杉並区議会ので、職員の育児休業改正など13が一括上程され、審査された。特に区長等の給与引上げ案について複数の議員が討論で意見を述べた。
- ・区長・副区長・監査委員・議員の給与引上げについての賛否
- ・職員給与改正案の審議内容
- ・会計年度任用職員給与改正案の検討
- ・特別職報酬審議会の答申と区の説明の適切性
- ・区の不祥事対応と説明不足の指摘
- ・ふるさと納税政策の転換に関する説明
- ✓第78号から第90号を含む複数が原案どおり決定(区長の閉会挨拶より)
- ✓等の重要案件が原案どおり御決定(区長の閉会挨拶より)
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(47件)

これより本日の会議を開きます。 会議録署名議員を御指名いたします。 16番宇田川ゆうじ議員、33番山田耕平議員、以上2名の方にお願いをいたします。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年12月2日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 総務財政委員会 委員長 矢口 やすゆき 総務財政委員会議案審査報告書 令和6年11月25日及び11月29日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第78号 杉並区職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例 議案第80号 杉並区立荻窪地域区民センター改修給排水衛生設備工事の請負契約の締結について 議案第81号 杉並区立荻窪地域区民センター改修空気調和設備工事の請負契約の締結について 議案第82号 議会の議決を経た契約の一部変更について 議案第83号 議会の議決を経た契約の一部変更について 議案第84号 議会の議決を経た契約の一部変更について 議案第85号 議会の議決を経た契約の一部変更について 議案第86号 負担付き譲与の受領について 議案第87号 令和6年度杉並区一般会計補正予算(第6号) 議案第94号 杉並区長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例 議案第95号 杉並区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 議案第96号 杉並区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 議案第99号 令和6年度杉並区一般会計補正予算(第7号)

これより日程に入ります。 日程第1から日程第13まで、議案第78号杉並区職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例について外12議案を一括上程いたします。 総務財政委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 これより討論を行います。 発言の通告がありますので、これを許可いたします。 3番ほらぐちともこ議員。 〔3番(ほらぐちともこ議員)登壇〕

議案第94号杉並区長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例と、議案第95号杉並区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、さらに議案第96号杉並区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について意見を述べます。 まず、議案第94号については、区長、副区長、監査委員、そして区議会議員の給与を上げることには大反対であるため反対いたします。 議案第95号及び第96号の職員の給与に関するこのたびの条例改正には、それとは違う理由で反対します。 前提として、私は、公務員のストライキ権剥奪の代償措置である人事院・人事委員会勧告制度には反対です。10月9日、特別区人事委員会は、23区の区長及び区議会議長に対し、職員の給与等に関する報告及び勧告を行いました。勧告は、Ⅰ類の初任給を2万3,800円、Ⅲ類の初任給を2万3,900円に引き上げた上で、全ての級、号給で引上げ改定し、若年層の給与引上げに重点を置くとしました。人材確保のために若年層には賃上げ幅を厚くするとのことですが、他方では、全体数の5割を占める中高年層にとってはたったの1,000円の引上げでしかありません。確かに若年層の支援は必要です。しかし、民間における春闘賃上げ率を下回り、物価上昇率にもはるかに及ばない低額、低率であるため反対いたします。 同様の勧告は東京都人事委員会のみであり、周辺自治体における勧告との差異が大きく、極めて異様な事態であると考えます。物価高が労働者の生活を破綻寸前に追い込んでいる中、若年層のみならず、中高年層も含めた全ての職員の大幅賃上げが今こそ必要ではないでしょうか。 また、扶養手当についても、配偶者に係る手当を廃止し、子に係る手当額を月1万500円に引き上げるとしました。子育て支援は必要です。しかし、子供の有無で職員を分断するのはナンセンスだと考えます。配偶者扶養手当の廃止は、労働者家族の生活の糧をさらに奪い取ることにもなります。 特別区職員労働組合連合会(特区連)の中央委員会においては、これらの内容での妥結に関する採決では、12名の中央委員が反対票を投じるという異例の状況も起きています。このたびの勧告は、若年層と中高年層の分断であり、中高年層の賃金をフラット化して上がらなくする攻撃であり、労働者の団結破壊であるため反対します。 同じ理由で、幼稚園教育職員、学校教育職員の給与に関する条例改正にも反対です。 以上の理由から、議案第94号、95号、96号に反対します。

