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本会議2026/03/31

令和8年第1回定例会(03月31日-11号)

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// 発言者(7名)

発言42
田中ゆうたろう日本自由党杉並
発言2
渡辺幸一
発言1
山田耕平日本共産党杉並区議団
発言1
中村康弘会議
発言1
田中朝子維新・無所属議員団
発言1
岸本聡子
発言1

// 発言(49件)

木梨もりよし

これより本日の会議を開きます。  会議録署名議員を御指名いたします。  17番横田政直議員、27番中村康弘議員、以上2名の方にお願いいたします。   ──────────────────◇──────────────────                                令和8年3月31日                  請願付託事項表 議会運営委員会  8請願第 3 号 区議会議場に区旗・国旗の掲揚を求める請願

木梨もりよし

これより日程に入ります。  日程第1、請願の付託についてであります。  電子データにより御配付してあります請願付託事項表のとおり議会運営委員会に付託いたしましたので、御了承願います。  以上で日程第1を終了いたします。   ──────────────────◇────────────────── 議案第38号    杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例  上記の議案を提出する。   令和8年3月27日                提出者 杉並区長   岸  本  聡  子

木梨もりよし

日程第2、議案第38号杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例を上程いたします。  理事者の説明を求めます。  渡辺副区長。       〔副区長(渡辺幸一)登壇〕

渡辺幸一

議案と併せて議案説明資料を御覧ください。  ただいま上程になりました議案第38号杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例は、軽自動車税の環境性能割を廃止する等の改正を行うものでございます。  以上で説明を終わります。  議案の朗読は省略をさせていただきます。  よろしく御審議の上、原案どおり御決定くださいますようお願い申し上げます。

木梨もりよし

お諮りいたします。  議案第38号につきましては、区民生活委員会に付託して異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、区民生活委員会に付託することに決定をいたしました。  本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。  ここで暫時休憩いたします。                                午後4時57分休憩                                午後7時40分開議

木梨もりよし

休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。  区民生活委員会委員長から議案審査報告書が提出されました。  この際、議案第38号杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、議案第38号を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。   ──────────────────◇──────────────────                                令和8年3月31日  杉並区議会議長   木梨 もりよし 様                              区民生活委員会                               委員長 ひわき 岳              区民生活委員会議案審査報告書  令和8年3月31日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。                     記 原案を可決すべきものと決定した議案  議案第38号 杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例

木梨もりよし

議案第38号杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例を上程いたします。  区民生活委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。  それでは、採決いたします。  議案第38号杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例について、原案を可決して異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、原案を可決いたしました。  お諮りいたします。  保健福祉委員会委員長から陳情審査報告書が提出されました。  この際、5陳情第28号障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情外5件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、5陳情第28号外5件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。   ──────────────────◇──────────────────                                令和8年3月31日 杉並区議会議長  木梨 もりよし 様                              保健福祉委員会                               委員長 田中 朝子              保健福祉委員会陳情審査報告書  本委員会に付託された陳情について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。                     記 採択すべきものと決定したもの  8陳情第 2 号 国に対して訪問介護の基本報酬引き上げの意見書提出を求める陳情   (意見)別途意見書を提案することとする。 趣旨採択すべきものと決定したもの  5陳情第28号 障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情  6陳情第15号 障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情  8陳情第 4 号 桃井第三小学校地域の子どものための児童館早期復活(再整備)を求める陳情 不採択すべきものと決定したもの  5陳情第39号 いのちの電話に関しての陳情   (理由)願意に沿いがたいため  6陳情第16号 いのちの電話に関しての陳情   (理由)願意に沿いがたいため

木梨もりよし

5陳情第28号障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情外5件を一括上程いたします。  保健福祉委員会委員長からの陳情審査報告書は電子データにより御配付したとおりであります。  これより討論を行います。  発言の通告がありますので、これを許可いたします。  6番田中ゆうたろう議員。       〔6番(田中ゆうたろう議員)登壇〕

