調査方法、調査員による回収も併せて行うということなので、基本インターネットでお答えをしていただくのですが、回収もする。事業所だからその辺は、個人の本当に零細企業の方はなかなかインターネットが難しいというようなところもあると思うのですが、その辺の様子はどういう、いわゆる国民の国勢調査とはまた少し違うかなと思うと、その辺の様子を知りたいなということ。 あと、2番の(1)で調査員の対象の事業所と直轄の対象の事業所、この違いはどういうものなのかというのを教えていただきたい。 最後に、統計調査員の方は、先ほどのご説明によると、いわゆる国民の国勢調査とは違って、経済センサスの調査だからなのか、区の職員が調査員になっているというふうに聞こえたのですが、その辺のところもご説明ください。

統計調査という観点での所管が地域活動課だというところで分かりました。そうしましたら、先ほどの質疑でもありましたけれども、この調査結果が出たものを区としてどう活用していくか、展開していくかといったところも少しお聞きしてもいいですか。そうすると、地域産業振興課のほうでそれを活用していくという話に多分なるのだと思うのですが、そうすると、5年に1度の調査ですので、直近の5年前の調査でコロナ禍だったけれども、回収ができなかったものもあったりはする、それでも一定の調査結果が出た、それについての活用をされて、こんなふうに品川区としてそれを活用して、地域産業、中小零細企業への支援をしましたよというものがありましたらご紹介ください。 それから、国が直接調査する大規模事業所が直轄なのだという話。事業所も起業されたり廃業されたり、その年によって様々あると思うのですが、一定数品川区として、これまでも5年に1度やってきた中で、常にずっと長く継続していらっしゃる会社は把握をされてきているのだと思うのです。すると、5年に1度やってこられた中で、この長年されてきた企業が今どういう状態でどういうことで困っているかとか、個別に全部把握するのは難しいにしても、一定のこういう調査が活用の種になってくると考えると、どういうふうにこれまで生かされてきたのかというのが気になるので、その辺の様子を教えていただけましたらお願いしたいと思います。

今、私は中小零細企業に角度を当てて質問させていただきましたけれども、学校や保育園等々も入ってくるというお話での統計だということを確認させていただきました。今お話がありました景況調査も絡んでくる話だと思うので、これは品川区の中の実態をつかむ大事な調査であると思いますので、5年に1度ないしこの5年の間にもやっていらっしゃる調査と併せて、これからも中小企業の実態を把握していただきながら、何が必要で、どう支援していったらいいのかと、令和8年度もいろいろな事業を拡大されようというのは予算の中でも見てまいりましたので、その辺のところが、かゆいところに手が届くサービスとなるように、ぜひお願いしたいなと思います。要望で終わります。

ほかによろしいですか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) しながわ生活応援事業の進捗報告について

次に、(3)しながわ生活応援事業の進捗報告についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

スケジュールの確認なのですけれども、ここに記載の1人世帯・2人世帯が4月下旬以降、3人世帯は4月18日、下旬はいつからが下旬か、要するに4月18日は中旬という認識だと、これ1人世帯・2人世帯は4月下旬、では3人世帯の方から配送ですか。このスケジュール感を確認させてください。

会派でこれを確認したときに、下旬というのと18日とはどういうことなのだろうというのがあったので確認させていただきました。こういう、世帯人数の順番でというのは、ほかの給付でも、品川区からお配りするものに対して、過去にあったかと思うのです。そのときに、隣の家は来たのだけれどうちはまだ来ていないみたいな声が上がってくるので、私たちとしても、認識しておいたほうがいいねと会派で確認をしたところ、こういう日程だということが今分かったので、そうすると、3人世帯の方が最初に配られていくという認識でよろしいということですね。

ほかに。

私から1点だけお聞きします。私もスケジュールのところなのですが、4月18日からは発送が始まるということで、ふれあい掲示板に貼るポスターが5月1日から31日というのは、少しタイミング的に、この間頂いたお知らせの紙と、詐欺の電話にご注意くださいという、この啓発のほうだと思うのですけれども、このポスターが5月1日からというのは、少し遅くないかなと思うのですが、このタイミングになった理由が特別あれば、教えていただきたいと思います。