15番井口えみ議員。 〔15番(井口えみ議員)登壇〕

無所属・都民ファーストの会の井口えみです。議案第94号杉並区長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例に対して意見を述べます。 本来、特別職の報酬等に関しては、公平性を確保するため第三者機関の意見を聞くことが必要であり、そのため、特別職報酬審議会の答申は本来尊重すべきものと考えております。しかし、これまで厳しく指摘してきました区の度重なる不祥事に対する説明や対策が依然として不十分であること、また、岸本区長の区政運営の私物化と議会軽視が度を越している現状で、特別職の報酬を引き上げるとの答申を岸本区長がそのまま受け入れ、議案として提案することに同意することはできないと結論づけました。 以下、具体的にその理由を述べます。 まず、昨年の要望に基づき、今年から事務方において基金の状況を区民1人当たりに換算した資料や、多角的に他区との比較が可能な情報を審議会へ提供された点については一定の評価をいたすところではあります。しかし、岸本区政下で起きた不祥事への説明や対策が不十分であることはいまだ改善されておらず、今回の議案審査の中でも露呈されました。報酬審議会において不祥事についての情報提供が行われなかった理由について、総務課長からは、不祥事はホームページ等を通じて公表しているので委員の方々が既に承知されているものと認識をしていると答弁がありましたが、ホームページ上の不祥事の情報は、月ごとにまとめられた数あるお知らせの中に埋もれており、膨大な審議会資料の読み込みに加えて、それらの情報をそれぞれの委員が事前に収集することは現実的に考えて不可能です。また、委員会では、何をもって不祥事とするのか、プラスの面、マイナスの面いろいろあろうかと思うとの総務部長の答弁がありましたが、情報公開ナンバーワンを殊さら強調する区政が、不祥事の内容をプラスだのマイナスだのと論じていること自体に大きな違和感を覚えました。事実、全ての不祥事がホームページ上でつまびらかにされているわけではなく、広報課によれば、不祥事をホームページに公開する基準が定められておらず、個々に判断しているとのことです。これでは都合の悪いことを隠蔽できる仕組みだと言われても仕方がありません。 情報公開ナンバーワンという言葉を巧みに操りながら、実際には区長の政治的イメージダウンを回避するために組織として事実を隠蔽し、区民をだましているのではないかとの疑念は深まるばかりです。 次に、区政の私物化についてです。二元代表制とは、議会が決めたことを適正に執行するのが首長の務めであり、それが行われているのかをチェックするのが議会の役割というのが基本です。したがって、企画課が区長の予算編成権に基づき各種の行政計画を作成したり、その進捗状況について議会や区民に報告することは当然のことです。しかしながら、企画課が選挙公約について分析、研究すること自体は否定するものではありませんが、公約そのものの達成状況を報告する主体になることは、公務員の中立、公平の原理に照らして疑義のある行為だと指摘をいたします。本来、選挙公約については区長自身と関連する政治団体が説明責任を負うべきことであり、区役所がそれを肩代わりするのは筋違いだということです。 また、区長との対話集会を「さとことブレスト」という自身の名前を冠した呼称で行っていますが、これも本来ならば自前のスタッフと政治資金を使い、自身の政治活動として行うべきもので、税金と公務員を使い自身の売名行為を平然と行っている姿は、厚かましいにも程があるというものです。 次に、岸本区長は自らの選挙公約や前区政を批判した自身の発言に関する質問など、本人しか答えようのない、また本人が責任を持って答えるべきことについて全く答弁に立たず職員任せにしている態度は、もはや容認できるものではありません。対話や透明性を殊さら強調している一方で、岸本区長自身の態度は言行不一致そのものです。核心を突かれた区長は逃げ回り、まるでそれをごまかすかのような幕閣による答弁が繰り返されている現状は、まさに区政の劣化を象徴しています。 都市計画道路については、散々前区政を批判し、自ら選挙の争点にしたにもかかわらず、何らの方針転換もせず、従来の計画のまま進めています。自身の選挙公約の矛盾について問われても、対話を言い訳に謝罪も撤回もしない上、自ら説明する責任すら果たさず、所管任せにして逃げ続けています。今やトップに立つ人間としての資質が問われているのです。 このような不適正な行政運営を行っていながら、その自覚なしに、昨年に引き続き特別職の給与について諮問を行い、自身の報酬アップを図ろうとした区長の姿勢には疑問を抱かざるを得ません。 以上の理由により、議案94号には反対いたします。 最後に、議会のチェック機能についても触れておきます。 昨年まで、この種の議案に対して厳しく意見をし一貫して反対してきた会派は、今回はこれまでの反対理由を覆すような明確な理由も示さず、今回は賛成に転じました。議会のチェック機能を声高に叫んでいた議員たちが、岸本区政と一蓮托生して、都合が悪ければ発言を封印し、不正が疑われる契約さえも賛成している議会の現状を見ると、今の区政は全体として極めて劣化していると言わざるを得ず、この状況を非常に危惧しているということを申し添えておきます。 以上です。

