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委員会令和8年 3月 総務委員会2026/03/13

令和8年 3月 総務委員会

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// 発言者(10名)

鹿倉勇区議会自由民主党
発言16
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団
発言9
築山類
発言4
滝澤耕平
発言2
藺草光一
発言2
桝秀行維新と区民の会
発言2
増田勇人
発言1
浅見英男
発言1
立原直正
発言1
福本光浩区議会自由民主党
発言1

// 発言(39件)

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

ただいまから、総務委員会を開会いたします。  署名委員に、桝委員、高木委員、お願いいたします。  これより各陳情の陳情審査に入りますが、今定例会が審査期限となっております第59号及び第64号陳情については、本日結論に至らないときは議会運営委員会の申合せにより、議会閉会中の継続審査の申出をしませんのでご承知おきください。  それでは、これより各陳情の審査に入ります。  第59号、区民と共に「いじめ」「自殺」「児童虐待」「犯罪」等を減らす取組みについての陳情について、審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

特にないようでしたら、鋭意審査を重ねてまいりましたが結論には至りませんでしたので、本陳情の審査はこの程度にとどめます。  次に、第64号、江戸川区の今後の「行政サービスの水準」案に対しての陳情について、審査願います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

64号については今日が審査としては最後ということで、改めてですが、もともとの「中サービス-中負担」の方針の下での施設使用料の引上げという内容に対して、引き上げないようにという陳情の趣旨であります。このことに関わって、今定例会前の区長の定例記者会見では、262項目でしたでしょうか、全体の項目に関わって着手率という形で考え方を会見の中で、現在の経過報告というような形で出されていたかと思います。  現時点で8割程度着手できている。8年度以降ということでは、98%というような着手率という考え方でお示しをいただいているのですが、これは今のところ区長会見でこういうお示しはあったのですが、区民向けには広報というような形では周知は今の時点ではされていないのかなと思うのですが、今後さきの区長会見でお示しいただいたような形で区民にも広く知らせていくような予定があるのか。そこはいかがでしょうか。

滝澤耕平

今、委員おっしゃいました施策の見直しの取組みの進捗につきましては、令和8年度当初の予定の案件も含まれておりまして、予算の議決をいただきましたら、年度明けましてそこまで時間を置かずにこういった状況ですという進捗は区民の皆様に、方法は様々あると思いますが、お知らせはしていきたいと思っています。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

さきの予算委員会の審査の中でも、少し私から指摘をさせていただきましたが、これまでの262項目については、実施時期ということでのお示しがそれぞれの項目ごとにあって、令和7年度、令和8年度、こういうような表記になっていましたけれども、このたび着手時期というふうに、予算委員会の資料においては着手時期というふうに示し方が変わっています。  整理としては、着手したかどうかということが今の段階の整理としては実際に着手しているかどうかということでもありますので、イメージとしても分かりやすい側面もあるのかなと思うのですが、今後の方向として実施時期というよりも着手時期、こういう打ち出しを今後もしていくというお考えなのでしょうか。

滝澤耕平

今、委員おっしゃっていただいたように、我々もどういう表現の仕方が分かりやすいかなというのを考えて、現状着手時期という表現をさせていただいてます。今後もこういった言い方でお伝えしていったほうが整合性が取れると思いますので、今現状そういう方針でいます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今の時点の考え方ということで、今お示しをいただいたかと思いますが、この陳情項目にもなっている施設使用料の引上げについては、これまで令和8年度以降という表現、しかも実施時期として令和8年度以降という表現でしたので、これがこのたびは実施時期も含めて検討中というような予算委員会の資料ではそういう表記に、検討中という表記になっていますので、それが実態にも近い表現であるというふうに考えます。  やはり物価高騰、もともと物価高騰のさなかの引上げということでは、4月からの物価高騰分の転嫁という引上げについても、私たちはこういう物価高騰の見通しがなかなかつけられないという中で行うべきでないということを表明してまいりましたけれども、今、中東情勢もあって、さらに状況が見通しがつかなく、つきづらくなってきているという中での「中サービス-中負担」に基づく引上げということについても、慎重に時間をかけて、そして何より区民の意見を聴取しながらでの検討だということが必要だということを改めて求めて終わります。

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

他にないようでしたら、鋭意審査を重ねてまいりましたが、結論に至りませんでしたので、本陳情の審査はこの程度にとどめます。  次に、第75号の1、『共生社会ビジョン』の充実を求める陳情について、審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