郵送のほうが前倒しになったということで、コールセンターは4月3日から開いていますので、混乱等がないとは思いますが、周知をしていただけたらなと思います。区民の方、とても楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。

ほかによろしいですか。 それでは、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (4) 保有個人情報の開示等における区の対応をめぐる国家賠償請求事件について

次に、(4)保有個人情報の開示等における区の対応をめぐる国家賠償請求事件についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

大変残念なことになってしまっていますが、なぜこのようになってしまったのかという原因なのです。ここにも原因が1)、2)とありますけれども、そもそも知らなかったという、理解をしていなかった、いわゆるこの情報公開・個人情報保護制度を十分理解されていなかったというのは、非常にそもそも論で、全職員がこういうことが、どの窓口でもこういう公開請求を受けるといったことがあると思うので、その辺のところが、お答えができる範囲で、新卒で入った方ならまだしも、そうではなかった方だったのか、その辺のところのそもそも論の知識というものの、今回、戸籍住民課で起きたことですが、その徹底というのは、再発防止をしていきますよということなのですが、これまででこういう研修というのは、再度確認などというのはなかったのですかということ。 あと、これは本当、具体的な再発防止、ここに書かれていることは当然していただきたいことなのですけれども、この14日を過ぎないようにする、そこら辺のところの日程の徹底みたいなものの具体策、再発防止みたいなものは何かお持ちなのか、その辺のところを教えてください。

新卒の職員ではなかったといったところで、これ、変な言い方なのですが、このことが起きなかったらば、多分知らない職員はずっと知らなかったということが怖かったなという、これは本当、教訓にしていただきながら、全職員に徹底するというのは当然のことなのですが、もっと言えば、戸籍住民課は特に多いかなと想像しているのですが、会計年度任用職員などといった方々まで情報を共有するぐらい徹底しないといけないことなのかな。どこで区民の方から直接そういったことをお受けする、必ずしも決まったセクションだけでなく、簡単にそこにいる職員を呼び止めて聞いたりとか、質問したりすることを考えると、会計年度任用職員にまでやはり徹底するぐらいの情報なのかなと思うと、この情報公開を請求してくる方は、やはり何らかの意図を持ってするということなので、区からそのことがきちんと答えが出され、一応延長ができる旨のアクションを起こせばですけれども、そうしたことで必ずその答えを出すといったことにつながると、この14日以内というのは何が何でも守るというところからすると、この14日以内ということを外さないために何か手だてをするようなことも今後考えていくということも必要なのかなとは思うところです。 ですので、これ、特にここのセクションで起きたということですが、全庁的に起きることを考えると、職員の研修だけでなく、常にそのことが情報共有される、何か仕組みなり、そうした意識啓発なり、周知なり、していくことが必要かなと、では具体は何かというのは今、提案ができないですけれども、そうしたことを考えていっていただきたいなと思います。 あと、参考までに、どれぐらいの金額を払うことになるのかはまだ分からない状況なのですか。その辺の、どれぐらいの賠償金額になってしまうのかなというのを教えていただけたらお願いします。

ほかにいかがですか。

この国家賠償請求事件なのですけれども、口頭弁論はもう全て出し尽くして、判決が既に確定したという認識でよろしかったですか。そうなると、これが今後、国家賠償請求と認められるというケースがなかなか少ないと思うので、これからこういうものが、例えば、判例のことがいろいろと載っている本だとか、大学の図書館、いろいろなところで今回の事件というのが誰の目にもつくようなことになってしまう、大変ゆゆしき問題だと私は思っています。 そういう意味で、今、課長も、職員にこの制度についての周知徹底を図っていきたいということをおっしゃっていました。その周知は当たり前ですけれども、それをもう何回も繰り返してチェックして本当に徹底していただきたいと思います。残念ですけれど、これがモデルケースになってしまって、端緒にもなってしまっていますので、そこを何としても覆していって信頼回復に努めていただきたいと思いますけれども、こちらは今後、区では公開される予定なのでしょうか。