6番田中ゆうたろう議員。 〔6番(田中ゆうたろう議員)登壇〕

議案第94号杉並区長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例について意見を申し述べます。以下4つの理由から、本条例案につきましては反対といたします。 理由の1点目についてでありますけれども、特別職報酬等審議会(以下報酬審)への情報隠蔽及び不適切な説明ということであります。 区長等の給与の引上げについては、昨年の第4回定例会でも議案が上程され、この区議会で審査の上、このときは否決に至ったという経緯がございます。私はその際、議案に対する反対討論の中で、区長等の不祥事につきまして具体的に指摘をしておりました。以下、一部抜粋いたしますけれども、荻窪小学校の校庭で出たくぎのために児童が大けがをしたと。ところが、その児童や保護者に対し、学校設置者として岸本さんはいまだにお見舞いにも出向かない。学校給食食材の産地偽装という子供たちの食の安全が疑われる事案も発覚。区長公約たる情報公開ナンバーワンは一体どこに行ったと総務財政委員会で糾弾されてもどこ吹く風。杉並区民なんか死ねばいいと思っているんじゃないかと、おおむねこのような趣旨を私は明確に述べておいたところであります。 これら区民の生命に関する事案、また区政への信頼を著しく損ねる事案につきまして議会で指摘もなされていたということを、杉並区はこの報酬審に報告しておりません。10月31日に行われた報酬審の会議録によれば、昨年度の区議会での審査結果について総務課長から振り返りが行われております。ところが、その振り返りの中でも、区長等による不祥事に関する私の指摘は、なぜかただの一言も言及されておりません。他会派の指摘は紹介される一方で、なぜか私の指摘はあからさまに排除されている、こういうことであります。少数意見の無視、軽視は衆愚政治の始まりと警鐘を鳴らしておくものであります。 私の指摘を排除したのみならず、先般の総務財政委員会では、報酬審に対し不祥事の発生状況や発生原因を問う他の会派の質疑に対し、区ではホームページ等で公表しており、当然ながら御承知いただいていると思っている、特段そういった資料は提供していないが御質問があればお答えするなどという、あくまでも受け身、あくまでも消極的な答弁に終始しております。情報公開ナンバーワンの区政と整合性が取れないとして区長の見解を問えば、例によって区長も副区長も答弁に立たず、代わって総務部長が、不祥事について報酬審での議論が足りなかったのではないかとの趣旨と受け止めている、何をもって特別職の業績を評価するのか非常に難しい、何をもって不祥事とするのかプラスの面、マイナスの面いろいろあろうかと思うとも答弁しております。不祥事について、報酬審での議論が足りなかったなどとは誰も言っておりません。不祥事について、区が報酬審に対し何ら説明を行っていないことが問題なのであります。特別職の業績の評価方法などという小難しい話ではなく、区長等特別職の不祥事について、区が報酬審の各委員に黙っていた、隠していたということが問題なのであります。 不祥事にプラスもへちまもないということは、さきの議員の御指摘にもあったとおりであります。誠にあきれ果てた議論のすり替えと言うよりほかありません。情報漏えいや校庭からのくぎ発見など、過去と同種の不祥事がいまだに繰り返し再発しているということは、過去の教訓が全く生かされていないことを意味しております。給食食材産地偽装に引き続き、複数の公立校で発生した児童の水筒への異物混入事案もまたしかり。