// 発言者(7名)
// 発言(23件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、太田彩花委員、太田公弘委員、お願いいたします。 これより、陳情の審査に入ります。 はじめに、第63号、富士公園バーベキュー場の現状維持を求める陳情について、審査願います。

さきの委員会で一部取り上げたものもありますが、ちょっといくつか事実確認も含めてお尋ねをします。設計変更についての質問をさせていただきましたが、自由広場の壁打ちテニスコートの件の他に何があるかということ。ちょっとそれがあれば教えていただきたいのと、それからあの新田の森公園の手洗い所についてなんですけれども、新田住宅のバス停のすぐそばの白い屋根の円盤型の手洗い所をなくして、マンホールトイレを3基から4基設置する。そういうふうにお聞きしてますが、ちょっと認識は間違いないか確認させてください。
1点目のご質問について回答します。設計変更という意味では、壁打ちテニスコートの規模がちょっと小さくなるというのが一点で、それ以外に大きなものとしては特にないんですけれども、2点目の質問に関連するんですが、新田の森公園の手洗い所、こちらはなくなるんですけれども、自由広場の方の手洗い所はブースを増やすということで、今進めておりますので、説明会の折にはイベントのことも含めてですね、好意的なご意見をいただいているというご報告をさせていただきます。

この新田の森公園へ実際に現場に行ってですね、地元の自治会の方からのお話を聞いてきました。そしたら直接の説明はなかったとおっしゃってたんですね。新田の森公園を見渡したら他にもですねマンホールトイレを設置できそうなスペースというのは何かありそうだったんですけれども、どうして既存の手洗い所をなくしてしまうのかと。 それから予算がそれに関してどれだけかかるのかについても直接知らされていないというお話でした。説明会を行ったといいますけれども、その他に近隣の人にはどのように説明したのか、ちょっとこれもちょっとお聞かせください。
現在ですね、工事を行っている現場、それからこれから来年にかけて行う現場について図面をお示ししまして、ご説明をさせていただいてます。人によってご質問は違うんですけれども、いただいた質問に対しては、いろいろ回答はさせていただいてます。 あと手洗い所の件なんですけれども、自由広場から、まずあの新田の森の手洗い所まで150m程度と、またその先行くと、葛西防災公園にも大型の手洗い所が2ヶ所ございます。そういった観点から先日、昨年度策定された公園遊具等設置基準に基づいて、改めて確認した上でそういった設計内容になっております。

自由広場のトイレ今あの茶色いれんがみたいなやつだと思うんですけれども、やっぱり新田の森公園の今のトイレはあのバス待ちの方がよく利用されてたんですよ、もうバス停に近いので。それからタクシードライバーの方もよく利用していて昨日も駆け込んでいく姿を見ていました。その自由広場にある手洗い所ですね、やっぱりそこからはやっぱ距離があったんですね。新田住宅と隣のバス停との間のちょうど中間ぐらい。私みたいな人だったら余裕を持てば間に合う距離であったんですけれども、やっぱり高齢者の方とかお子さん連れの方だとちょっとやっぱり難しいんじゃないかなというふうに思いました。地元の方の自治会の方も何かあれじゃ間に合わないよというふうに言ってたんですね。やっぱりバスを待っている間にいつもちょっと行きたくなったときにも利用できていたものが、もうこれだとちょっと使えなくなってしまうということでやっぱり不便になってしまうのは確かだと思います。もう既にあって喜ばれているものというのを潰してしまうというのはやっぱり好意的な意見があったと言いますけれども、やっぱり容認できない方も多いんじゃないかなと思います。新田住宅も地元ではですね自治会の方が先頭になって、この公園リニューアルについて住民の意見を集める取組みをしているようです。なので地元の方というのは、やっぱり実際に毎日の暮らしに直結する悩みというのを出していると思うんですね。なのであの真剣に住民の立場に立ってですね、それを一つ一つ受け止めて合意を得ながら進めていかなければいけない。この陳情の趣旨もそういうものだと思いますので、ぜひ説明会の中で出た意見だけじゃなくて、もっと外の意見もですね、取り入れていただきたいというふうに思います。私も引き続きあの現場に行って一つ一つ精査してチェックしていきたいなと思うんですけれども、ちょっとぜひその立場に立っていただきたいと思います。

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第82号、地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める陳情について、審査願います。

ちょっと一言だけ。この陳情者の方、・・・・・なのでそのホームページを見てみました。そしたらですね、この内容と同様の意見書をですね国会にも提出していたということがわかりました。これほど重大な問題だとして我々受け止めて今後も検討していけたらいいなと思います。

