杉並区議会の10月で、事業者の経営困難に対応した固定資産税軽減措置の継続と、気候変動対策を求めるエネルギー基本計画改定に関する複数の意見書が審議された。
- ・固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続要求
- ・コロナ禍からの回復期における事業者の経営支援
- ・気候危機対応と1.5℃目標達成の必要性
- ・第7次エネルギー基本計画の改定要求
- ・の取下げ申出2件の報告
- ✓6第2号(固定資産税軽減措置継続意見書)
- ✓6第3号(同内容)
- ✓提出第2号(固定資産税軽減措置継続意見書)
- ✓議員提出第3号(1.5℃目標達成エネルギー基本計画改定意見書)都市環境に付託
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// 発言者(5名)
// 発言(55件)

これより本日の会議を開きます。 会議録署名議員を御指名いたします。 10番てらだはるか議員、40番川原口宏之議員、以上2名の方にお願いをいたします。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年9月25日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 総務財政委員会 委員長 矢口 やすゆき 総務財政委員会議案審査報告書 令和6年9月17日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第58号 杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例 議案第62号 杉並区立神明中学校改築給排水衛生設備工事の請負契約の締結について 議案第63号 杉並区立済美教育センター及び併設2施設増築その他電気設備工事の請負契約の締結について 議案第64号 (仮称)杉並区立下高井戸おおぞら公園パークステーションⅡ建設建築工事の請負契約の締結について 議案第72号 杉並区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例 議案第73号 杉並区立児童相談所建設建築工事の請負契約の締結について 議案第74号 杉並区立児童相談所建設電気設備工事の請負契約の締結について 議案第75号 杉並区立児童相談所建設給排水衛生設備工事の請負契約の締結について 議案第76号 杉並区立児童相談所建設空気調和設備工事の請負契約の締結について

これより日程に入ります。 日程第1から日程第9まで、議案第58号杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例外8議案を一括上程いたします。 総務財政委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、議案ごとに採決をいたします。 議案第58号杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第62号杉並区立神明中学校改築給排水衛生設備工事の請負契約の締結について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第63号杉並区立済美教育センター及び併設2施設増築その他電気設備工事の請負契約の締結について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 議案第64号(仮称)杉並区立下高井戸おおぞら公園パークステーションⅡ建設建築工事の請負契約の締結について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第72号杉並区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 議案第73号杉並区立児童相談所建設建築工事の請負契約の締結について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第74号杉並区立児童相談所建設電気設備工事の請負契約の締結について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第75号杉並区立児童相談所建設給排水衛生設備工事の請負契約の締結について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第76号杉並区立児童相談所建設空気調和設備工事の請負契約の締結について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年9月19日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 保健福祉委員会 委員長 松本 みつひろ 保健福祉委員会議案審査報告書 令和6年9月17日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第60号 杉並区災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例 議案第61号 杉並区国民健康保険条例の一部を改正する条例 議案第70号 杉並区立堀ノ内東保育園の指定管理者の指定について

日程第10から日程第12まで、議案第60号杉並区災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例外2議案を一括上程いたします。 保健福祉委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより配付したとおりであります。 それでは、議案ごとに採決をいたします。 議案第60号杉並区災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 議案第61号杉並区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第70号杉並区立堀ノ内東保育園の指定管理者の指定について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年9月20日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 都市環境委員会 委員長 安斉 あきら 都市環境委員会議案審査報告書 令和6年9月17日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第66号 特別区道の路線の認定について 議案第67号 特別区道の路線の認定について 議案第68号 特別区道の路線の認定について 議案第69号 特別区道の路線の認定について

日程第13から日程第16まで、議案第66号特別区道の路線の認定について外3議案を一括上程いたします。 都市環境委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、議案ごとに採決をいたします。 議案第66号特別区道の路線の認定について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第67号特別区道の路線の認定について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第68号特別区道の路線の認定について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第69号特別区道の路線の認定について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年10月15日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 決算特別委員会 委員長 山本 ひろ子 決算特別委員会決算審査報告書 令和6年9月17日に本委員会に付託された決算について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 認定すべきものと決定した決算 認定第1号 令和5年度杉並区一般会計歳入歳出決算 認定第2号 令和5年度杉並区国民健康保険事業会計歳入歳出決算 認定第3号 令和5年度杉並区介護保険事業会計歳入歳出決算 認定第4号 令和5年度杉並区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算