子供の口に入るものへの意識が低過ぎるということであります。学校設置者として区長の責任が問われ続けていることは当然でありますが、今春、教育長も交代したというのに、いまだに前教育長時代と同種の不祥事が繰り返されているのはなぜなのか。教育長の姿勢もまた厳に問われるべきではないのか。 過去と同種の不祥事のみならず、いじめ重大事態という新たな不祥事も発覚しております。区長は、学校現場で昨年5月、11月、12月、そして今年の2月、立て続けにいじめ重大事態が発生していることを知りつつ、漫然とこれを放置しておりました。今年4月の文教委員会で初めてこの4件のいじめ重大事態について教育委員会から議会に報告がなされ、事が発覚した次第であります。区長による重大な怠慢というべきであります。済美教育センター内のパワハラ横行を切々と訴える昨年1月の内部告発を、渡辺副区長共々、同年9月の公益通報まで平然と握り潰していたことと軌を一にするもので、このような怠け者たちに子供の権利擁護推進など云々する資格は全くないと指摘をするものであります。 また、今春発覚した区営住宅使用料の収納に係る不適切な事務処理については、私はさきの第3回定例会一般質問及び決算特別委員会でも取り上げたところであります。監査委員からの厳しい指摘にもかかわらず、当該職員の当時の上司たる渡辺副区長らが一切責任を取らず、岸本さんもそれを放置している状況が明らかになりました。岸本体制は自浄能力ゼロであることがここでも明らかと言わなければなりません。 こうした区長、副区長、教育長らの不祥事を、区は報酬審に一切報告しておりません。これは区による報酬審への情報隠蔽と断ぜざるを得ません。区のホームページに不祥事特設コーナーをつくらないと、普通の人は分かりません。また、報酬審への不適切な説明も問題であると指摘をするものです。当区の総基金残高が、区民1人当たりで言えば23区中22位に甘んじている現状については、地方交付税を受けられない特別区として災害などへの備えの意識が低過ぎる結果と指摘せざるを得ません。岸本さんは困ったときの国頼みなのかもしれませんが、甘いと言わざるを得ません。このような危機意識の薄さで、果たして区の財政は健全だなどと言えるのか。少なくとも私は議会でそんな発言をしたことはただの一度もありません。報酬審の会議録によれば、総務部長が、議会からも区の財政は健全だと評価いただいているなどと説明したとのことですが、少なくとも私は一言もそんな評価を下したことはありません。ここでもやはり少数意見の無視、軽視が顕著であります。勝手なことを言うなと言っておきたいと思います。 しかも、岸本さんは、行革の視点がゼロであります。情報通信技術を駆使して省人化を進めるべき時代に、職員定数改正の愚まで犯しております。これはしかし、岸本さんにそんなこと分かれと言っても、もう無理だということは分かっていると思うんですよね。副区長も問題だと思いますよ、こういうのを補佐しない副区長も。副区長の怠慢が問題だということを指摘しておきます。区長もそれで許されるわけじゃないんですけれどもね。でも、分からないでしょう、行革とかと言ったって。だから、それは副区長が補佐しなきゃ駄目だということですよ。(「誹謗中傷だよ」と呼び、その他発言する者あり)誹謗中傷じゃありませんよ、お静かに願います。パワーハラスメントを今受けました、共産党に。もう本当に困ったもんだと思います。(小池議員「ハラスメント講習受けたほうがいいんじゃないですか」と呼ぶ)