特になければ、本日は継続とし、閉会中の継続審査の申出をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第78号の1、魅力的な江戸川区にするための陳情について、審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

特になければ、本日は継続とし、閉会中の継続審査の申出をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第90号、職員団体の組合費給与天引き(チェックオフ)手続きの適正運用および行政の政治的中立性確保を求める陳情について、審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

特になければ、本日は継続とし、閉会中の継続審査の申出をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、本日の陳情審査を終わります。  次に、所管事務調査についてですが、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部報告がありますので、お願いをいたします。  はじめに、SDGs推進部、お願いいたします。

築山類

私からは、江戸川区PRキャラクターの決定についてご報告させていただきます。  今年の1月1日から31日にかけて、区民投票を実施させていただきまして、そちらの投票総数が2万2,208票でございました。内訳は、ウェブ投票が1万9,994票、紙の投票が2,214票という結果でございます。得票数のところが3番でございまして、1位がエドリバーで7,570票、2位以下は資料のとおりでございます。  こちらの結果を、2月に行いました第2回選定委員会にご報告させていただきまして、区民投票の結果をそのまま最終決定というふうなところで、こちらの1位を取りましたエドリバーが江戸川区のPRキャラクターというふうな形で決定させていただきました。  事後の報告になってしまって大変恐縮ですが、今週の3月10日に表彰式をさせていただきまして、受賞者の方に表彰をさせていただいたところでございます。  最後に、投票の内訳といたしまして、そちらの2万2,000票のほうですね、(1)のところが年代別の投票内訳になってございまして、様々な年代の方から参加いただいているところと、特に小・中学校に投票のチラシですとかそういうふうな勧奨を行いましたので、15歳以下の方の投票が多くなってございます。  (2)のところが、区内在住・在勤・在学の別でございまして、こちらは区内在住で例えば在勤の方は、区内在住を選択してくださいというふうにご案内してございましたので、重なっている方は区内在住で9割以上というふうな、そのような結果でございます。

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

次に、新庁舎・施設整備部、お願いいたします。

増田勇人

私のほうからは、スピアーズえどりくフィールドネーミングライツパートナーの契約更新について、報告させていただきます。  江戸川区陸上競技場におけるネーミングライツパートナー企業の株式会社クボタさんとのネーミングライツにつきましては、令和8年3月31日までの期間となってございましたが、今回この契約の更新を希望する申出があったことから、更新条件に係る手続に入りまして、今回ネーミングライツ選定委員会にて更新の決定を行ったものでございます。  選定委員会での内容につきましては、資料にもございますけれども、審査期間は2月5日から3月6日に書面審査にて実施しております。区職員の内部委員の4名、中小企業診断士と地元町会からの代表者の外部委員2名の構成で審査委員会を構成してございます。  応募金額及びその期間、契約期間更新に当たって今後地域貢献の内容やその愛称について、また企業の経営の安定性、こういった視点で審査を行いまして、これまでも実施していただいておりましたが、区内の小・中学校でのタグラグビー体験教室の拡充などの提案や、清掃活動の継続といった提案もございましたので、審査委員会では更新に資すると判断してございます。  更新の契約の内容は、事業者は株式会社クボタ。愛称は引き続きスピアーズえどりくフィールド。金額は年間300万、3年間でございます。  今後、広報えどがわ4月1日号で周知をいたします。

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

次に、危機管理部、お願いいたします。

藺草光一

資料のとおり、江戸川区地域防災計画への意見募集をいたします。災対法に基づきまして、江戸川区地域防災計画を毎年改定してございますけれども、改定に当たりまして広く意見募集をしてまいります。  募集期間は、今年4月1日から4月30日まで。区ホームページ、危機管理部窓口、郵送、ファックスで受付をいたします。意見募集については、区ホームページと広報えどがわで周知をしてまいります。今回の主な改正内容は、こちらに記載の(1)から(6)までのとおりでございます。  なお、いただいた意見を踏まえた修正案を江戸川区防災会議で諮りまして、改定をしてまいる予定でございます。この江戸川区防災会議及び国民保護協議会は、5月29日(金)、午前10時30分からタワーホール船堀にて、区議会正副議長、常任委員会各委員長、各連合町会長、国の関係機関、警察、消防、自衛隊、消防団長などの皆様にご参加いただいて開催をする予定でございます。ご参加いただく方には改めてご案内をいたします。

