// 発言者(3名)
// 発言(14件)

まず、本日の進め方についてお諮りします。 初めに、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。続いて、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、調査事件を議題とします。 1、「新宿区地域防災計画」の修正完了時期の延期について、理事者からの説明を求めます。

続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

そうすると、2回延期されたという形になるんですけれども、令和9年度以降に修正を完了するというのは、大体いつ頃になるかとか、どういう過程を経て完了するのか、その辺の見通しというか、予定はどうなっているんでしょうか。

◆佐藤佳一委員 そうすると、まず防災会議というのはどれぐらいの頻度で行われていて、最初の会議で諮るというのはいつ頃になるのかということと、その間、協議会で議論するということなんですが、その協議会というものはどういう協議会なんでしょうか。

◆佐藤佳一委員 分かりました。大丈夫です。いいです。

○小野裕次郎委員長 ほかに。

そもそも何年ごとに修正するとかということが決められているのか、それとも上位計画が変わることで変えるというスタンスなのか。どちらの部類で対応しているのかというのをまずちょっと伺います。

それで、昨年の5月に火山編で修正があったということで、これについては今年度、区の体制については整備を図るということが最後のところで示されているのかなと思ったので、そこはそうではなくて、火山編については東京都は修正をしたわけですから、本来だったら、それはそれだけで修正をかけて変更するということもありだというふうに思うんですけれども、なぜそれをしないで、震災編を待って全部まとめてやるというふうになるのか。その辺はどういうふうにやられたのかということは伺いたいと思います。

冊子をちょっと仕上げるのは、それは今のやり方、示されたやり方でもいいと思いますけれども、そういったことはやっぱり対応していただきたいなと思うんですけれども、そういう考えにはならないのかという点について、もう一度伺います。

基本計画、基本構想を含めて、新宿区の大がかりないろんな計画が更新されるという中で、やっぱり防災というのは区民の暮らしにとってもかなり関心度の高い施策であるということからも、やっぱりそことできるだけリンクさせつつ対策を取っていくという計画をつくっていくということは必要なんじゃないかなというふうに思うんですよね。 なので、ちょっと伺いましたし、これでいくと、来年の夏にならないと東京都の計画は出てこないということなので、一定の方向は出ているんだと思うんですけれども、想定被害とかの、ですから、やっぱりそこはできる限り先駆けて防災等の関係で計画に示される、またそれに必要な対策も入れられるというふうに対応していただきたいなと思っています。これは要望です。 もう一つ、ちょっと伺いたいのは、防災という観点で、ちょっとここに書いていないことなんですけれども、八潮市での道路陥没事故とかがありましたよね。それで、やっぱり新宿区でもそういった問題というのはないのだろうかということの危機感は持って私も日々生活する部分があるんですけれども、やはり地下鉄がこれだけあって、ちょっと歩道が陥没していたり道路が陥没しているというところがちらほらあるわけです。 そういった点でも、防災計画というのは、もっと掘り下げて計画化する、また日々のメンテナンスの問題についても掲げられるということが必要かなと思っているんですけれども、そういったものについては、今度の修正の中では今までのままで十分という考え方なのか、一定整備をするということになっているのか。その辺についてはどうなんでしょうか。

◆近藤なつ子委員 震災や火山とか、そういうことだけでなく、やはり日々の暮らしの中で起こり得る災害との関係で、それをどう未然に防ぐのかという観点から防災計画というのは必要だというふうに思っていますので、新たにクローズアップされた問題についても、やっぱり国や都があまりやらないからということで対策しないということではなくて、やっぱり必要なものについては計画化していただきたいなと思いますので、要望を申し上げて、終わります。

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 お疲れさまでした。