// 発言者(7名)
// 発言(35件)

これより令和8年第1回杉並区議会臨時会を開会いたします。 本日の会議を開きます。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
本日は、令和8年第1回区議会臨時会を招集しましたところ、御出席いただきまして誠にありがとうございます。 さて、本臨時会で御審議いただきます提案案件は、条例案件が1件、補正予算が1件の計2件でございます。 何とぞ慎重な御審議の上、原案どおり御決定くださいますようよろしくお願いいたします。 なお、杉並区障害者団体連合会が新宿労働基準監督署から是正勧告を受けた事案に関しましては、去る12月12日の保健福祉委員会において御報告申し上げたところでございますが、区が障害者の適正な就労を支援し、障害者が安心して働ける環境を整える立場であるにもかかわらず、このような事態を招いてしまったことについて、当事者、関係者の皆様、区民、区議会の皆様に改めて深くおわびを申し上げます。

説明員は、電子データにより御配付した説明員一覧のとおりであります。 会議録署名議員を御指名いたします。 6番田中ゆうたろう議員、41番おおつき城一議員、以上2名の方にお願いいたします。 ──────────────────◇──────────────────

これより日程に入ります。 日程第1、会期についてであります。 お諮りいたします。 本臨時会の会期は、議会運営委員会の決定どおり、本日1日とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 議案第1号 杉並区長等の給料の特例に関する条例 上記の議案を提出する。 令和8年1月14日 提出者 杉並区長 岸 本 聡 子 議案第2号 令和7年度杉並区一般会計補正予算(第6号) 令和7年度杉並区の一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,157,257千円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ263,892,723千円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (繰越明許費の補正) 第2条 地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費補正」による。 令和8年1月14日提出 杉並区長 岸 本 聡 子

日程第2及び日程第3、議案第1号杉並区長等の給料の特例に関する条例外1議案を一括上程いたします。 理事者の説明を求めます。 渡辺副区長。 〔副区長(渡辺幸一)登壇〕
議案と併せて議案説明資料を御覧ください。 ただいま上程になりました議案第1号杉並区長等の給料の特例に関する条例は、和田障害者交流館及び高円寺障害者交流館の運営管理業務の受託者に対して新宿労働基準監督署が是正勧告を行ったことを受け、区長及び保健福祉部を担任する副区長について、管理監督者としての責任を明らかにする必要があるため、区長等の給料を減額するものでございます。 本件につきましては、障害者の適正な就労を支援し、障害者が安心して働ける環境を整える立場にある区として、このような事態を招いたことに対しまして、当事者、関係者の皆様、そして広く区民の皆様に改めて心よりおわびを申し上げます。 続きまして、議案第2号令和7年度杉並区一般会計補正予算(第6号)は、国の「強い経済」を実現する総合経済対策に基づく取組として追加交付される物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用したプレミアム付商品券事業やキャッシュレスポイント還元事業、住民税非課税世帯等への給付事業などについて、41億5,725万7,000円を計上するものでございます。 以上で説明を終わります。 議案の朗読は省略をさせていただきます。 よろしく御審議の上、原案どおり御決定くださいますようお願いを申し上げます。

お諮りいたします。 議案第1号及び議案第2号につきましては総務財政委員会に付託して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、総務財政委員会に付託することに決定をいたしました。 ここで暫時休憩いたします。 午前10時05分休憩 午後3時10分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 お諮りいたします。 総務財政委員会委員長から議案審査報告書が提出されました。 この際、議案第1号杉並区長等の給料の特例に関する条例外1議案を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、議案第1号外1議案を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和8年1月14日 杉並区議会議長 木梨 もりよし 様 総務財政委員会 委員長 わたなべ 友貴 総務財政委員会議案審査報告書 令和8年1月14日に本委員会に付託された議案について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 原案を可決すべきものと決定した議案 議案第1号 杉並区長等の給料の特例に関する条例 議案第2号 令和7年度杉並区一般会計補正予算(第6号)

議案第1号杉並区長等の給料の特例に関する条例外1議案を一括上程いたします。 総務財政委員会委員長からの議案審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 これより討論を行います。 発言の通告がありますので、これを許可いたします。 6番田中ゆうたろう議員。 〔6番(田中ゆうたろう議員)登壇〕