田中ゆうたろう
田中ゆうたろう日本自由党杉並

5陳情第28号及び6陳情第15号につきまして反対の立場、保健福祉委員会の決定どおり、趣旨採択とすべきとの結論に反対の立場から意見を申し述べます。  両陳情とも件名は共通でありまして、障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情ということになっております。内容もほぼ同じでありますね。6陳情第15号について1項目増えておりますけれども、それで、障害者のきょうだい児に対して必要な支援策を講じるということには異論はございません。必要な支援を講じるということは考えていかなければならないというふうに私も考えておりますけれども、この陳情をつぶさに拝読いたしますと、これは簡単に趣旨採択できるような内容ではないと思います。  まずその3項目ですけれども、1つ目が、「役所にて、障害者のきょうだい児専門の相談所を開設又は専門の相談員を配置するよう支援すること」ということを求めておられますけれども、これは要するに岸本さん肝煎りであるところの子どもの権利相談・救済窓口なんていうものが全然機能していないというあかしなんじゃないですか、こういう陳情が出てくるということは。岸本さんが日頃標榜している子供の権利擁護の推進なる掛け声が、全くの掛け声倒れに終わっていて、何の実を結んでいないということのあからさまなる証拠なんじゃないですか、こういう声が出てくるということは。子どもの権利相談・救済窓口なんていうものを役所の中につくりましたけれども、包括的にいろいろ、いじめのことも含めて、悩める子供の声に寄り添っていくということであれはやっているんでしょう。だから、そこがちゃんと回っていれば、この陳情で求められているような、そんな障害者のきょうだい児専門の相談所とか、専門の相談員なんか配置するまでもなく拾えるはずなんですよ。(小池委員「それできたの今年度じゃないですか」と呼ぶ)いや、だから、それをやっていけばいいじゃないですか、それをつくったんだから。あなた、小池めぐみさん、それができたのは今年度じゃないですかって、何の反論になっているの、それ。(発言する者あり)静かにしてください、私がしゃべっているんだから。だから、子どもの権利相談・救済窓口がちゃんと役に立っていれば、こんな陳情なんてものは要するに引っ込めればいいわけでしょう、この方は。それがちゃんと生きていないから、こういう陳情がいまだに提出されたままになって、今回保健福祉委員会に陳情審査という形で諮られたわけですよ。小池めぐみさん、分かりましたか。  2つ目です。「障害者のきょうだい児を対象とした経済的な支援制度を創設すること」と。でも、この経済的な支援制度というのは具体的にどういうことをこの陳情者の方がイメージしておられるのか、この文章からではちょっと判断することはできませんけれども、いずれにしても、経済的な支援を求めているので、これは簡単に趣旨採択なんていう無責任な態度で処することはできないと思いますよ、こんなの。本当にそう思います。税金が関わることですからね。特に子供を食い物にしたという表現はあまり私も好まないけれども、子供に関するいろんな事柄でもって、いわゆる公金チューチューみたいなことをもくろんでいる悪質ないかがわしいNPOだとか、そんなようものが今非常に跳梁ばっこしていて、もう公金チューチューなんていう言葉が社会で定着するほどに、社会のその辺の事柄に対する目も厳しくなっているわけですよ。この陳情者が公金チューチューと言っているわけじゃありませんよ。ただ、そういう税金の使い道ということに関して社会の目はいよいよ厳しくなっているわけですから、こういう経済的な支援制度を創設するということまで求めているのであれば、ちゃんとやっぱり吟味した上で、責任を持って採択なり、不採択なり、趣旨採択なり、趣旨採択というのはふわっとし過ぎですよ。だから、こんな経済支援を求めてるというかなりリアルな内容に対して、趣旨採択じゃ、私は無責任だと思いますよ。そんなので変に期待をさせるということも酷な話だと思います。  3番目、これで最後になりますけれども、「教育施設や福祉施設、子どもの療育施設できょうだい児本人を講師とした研修会を開き、理解を広げてほしい」というんですけれども、これも、きょうだい児本人を講師として、そんな研修会を公費で、税金で開くだなんていうことになったら、どういう内容の研修会をやるのかとか、そういうことをしっかり考えた上でやらなきゃいけない。専門家を呼んで講演会をやるとかだったらまだいいかもしれないけれども、きょうだい児本人を講師にするというようなことを税金を使った事業で、そう簡単に、はい、趣旨採択しますだなんて言えるような性質のものじゃないと思うし、まずそのきょうだい児本人から丁寧にヒアリングするべきじゃないですか、何をどのように困っているのかということを。杉並区には養護学校とか各種障害者施設もあるわけですから、そういうところでもって丁寧に、障害者の兄弟、姉妹児の悩み事、困り事というものを丁寧にヒアリングする。その実態を把握するということをまずやるべきであって、杉並区がやれることはですね。その作業を素通りして、きょうだい児本人を講師とした研修会を税金で開くだなんていうことを直ちに趣旨採択しますなんて、そんな適当なことを我々はうかつに判断することはできないと思います。  以上の理由でこの両陳情を趣旨採択とする結論には反対といたします。

木梨もりよし

以上で討論を終結いたします。  それでは、案件ごとに採決いたします。  5陳情第28号障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情について、保健福祉委員会の決定どおり趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       〔賛成者起立〕

木梨もりよし

起立多数であります。よって、本陳情を趣旨採択とすることに決定をいたしました。  6陳情第15号障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情について、保健福祉委員会の決定どおり趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       〔賛成者起立〕

木梨もりよし

起立多数であります。よって、本陳情を趣旨採択とすることに決定をいたしました。  5陳情第39号いのちの電話に関しての陳情について、保健福祉委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       〔賛成者起立〕

木梨もりよし

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。  6陳情第16号いのちの電話に関しての陳情について、保健福祉委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       〔賛成者起立〕

木梨もりよし

起立多数であります。よって、本陳情を不採択とすることに決定をいたしました。  8陳情第2号国に対して訪問介護の基本報酬引き上げの意見書提出を求める陳情について、保健福祉委員会の決定どおり採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       〔賛成者起立〕

