// 発言者(3名)
// 発言(23件)
本日は午後1時から特別委員会が予定されております。 また、この後、北庁舎への視察を予定しておりますので、理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、委員の皆様におかれましては進行に御協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。 これより案件に入ります。案件表により進めさせていただきます。
本日は委員長報告(案)をお示ししております。 事務局に読み上げさせます。
(異議なし)
それでは、この案のとおり決定させていただき、以上で案件表の1番を終わります。
初めに、(1)新たな感染症の危機に備える練馬区行動計画(練馬区新型インフルエンザ等対策行動計画)[令和7年度改定(素案)]に寄せられた意見と区の考え方について資料1が、(2)新たな感染症の危機に備える練馬区行動計画(練馬区新型インフルエンザ等対策行動計画)[令和7年度改定(案)]について資料2-1と資料2-2が、それぞれ提出されております。 これらは関連する事項でございますので、一括説明、一括質疑をお願いします。 それでは説明をお願いします。
○西野こういち委員長 ありがとうございます。御質疑のある方はいらっしゃいますか。

予算質疑でも取り上げましたが、今回の計画では、子どものパブリックコメントの数が、大人に対して人数で25倍、件数で14倍ぐらいと、すごく多くなったということです。 子どもの意見で反映したものがあれば教えてください。

特に、偏見や差別につながらないようにという点はとても重要な視点で、差別がよくないことを子どもはよく分かっている。今後も、子どもの意見を前向きに反映いただきたいと思います。 また、子どもの資料を作る際に分かりやすい言葉で、例えば一斉休校とか子どもに関わる部分が分かって意見しやすいように、こども施策企画課とも相談しながら資料を作っていただきたいと思います。 一方で、こうなると大人の意見が少なく感じてしまいます。今後、大人の意見を増やすための方策などを考えていたら伺います。
○西野こういち委員長 次に、(3)令和8年度の組織改正について、資料3が提出されておりますので御説明をお願いします。
○西野こういち委員長 御質疑がある方はいらっしゃいますか。

管理職に関しては、福祉部なのか教育委員会の教育関係の方なのか伺いたいです。私としては福祉部から福祉職の管理職になっていただきたいと思いますが、伺います。

以前、福祉の仕事を長く続けてきたベテランの方が学校も支援をしたいと思って学校生活支援員になられたけれども、福祉的な専門の観点から、こうした方がいいと言っても、先生の力が強くてできなくて辞められてしまったという話を聞いたことがありました。 大切なことは、教育福祉課をつくった後に各現場に福祉の視点が入ることだと思います。現場と協議調整しながら福祉的な観点で必要な視点が各教室に行き届くことを期待します。 それを要望して終わります。
教育福祉課の新設は本当に期待するところですけれども、人数や体制でほかの課と違いがあるのかお聞かせいただきたいです。
新しい課ということで、現場のニーズをしっかりと反映できているか手探りのところも多いと思います。私も予算特別委員会の質疑の中で言わせていただきましたけれども、本当に役割が大きいと思います。現場の声を聞いて反映しきれているかどうか適宜確認しながら、ぜひよろしくお願いいたします。
(なし)
次に案件表の3番、その他に入ります。
○西野こういち委員長 口頭報告が1件ありますので、御説明をお願いします。
(なし)
その他で何かございますか。 (なし)
以上で案件表の3番を終わります。 それでは閉会中の委員会日程についてお諮りします。 次回の委員会は4月27日(月)午後、次々回の委員会は5月19日(火)午前10時から、それぞれ開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)
次に、本日の視察日程について事務局から説明があります。
また、区長、お疲れさまでございました。 (休憩・視察)
以上で、企画総務委員会を閉会いたします。