お静かに願います。

いや、静かにしろって今議長が言っているんですよ。パワハラやめてください、小池めぐみさん、本当にお願いします。 ふるさと納税につきましては、岸本さんはこれまでの方針を転換し、事実上返礼品競争に加わるとしたことの説明が一切ありません。国に問題提起を続けるなどとごまかし、やはり都合よく言いくるめております。しかし、これも元はといえば岸本さんが嫌で、これは何度も私、議会で言っていると思いますけれども、岸本さんが嫌で他自治体にふるさと納税をしちゃうという区民が今増えているんですよ。だから、ふるさと納税の流出ということに言及したのは一定の評価をしてもいいかもしれないけれども、(小池議員「何の根拠もないこと言うのやめてください」と呼ぶ)いや、根拠はなくない、根拠ないなんていうことはないですよ。ちゃんとそういうことを表明している区民がいっぱいいるのでね。

お静かに願います。

根拠ないって、あなたのほうがよっぽど根拠ないんですよ、共産党、小池めぐみさん。さっきから静かにしろって言われているのに聞こえないんですか、パワハラやめろって何度も言っているでしょう。やめてください、ハラスメントは、本当に。もう私の心が傷ついて傷ついて、そういうことですね。 それと、あと一言しておきますけれども、このふるさと納税の流出が止まらないとか、あと総基金の残高が23区中22位に甘んじているとかということは、これは岸本さんの姿勢も大いに問題ですけれども、これは元はと言えば田中良前区長から始まっていることでありまして、田中良さんは、御承知のようにふるさと納税の流出ということについては、全く杉並区で独自の努力をして、何か取り返すと、少しでも取り返すというような努力の跡は全くなかったわけですし、あとは総基金につきましては、例の保育園のあほうみたいな保育園の粗製乱造がたたって、もっと計画的に保育園を整備して積み増すべきであったということは、それは田中良さんの責任でもあるので、それは別に岸本さんに、新しく岸本さんで始まったこととまでは言いませんけれども、田中良さんにも責任があると。その方針を引き継いでしまっている岸本さんの責任は、いよいよ重大であるということをここに指摘しておくものであります。 理由の2点目であります。理由の2点目は議会軽視ということであります。昨年12月11日付で岸本さんが議長宛てに送付をした区議会での発言に対する抗議と題する文書は、議長に対しまして、私の発言撤回はもとより、区議会としての厳正なる処分を求める内容でありました。区議会に要らざるくちばしを差し挟み、二元代表制を愚弄する暴挙であると再度指摘をするものであります。また、6月には本会議での私の発言に対し、渡辺副区長の発言を打ち切り恫喝も行われました。議長に対しまして、30分を過ぎた、発言をやめさせろなどと不当に恫喝するものであります。さきの決算特別委員会で議長には謝罪を余儀なくされたものの、肝腎要の当事者である私にはいまだに一言のおわびもありません。大変大きな問題であるということを指摘するものであります。 理由の3点目、議会も議会だということであります。議長、副議長による区議会だよりの改ざん、区民をハラスメント呼ばわりする要望書を議長に提出する一部議員、また一般質問者がそろわず今回は議会が1日休会になるという異例の措置までが図られております。さらに、昨年特別職の給与引上げに反対をした会派が、先ほども他の議員の指摘がございましたけれども、今回は説得力ある説明もなく、手のひらを返したように賛成に回っております。区長への忖度も甚だしいと指摘をするものであります。恥を知れというのが率直な感想であります。 このようなありさまでは、議会が岸本さんにこけにされるのも道理と言わざるを得ないのではないでしょうか。 理由の4点目であります。特別職は労働者ではないということであります。これももう言い古された話だと思いますけれども、さきの総務財政委員会の各委員の意見等を拝聴しておりますと、公民較差の是正というような言葉が聞かれましたけれども、一般職ならいざ知らず、私ども議員を含めて特別職を公民較差の是正と簡単に言うのは簡単ですけれども、その私ども特別職を一般職と同列にそんなに論じてよいのかという、それは私、幾ら何でも乱暴じゃないかなということを言っておきたいと思います。 以上、4点申し上げました。以上の理由から、報酬審において不偏不党の審議が行われたなどと考えることは到底できません。報酬審委員各位の真摯な御議論にもかかわらず、その答申は、遺憾ながら区の情報隠蔽等が災いして、区民からお手盛りとの批判を免れ得ず、そのまま直ちに受け入れることは難しいと判断せざるを得ません。 以上の理由によりまして、本議案には反対といたします。

