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委員会地域活性化対策特別委員会2026/02/17

令和8年 地域活性化対策特別委員会(2月17日)

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// 発言者(7名)

渡部区民クラブ
発言7
川畑改革の会
発言5
平川地域振興課長
発言4
アルール都民ファースト
発言3
黒田商工観光課長
発言2
濱田区民部長
発言1
計画・特命担当
発言1

// 発言(23件)

渡部
渡部区民クラブ

ただいまより地域活性化対策特別委員会を開会いたします。よろしくお願いいたします。 押田まり子委員におかれましては、令和7年12月27日御逝去されましたことをお知らせいたします。 ここに謹んで哀悼の意を表し、黙禱を行うことといたしたいと存じます。 それでは、ここで1分間の黙禱を行います。御起立ください。 黙禱を始めます。黙禱。 (黙禱)

渡部
渡部区民クラブ

黙禱を終わります。御着席ください。 また、議長が1月7日付で新たに礒野忠議員を本委員会委員に指名しましたので、御報告いたします。 なお、本日、議長並びに礒野委員は欠席いたします。 議題の審査に入りますが、特別委員会の質疑につきましては、理事者報告に対する質疑と併せて行いますので、よろしくお願いいたします。 初めに、理事者報告をお願いいたします。

濱田区民部長

1 中央区ビジネス交流フェア2025の開催結果について(資料1) 以上1件報告

渡部
渡部区民クラブ

ありがとうございます。 発言の持ち時間制につきましては、既に御承知のとおりですので、よろしく願います。 ただいまの時刻は午後1時34分です。自民党・政策の会さん89分、区民クラブ43分、中央みらいさん43分、都民ファーストさん10分、れいわさん10分となります。 それでは、質疑に入ります。 発言をお願いいたします。

アルール
アルール都民ファースト

私からは、晴海まつりについて伺いたいと思います。 12月に結果を全議員送付で頂いております。本まつりは、晴海地域におけるコミュニティ形成の契機として、区が主体となり開始されたものと認識しております。第2回晴海まつりは、はるみらいに加えて、晴海ふ頭公園も会場として、町会・自治会をはじめ13団体の協力の下に実施されております。 そこで、伺います。2回開催を通じて新旧住民の交流やHARUMI FLAG住民との既存のコミュニティとの融和という観点から、どのような成果が見られたのかお聞かせいただきたいと思います。特に、町会・自治会への加入や加入率、地域活動への参加など、継続的なコミュニティ形成につながる動きが見られたかどうか知りたいです。また、第1回と比較して、地域住民の参画の度合いはどのように変化したのかお知らせください。

平川地域振興課長

中央区晴海まつりについてございます。 御紹介いただきましたとおり、第2回を迎えました。昨年の11月22日でございまして、これも御紹介いただいたとおり、第1回のときは、はるみらいを中心として行いまして、2回目となる今回につきましては、晴海ふ頭公園も新たに会場に加えたところでございます。まずもって規模の拡大を図れたことと、天候にも非常に恵まれましたので、第1回よりも非常に多くの方にお越しいただいたところでございます。 そういった中で、御質問の中にありました既存の町会、新たな参加の方、どういった融和、また、そういったところが町会の活動の促進につながっているかということでございますけれども、基本的に、多くの方にお越しいただくことで様々な世代の交流の場となったということが1つと、御紹介いただいたとおり、町会の方等に縁日の運営を手伝っていただいたり、また、子どもみこしのステージでの披露、また、そこから商業施設とはるみらいの間の貫通通路の中で子どもみこしの練り歩き等が行われました。やはりそういった地域の活動をされている方一人一人のお顔が見えることと、地域活動そのもの、例えばおみこしはそういったものを体現していると思いますので、そういったものをその場で見ていただくということ、それが地域活動への参加につながるかというところは少し難しい部分はありますけれども、まず知っていただくことが何よりも重要な部分だと思ってございますので、知っていただくこと、見ていただいたこと、興味を持っていただくことが次の主体的に参加していただくことに必ずつながっているというふうに認識してございます。 そういった中で、今回、晴海ふ頭公園を新たに会場化できたことについては、はるみらい運営協議会の中に晴海ふ頭公園の指定管理者も参画いただいております。そうした日頃の関係性といったところで、晴海地区、また月島地域のコミュニティをどういうふうに発展させていこうかということを話せる環境にあるといったことが今回の第2回の拡大、また、さらなるコミュニティの活性といった部分に非常につながっているというふうに認識してございます。 以上でございます。

渡部
渡部区民クラブ

恐れ入ります。町会・自治会の入会についてはいかがでしょうか。

平川地域振興課長

すみません。町会の加入の部分については、直接的にどこまで数値として現れるかというところはまだ見えない部分があります。先ほど申し上げました11月22日と少しタイムラグはあるかなと思っております。参加するといったところは、ステップとしてはハードルが高い部分も非常にあるかと思いますので、そういった動きは今後も数字的に、また体感的にもできるようなところを地域振興課としても捉えていくという考え方でございます。 以上でございます。失礼いたしました。