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

桝秀行
桝秀行維新と区民の会

キャラクターについて幾つかお話をさせていただきたいと思うのですけれども、このキャラが選ばれたということで、私も別のキャラに投票していたので少し残念だなとは思うのですけれども、一応事業としてやるからにはきちんとした、やはり昨日も言ったのですけれども、分析というものが必要だと思うのです。  投票総数2万2,000のうち約90%が区民ということは、2万票、2万人の区民が投票してくださったということで、70万人で割り返すと3%を切るぐらいだと思うのですね。区民の3%の方のうち、15歳以下まで入れると大体9,000票ぐらいだったのですよ。区民の3%の方が投票してくださって、そのうちの約半分近くが中学生以下ということは、やはり子どもたちがほとんど選んでくれたのかなと思うのですね。  こういうアンケートというか、投票を行うに当たって、始める前にある程度のプランを持たれていたと思うのですよ。どれぐらいの期間でどういう広報をしたら、どれぐらいの票が集まるのだろうという目標というか、計画があったのではないかなと思うのですけれども、例えば投票数5万票欲しかったとか10万票欲しかったとか、2万でもよかったとか。何か当時の計画的な数字というのはあったのでしょうか。

築山類

目標といいますか、一つ自動車のご当地ナンバーの際の得票数を目安にしてございました。あちらが大体1万7,000弱ぐらいの投票でございましたので、それを上回るぐらいに頑張っていこうというふうな目標を掲げて、こちらのほうの勧奨を行ってきたところでございます。  結果としてはこのような形でございましたので、委員さんご指摘のとおり70万区民に対しての割合はおっしゃるとおりかと思いますが、このような結果になったというふうには認識してございます。

桝秀行
桝秀行維新と区民の会

よく投票率の話なんかでも出るのですけれども、投票率はよく選挙の投票率を上げようという話ありますけれども、私は別にそんなに上げなくても住民の意識調査というのはできると思うのです。おみそ汁を飲むときに、それが濃いか薄いかというのは全部飲まなくてもやはり分かると思うのですよね。一口飲んだら全体が濃いか薄いか分かると思うので、そういう意味では今回3%という数字はよかったと思うのですけれども、それでも住民の意思というのは図れたとは思います。  これが例えば50万票入ったとしても、多分順位って、私は変わらないというふうに考えています。同じやり方を取っていれば。ただ、少し残念なところを言うと、内訳でやはり学校に一生懸命PRしてくださった結果が、多分こういう割合になっていると思うのですけれども、もう少しやはり世代別になるべくここが均等になるような、そういう手法を今後はちょっと考えていただいたほうがいいのではないかなと思いました。

築山類

すみません。先ほどご当地ナンバーで1万7,000弱というふうにお話しさせていただきましたが、正確に1万8,777件でございましたので、1万9,000弱と。すみません、そのように訂正させていただきます。

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

よろしいですか。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

私からも公式キャラクターについてなのですが、今回、江戸川区を代表する公式のキャラクターということになろうかと思います。公式で江戸川区を代表するといいますか、PRするという点では、その位置づけについて確認させていただければと思うのですが、江戸川区のマーク、紋章については江戸川区紋章という形で昭和48年に告示されておりまして、そのデザインであったり寸法も含めてこれが正式だということで告示をされています。今回のPRキャラクターについても、こういう位置づけを明確にしていくのか。寸法などはやはり正確にしていく必要があるのかなと思うのですが、その辺りはいかがでしょうか。

築山類

委員さんご指摘のとおり、今後になりますけれども、まずは今、商標出願を進めておりまして、商標登録をさせていただきます。併せて活用のガイドラインというものを作成させていただきまして、寸法というお話ございましたけれども、要は縦横変形しないですとか、キャラクターを使うに当たってのルールですね、こちらをお示しして、商標登録が済んだ後ですけれども、対外的にこういうふうなルールでお願いしますということをお示しした上で、区民ですとか事業者の方にも活用を促していきたいと考えてございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

位置づけという点では、商標登録はされるということで位置づけると。それから、活用のガイドラインもつくられるということで、そこで基準が示されるということを確認できましたので、どういうふうに活用されていくか見守っていきたいと思います。  それから、地域防災計画について、これもちょっと基本的なところでの確認なのですが、毎年修正を行われているのかなと。意見募集もそのタイミングで行われているのかなというふうに受け止めているのですが、修正の考え方については、年に1回だとかそういうことが法律などで定められているのか、あるいは自治体の裁量に委ねられているのか。そこの修正のタイミングの考え方というのは何か基準があるのでしょうか。