日程第17から日程第20まで、認定第1号令和5年度杉並区一般会計歳入歳出決算外3件を一括上程いたします。 決算特別委員会委員長からの決算審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、案件ごとに採決をいたします。 認定第1号令和5年度杉並区一般会計歳入歳出決算を認定することに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本決算を認定することに決定をいたしました。 認定第2号令和5年度杉並区国民健康保険事業会計歳入歳出決算を認定することに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本決算を認定することに決定をいたしました。 認定第3号令和5年度杉並区介護保険事業会計歳入歳出決算を認定することに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本決算を認定することに決定をいたしました。 認定第4号令和5年度杉並区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算を認定することに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本決算を認定することに決定をいたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年9月25日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 総務財政委員会 委員長 矢口 やすゆき 総務財政委員会請願審査報告書 本委員会に付託された請願について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 採択すべきものと決定したもの 6請願第 2 号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願 (意見)別途意見書を提案することとする。 6請願第 3 号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願 (意見)別途意見書を提案することとする。

日程第21及び日程第22、請願第2号固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願外1件を一括上程いたします。 総務財政委員会委員長からの請願審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、案件ごとに採決をいたします。 6請願第2号固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願について、総務財政委員会の決定どおり採択とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、本請願を採択することに決定をいたしました。 次に、6請願第3号固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願につきましては、ただいま決定した6請願第2号と同趣旨のものでありますので、これと同一の決定をしたものとして採択とみなします。 ──────────────────◇──────────────────

日程第23、陳情の取下げについてを議題といたします。 陳情の取下げの申出が2件ありましたので、事務局長より報告をさせます。
御報告いたします。6陳情第26号区立蚕糸の森公園において区立公園での撮影が許可されない内容の性行為映像制作物の撮影を無許可で行った事業者に対して杉並区立公園条例22条に基づき行政罰としての過料を課す行政処分を行うことを求める陳情及び6陳情第27号区立蚕糸の森公園において区立公園での撮影が許可されない内容の性行為映像制作物の撮影を無許可で行った事業者に対して損害賠償請求または不当利得返還請求を行うことを求める陳情につきまして、令和6年10月9日付で陳情者から取下げの申出がありました。 理由は、本日、電子データによりご配付してあります陳情の取下げ理由のとおりでございます。 以上でございます。 令和6年10月16日 陳情の取下げ理由 6陳情第26号 区立蚕糸の森公園において区立公園での撮影が許可されない内容の性行為映像制作物の撮影を無許可で行った事業者に対して杉並区立公園条例22条に基づき行政罰としての過料を課す行政処分を行うことを求める陳情 <理由> 9月20日の都市環境委員会での審査において、賛同は得られませんでしたが、大半の委員のみなさんは、当該事業者に制裁すること自体に反対なのではなく、区立公園条例14条7号の「その他営業行為」の解釈の違いを理由として不採択を主張されたものと受け止めました(それなら不採択ではなく趣旨採択としていただきたかったところですが、委員のみなさんにもそれぞれお考えがあるのでしょうから仕方ありません)。私の考えは変わっておらず、区が蚕糸の森公園でのAV撮影について法律相談した弁護士の方が「無許可撮影に関する再度の事案(2024年6月5日付相談)に関する回答」(2024年6月6日)において「動画撮影行為については『営業行為』と該当すると考えられる」と結論づけているにもかかわらずこれを採用せず「営業行為」を狭く解釈する区の現在の見解には問題があり変更されなければならないと考えておりますし、都市環境委員会での採決に加わらない会派の議員のみなさんのご意見を聞いてみたい思いもあるものの、議員数の多い会派の態度が変わらなければ本会議で結論が変わる見込みはなく、一般の人の多くは議論の詳細をチェックすることはせず結論しか見ないという現実がある中で不採択という結果を残すのは望ましくないこと、また、委員会における委員と理事者との質疑の中で理事者の答弁で区が法律相談した弁護士の方が動画撮影が条例14条7号の「営業行為」に該当すると回答した事実が示され議事録に残ることになったことや本陳情を契機に各会派で議論していただいたことで目的の一部は果たすことができたことから、本会議での意見開陳の準備をされていた議員の方々には申し訳ありませんが、本陳情は取り下げさせていただきたいと思います。 6陳情第27号 区立蚕糸の森公園において区立公園での撮影が許可されない内容の性行為映像制作物の撮影を無許可で行った事業者に対して損害賠償請求または不当利得返還請求を行うことを求める陳情 <理由> 9月20日の都市環境委員会での審査において、一つの会派の方々は趣旨採択、他の会派の方は不採択を主張されましたが、大半の委員のみなさんの意見は概ね、当該事業者に制裁すること自体に反対なのではなく、区に金銭的損害が生じたといえるか確信が持てないという趣旨と受け止めました。私の考えは変わっておりますし、都市環境委員会での採決に加わらない会派の議員のみなさんのご意見を聞いてみたい思いもあるものの、議員数の多い会派の態度が変わらなければ本会議で結論が変わる見込みはなく、一般の人の多くは議論の詳細をチェックすることはせず結論しか見ないという現実がある中で不採択という結果を残すのは望ましくないこと、また、大半の委員のみなさんの意見開陳の趣旨が本件AV撮影は申請があったとしても不許可とされるべきものであったという結論が導き出せるものだったことや本陳情を契機に各会派で議論していただいたことで目的の一部は果たすことができたことから、本会議での意見開陳の準備をされていた議員の方々には申し訳ありませんが、本陳情は取り下げさせていただきたいと思います。