アルール
アルール都民ファースト

ありがとうございます。今後、このお祭りやコミュニティがさらに活発になるように期待しております。 時間がないので、ほかの質問に移りたいと思います。 晴海まつりについて伺いましたけれども、地域を育てていく中で、非常に重要なのは区民がそこに関わるということですよね。その好例がはるみらいという名称になっているかと思うんです。これは区民公募により決定され、それだけではなく、エコノバとか、いろいろありましたけれども、これは地域、特に施設への愛着の醸成に非常につながったもので、それは結果としてシティプロモーションにもつながる、意義のあった取組だというふうに認識をしております。区民参加ということが、区制80周年事業についてもどんどんつながっていくかと思うんです。 そこで、質問ですけれども、部局を横断して、いろいろなことで連携することにより、相乗効果でシティプロモーションに非常に高い効果が生まれると思います。例えば、来年度の江戸バスのラッピングは、多分もう既にデザインを考え始めているかと思うんですけれども、このデザインを子供から大人まで公募することによって、バスにラッピングができるだとか、そういったことにより区民の愛着がさらに高まるというふうに私は思っているんです。シティプロモーション、こういったいろいろなものを、区民参加としてどのように展開していくのか。シティプロモーションの観点から、各事業を発展していくようなお考えについてお伺いしたいと思います。

計画・特命担当

(シティプロモーション推進課長)  区制80周年に向けて区民の愛着をどう育成していくかということで、区民参加をどう考えるかでございます。 まず、区民参加ということで申し上げますと、今、私どものほうで実施しております地域の魅力発掘・発信支援事業ということで、地域の皆さんの活動を補助していくような形で、実際に魅力を発信するという行為を地域の方々にしていただいて、それをもって愛着心を醸成していくというような取組をしているところが1つございます。 部局横断的なところでどう考えていくかということでございますけれども、部局横断という点に関しましては、庁内に関係部署が集まったシティプロモーション連絡会というものを設置して、意見交換をしながら取組を進めているところでございます。 バスのラッピングということで事例をいただいたところでございますけれども、こちらにつきましては、今、所管課のほうで検討しているところかと思いますので、詳細についてお答えすることは難しいところではございますが、おっしゃったとおり、実際に自ら関わっていくということが愛着心の醸成に資するものであるという認識はございますので、そういった視点を持って、今後ともシティプロモーションを全庁横断的に進めていければというふうに考えてございます。 以上でございます。

アルール
アルール都民ファースト

ありがとうございます。 最近は区のおしらせも区民が参加したりとかして、そういったことにより、まちが好きになり、誇りを持ち、いろいろなことに参加をすることは非常に大切だと思うんです。晴海まつりも、今回参加したことによって、来年度以降どんなふうに自分はやっていこうかとか、つながっていく非常に大切なものであるというふうに考えております。はるみらいという名前がそうであったように、区民が関わることで、施設は単なる建物から誇りへというふうに変わります。区制80周年を節目に、区民が関わって愛着と誇りを深める契機とするためにも、ぜひシティプロモーション連絡会で活発な御意見を高めてやっていただきたいというふうに思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

川畑
川畑改革の会

本日もよろしくお願いいたします。私のほうから、まず資料1、中央区ビジネス交流フェア2025の開催結果についてということで若干の質問をさせていただきます。 例年実施されているんですけれども、今回は66社、400名の御参加ということで、もともとの目標というのはどのぐらいの規模を目標にされていたのか教えていただければと思います。

黒田商工観光課長

ビジネス交流フェアの参加の目標につきましては、来場者の目標というものは特に設定しておりません。出展者の数につきましては、会場の大きさ等もありますので、最大70社ということで計画をしていました。実際には、申込み自体は、令和7年度につきまして80社の申込みがある中で、出展の決定を70社させていただいたところです。当日も含めてキャンセル等も出まして、当日の出展は66社になりましたけれども、そういった状況となっております。 以上でございます。

川畑
川畑改革の会

ありがとうございます。 ほぼキャパ容量いっぱいぐらいの企業さんがお見えになって、展示をしてビジネス交流をされるということで、別紙のアンケートも確認をさせていただいたんですけれども、私自身も経営者で、展示会とか、こういったビジネス交流フェアとかマッチングフェアとか、そういったところへの参加の経験があるんですが、無料のこの手の展示会というのは、企業としても意識的にお付き合いといいますか、そういった要素もありまして、どうやってこの交流フェアを盛り上げていくかというところが問われてくるんだと思うんです。 1つ提案ですけれども、例えば当日の交流フェアもしくは展示、出展をされている企業さんの状況をライブで配信を行うとか、そういったところも少し検討の余地があるのかなという気はしております。というのは、例えば伝統工芸のお店、工房さんとかになりますと、物だけを置いてあっても、なかなかその状況が分かりづらいという点もあります。もちろん、マッチングフェアですから、BtoBといいますか、AtoBの関係になるとは思うんですけれども、やはり末端の消費者の方にその商品を知っていただかないと、なかなかその商材が世に知れていかないという現状もあります。例えば、ユーチューブを使って、こういった一堂に会する場をライブで配信することも少し御検討の余地があるのかなと思うんですけれども、そのあたりのお考え、今後のお取組というのはどういったものがあるかお聞きしたいです。