木梨もりよし

起立多数であります。よって、本陳情を採択とすることに決定をいたしました。  8陳情第4号桃井第三小学校地域の子どものための児童館早期復活(再整備)を求める陳情について、保健福祉委員会の決定どおり趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       〔賛成者起立〕

木梨もりよし

起立多数であります。よって、本陳情を趣旨採択とすることに決定をいたしました。  お諮りいたします。  保健福祉委員会委員長から、陳情審査報告書(取下げ承認)が提出されました。  この際、陳情の取下げについてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、陳情の取下げについてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。   ──────────────────◇──────────────────                                令和8年3月31日 杉並区議会議長  木梨 もりよし 様                              保健福祉委員会                               委員長 田中 朝子           保健福祉委員会陳情審査報告書(取下げ承認)  本委員会に付託された下記の陳情について、取下げを承認すべきものと決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。                     記 7陳情第24号 国に対して訪問介護の基本報酬引き上げの意見書提出を求める陳情

木梨もりよし

お諮りいたします。  電子データにより御配付してあります保健福祉委員会陳情審査報告書(取下げ承認)の報告のとおり、7陳情第24号について、取下げを承認することに異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、報告書のとおり取下げを承認することに決定をいたしました。   ──────────────────◇────────────────── 議員提出議案第3号    令和8年3月18日の予算特別委員会における田中ゆうたろう議員の議会の秩序及び品位を損なう言動に対する問責決議  上記の議案を提出する。   令和8年3月31日                提出者 杉並区議会議員  山 田  耕 平                    同        脇 坂  たつや                    同        中 村  康 弘                    同        ブランシャー明日香                    同        奥 山  たえこ                    同        松 本  浩 一                    同        田 中  朝 子                    同        山 本  ひろ子                    同        わたなべ 友 貴                    同        矢 口 やすゆき                    同        富 田  た く                    同        ひわき    岳  杉並区議会議長  木 梨 もりよし 様

木梨もりよし

日程第3、議員提出議案第3号令和8年3月18日の予算特別委員会における田中ゆうたろう議員の議会の秩序及び品位を損なう言動に対する問責決議を上程いたします。  地方自治法第117条の規定により、田中ゆうたろう議員の退場を求めます。       〔田中ゆうたろう議員退場〕

木梨もりよし

提出者の説明を求めます。  33番山田耕平議員。       〔33番(山田耕平議員)登壇〕

山田耕平
山田耕平日本共産党杉並区議団

ただいま上程になりました議員提出議案第3号は、議会運営委員会委員全員により提出するものです。  それでは、決議について案文を朗読いたしまして、提案説明とさせていただきます。  令和8年3月18日の予算特別委員会における田中ゆうたろう議員の議会の秩序及び品位を損なう言動に対する問責決議  地方自治法第132条において議員は無礼の言葉を用いてはならないとされ、また杉並区議会会議規則第104条において議員は議会の秩序及び品位を重んじなければならないと定められている。  しかしながら、田中ゆうたろう議員は、令和8年3月18日の予算特別委員会において、大声を発し、演台を叩く行為に及んだ。また、議会の決定を誹謗する発言を繰り返した。これらは無礼の言葉の使用であり、議会の品位と秩序を著しく損なうものである。  同議員は、令和7年2月および同年11月の本会議においても演台を叩くという同様の行為を行った。本議会は、令和7年6月19日に地方自治法に基づく戒告処分を行い、さらに同年には警告決議をもって再発防止を求めてきたところである。  このような経過があるにもかかわらず、同様の行為が繰り返されたことは極めて遺憾であり、議会に対する信頼を損なう重大な問題であって、到底看過することはできない。  よって、杉並区議会は、田中ゆうたろう議員の一連の言動について、その責任を重く受け止めるよう求めるとともに、ここに同議員を問責する。  なお、今後同様の行為が繰り返される場合には、本議会として、これまでの経過を踏まえ、厳正に対処することを、ここに明示する。  以上、決議する。   令和8年3月31日                                 杉 並 区 議 会  以上であります。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。

木梨もりよし

ここで、田中ゆうたろう議員から、本件について発言の申出があります。  地方自治法第117条ただし書の規定により、除斥にかかわらず、議会の同意があったときは、会議に出席し、発言することができるとされております。  お諮りいたします。  これを許可することに異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、田中ゆうたろう議員の発言を許可することに決定をいたしました。  田中ゆうたろう議員の入場を許可いたします。       〔田中ゆうたろう議員入場〕

木梨もりよし

田中ゆうたろう議員の発言を許可いたします。本議案に関してのみ10分以内で発言ください。  6番田中ゆうたろう議員。       〔6番(田中ゆうたろう議員)登壇〕