以上で討論を終了いたします。 それでは、議案ごとに採決をいたします。 議案第78号杉並区職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第80号杉並区立荻窪地域区民センター改修給排水衛生設備工事の請負契約の締結について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第81号杉並区立荻窪地域区民センター改修空気調和設備工事の請負契約の締結について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第82号議会の議決を経た契約の一部変更について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第83号議会の議決を経た契約の一部変更について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第84号議会の議決を経た契約の一部変更について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第85号議会の議決を経た契約の一部変更について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 議案第86号負担付き譲与の受領について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 議案第87号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第6号)について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第94号杉並区長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第95号杉並区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第96号杉並区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第99号令和6年度杉並区一般会計補正予算(第7号)について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年11月28日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 都市環境委員会 委員長 安斉 あきら 都市環境委員会議案審査報告書 令和6年10月16日及び11月25日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第79号 杉並区営住宅条例の一部を改正する条例 議案第88号 特別区道の路線の認定について 原案を否決すべきものと決定した議案 議員提出議案第3号 国際社会と将来世代に1.5℃目標の責任を果たす第7次エネルギー基本計画改定を求める意見書

日程第14から日程第16まで、議案第79号杉並区営住宅条例の一部を改正する条例外2議案を一括上程いたします。 都市環境委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、議案ごとに採決をいたします。 議案第79号杉並区営住宅条例の一部を改正する条例について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 議案第88号特別区道の路線の認定について、原案を可決して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。 議員提出議案第3号国際社会と将来世代に1.5℃目標の責任を果たす第7次エネルギー基本計画改定を求める意見書について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年11月29日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 文教委員会 委員長 くすやま 美紀 文教委員会議案審査報告書 令和6年11月25日及び11月29日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第89号 杉並区立南荻窪図書館外3施設の指定管理者の指定について 議案第90号 杉並区立宮前図書館外1施設の指定管理者の指定について 議案第91号 杉並区立成田図書館外2施設の指定管理者の指定について 議案第92号 杉並区立高円寺図書館、杉並区立コミュニティふらっと高円寺南及び杉並区立すぎはち公園の指定管理者の指定について 議案第97号 杉並区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 議案第98号 杉並区学校教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