そうですね、もうとにかく徹底して、本当に1年に1回ではなくて、ワンシーズンに1回ぐらい、同じことでもいいので繰り返して、それこそテストも行って、この場合はどうですかといった、そこまでして、知識を血肉化していけるような研修をぜひ実施していただきたいと思いますし、先ほど、こんの委員からもありましたけれども、会計年度任用職員でも窓口業務に携わっておりますので、今回の件は、この開示請求を受けたときにどなたが対応されたかは分かりません、聞きませんけれども、全ての職員の方に、これはもう、戸籍住民課だけでなく、全職員の方とか窓口業務に携わられる方に、徹底して繰り返して研修を行っていただきたいと思います。

ほかにいかがですか。

今回の事件については、本当に重く受け止めなければいけないと感じておりますので、研修などは今後よろしくお願いいたします。ドメスティック・バイオレンス等の措置ということで、対応マニュアルがあったのかという点、研修と併せてそういった対応マニュアルというのを備えていくことも大切だと思っているのですが、マニュアルについては、現状と今後についてももし何かあれば教えてください。

よろしいでしょうか。 それでは、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (5) 中東情勢の変化に伴う区内中小企業向け特別相談窓口の開設について

次に、(5)中東情勢の変化に伴う区内中小企業向け特別相談窓口の開設についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

こちらの件、3月26日から開設ということで、非常に早く動いていただきありがとうございます。非常に、区内中小企業、心配する声が届いているのですが、今までの相談件数というのは、現時点でどれぐらい来ているのでしょうか。

普段から経営相談等で窓口があるので、そちらのほうで相談されている方もいらっしゃるのかなと思いました。ニュースなどを見ていますとやはり情勢が厳しいよねと、すごく皆さん心配されていますので、私のSNS等でこれを流してはいますけれども、広く告知も併せてお願いいたします。

ほかによろしいですか。

早くから開設していただいてありがとうございます。昨日も、区内の事業者にご相談というか、都議会公明党も視察させていただいた案件があって、塩化ビニル、アクリルを使う事業者、そうした材料を基に医療系、工業系、そうした製品を造っている会社で、やはりナフサの関係でもう材料が入ってこなくなってきているという影響が出ていると。その材料を求めて各企業が取り合いになってきているというようなところで、では今、何をしてほしいですかとお聞きすると、材料が入ってこないことには何も仕事にならない、だから財政支援がどうのとかいうレベルではないと。 ただ、1点、材料費が高騰することによって、受注した製品の単価を、本当は上げたいのだけれども上げられないというか、価格転嫁したいのだけれどもできないというようなところにつながっていくので、品川区としても価格転嫁の支援というのは確かあったかなと思うのですけれども、これがどこまで通用する話なのかというのがあれなのですが、そうした話を昨日聞いてきたところです。だから、区内企業の中で、そうした事業者が影響を受け始めているといったところをお伝えしつつ、この中東情勢の変化に伴う特別相談窓口がまだ周知されていないのか、通常の相談でよしとなってしまっているのか、その辺のところをどういうふうに中小企業の皆さんに周知していったらいいのでしょうね。 ただ、その相談を受けた後、どういう支援ができるかというところが問題なのだろうと思うので、受けたはいいのだけれども、結局、融資あっせんだとかということになってしまうと、それは直接支援とはまた、ハードルが結構高いのかなと思うと、そういった現状を、この相談窓口をつくっていただいたのですが、どんなふうに支援をしようと考えてこういうことを展開しているのか教えてください。

ご検討いただくのですが、というところで、具体的な支援というところを細かく、ご相談に来れば相談に乗るのですけれども、こんなことを相談してもね、と思って走っていらっしゃる企業も中にはいるかなという想像を巡らせていただきながら、具体的な支援策というところをお願いしたいなと思います。よろしくお願いします。

ほかにいかがですか。よろしいでしょうか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (6) SusHi Tech Tokyo 2026への参加について

次に、(6)SusHi Tech Tokyo 2026への参加についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。 よろしいでしょうか。 では、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (7) Women Leaders Eventへの参加について

次に、(7)Women Leaders Eventへの参加についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。 よろしいでしょうか。 では、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (8) しながわ観光プランの策定について