田中ゆうたろう
田中ゆうたろう日本自由党杉並

冒頭、このような機会をお与えいただきまして御礼申し上げます。  議員提出議案第3号につきまして意見を申し述べます。私もあまり暇じゃないので、皆さんも同じだと思いますけれども、あまり暇じゃないので、なるべく手短に申し上げるつもりでおります。  本議案は、脇坂たつや議員、矢口やすゆき議員、わたなべ友貴議員、以上自民党、山田耕平議員、富田たく議員、以上共産党、中村康弘議員、山本ひろ子議員、以上公明党、ひわき岳議員、松本浩一議員、以上立憲民主党、ブランシャー明日香議員、奥山たえこ議員、以上シスターフッド杉並――シスターフッド杉並といっても普通の方はよく分からないと思いますので、れいわ新選組とか緑の党、東京・生活者ネットワーク、革新系無所属の方々から成る極左の女性たちであります。それと田中朝子議員、維新・無所属議員団の12名の方々から出された、議会運営委員会全員から出されたという内容であります。  それで、私も読ませていただきましたけれども、去年も私がこの演台をたたくたびに懲罰動議が出されたり、今度トーンダウンして警告決議が出されたりするたびに、折に触れて申し上げてきたつもりでありますけれども、もう1回お伝えしておかなきゃいけませんが、まず大声を発しというんですけれども、私は大声を発したつもりはないんですよ。その大声というのはどの程度のことを言っているんですか。何か基準があるんですか。人にこうやって懲罰を科してみたり、警告してみたり、問責してみたり、かなり失礼な話だと思いますけれども、大声って何かあるんですか、音量とか、ないでしょう。大声という意味では、今定例会、令和8年第1回定例会に限って言っても、奥山議員が大きな声を出していましたよ。御記憶だと思いますけれども、総務財政委員会で杉並第一小学校の報告に関するときだったと思いますけれども、こんな紙一枚で、ぺら一枚でどうのこうのって怒声を発していらっしゃいましたよね、奥山議員は。あれはどうなっちゃうのと思うんですね。私のことを大声を上げてという割には、奥山さんはこの議員提出議案の提出者のお一人だけれども、御自分のあの怒声はどう説明なさるのかと思いますよ。  それと演台をたたく行為に及んだってまたしても言うんですけれども、おおつき城一議員も今定例会の都市環境委員会でゴンと拳でたたいていらっしゃいましたよね。それは参加している出席委員もそのような証言をSNSに書いていらっしゃいますし、私もICレコーダーで確認をさせていただきましたけれども、たしかおおつき先生が、あれはグリーンスローモビリティーの車輪の件だったか、タイヤの件でしたか、そんなまだ開発中のものを何で人命が関わるようなことに試験的に使う必要があるのかって、たしかその文脈だったかと思いますけれども、ごめんなさいね、たしかそうだったと思いますけれども、そのときに、ゴンとたたいて、怒気をお示しになっておられました。ICレコーダーを聞けば分かります。すこぶる派手にゴンという音が入っておりました。それはどうなっちゃうんだと思うんですよ。  総務財政委員会のときは、だから、奥山さんが、奥山先生が大きな声で怒声を発しているということを、わたなべ友貴議員とか、松本浩一議員とか、富田たく議員は聞いているはずですわね、同じ総財のメンバーですから。あるいはおおつき先生がゴンとやったときのことは、ブランシャー明日香議員とか、脇坂たつや議員は聞いているはずですよ、都市環のメンバーですから。その人たちがこういうものを出しているわけね。このダブルスタンダードをどう説明なさるのかということなんですよ、私に言わせると。私に言わせるとね。  これは誤解がないように大急ぎで付け足しておきますが、私は机をゴンとたたいたり、怒声を発したりするということを別になじるような性質のものだとは全く思っておりません。奥山先生も、おおつき先生も議員として怒りを示すべきときに、しかるべき形で怒りを表現されたのであって、そこに何か品位がどうの、秩序がどうのというようないちゃもんをつけるような性質のものは全くないと思っております。議員の仕事ですからね、役人、理事者を叱るということは。