日程第17から日程第22まで、議案第89号杉並区立南荻窪図書館外3施設の指定管理者の指定について外5議案を一括上程いたします。 文教委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。(発言する者あり) お静かに願います。 それでは、議案ごとに採決いたします。 議案第89号杉並区立南荻窪図書館外3施設の指定管理者の指定について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第90号杉並区立宮前図書館外1施設の指定管理者の指定について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第91号杉並区立成田図書館外2施設の指定管理者の指定について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第92号杉並区立高円寺図書館、杉並区立コミュニティふらっと高円寺南及び杉並区立すぎはち公園の指定管理者の指定について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第97号杉並区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第98号杉並区学校教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年11月28日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 都市環境委員会 委員長 安斉 あきら 都市環境委員会陳情審査報告書 本委員会に付託された陳情について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 不採択とすべきものと決定したもの 6陳情第28号 大田黒公園の休園日の見直しを求める陳情 (理由)願意に沿いがたいため 6陳情第29号 大田黒公園の休園日を見直すことを求める陳情 (理由)願意に沿いがたいため 6陳情第34号 第7次エネルギー基本計画の策定前に、1.5度目標の確実な実現を目指す内容にすることについて杉並区議会から国に対して意見書を提出することを求める陳情 (理由)願意に沿いがたいため

日程第23から日程第25まで、6陳情第28号大田黒公園の休園日の見直しを求める陳情外2件を一括上程いたします。 都市環境委員会委員長からの陳情審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、案件ごとに採決をいたします。 6陳情第28号大田黒公園の休園日の見直しを求める陳情について、都市環境委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 6陳情第29号大田黒公園の休園日を見直すことを求める陳情について、都市環境委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 6陳情第34号第7次エネルギー基本計画の策定前に、1.5度目標の確実な実現を目指す内容にすることについて杉並区議会から国に対して意見書を提出することを求める陳情について、都市環境委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年11月29日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 文教委員会 委員長 くすやま 美紀 文教委員会陳情審査報告書 本委員会に付託された陳情について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 不採択とすべきものと決定したもの 6陳情第24号 杉並区立小中学校における「基本設計案の評価基準」の設定に関する陳情 (理由)願意に沿いがたいため 6陳情第35号 杉並区立小中学校における「改築基本設計案の評価基準」の設定に関する陳情 (理由)願意に沿いがたいため