次に、(8)しながわ観光プランの策定についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

私からは、質問というよりは要望が2点ございます。今、品川の観光に関して、高齢者とか障害者の方の目線もぜひ、取り入れて進めてくださいというお声をいただいておりまして、インクルーシブなどの視点は入っていると思いますが、例えば、屋形船に車椅子が乗りづらいとか、しながわ水族館には段差があって、車椅子の方の動線がよくないところがあるとか、そういったお声もありますので、どんな方も楽しめるような目線も入れての観光プランや観光のデザインをしていただきたいなというのが1点と、個人的な意見なのですけれども、官民連携ということで、先日も、OIMACHI TRACKSがオープンしましたJR東日本の広域品川圏とか、民間のほうが、やはりお仕事ですのでお金をかけて大がかりにやっていますので、そういったものと連携するというか、そういった方向でもお互い連携しながらやっていくと、区のお金をそこまで使わなくていいといいますか、予算はかけず、お互いがうまく、いろいろな観光客誘致に連動できる仕組みを一緒にいろいろな視点で考えていただけたらなと思います。 両方とも要望です。

ほかによろしいですか。

まず、ご参考までに伺いたいのですけれども、これまで計画を策定されてきて今回で3回目という形になるのでしょうか。前回、平成28年に策定をされて、10年たって今回は新しくしたと。どの辺がどんなふうに変わったのか、今回の計画の特徴などを教えていただきたいのが1点。 それと、別添の資料として、全体計画は計画年数を定めない長期計画、一方で実施計画は3年程度という短中期の計画だと。短期、中期として3年というのは考えられるかな、もっと言えば3年、5年というような捉え方もできるのかな。一方で、計画年数を定めない長期計画というのは、いわゆる理念としてというか、その考え方、方向性としてという部分を言っていらっしゃるのか、具体の計画は年数を定めないでとにかくできるまでやるのだということなのか、その辺のことを教えてください。

このタイトル自体もそういう意味で考えられたということは非常に、そういうことなのだなと思いました。いわゆる区内にある観光資源は、確かに品川区としての方向性、コンセプト、こういう品川区をつくっていきたいという思いではそうなのですが、資源となる方たちの思いがマッチングして初めて、品川区の観光支援が役立つのかなと思うと、今回の皆さんのお声を、これまでも聞いて策定はされたのでしょうけれども、より一層、そこを主体とした動きと計画、実施計画にも落としていくというのは、より力を入れてされてきたのだな、その策定なのだなというのがよく分かりました。非常に大事なことだと思いますので、それを実際に展開したときに出てくるいろいろな不具合だとか課題だとか、スムーズにいかないな、みたいなところをいかにマッチングさせて、その事業を展開できるかというのが次、鍵かなとは思うところなので、そんなところはどう考えているのか、現時点でありましたら教えてください。