それでは、案件ごとに採決をいたします。 6陳情第26号について、申出のとおり取下げを承認することに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立少数であります。よって、6陳情第26号の取下げを承認することは否決されました。 次に、6陳情第27号について、申出のとおり取下げを承認することに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立少数であります。よって、6陳情第27号の取下げを承認することは否決されました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年9月20日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 都市環境委員会 委員長 安斉 あきら 都市環境委員会陳情審査報告書 本委員会に付託された陳情について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 趣旨採択すべきものと決定したもの 6陳情第21号 荻窪五丁目町会全域を路上禁煙地区に指定することを求める陳情 不採択とすべきものと決定したもの 6陳情第26号 区立蚕糸の森公園において区立公園での撮影が許可されない内容の性行為映像制作物の撮影を無許可で行った事業者に対して杉並区立公園条例22条に基づき行政罰としての過料を課す行政処分を行うことを求める陳情 (理由)願意に沿いがたいため 6陳情第27号 区立蚕糸の森公園において区立公園での撮影が許可されない内容の性行為映像制作物の撮影を無許可で行った事業者に対して損害賠償請求または不当利得返還請求を行うことを求める陳情 (理由)願意に沿いがたいため 6陳情第30号 区立公園における撮影利用条件の1つである「公序良俗に反しないこと」の判断について区民懇談会を設置することを求める陳情 (理由)願意に沿いがたいため

日程第24から日程第27まで、6陳情第21号荻窪五丁目町会全域を路上禁煙地区に指定することを求める陳情外3件を一括上程いたします。 都市環境委員会委員長からの陳情審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、案件ごとに採決をいたします。 6陳情第21号荻窪五丁目町会全域を路上禁煙地区に指定することを求める陳情について、都市環境委員会委員長の決定どおり趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を趣旨採択することに決定をいたしました。 6陳情第26号区立蚕糸の森公園において区立公園での撮影が許可されない内容の性行為映像制作物の撮影を無許可で行った事業者に対して杉並区立公園条例22条に基づき行政罰としての過料を課す行政処分を行うことを求める陳情について、都市環境委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 6陳情第27号区立蚕糸の森公園において区立公園での撮影が許可されない内容の性行為映像制作物の撮影を無許可で行った事業者に対して損害賠償請求または不当利得返還請求を行うことを求める陳情について、都市環境委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 6陳情第30号区立公園における撮影利用条件の1つである「公序良俗に反しないこと」の判断について区民懇談会を設置することを求める陳情について、都市環境委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年9月24日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 文教委員会 委員長 くすやま 美紀 文教委員会陳情審査報告書 本委員会に付託された陳情について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 不採択とすべきものと決定したもの 6陳情第17号 相対年齢効果により不利益を被る早生まれ児童に対する配慮を求める陳情 (理由)願意に沿いがたいため 6陳情第19号 杉並区立八成小学校(井草)からの多大な騒音被害に関する陳情 (理由)願意に沿いがたいため