叱ると言ったって、問題のある部長や課長が働いているところに乗り込んでいって、彼らが仕事をしているところで私がバンバンバンバン、机を何度も何度もバンバンバンバンたたいて、彼らが仕事を続けられなくなるような、そんなことをすれば、それは誰がどう見たって問題ですけれども、そうじゃなくて、我々議員がこの議場において、自分が演説をしたり、質問をしたりしているその最中に、勢いのあまりゴンってやってみたり、怒声を発してみたり、少々のことは表現の範疇ですよ、どう考えたって。少々の声を張り上げる、少々机をドンとやる、表現の範疇ですよ。それを自分たちで放棄してどうするんですか。議員としての責任放棄だと思いますよ、私は。  でも、百歩譲ってあなた方は、机をドンとやるのも品位を汚すし、大声を張り上げるということも秩序を乱すというのであれば、そのダブルスタンダードを説明してみなさいよ。おおつきさんがゴンとやっている、奥山さんが怒鳴った、それらのことを全然素通りして、私のことだけを責め立てる。いじめだよ、これは。恥ずかしくないのあんた方は。私が恥ずかしいぐらいだけれどもね。あんた方と杉並区議会議員を一緒にやっているという私が恥ずかしく思うぐらいですけれども、いじめですよ、これは。整合性が取れないじゃないですか。  あともう一つ、この間の予算特別委員会の席上で申し上げましたけれども、予算特別委員会の最中に、3月10日がありました。東京大虐殺の日であります、いわゆる東京大空襲の日であります。正午から職員が黙祷している、私も黙祷を始めたそのときに、日本共産党の小池めぐみさんと富田たくさんがべらべらべらべらしゃべっていたというお話もしましたね。べらべらべらべらしゃべって、途中で誰かに注意されたのか、途中でしいんとしましたけれども、それまでべらべらべらべらしゃべっていたんですよ。そんな人たちが人の品位や秩序をとやかく言う資格があるんですか。  また、デニム姿で登壇している人たちがいるというお話もしましたね。山名かなこさんと小池めぐみさんですけれども、予算特別委員会にデニム格好で登壇していましたよ。そんな人たちが人の振る舞いについて、議会の秩序や品位を乱す、汚すというような資格があるのかということなんですよ。自分の振る舞いを鏡で見てごらんなさいよ。自分の振る舞いを鏡で見てごらんなさいよ、恥ずかしい。ということなんですね。  あと、さっきちょっと言うのを忘れましたけれども、この議会の決定を誹謗する発言を繰り返したって言うんですけれども、これは何のことを言っているんですか。いやしくも人にこんな問責決議案なんていうものを出すぐらいだったら、どこがどう議会の決定を誹謗する発言だったのか書いてもらわなきゃ困りますよね。これ書けないんでしょう、ひょっとして。書いたら、どこも別に問題ないじゃないかっていうことがばれちゃうから、あえて書かなかったんじゃないですか。どこがどう議会の決定を誹謗する発言だったのか、あなたたち書けなかったんでしょう、具体的に。でも、こんなことを人様に対してやるんだったら、書かなきゃ。どこがどう私が議会の決定を誹謗したというのですか。  それで、私がそこで憶測するのには、私がこの間、3月18日の予算特別委員会における意見開陳の場で行った、恐らく去年あなた方が私にお出しになった懲罰動議とか、警告決議に対して、ばかばかしいと言ってみたり、ばかな動議や決議を出してばかじゃないかというのが偽らざる実感だとか、その辺のことを多分捉まえて言っているんだろうなと私は憶測をいたします。憶測をしてあげているんですよ。仮にその憶測どおりだとして、何が問題だというんですか。形容詞、ばかばかしいとか、形容動詞、ばかなというのは皆さん使っていますよ。今まで山のようにそれを使っている議員はいますよ、検索すれば出てきますけれども。山のようにいますよ。全然問題ないの、ばかばかしいとか、ばかなという言葉を使うことは。田中、おまえはばかだと、そんなこと言えば問題ですよ。だけれども、そんなばかなことがあるかいとか、こんなばかな決議やこんなばかな動議を出して、ばかじゃないかという発言、何が問題だというんですか。そういうの言葉狩りって言うんですよ。よくそれで表現の自由がどうのこうの言うわね、本当に。ということなんです。  あなた方のような、あなた方って、今回この問責決議案を出したこんな卑怯な人たちに、到底子供のいじめなんかを解決できるはずもないということをお伝えいたしまして、私の意見開陳といたします。       〔中村議員「議長、発言よろしいでしょうか」と呼ぶ〕