期待しておりますので、どうか、この計画が、より形として、区民の皆さんに「品川区って観光資源がたくさんあるんだね」といったことにつながるよう頑張っていただきたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。
この全体計画を見て、この10年間で、本当に水辺に関してはすごく伸びた、もう活性化したなと改めて私はすごく認識していまして、これは区と観光に携わる団体の皆さんのたまものだと、評価に値すべきだと思っております。 それで、キーワードとして、全体計画の4ページ、水辺、歴史、スポーツ、区民、近隣区との連携、その他という部分でいうと、結構水辺とも関わりがある中で、どうしても歴史という部分、神社仏閣とかという部分でいうと、何か観光としてはまだピンポイントにもなっていないし、どうしても水辺のほうにいってしまうのかな。特に荏原地区の人たちは、やはり水辺といっても、品川区には京浜運河があるよねとか、出向いて行く人もいるのですが、なかなか特に高齢の方々は分かっていない方もいらっしゃるのです。 なので、特に歴史、スポーツなどはもっといろいろ検討していただいて、イベントもそうですし、今までやっていただいたのは分かるのですけれども、何かもっとやり方としてあればいいなと思っています。これは今後に対して期待をしておりますので、要望とさせていただきます。 それと、9ページ、第4章のしながわ観光の戦略と施策のC-2のところで、区民と観光客が交流する機会がある、これもすごく重要であります。このインバウンドの誘客というのですか、今度、ラクロス世界選手権大会の来訪者対応、少し細かいことになるのですけれども、東京都で2回目になるのかな、東京都では大井ふ頭中央海浜公園のホッケー競技場と秩父宮ラグビー場で7月から開催するのが決定していますよね。 ホッケー競技場に関して言うと、予選から順位決定戦までほぼホッケー競技場で開催するという中で、品川区のホッケー競技場という中で、もう7月だからそんなに期間がないですよね。応援をどうやって、観光客を呼んで、インバウンドなどを呼んで、どういう方向性でやっていくのか教えていただけますか。
全体計画を見たら、ラクロス世界選手権大会での来訪者対応ときちんと記載してあったのですが、何かまだ今、決まっているようで決まっていないということなのかなと、少し残念だった答弁でした。 それで、一番直近だと7月にスポーツ系だとラクロスがあるわけではないですか。ロスオリンピックの競技にもなった。品川区として、オリンピックのときはホッケーとか応援競技があったのだけれど、品川区でラクロスをやりますよ、今年はもうそんなに期間がないですけれども、来年男子がやるのであれば、もっと品川区民に対してお知らせするのも周知にもなるし、インバウンドの人たちにも、ラクロスは学生が多いではないですか、若い人にももっと知ってもらえるという思いで、周知をもっとやっていただきたいというのが私の思いでありました。これは要望です。

ほかにいかがですか。

観光の魅力というのは様々、品川区はたくさんあると思います。当然海岸エリアもそうですし、また、大井地域でしたら歴史がたくさん眠っております。歴史の息吹を感じる地域でもありますし、また、荏原のほうだとみこしの文化だとか、千本桜でしたか、かむろ坂だと思いますけれども、本当に様々観光資源が眠っているのを、リピーターを増やしていきたいという話もありましたので、海岸だけでなく品川区全域をぜひ活用していただく、そういった計画を行っていただきたいなと思います。 その上で、まず、聞きたいのですが、区に、例えば観光業界、産業から、例えば、バスツアーをやりたいのだけれど、例えば品川区でこういったところ、こういう魅力的なところがありますか、などといったお問合せ等というのはこれまでは来ていたのですか。

品川区は羽田空港から大変近い場所にありますので、特に品川区だけのツアーというのはなかなか厳しいところはあるかもしれないけれども、例えば、初日、飛行機の到着が午後であったりとか、要は移動時間が少ない、限られた、動ける時間というのが少ない中で、品川区の観光資源をぜひ打ち出していっていただきたいと、そういった意味で質問させていただきました。 観光資源、先ほど、大井地域でも眠っているものがたくさんあるという話もさせていただきました。お寺もたくさんございます。本当に歴史建築もありますし、先日、京都の二条城に行ってきたのですけれど、二条城ではプロジェクションマッピングを後ろの壁面に出していまして、今の時代と昔の、江戸時代にたしか築城されたのかなと思うので、やはりそういった歴史と今の新しい技術というのを兼ね合わせた取組というのは物すごく、特にヨーロッパ系の方が多かったです。あとは、東南アジアの方ですね、中国の人はそんなにいらっしゃらなかったです。 やはり、京都という街とすぐに比べるわけにはいかないかもしれないですけれども、新しい技術、また、歴史の建築物、観光資源がございます。ぜひそれをマッチングしていただいて、新たなツアーの中に盛り込んで、多くの外国人の方も、また、国内の方も来られるような施策をぜひ取り組んでいただきたいと思いますし、例えば、お寺というのは一つの観光という形は表現が間違っているかもしれないですけれども、お寺で精神文化を体験していく、座禅を組んで、少し日常とは違う非日常の経験を体験していくというのも、区から少し、ぜひ後ろからバックアップをしていただきたいと思いますが、その辺りの考えについて教えていただきたいと思います。

ほかによろしいでしょうか。 では、ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 その他

次に、予定表3のその他を議題に供します。その他で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。 ○午後 3時14分閉会