日程第28及び日程第29、6陳情第17号相対年齢効果により不利益を被る早生まれ児童に対する配慮を求める陳情外1件を一括上程いたします。 文教委員会委員長からの陳情審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、案件ごとに採決をいたします。 6陳情第17号相対年齢効果により不利益を被る早生まれ児童に対する配慮を求める陳情について、文教委員会の決定どおり不採択とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 6陳情第19号杉並区立八成小学校(井草)からの多大な騒音被害に関する陳情について、文教委員会の決定どおり不採択とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇────────────────── 委員会提出議案第2号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書 上記の議案を提出する。 令和6年10月16日 総務財政委員会委員長 矢 口 やすゆき 杉並区議会議長 井 口 かづ子 様

日程第30、委員会提出議案第2号固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書を上程いたします。 提出者の説明を求めます。 総務財政委員会委員長、32番矢口やすゆき議員。 〔32番(矢口やすゆき議員)登壇〕

ただいま上程されました委員会提出議案第2号は、総務財政委員会として提出するものであります。 それでは、案文を朗読いたしまして議案説明とさせていただきます。 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書 長期に及んだコロナ禍の影響に加え、諸物価の高騰、極端な円安、株価の騰落等により、多くの事業者は、業種・業態、規模の大小、法人・個人事業者を問わず、売上の激減、収益の悪化、顧客離れ等に見舞われ、未だに事業の存続の危機に直面し、更には倒産や廃業の危機に晒されている。また、雇用不安の拡大や後継者不足など様々な問題を抱える小規模事業者を取り巻く環境は、コロナ禍前にもまして、厳しく深刻な状況にある。 こうした状況のもと、昭和63年度に創設された「小規模住宅用地に対する都市計画税を2分の1とする軽減措置」、過重な負担の緩和と中小企業の支援を目的として平成14年度に創設された「小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を2割減額する減免措置」、負担水準の不均衡の是正と過重な負担の緩和を目的として平成17年度に創設された「商業地等における固定資産税及び都市計画税について、負担水準の上限を65%に引き下げる減額措置」については、多くの小規模事業者のみならず区民が適用を受けている。 都独自の施策として定着しているこれらの軽減措置が廃止されることになると、小規模事業者の経営や生活は、更に厳しいものになり、ひいては地域社会の活性化のみならず、日本経済の回復に大きな影響を及ぼすことにもなりかねない。 よって、杉並区議会は、東京都に対し、下記の事項を強く求めるものである。 記 1 小規模住宅用地に対する都市計画税を2分の1とする軽減措置を、令和7年度以降も継続すること。 2 小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を2割減額する減免措置を、令和7年度以降も継続すること。 3 商業地等における固定資産税及び都市計画税について、負担水準の上限を65%に引き下げる減額措置を、令和7年度以降も継続すること。 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。 令和6年10月16日 杉並区議会議長名 東京都知事 宛 以上です。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。

質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、質疑を終結いたします。 委員会提出議案第2号につきましては、会議規則第32条第2項の規定により委員会付託をしないことといたします。 討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、討論を終結いたします。 それでは、採決いたします。 委員会提出議案第2号固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 議員提出議案第3号 国際社会と将来世代に1.5℃目標の責任を果たす第7次エネルギー基本計画改定を求める意見書 上記の議案を提出する。 令和6年10月16日 提出者 杉並区議会議員 ブランシャー明日香 同 奥 田 雅 子 同 そ ね 文 子 同 奥 山 たえこ 同 山 名 かなこ 同 倉 本 み か 杉並区議会議長 井 口 かづ子 様

日程第31議員提出議案第3号国際社会と将来世代に1.5℃目標の責任を果たす第7次エネルギー基本計画改定を求める意見書を上程いたします。 提出者の説明を求めます。 4番ブランシャー明日香議員。 〔4番(ブランシャー明日香議員)登壇〕