木梨もりよし

田中ゆうたろう議員の退場を求めます。       〔田中ゆうたろう議員退場〕

木梨もりよし

27番中村康弘議員。       〔27番(中村康弘議員)登壇〕

中村康弘
中村康弘会議

先ほど田中ゆうたろう議員からおおつき城一議員の件をお話しされまして、ダブルスタンダードではないかというふうなお話がございましたので、この件につきまして私ども調べさせていただきましたので、この場を借りまして御説明させていただきます。お時間いただきまして、ありがとうございます。  まず、2月25日の都市環境委員会において机を拳でたたいたと、そういうふうなSNS投稿がございました。これ私どもも後日知ることになりまして、同委員会終了後、特に委員長、副委員長、あるいは当会派の他の出席した委員、また他会派の委員、理事者、事務局職員、いずれからもそのような指摘や報告を受けていなかったので、正直申し上げましてSNSの投稿、驚きをもって受け止めるとともに、まずは事実関係の確認に努めました。  まず、本人への聞き取りを行いました。本人からは、机を拳でたたくような威嚇的な行為は一切行っていないとの明確な説明がありました。本人によると、当時は左手に書類を持ちまして、右手にボールペンを持って質問していたんじゃないかというふうに記憶しておりまして、質問はその当時、厳しいトーンにはなりましたけれども、指摘されているような行為には及んでいないということでありました。  次に、私もこの当委員会のIC録音データを確認させていただきました。本人の最後の発言のさなかにカンという音が聞こえました。しかし、それは拳をドンと振り落とすような衝撃音には聞こえませんでした。何か硬いものが机のようなものに当たったのではないかというふうに聞こえました。また、その音自体が本人から発せられたものかというものは確認できませんけども、右手に持っていたボールペンがはずみで机に当たった音の可能性があると思われます。音声では、その後、委員長による注意や、他の委員からの指摘や、委員会の中断なども一切なく、委員長が次の理事者の答弁を指名しまして、通常の運営が続いておりました。それが録音データです。  以上確認した上で、仮に相手方が、その当事者の相手方の方が、我々と異なる認識を持たれていたのであれば、何よりも当事者に対して謝罪するのは当然のことだと、当然しなきゃいけないという思いで、そういうことが最も重要であると私どもは考えておりますので、相手方理事者がどのような認識をそのとき感じたのかということを確認するために、本人と幹事長である私とで答弁に当たった部長、課長に対して面談を申し入れまして、直接確認を行わせていただきました。そのとき面談では、部長、課長から暴力的に威嚇を受けたという感覚は1ミリもなかった――ある程度、その事実に即した形で表現を述べさせていただきますけれども――との回答がありました。また、部長は、私は議会では相手の目を見て質問を聞き、答弁も相手の目を見て行うことを日頃から心がけていますと。そのため、目の前にいる当該委員の当時の様子も見ておりました。その上で、見ていた限りにおいては、指摘されているような行為があったとは認識していないと述べられました。さらに、委員会終了した直後に、部長、課長、また当該委員の3名で数十分間にわたって意見交換も行っておりまして、もしそのときに委員会で脅威を感じていたのであれば、そのような行動には絶対に至らないというふうなお話もございました。これらの証言においては、当事者である理事者の方も、本人からの了解も得ておりますので、この場でお話をさせていただきます。  以上がこれまでの経緯ですが、このことについて、実は今回の決議案を作成する前に、共同提出をされている会派の幹事長の方々にも今の概要を説明させていただきまして、御理解をいただいた上で、今回の共同提出に至ったというのが経緯でございますので、御説明させていただきます。  以上でございます。ありがとうございました。

木梨もりよし

お諮りいたします。  議員提出議案第3号につきましては、委員会付託を省略して異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  それでは、採決いたします。  議員提出議案第3号令和8年3月18日の予算特別委員会における田中ゆうたろう議員の議会の秩序及び品位を損なう言動に対する問責決議について、原案に賛成の方の起立を求めます。       〔賛成者起立〕

木梨もりよし

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。  田中ゆうたろう議員の入場を許可いたします。       〔田中ゆうたろう議員入場〕

木梨もりよし

お諮りいたします。  御配付してありますとおり、田中朝子議員外7名から議員提出議案第4号訪問介護の基本報酬の引上げを求める意見書が提出されました。  この際、議員提出議案第4号を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、議員提出議案第4号を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。   ──────────────────◇────────────────── 議員提出議案第4号    訪問介護の基本報酬の引上げを求める意見書  上記の議案を提出する。   令和8年3月31日                提出者 杉並区議会議員  田 中  朝 子                    同        奥 田  雅 子                    同        横 田  政 直                    同        てらだ  はるか                    同        松 尾  ゆ り                    同        山 本  ひろ子                    同        あかねがくぼ 舞                    同        山 田  耕 平  杉並区議会議長  木 梨 もりよし 様

木梨もりよし

議員提出議案第4号訪問介護の基本報酬の引上げを求める意見書を上程いたします。  提出者の説明を求めます。  24番田中朝子議員。       〔24番(田中朝子議員)登壇〕

田中朝子
田中朝子維新・無所属議員団

ただいま上程されました議員提出議案第4号は、保健福祉委員会委員8名により提出するものであります。  それでは、案文を朗読いたしまして提案説明とさせていただきます。           訪問介護の基本報酬の引上げを求める意見書  介護保険制度における訪問介護は、要介護者が住み慣れた地域で安心して在宅生活を継続するために不可欠なサービスである。  しかしながら、引き続く人手不足や物価高騰の影響に加え、令和6年度の介護報酬改定において訪問介護の基本報酬が引き下げられたことにより、訪問介護事業所の経営は大変厳しい状況に置かれている。  そのため、事業所の減少や休廃業の増加が見られるなど、地域におけるサービス提供体制の維持が危ぶまれている。また、介護報酬の水準が十分でないことは、介護従事者の離職が進む要因の一つともなっており、人材確保の面からも深刻な課題となっている。  訪問介護は、利用者の在宅生活を支える基盤となるサービスであり、その提供体制が弱体化すれば、必要なサービスを受けられない事態が生じかねない。  よって、杉並区議会は、国会及び政府に対し、訪問介護サービスの安定的な提供体制を確保するため、下記事項を速やかに実施するよう強く求める。                     記 1. 訪問介護の基本報酬を適正な水準に引き上げること。 2. 令和8年度に実施される期中改定の内容では、訪問介護事業所の経営実態に十分対応したものとは言えないことから、第10期介護保険事業計画及び令和9年度介護報酬改定において、訪問介護サービスの安定的な提供体制が確保されるよう必要な措置を講じること。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。    令和8年3月31日                                杉並区議会議長名   衆議院議長   参議院議長   宛   内閣総理大臣   厚生労働大臣  以上であります。議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。