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
私からは、学校対抗星くず拾い大会のご案内をさせていただきます。前回の委員会で小・中学生を含むオープン参加の大会の結果報告をさせていただきましたけれども、今回は1月25日(日)に小岩駅を中心として、高校生相当の皆さんを対象とした学校対抗の大会を開催させていただきます。現在出場者を募集中ということでございまして、現況をご報告させていただきます。
私からは、令和7年度東京都ゼロエミ地区選定結果について報告をさせていただきます。東京都のゼロエミッション地区創出プロジェクトでありますけども、ゼロエミッション東京の実現のため、区市町村の地域特性を踏まえた取組と都の重点施策を一体的に展開し、東京都独自のゼロエミッション地区を創出するため、今年度からですね、東京都内の区市町村を対象に公募の方を行ってきたものであります。内容は地域の特性や課題を踏まえ、多様な主体が連携した面的取組を推進し、基本となる電力をへらす・つくる・ためるの取組を面的に展開するとともに、AIやスタートアップ等の先駆的な技術等も活用してですね、エネルギーの供給、また需要を組み合わせて上手に使うことで地域全体を効率的に脱炭素化するものであります。 東京都はゼロエミッション地区としまして、4地区をですね、創出する予定であります。令和7年につきましては、まず2自治体をですね、選定する公募、令和7年10月20日から12月1日にですね、行っております。本区もこれにですね、エントリーをしまして、12月17日、学識経験委員を含むですね、令和7年度ゼロエミッション地区創出プロジェクト選定委員会、こちらのプレゼンテーションを経まして、12月23日にですね、千代田区と江戸川区2自治体がですね、選定されたところであります。選定後はゼロエミ地区創出に向け、区市町村の面的取り組みを最長5年間、2030年まで10億円の財政支援の方が行われます。また、令和7年度から協議会等の設置・運営を開始してですね、都が伴走支援を行うこととなります。同額は東小松川3・4丁目、松江5丁目、船堀4丁目の市街地工業エリア、こちらでですね、選定に至ったところであります。今後東京都と連携しまして、この地域からゼロエミッション地区モデルとした取組を進めてですね、全国的な横展開を目指して同額内の電力の地産地消、これを実現させて、2050年カーボンマイナス都市の実現に向けてですね、取り組んでいきたいというふうに考えているところであります。

次に、産業経済部、お願いいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。産業振興課からは、今月に開催されますイベントについて2点報告させていただきます。 まず一点目が、令和7年度「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」第23回新作発表会についてでございます。こちらは伝統工芸者・美大生、こちら女子美術大学の学生さんが参加いただいておりますが、それとあと江戸川区が連携しました「産学公プロジェクト」の今年度の新作発表会ということで開催させていただきます。開催日時は来週の17日、18日の2日間でございます。会場はタワーホールです。参加者は今回は8工芸9名の伝統工芸者の方、また女子美術大学の学生は33名参加してございます。展示される内容としましては、8工芸39点が、今回は展示させていただくことになりました。なお、こちらの新作発表会の後なんですが来月ビッグサイトで開催されます東京インターナショナルギフトショーにも出展させていただきます。こちらギフトショーは、主に販売業者が来る展示会となっておるんですがそこで目についた作品等があればその商品化への道が開けるということで、こういった場にも出展をさせていただいておるとこでございます。1点目については以上です。 続いて「第12回小松菜まつり2026」の開催についてでございます。こちらは令和4年度から葛西にありますアリオ葛西の1階部分をお借りして開催しておりますが、今月24日の土曜日10時から16時の間で開催させていただきます。実施内容としましては、小松菜関連商品ですとか、あと新鮮野菜の販売、JAさんの協力などもいただきながら実施させていただきます。またお子様向けのワークショップ、こまつなくんを形どったお面作りなどのワークショップも開催する予定でございます。後は商店街の関係になりますがエドレンジャーにもお越しいただいて、その小松菜関連のお話に沿ったショーなどの開催も予定しております。なお現在昨年の11月から小松菜グルメスタンプラリーも開催してございます。今月末までの開催となっておりますので、こちらの周知もあわせて本まつりで実施させていただきたいと考えてございます。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

伝統工芸について、あの一点お伺いしたいんですけれども、この伝統工芸者さんの方達の技術継承について私もかねてから取り組んできたんですけれども、現在技術継承についてはどのような取り組みが進んでいるのか教えていただけますか。
継承につきましては、各工芸者さん、そのご家族の、構成ですとか、また実際にそのお弟子さんがいるとかいないとか、そういったことによって事情は異なっていると思っております。実際にその継承するにあたりまして、経営という側面で例えば経営支援課の方に相談があったりとかしている一部工芸者さんもいらっしゃいます。現時点でその方針が定まっていない工芸者さんもいると私も仄聞をしておるんですが、もし相談があった場合にはですね産業経済部との関連、相談窓口なども随時ご案内しながら側面支援させていただいているのが現状でございます。

多分こちらの産業経済部の方では、その経営的観点から支援されてると思うんですけれども、よく工芸者さんたちが地域の商店街みたいな感じなので、非常に経営が厳しいというお話をよくいただくんですけれども、具体的に今後どういった支援をしていくのかお聞かせいただけますか。
現在ですとえどコレ!いうインターネットサイトを設けていましたりですとか、あとそちらを活用した販売機会の創出などを行っているところでございます。今インターネットサイト設けているところではあるんですが、やはり全ての工芸者さんをカバーできているわけではないので、そういった周知を強化しなければいけないのは一つあると思っています。まずその販売機会に繋げるのはやはり最終目的であるんですが、その前段である江戸川区の伝統工芸をもう少し知ってもらうというところの強化、知ってもらう工夫作りみたいなものはちょっと来年度に向けて考えていきたいと考えてございます。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、2月は2日(月)、午前10時を、3月については、本日の委員長会で確定いたしますが、第1回定例会会期中の13日(金)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前10時14分 閉会)