ただいま上程されました議員提出議案第3号は、私ほか5名の議員により提出するものであります。 それでは、案文を朗読いたしまして、提案説明とさせていただきます。 国際社会と将来世代に1.5℃目標の責任を果たす第7次エネルギー基本計画改定を求める意見書 2024年7月は、日本は観測史上最も暑い夏を経験しました。年々、国内で豪雨や熱中症での被害が増大し、気候危機は環境問題のみではなく生存権に関わる人権問題となっています。安全保障のためにもエネルギーの自給自足が重要視されるようになってきました。2023年の気温上昇はすでに1.45℃であり、今の対策のままでは今世紀中に2.7℃前後まで上昇してしまうと予測されます。COP28で2035年までに温室効果ガス排出量を2019年比で60%削減する必要があるとの国際合意の中、日本政府は第7次エネルギー基本計画改定の議論をスタートさせました。しかし、現状では日本政府の気候危機対策は、1.5℃目標に貢献することができず、日本が国際的に気候変動政策において世界をリードすることが難しくなってきています。1.5℃目標へ向けて国際社会と将来世代に責任を果たすため、また、持続可能な経済基盤を再構築するため、杉並区議会は国会と政府に対し、第7次エネルギー基本計画改定に際して、以下の事項を求めます。 記 【1】COP28での国際合意で2025年2月までに各国の新たなNDC(国が貢献する決定)の提出が義務付けられている。日本政府は期限までに2035年と2040年の温室効果ガス削減目標について、1.5℃目標との整合性を示すこと。 【2】1.5℃目標について:政府は、第6次エネルギー基本計画において「2℃以下、1.5℃へ努力する」と記しているが、第7次エネルギー基本計画の策定に際し1.5℃を確実に目指すこと。 【3】「再エネ3倍」について: 1)COP28の合意に基づき2030年の再エネの設備容量の目標を3倍とし、可能な限り再生可能エネルギーの普及に努めること。 2)再エネ拡大のための優先接続制度、フレキシビリティ確保のための仕組みや電力系統の拡充に努めること。 3)ペロブスカイトや洋上風力等の近い将来必要な技術の支援と実証への努力を。 【4】「省エネ2倍」について: 日本のエネルギー消費に占める建築物(業務部門と家庭部門)の割合は3割である。 1)2030年よりも前倒しでZEH・ZEBの努力義務化を目指すこと。 2)消費者が賢く電力使用量を制御することで、電力需給バランスを調整するための仕組み・DR(デマンド・リスポンス)の活用策等の制度整備を推進すること。 【5】石炭火力について:2024年のG7の共同声明の合意に基づいて、2030年代前半までに段階的に石炭火力を廃止すること。 【6】炭素税について:IEAなど国際機関の提言に沿うカーボンプライシングを。 【7】原発について:能登半島地震の教訓や今後起こりえる南海トラフ地震のリスクを踏まえ、地震大国である日本の原発の利用は、再エネの利用拡大状況を見ながら長期的に低減していくこと。 【8】COP28では、気候変動による「損失と損害」に対する途上国支援の基金が設立されたが、基金に対する日本の拠出額はドイツやUAEの10分の1に止まっていることからも、支援の拡大に努めること。 【9】決定プロセスについて: 気候危機は若い世代ほど被害の影響が拡大することが想定されている。それゆえ世界的に若い世代への気候不安症が広がっていると指摘されている。 1)若い世代を決定プロセスに参加させること。 2)全国的な気候市民会議の開催を打ち出すこと。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和6年10月16日 杉並区議会議長名 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 宛 総務大臣 経済産業大臣 環境大臣 以上です。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。