藺草光一

この地域防災計画を改定するに当たっては、江戸川区の防災会議で決をいただくことになっておりますので、そのタイミングに合わせてこの改定をしております。  また、内容については備蓄物資の内容ですとか、今回であればハザードマップの改定ですとか、その内容を反映させていきたいというふうに考えております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

防災会議が年1回ということで、そのタイミングでの修正ということで理解しました。  毎年防災の連携協定なども新しく結ばれることが近年では多くなっていますので、毎年修正をするということは妥当な実施の在り方ではないかというふうに考えます。

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますか。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今定例会でも少しやり取りもあったところですが、副区長の今2人体制のところが1人になっているという状況の中で、今後という部分で、本来は2人というところになろうかと思うのですけれども、さきの本会議での区長のご答弁ですと、この定例会が終わった後で検討するというような、そういうお示しだったかと思うのですが、今の時点で、例えば新年度の予算の中では副区長の報酬の部分については2人分を見積もっているのか。その点はいかがでしょうか。

浅見英男

新年度予算では2名分計上しております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

予算上も2人分だということで、やはり本来は2人というところで、2人を配置するというのがこれまでの経過を考えると妥当なのかなというふうに考えます。  それから、検討をするということで適切な方を選任していくということが重要だと思いますけれども、それまでの期間どうするかということをやはり今の時点である程度整理しておく必要があると考えます。副区長の場合は、いろいろな会議体に充て職のような形も多いかもしれないのですけれども、会議体に入っているということがかなりあるのではないかというふうに思います。  その中でも、特に諮問機関については諮問に対して答申を出していくという関係で、非常に重要性が高くなっています。先日の財産価格審議会では、船崎副区長がメンバーだったところが退任をされた後だったということで、欠員という形での報告がありました。一方で、副区長がその会議体のメンバーとして必要だということであれば、もう一人の立原副区長が出席するということも可能ではないかなというふうに考えるのですが、特にそれぞれの会議体で取決めがないのであれば、今の時点で暫定的に整理をしておくと。もう一人の副区長が参加できるという体制にしておく必要があるように思うのですが、その辺りは何か整理を考えていらっしゃるのでしょうか。

立原直正

今、委員のほうから副区長の執務ということについてご指摘というか、ご質問いただきましたけれども、以前のこの総務委員会でもお話しさせていただいたかと思うのですが、現在1人の副区長ということになっておりますので、所管をしている事務のほかに船崎前副区長が所管していた事務につきましては、当面、私のほうで代決という形を取らせていただいてます。  また、それぞれの所管部署が、部長をはじめ職員一同がしっかりとその執務をしているという状況であります。今ご指摘のとおり、基本的には代決という形での職務をやらせていただいておりますので、可能な限り当然しっかりと私のほうが出席をするなり対応するなりということが必要でございますので、そこは今後大変申し訳ないのですが、いろいろスケジュールが重なることもありますけれども、基本的には代理という形で対応していきたいと思っております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

そもそもなかなか想定が難しいというのが今の置かれている、事前には想定が難しかったというのが今の置かれている実態であるというふうにも考えます。  その点で、それぞれの会議体の規則ですとか定めが、それを準備していたと言い切れない、そういう面があると思いますので、今のルールの範囲内でも代理が可能であると。副区長の個人名で選出をされているという。選出でなければ、もう一人の副区長が代理するということでぜひ整理をしていただきたいというふうに考えますし、2人体制のメリットとしても、やはり1人仮に欠員が出てももう一人が代われるというところは、2人体制のこれはメリットとも言えるのではないかなというふうに思いますので、ぜひできる限りという立原副区長のお示しをいただきましたので、ぜひその方向で暫定的ということになるかと思いますけれども、整理をしていただきたいと思います。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

今の副区長の体制についてなのですけれども、以前は1人体制で十分区民の負託に応えていたというふうに思っていますので、斉藤区長の判断になると思いますけれども、2人体制なのか1人体制なのかは、その推移を私たちの会派は見守りたいと思いますし、立原副区長が全般的にその業務を請け負っていただいて、我が会派としてはそれぞれの課のそれぞれの仕事がしっかりと遂行できていればもうそれで十分だと思いますので、今、牧野委員の意見は意見として聞かせていただきましたが、私たちとしては副区長が何人ということよりは、いろいろな政策がしっかりと前に進む、そこだけだと思います。

鹿倉勇
鹿倉勇区議会自由民主党

それでは、今後の委員会ですが、次回は4月13日(月)、午前10時を、5月は本日の委員長会にて正式に決定をいたしますが、5月13日(水)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。  以上で、総務委員会を閉会いたします。                     (午前10時28分 閉会)