// 発言者(4名)
// 発言(38件)
本日の進め方についてお諮りします。 初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。その後、理事者から5件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会は改めて通知することとして、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。
視察期日は令和8年4月22日、視察場所は箪笥町特別出張所等区民施設、行程は委員長一任とする。以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、調査事件を議題とします。 (1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、以上、理事者の説明を求めます。
続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

この「区長と話そう~しんじゅくトーク」は、毎年行っているということですが、日にちが5月から7月ということで、時間帯の設定が夜だったり、2時とか4時半なんですが、この点についてはどういう形で時間を決めたか教えてください。

アンケートを取ったということなんですが、単純に私が思うには夜のほうが多いのかなとは思うんですが、日中にやってほしいという声があったということでよろしいんでしょうか。

また、今回これから行うということで、いろいろな御意見を、たくさんいただいたほうがいいと思うので、いろんなバリエーションはつけたほうがいいと思うんですが、一番よりよい、皆さんがしんじゅくトークに参加しやすい形をぜひ、地域によっていろいろ様々違う部分もあるのか、もしくは本当にいろんな設定をしたほうがいいのか、そこのところはちゃんと検証していただいて、一人でも多くの方の声を、毎回私も出ていると、大体同じような方がたくさん毎年参加している部分もあるので、ぜひ新しい方も参加しやすいような取組も、今後いろいろアンケート等を取っていただいて、できるようにしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 意見でいいです。ありがとうございます。
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

◆川村のりあき委員 今回、基本構想等々がテーマということで、これは第三次実行計画の策定のとき、区長と話そうしんじゅくトークをそれと併せて説明をしたり、また、そういう大事なしんじゅくトークになるであろうはずだったんですけれども、しんじゅくトークの内容が第三次実行計画の策定に当たってのものなんですよとお伝えするのが、お申込みをしていくより後先になってしまったということで、これはよくないんじゃないかと当時質疑もさせていただいたんですが、今回こういった形で、当然だと思うんですけれども、しっかり区民の方から声を伺うというような段取りになったんではないかと思うんですけれども、そこら辺の設定の経緯や考え方についてまずお伺いしたいと思います。

◆川村のりあき委員 周知の方法ということでは、広報新宿やホームページ、SNS、ポスター等により周知するということです。この間の基本構想や総合計画に取り組んでいくのに当たって、その内容について公募区民の方含めてよく理解していただくということで、スライドや動画なども作成されるんではないかというふうには思うんですけれども、こういったこともしんじゅくトークの開催に当たって、皆さんが見られるような状況になればいいんだと思うんですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。

◆川村のりあき委員 5月21日から7月8日という期間にわたって行われますので、5月21日までにどういう準備ができるかというところはあるんだと思うんですけれども、ここに参加した方が確かに理解していただいて、その場で御意見いただけるということもとても大事だとは思うんですが、事前にそういった学ぶといいますか、理解した上で御参会していただけるということもとても大事かなと思いますので、ぜひそういった段取りにしていただけるように、大変かと思いますけれども、御準備いただきたく、重ねてお伺いしたいと思います。

あと、細かいといってはいけないと思うんですが、託児とか手話の必要者というところで、5月1日までというふうなところもあったんですけれども、これ御覧になってすぐお申込みになれる方はいいんだとは思うんですけれども、あと体制を整えるのに時間がかかるというのは理解するんですが、5月21日と7月8日ですか、そういった日にち的なところもありますので、もう少しこう、余裕を持ったというか、実施日になるべく寄せてお申込みの期限をしたほうがいいかなと思うんですが、ちょっとそれは難しいですか。

自分自身も基本構想審議会の委員になる予定に、これは決まらないとそうなれないわけですけれども、そういったところもありますので、なるべく区民の方の具体的なお声も伺いたいと思いますので、なるべく参加してお話が伺える機会があればなと思っておりますので、申し上げて、終わります。
〔発言する者なし〕
次に、報告5件を受けます。 (1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表について、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得について、(4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について、以上5件について順次、理事者の報告を求めます。
これより順次質疑を行います。 初めに、(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
以上で、(1)訴訟事件(応訴)について(上告審・上告受理申立て)の質疑は終了しました。 次に、(2)令和7年度懲戒処分者数の公表について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、(3)余丁町児童遊園及び富久町児童遊園敷地内都有地の取得について、御質疑のある方はどうぞ。

この余丁町児童遊園及び富久町児童遊園の敷地について、これまで私も議会でいろいろ質問させていただきまして、地元なんですが、契約日令和8年3月31日ということで、みどり公園課が管轄かとは思うんですが、現在は今どのようになっているか、お分かりであれば教えてください。