お諮りいたします。 議員提出議案第3号につきましては、都市環境委員会に付託して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、都市環境委員会に付託することに決定をいたしました。 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。 ここで暫時休憩をいたします。 午後1時25分休憩 午後2時30分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年9月25日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 総務財政委員会 委員長 矢口 やすゆき 総務財政委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 5陳情第18号 全国霊感商法対策弁護士連絡会の不当な声明に対する陳情 5陳情第21号 杉並区にヘイトスピーチ禁止条例を求める陳情 5陳情第23号 東京都知事に関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典への追悼文送付を求める議会決議の陳情 5陳情第33号 東京電力福島第一原発事故によるALPS処理水放出の中止を求める意見書を、杉並区から国に提出することを求める陳情 6陳情第 2 号 杉並区議会として「日本政府に対してパレスチナのガザ攻撃即時停戦に向けて外交努力を求める」意見書を上げることを求める陳情 6陳情第 4 号 ガザ攻撃の即時中止と永続的な停戦に向けての外交努力を日本政府に求める意見書提出に関する陳情 6陳情第20号 母 王乖彦(オウカイゲン)が中国で不法に逮捕されている件に関する陳情 6陳情第23号 対外的情報省を設立し、食料危機に対応することを求める意見書の提出についての陳情 2 継続調査を要する事件 政策経営部、総務部、会計管理室、選挙管理委員会及び監査委員に関する事項並びに他の常任委員会の所管に属さない事項 令和6年9月18日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 区民生活委員会 委員長 ひわき 岳 区民生活委員会閉会中継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 区民生活部及び農業委員会に関する事項 令和6年9月19日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 保健福祉委員会 委員長 松本 みつひろ 保健福祉委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 5陳情第16号 就労継続支援B型事業所における工賃に関する陳情 5陳情第22号 「別居・離婚後における良好な親子関係を維持する制度」を求める陳情 5陳情第28号 障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情 5陳情第29号 健康保険証の存続を求める意見書の提出に関する陳情 5陳情第30号 現行の健康保険証の存続を求める陳情 5陳情第31号 「改正マイナンバー法を見直し、健康保険証の存続を求める意見書」の提出を求める陳情 5陳情第39号 いのちの電話に関しての陳情 5陳情第40号 潜在看護師を活用する意見書提出に関する陳情 5陳情第43号 健康保険証の廃止中止等を求める意見書を提出することに関する陳情 5陳情第45号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書の提出を求める陳情 6陳情第15号 障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情 6陳情第16号 いのちの電話に関しての陳情 6陳情第18号 高齢者見守りサービス・セコム機器の引き取り未完了の件、及び鍵の保管についての不審な行為に関する陳情 6陳情第25号 「国に対し、現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める意見書」の提出を求める陳情 2 継続調査を要する事件 保健福祉部及び子ども家庭部に関する事項 令和6年9月20日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 都市環境委員会 委員長 安斉 あきら 都市環境委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 5請願第 4 号 JR荻窪駅の安全と南北地域の交流を促進する為に、JR荻窪駅構内の開発整備の施策を求める請願 6陳情第28号 大田黒公園の休園日の見直しを求める陳情 6陳情第29号 大田黒公園の休園日を見直すことを求める陳情 2 継続調査を要する事件 都市整備部及び環境部に関する事項 令和6年9月24日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 文教委員会 委員長 くすやま 美紀 文教委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 6請願第24号 杉並区立小中学校における「基本設計案の評価基準」の設定に関する陳情 1 継続調査を要する事件 教育委員会に関する事項 令和6年10月16日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 議会運営委員会 委員長 脇坂 たつや 議会運営委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 5陳情第17号 <緊急>区議会議長の懲罰を求める陳情 5陳情第26号 傍聴席で水分補給ができるよう、杉並区議会傍聴規則の見直しを求める陳情 5陳情第34号 杉並区議会で受理した全ての請願・陳情について審査することを求める陳情 5陳情第35号 杉並区議会議長・副議長選挙の得票数を区議会HP、区議会だよりに明記することを求める陳情 5陳情第36号 杉並区議会が受理した全ての請願・陳情の件名、受理日、付託先委員会、審査結果等を杉並区議会HPに掲載することを求める陳情 5陳情第44号 杉並区議会による選挙管理委員選任受託収賄の疑いに関する陳情 6陳情第 5 号 井口かづ子議長は区議会だよりの改竄を撤回・謝罪するとともに、再発防止策を講じることを求める陳情 6陳情第11号 杉並区議会のホームページに政務活動費を詳細に掲載することを求める陳情 6陳情第31号 杉並区「請願課設置」に関する陳情 2 継続調査を要する事件 議会の運営に関する事項 令和6年10月16日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 都市環境委員会 委員長 安斉 あきら 都市環境委員会閉会中継続審査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 議員提出議案第3号 国際社会と将来世代に1.5℃目標の責任を果たす第7次エネルギー基本計画改定を求める意見書

日程第32、閉会中の継続審査事項及び継続調査事項についてを議題といたします。 お諮りいたします。 電子データにより御配付してあります申出書のとおり、閉会中の継続審査及び継続調査とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、申出書のとおり決定をいたしました。 議事日程第8号は全て終了いたしました。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
令和6年第3回区議会定例会の閉会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。 9月10日から本日まで、長期間にわたり、条例の制定及び改正、契約、補正予算等の重要案件につき、慎重な御審議の上、いずれも原案どおり御決定いただきまして、誠にありがとうございました。 御審議の過程でいただきました様々な御意見につきましては、これからの執行に当たりまして十分尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

本日の会議を閉じます。 以上をもちまして令和6年第3回杉並区議会定例会を閉会いたします。 午後2時32分閉会 function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version