日程第26及び日程第27、6陳情第24号杉並区立小中学校における「基本設計案の評価基準」の設定に関する陳情外1件を一括上程いたします。 文教委員会委員長からの陳情審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、案件ごとに採決をいたします。 6陳情第24号杉並区立小中学校における「基本設計案の評価基準」の設定に関する陳情について、文教委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 6陳情第35号杉並区立小中学校における「改築基本設計案の評価基準」の設定に関する陳情について、文教委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和6年12月2日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 総務財政委員会 委員長 矢口 やすゆき 総務財政委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 5陳情第18号 全国霊感商法対策弁護士連絡会の不当な声明に対する陳情 5陳情第21号 杉並区にヘイトスピーチ禁止条例を求める陳情 5陳情第23号 東京都知事に関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典への追悼文送付を求める議会決議の陳情 5陳情第33号 東京電力福島第一原発事故によるALPS処理水放出の中止を求める意見書を、杉並区から国に提出することを求める陳情 6陳情第 2 号 杉並区議会として「日本政府に対してパレスチナのガザ攻撃即時停戦に向けて外交努力を求める」意見書を上げることを求める陳情 6陳情第 4 号 ガザ攻撃の即時中止と永続的な停戦に向けての外交努力を日本政府に求める意見書提出に関する陳情 6陳情第20号 母 王乖彦(オウカイゲン)が中国で不法に逮捕されている件に関する陳情 6陳情第23号 対外的情報省を設立し、食料危機に対応することを求める意見書の提出についての陳情 6陳情第33号 指定管理者及び開発道路の疑義解明を求める陳情 2 継続調査を要する事件 政策経営部、総務部、会計管理室、選挙管理委員会及び監査委員に関する事項並びに他の常任委員会の所管に属さない事項 令和6年11月26日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 区民生活委員会 委員長 ひわき 岳 区民生活委員会閉会中継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続調査を要する事件 区民生活部及び農業委員会に関する事項 令和6年11月27日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 保健福祉委員会 委員長 松本 みつひろ 保健福祉委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 5陳情第16号 就労継続支援B型事業所における工賃に関する陳情 5陳情第22号 「別居・離婚後における良好な親子関係を維持する制度」を求める陳情 5陳情第28号 障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情 5陳情第29号 健康保険証の存続を求める意見書の提出に関する陳情 5陳情第30号 現行の健康保険証の存続を求める陳情 5陳情第31号 「改正マイナンバー法を見直し、健康保険証の存続を求める意見書」の提出を求める陳情 5陳情第39号 いのちの電話に関しての陳情 5陳情第40号 潜在看護師を活用する意見書提出に関する陳情 5陳情第43号 健康保険証の廃止中止等を求める意見書を提出することに関する陳情 5陳情第45号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書の提出を求める陳情 6陳情第15号 障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情 6陳情第16号 いのちの電話に関しての陳情 6陳情第18号 高齢者見守りサービス・セコム機器の引き取り未完了の件、及び鍵の保管についての不審な行為に関する陳情 6陳情第25号 「国に対し、現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める意見書」の提出を求める陳情 6陳情第32号 臓器移植に関わる不正取引、非人道性が疑われる国への渡航移植等を防止するための法整備等を求める意見書提出の陳情 2 継続調査を要する事件 保健福祉部及び子ども家庭部に関する事項 令和6年11月28日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 都市環境委員会 委員長 安斉 あきら 都市環境委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 5請願第 4 号 JR荻窪駅の安全と南北地域の交流を促進する為に、JR荻窪駅構内の開発整備の施策を求める請願 2 継続調査を要する事件 都市整備部及び環境部に関する事項 令和6年11月29日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 文教委員会 委員長 くすやま 美紀 文教委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 6請願第 4 号 「自閉症・情緒障害特別支援学級」の設置を求める請願 1 継続調査を要する事件 教育委員会に関する事項 令和6年12月9日 杉並区議会議長 井口 かづ子 様 議会運営委員会 委員長 脇坂 たつや 議会運営委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書 本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。 記 1 継続審査を要する事件 5陳情第17号 <緊急>区議会議長の懲罰を求める陳情 5陳情第26号 傍聴席で水分補給ができるよう、杉並区議会傍聴規則の見直しを求める陳情 5陳情第34号 杉並区議会で受理した全ての請願・陳情について審査することを求める陳情 5陳情第35号 杉並区議会議長・副議長選挙の得票数を区議会HP、区議会だよりに明記することを求める陳情 5陳情第36号 杉並区議会が受理した全ての請願・陳情の件名、受理日、付託先委員会、審査結果等を杉並区議会HPに掲載することを求める陳情 5陳情第44号 杉並区議会による選挙管理委員選任受託収賄の疑いに関する陳情 6陳情第 5 号 井口かづ子議長は区議会だよりの改竄を撤回・謝罪するとともに、再発防止策を講じることを求める陳情 6陳情第11号 杉並区議会のホームページに政務活動費を詳細に掲載することを求める陳情 6陳情第31号 杉並区「請願課設置」に関する陳情 2 継続調査を要する事件 議会の運営に関する事項

日程第28、閉会中の継続審査事項及び継続調査事項についてを議題といたします。 お諮りいたします。 電子データにより御配付してあります申出書のとおり、閉会中の継続審査及び継続調査とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、申出書のとおり決定をいたしました。 議事日程第6号は全て終了いたしました。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
令和6年第4回区議会定例会の閉会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。 11月19日から本日まで、長期間にわたり、条例の改正、補正予算等の重要案件について、慎重な御審議の上、いずれも原案どおり御決定いただきまして、誠にありがとうございました。 御審議の過程でいただきました様々な御意見については、これからの執行に当たりまして、十分尊重してまいりたいと存じます。 年末年始を控えまして、寒さも厳しさを増してまいります。議員の皆様におかれましては、御自愛のほどお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。

本日の会議を閉じます。 以上をもちまして令和6年第4回杉並区議会定例会を閉会いたします。 午後1時37分散会 function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version