ここの場所は本当に地元の町会等でも大変重要な場所ということで、これまでも質疑させていただいておるんですが、工事等も含めて、安全対策もいろいろ考えていただいてこれまできました。お子さんとか町会で使っていた公園なので、契約管財課のあれなんですけれども、みどり公園課が管轄になると思うんですが、今後お祭り等もこれから5月にある予定となっておりますので、しっかり今回取得していただいたことで、いろいろ狭くはなっているんですが、使える部分があるということで、地元もすごくそこでやれることをやりたいということでおっしゃっていたので、今回取得できてよかったと思っておりますので、ちょっとそれお話ししたいと思って今日質問しましたので、何かあれば、すみません。
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

◆川村のりあき委員 土地開発公社のほうでも質疑させていただきまして、一部委員会でもお伺いしたところですが、まず3月31日に契約できたというところで、今後新宿区の取得のスケジュール感と、また、交付金について確認しておきたいと思います。
〔発言する者なし〕
次に、(4)神楽坂駅自転車等駐輪場跡地の貸付けについて、御質疑のある方はどうぞ。

◆川村のりあき委員 報告事項のところで、4月1日から5年間貸し付けると、年額の賃料は44万3,292円です。この賃料の算定の根拠のところと、あと、こちらのサイカパーキングさんの事業計画との関係ではどれくらいの利益を上げられる予定になっているか、お伺いしたいと思います。

◆川村のりあき委員 確かに、果たしている役割では、公益的なところは間違いないことはそのとおりだと思うんですが、一定の減額というところではしかるべき根拠というのが必要かと思うんですが、こちらのほうの5年間の収支の状況というのは、すみません、どちらのほうを拝見すれば分かるんでしょう。

◆川村のりあき委員 みどり土木部の交通対策課のほうで取りまとめてあるというところですので、それはそれでお伺いしたいところだと思いますけれども、契約管財課としての考え方は理解いたしました。そちらのほうはそちらのほうでちょっと精査してみたいと思います。
〔発言する者なし〕
次に、(5)自衛官募集に係る募集対象者情報の提供について、御質疑のある方はどうぞ。

それで、この間でいいますと、閲覧という形で対応されていたというところですね。この閲覧での対応状況というところの中で、このたび宛名シールで提供しますと、ついては覚書を締結しますということになったこの経緯ですとか、また他区の状況についてお伺いをしておきたいと思います。

もともと自衛隊員の募集ということに関しては、私の父親も自衛官でしたし、また私の出身の高校から統合幕僚長も出ているということでは、自衛隊の仕事が非常に大事な仕事だというのはよく理解をしております。ただ、今隊員の募集をしてもなかなか集まらない。これはパワハラの問題ですとか、あるいは少子化もそうなんですけれども、やっぱり処遇をもっと改善しなければいけない問題だとか、自衛隊のありようというのが、今般、海外派遣されるんじゃないかとか、そういうことも言われておりますけれども、自衛隊のありようそのものからして集まりづらくなっていると、私は思っております。また、例年5,000人が退職されるということですので、やっぱりそういったところに目を向けなければいけないんじゃないかなと思っています。 その上での隊員の募集なんですけれども、これは佐藤議員がるるさせていただいていますので、繰り返しは述べませんけれども、できるという規定であって義務ではないというところから、区が判断してこられた先ほどの理由ということですけれども、今回、提供の仕方というところでいいますと、除外の申出制度のところでいっても、こういった広報やホームページ、SNSで除外できますよというふうな御案内しても、それをやはり目にしない方もいらっしゃると思うんですよね。そういう方がいらっしゃるということについては、どのような認識を持たれているんでしょうか。

◆川村のりあき委員 私はそれはよくないというふうには思っておりますし、オプトアウトというふうなお話がありましたけれども、オプトインであるべきであろうというふうに思っております。委員会のほうでも大分議論があったようですけれども、あまりかみ合っていないような感じに思いましたけれども、私どもの立場はそういう立場だということは申し上げておきたいと思います。
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

◆石川孝一委員 私も募集対象者の情報提供に対して考えと御質問をさせていただきたいんですが、今、区が考え得る最善の方法で宛名シールという形で、本当にこの決断には感謝申し上げたいと考えております。1点、4月15日から除外申出が始まるということで、なかなか先ほど川村委員からもお話あったように、全員がそれを認知するというのは難しいと判断しておりますが、例えばここにありますように、募集対象者またはその代理人から募集対象者情報の提供を希望しない旨の申出があった場合は削除するとなっておりますが、結構未成年の方が対象が多いと思うんですが、その場合、例えば未成年の方の代理人というのは多分御両親が多いとは思うんですが、御両親が削除を申し出て、本人は資料を見てみたいという御希望が少なからず今後出てくると思うんですが、その対処法をもし、例えば御両親は削除してほしい、でも対象者本人は見たいといった場合の区の判断をどうするかとか、そういうもし判断に迫られた場合、区のお考えがあればお聞かせください。

◆石川孝一委員 ありがとうございます。御本人、対象者の意見も聞きながらの申出であれば、私もいいと思います。あと、送って、削除の要請が今後あった場合は、もう速やかに対応していただければと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。
〔発言する者なし〕
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会は、これで散会いたします。お疲れさまでした。