木梨もりよし

質疑はありませんか。       〔「なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

ないようですので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  議員提出議案第4号につきましては、委員会付託を省略して異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  討論はありませんか。       〔「なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

ないようですので、討論を終結いたします。  それでは、採決いたします。  議員提出議案第4号訪問介護の基本報酬の引上げを求める意見書について、原案に賛成の方の起立を求めます。       〔賛成者起立〕

木梨もりよし

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。   ──────────────────◇──────────────────                                令和8年2月27日  杉並区議会議長   木梨 もりよし 様                            総務財政委員会                             委員長 わたなべ 友貴          総務財政委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書  本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。                     記 1 継続審査を要する事件   5陳情第18号 全国霊感商法対策弁護士連絡会の不当な声明に対する陳情   5陳情第21号 杉並区にヘイトスピーチ禁止条例を求める陳情   5陳情第23号 東京都知事に関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典への追悼文送付を求める議会決議の陳情   5陳情第33号 東京電力福島第一原発事故によるALPS処理水放出の中止を求める意見書を、杉並区から国に提出することを求める陳情   6陳情第 2 号 杉並区議会として「日本政府に対してパレスチナのガザ攻撃即時停戦に向けて外交努力を求める」意見書を上げることを求める陳情   6陳情第 4 号 ガザ攻撃の即時中止と永続的な停戦に向けての外交努力を日本政府に求める意見書提出に関する陳情   6陳情第20号 母 王乖彦(オウカイゲン)が中国で不法に逮捕されている件に関する陳情   6陳情第23号 対外的情報省を設立し、食料危機に対応することを求める意見書の提出についての陳情   6陳情第33号 指定管理者及び開発道路の疑義解明を求める陳情   7陳情第 1 号 市民と共に「いじめ」「自殺」「児童虐待」「犯罪」等を減らす取り組みについての陳情   7陳情第22号 公共施設内での労働組合加入、政党機関紙の勧誘等に関する調査及び是正を求める陳情   7陳情第28号 刑事訴訟法の再審規定の速やかな改正を求める意見書提出を求める陳情   8陳情第 3 号 対米5500億ドルの巨額投資・保証枠の撤回および、日本経済の空洞化防止に関する意見書を国に提出するよう求める陳情 2 継続調査を要する事件   政策経営部、総務部、会計管理室、選挙管理委員会及び監査委員に関する事項並びに他の常任委員会の所管に属さない事項                               令和8年3月31日  杉並区議会議長   木梨 もりよし 様                              区民生活委員会                               委員長 ひわき 岳             区民生活委員会閉会中継続調査申出書  本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。                     記 1 継続調査を要する事件   区民生活部及び農業委員会に関する事項                               令和8年3月31日  杉並区議会議長   木梨 もりよし 様                              保健福祉委員会                               委員長 田中 朝子          保健福祉委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書  本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。                     記 1 継続審査を要する事件   5陳情第16号 就労継続支援B型事業所における工賃に関する陳情   5陳情第22号 「別居・離婚後における良好な親子関係を維持する制度」を求める陳情   5陳情第40号 潜在看護師を活用する意見書提出に関する陳情   5陳情第45号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書の提出を求める陳情   6陳情第18号 高齢者見守りサービス・セコム機器の引き取り未完了の件、及び鍵の保管についての不審な行為に関する陳情   6陳情第32号 臓器移植に関わる不正取引、非人道性が疑われる国への渡航移植等を防止するための法整備等を求める意見書提出の陳情   7陳情第13号 カンボジア在住邦人・杉並区住民登録A氏による日本の住民登録制度・行政福祉制度の不正利用および不正受給等に関する告発および調査・是正要請を求める陳情   7陳情第15号 あはき・柔整広告ガイドラインの適正かつ積極的な運用を求める陳情   7陳情第18号 A氏に関する不正受給疑惑についての調査及び対応を求める陳情   7陳情第27号 臓器移植に関わる不正な臓器取引や移植目的の渡航等を防止し、国民が知らずに犯罪に巻き込まれることを防ぐための環境整備等を求める意見書提出の陳情 2 継続調査を要する事件   保健福祉部及び子ども家庭部に関する事項                               令和8年3月31日  杉並区議会議長   木梨 もりよし 様                         都市環境委員会                          委員長 ブランシャー 明日香          都市環境委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書  本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。                     記 1 継続審査を要する事件   5請願第 4 号 JR荻窪駅の安全と南北地域の交流を促進する為に、JR荻窪駅構内の開発整備の施策を求める請願 2 継続調査を要する事件   都市整備部及び環境部に関する事項                               令和8年2月26日  杉並区議会議長   木梨 もりよし 様                            文教委員会                             委員長 くすやま 美紀          文教委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書  本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。                     記 1 継続審査を要する事件   7陳情第 7 号 区立中学校で開催されたLGBTQ講演会に関する陳情   7陳情第 8 号 「ちむぐくる企画実行委員会」による保護者の個人情報漏洩問題の解決に向け区としての適切な対応を取る事を求める陳情   7陳情第25号 杉並区内の小・中学校における「いじめ」をなくす取り組みに関する陳情   8陳情第 1 号 教員による不適切な事案に関する処遇について該当教員の他学校へ転属を求める陳情 2 継続調査を要する事件   教育委員会に関する事項                               令和8年3月31日  杉並区議会議長   木梨 もりよし 様                             議会運営委員会                              委員長 脇坂 たつや          議会運営委員会閉会中継続審査及び継続調査申出書  本委員会は、下記のとおり、閉会中もなお継続審査及び継続調査を要するものと決定したので、会議規則第66条の規定により申し出ます。                     記 1 継続審査を要する事件   8請願第 3 号 区議会議場に区旗・国旗の掲揚を求める請願   5陳情第17号 <緊急>区議会議長の懲罰を求める陳情   5陳情第26号 傍聴席で水分補給ができるよう、杉並区議会傍聴規則の見直しを求める陳情   5陳情第34号 杉並区議会で受理した全ての請願・陳情について審査することを求める陳情   5陳情第35号 杉並区議会議長・副議長選挙の得票数を区議会HP、区議会だよりに明記することを求める陳情   5陳情第36号 杉並区議会が受理した全ての請願・陳情の件名、受理日、付託先委員会、審査結果等を杉並区議会HPに掲載することを求める陳情   5陳情第44号 杉並区議会による選挙管理委員選任受託収賄の疑いに関する陳情   6陳情第 5 号 井口かづ子議長は区議会だよりの改竄を撤回・謝罪するとともに、再発防止策を講じることを求める陳情   6陳情第11号 杉並区議会のホームページに政務活動費を詳細に掲載することを求める陳情   6陳情第31号 杉並区「請願課設置」に関する陳情   7陳情第 2 号 議会の審議において、どの議員が、どの請願・陳情に「採択」「不採択」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情   7陳情第12号 懲罰特別委員会の委員会停止、懲罰動議却下を要請する陳情   7陳情第16号 現区議会議員及び区議会議員経験者すべての方に希望する区政への真摯な対応に関しての陳情 2 継続調査を要する事件   議会の運営に関する事項