黒田商工観光課長

ビジネス交流フェアのライブ配信につきましては、映像として映り込んでしまう方の許諾ですとか、商品等の許諾等の関係がありますので、ライブ配信をすること自体はなかなか難しいかなというふうに考えております。ビジネス交流フェアを開催する前には、出展者の一覧といいますか、冊子を作成しまして、ホームページ等でも公開しているんですけれども、実際に出展をされる企業がどういった会社で、どこにあって、また、冊子にはQRコードを掲載しまして、その会社のホームページを見ていただけるように、事前にそちらで周知をしているところでございます。そういったものにつきまして、今後も引き続き周知の強化というところの中で、どういった事業者が出展されるのかについても、多くの方に事前にお知らせしていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

川畑
川畑改革の会

御丁寧にありがとうございます。 世の中の消費自体がモノ消費からコト消費ということで、そのプロセスを知りたいとか、どういうふうに作られているのか、どうやって使われているんだろうというところから興味を持つ。一堂に会してそういう場があるということ自体、本当にこのビジネス交流フェアはすごくいい機会だと思うんです。特に、中央区は伝統工芸の事業者さんがまだ残っておりますので、そういったところをぜひともプロモーションして、アプローチしていく。区自体の伝統工芸の活性化にもつながる動きだと思います。今の時代の取組といいますか、正直申し上げて、モーターショーでもオートサロンでもライブ配信を当たり前に、ユーザーの方が勝手に行っているというのもあります。そのあたりもひとつ参考にしながら、ぜひとも中央区のよさ、魅力をアピールしていくというところ、ぜひともさらによりよい会にしていっていただければと思っていますので、その点を御考慮いただければと思います。 もう一つ、別の質問ですけれども、すみません。急いでやります。東京湾大華火祭についてお聞きしたいです。 区のホームページでは既に告知が打たれておりますけれども、開催概要については、前回の2015年開催の内容のものが掲載されております。今回の大華火祭の規模といいますか、どのぐらいの観客数を見込んでいて、どのぐらいの打ち上げ発数を予定しているとか、そのあたりの概要が大体決まっておりましたら、少しお教えいただければと思います。

平川地域振興課長

来年度の東京湾大華火祭開催に当たりまして、調整に当たるために、委員にお話しいただいたとおり令和8年10月24日という日付のみを先んじて、昨年7月31日にプレスリリースをかけさせていただいたところでございます。実施規模については、予算の部分もこれから審議のところもございますが、基本的に、実行委員会のほうにお諮りして決めていく部分でございます。ただ、イメージしておりますのは、4年前の区民文教委員会でも調査結果報告を出させていただきました過去の16万人規模から、晴海のキャパシティのところは若干落ちてございますけれども、なるべく10万人以上の観覧数は確保していきたいといった部分、また発数についても、休止していた事業を、今般、80周年記念事業としての実施でございますので、同様の規模をベースにしながら準備を進めているところでございます。 以上でございます。

川畑
川畑改革の会

まだこれから予算ということで、話しづらいこともあるかと思うんですけれども、前回が総観客数で72万人ということで、今回、HARUMI FLAGが建っておりますので、収容できる人員にも限りがあるということだと思います。あと、他区からの観客が見られるスペースももちろんありますけれども、そのあたりの入場制限とか、そういったところの御検討は今回されているのかどうかお聞きしたいです。

平川地域振興課長

華火祭の観覧の方法でございますけれども、コロナ禍のところから再開を目指していた中で、フリーで全ての場所に入れるといった状況は、雑踏警備の安全の確保といったところにも非常に課題を残しますので、基本的には観覧会場をしっかり設定し、その中で観覧いただける方を決めていくというのが安全確保の一つのベースの考えでございます。 以上でございます。

川畑
川畑改革の会

ありがとうございます。 区制80周年の記念イベントということでもありますし、相当数の来場者があるのではないかと私も想像しております。ぜひともそのあたりの安全確保も徹底して行っていただいて、記録に残る、記憶に残るようなすばらしい華火祭にしていただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 質問を終わらせていただきます。

渡部
渡部区民クラブ

議題、区内各地のにぎわいにつながる地域、文化、観光・産業振興に関すること並びに区制施行80周年(シティプロモーションの推進を含む)に関することについては、継続審査ということでよろしいでしょうか。

渡部
渡部区民クラブ

さよう取り扱わせていただきます。ありがとうございます。 第一回区議会定例会における委員長報告の取扱いについては、正副委員長一任ということでよろしいでしょうか。

渡部
渡部区民クラブ

さよう取り扱わせていただきます。ありがとうございます。 以上をもちまして地域活性化対策特別委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。 (午後1時53分 閉会)