木梨もりよし

日程第4、閉会中の継続審査事項及び継続調査事項についてを議題といたします。  お諮りいたします。  電子データにより御配付してあります申出書のとおり閉会中の継続審査及び継続調査とすることに異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木梨もりよし

異議ないものと認めます。よって、申出書のとおり決定をいたしました。  議事日程第9号は全て終了いたしました。  区長から挨拶があります。  区長。       〔区長(岸本聡子)登壇〕

岸本聡子

令和8年第1回区議会定例会の閉会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  2月12日から本日まで長期間にわたり、令和8年度の各会計予算をはじめ、条例の制定や改正、補正予算等の重要案件について慎重な御審議の上、いずれも原案どおり御決定いただきまして誠にありがとうございました。審議の過程でいただきました様々な御意見につきましては、これからの執行に当たりまして、十分尊重してまいりたいと存じます。  最後に一言申し上げさせていただきます。  先ほど田中ゆうたろう議員の言動についての問責決議が可決され、議会としての御判断が示されたところですが、区政をあずかる私としても、区民の信託に応えるため、行政と議会がそれぞれの役割を尊重し、お互いに敬意を持ちながら、建設的な議論が行われることを改めて強く望みます。  以上でございます。

木梨もりよし

本日の会議を閉じます。  以上をもちまして、令和8年第1回杉並区議会定例会を閉会いたします。                                午後8時25分閉会 議案説明資料 追加提案分③ (議案第38号)           杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例 <改正の趣旨>  地方税法等の一部が改正されたことに伴い、軽自動車税の環境性能割を廃止する等の必要があるため、この条例案を提出する。  なお、関連する3件の条例を条建てで改正することとする。 <改正の概要> 1 第1条による杉並区特別区税条例の一部改正 (1)「軽自動車税の環境性能割」を廃止するとともに、現行の「軽自動車税の種別割」を「軽自動車税」とすること等とする。(第38条、第38条の2、第38条の4から第41条まで及び第43条から第47条の2まで並びに附則第5条の2から第6条の2まで) (2)その他必要な規定の整備を行う。(第16条、改正前の附則第3条の5及び第3条の5の2並びに附則第4条、第7条、第9条、第10条、第12条、第13条及び第14条から第14条の3まで) 2 第2条によるアメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の賦課徴収の特例に関する条例の一部改正  アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する現行の「軽自動車税の種別割」を「軽自動車税」とすることとする。(題名、第1条から第5条まで及び別記様式) 3 第3条による杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部改正  現行の「軽自動車税の種別割」を「軽自動車税」とすることとする。(附則第5条) <実施の時期等> 1 令和8年4月1日から施行する。(附則第1項) 2 必要な経過措置を定める。(附則第2項から第4項まで) 【問合せ先】課税課 内線1201 function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version