議案第1号杉並区長等の給料の特例に関する条例及び議案第2号令和7年度杉並区一般会計補正予算(第6号)につきまして、反対の立場から意見を申し述べます。 この1号、2号に共通する障害者団体連合会に絞って申し上げるつもりでおりますけれども、先ほどの総務財政委員会をずっと私も聞いておりましたけれども、よく分かりませんですね。分かりますか、区の答弁を聞いていて。私はよく分かりませんでした。区は何を言っているのか分かりましたか。分かったふりしているんじゃないですか。あるいは、私が頭が悪くて理解できていないということなのか。多分そうじゃないと思いますよ。あれを聞いて理解できる人っていうのはいないと私は思うんですよね。 意見を述べてまいりますけれども、まず第1号ですけれども、杉並区長等の給料の特例に関する条例と。これは、要するに私が3年前の9月に議会で、この和田及び高円寺の杉並区立杉並区障害者交流館における障害者の方々に対する奴隷労働、これが行われているという情報が寄せられているが、事実とすれば大変な人権問題ではないかということを指摘して以来この方、杉並区はこれを放置し続けてきたわけであります。それで、結果的に昨年7月に、恥ずかしいことに新宿労働基準監督署から、この委託を受けている障害者団体連合会に対して是正勧告がなされて、にもかかわらず、杉並区は自分たちで自律的に責任の有無ということを判断するということもせずに、弁護士2名にすがって、頼って、この区議会では第三者委員会の立ち上げを求める声が私を含めて複数あったわけですけれども、それも無視して弁護士2名に最終的にすがったわけですけれども、その弁護士2名からも見放される形となって、とうとう責任を認めざるを得ないということになったわけであります。 ただ、その言いざまが、法的責任はないとは言い切れないが道義的責任は明確であるという、これもまたよく分からない、人をばかにしたようなことを言っておりますけれども、「が」って何なんですか、「が」というのは。それで何かごまかせたつもりなんですかね。法的責任はないとは言い切れず、かつ、道義的責任は明らかというべきでしょう、「が」というのは何なんですか、その逆説の「が」というのは。普通、「が」というのは逆説ですよ。その辺も、本当にこの人たちが反省していないということが、そのてにをはに既ににじみ出ているんですけれども。 その前に、忘れる前に言っておきますけれども、先ほどの総務財政委員会、それと昨年12月12日の保健福祉委員会、ここの保健福祉委員会では弁護士2名からの調査の結果が出てきたので、それに対する報告があったわけですけれども、杉並区の責任を、皆さん事ここに及んで手厳しく追及なさっていますけれども、それはそれで結構なことだと思いますが、どうして、さっきの総財を聞いていても、こんな労基署から是正勧告を受けるような事態になっちゃったんだと。どうすればこんな事態を回避できたんだろうみたいなことを追及しておられる委員がおられました。それも結構だと思いますけれども、ただ、私はこの議会だって道義的責任を免れないと思っていますよ、そんなことを言えば。だって、私の、年替わって3年前の9月に言っているわけだから、この議会で、そういう問題があるぞと。その後、去年の7月に是正勧告を受けるまでの間に、この議会でその問題を取り上げた人間がいますか。いないですよ。労基署に言われてようやく皆さん動き始めたわけですよ。それはそれで結構だけれども、ありがたいとも思うけれども、先陣切ってきた身としてはありがたいとも思うけれども、いやいや、区議会だってずっとほったらかしにしていましたよねということは、我々、自分の胸に手を当てて考えなきゃいけない面はあるんじゃないですか。区をただすのはもちろんだけれども、我々もほったらかしにしてきた一員なんですよ。当然、道義的責任は問われますでしょう。そのことを触れもしないで、よくまあ区長等の給与アップに関する条例にぬくぬくと賛成なんか、去年の暮れにできたなというのが私の感想なんですよね。 だって、去年の12月ですよね、区長等の給与のアップに関する条例をここでやったのは。そのとき既に弁護士からの意見待ちだったはずですよ。そういう不祥事があった、不祥事というか、まだその責任の有無ははっきり断言していない段階だったけれども、要するに、障団連が労基署から是正勧告を受けてしまったと、杉並区に責任はあるのかないのか、どうしてこういう問題が発生してしまったのかということを弁護士2名に照会していたんですよ。でも、そのことを、要するに報酬審、報酬等審議会に言っていないわけでしょう、一言も。報酬等審議会の中には、杉並区でも他の自治体のように不祥事があったとすればどうのこうのって発言している委員もおられたはずですよ。あったんですよ。そのことに関する責任を弁護士2名に照会中だったんです。そのことを報酬審の人たちに言いもしないで給料をアップした。区長、副区長、区議会議員、その他の特別職の給料をアップしたんですよ。だから、こんな杉並区議会議員の給料アップなんかにぬけぬけ賛成している人たちが、杉並区の責任だけを追及して事足れりとしていいのかというのを、まず私は忘れる前に言っておきます。 杉並区の責任でありますけれども、さっき担当課長がこれまでの事例を言って、10%減額した例もあると、10%減額はあるし、それと、事によっては20%、30%減額したこともあるという答弁だったと思いますね。肺がん検診の見落としでお亡くなりになった方が1名出てしまったときがたしか30%引きだったという、そういう答弁だったかと思いますけれども、平成20年だったと思いますけれども、杉並第十小学校で子供さん、児童を転落死させてしまったときは50%を切っているはずです。その50%というので足りるのかという議論は別にあると思うんですけれども、10%で足りますかね、今回。10%は具体的に金額が幾らになるんだと聞いたらば、区長が11万6,120円でしたか、白垣副区長が9万3,050円でしたか、これで反省したことになりますか。基準はないので、基準がないので何とも判断の難しいところですけれども、私ははした金、もう極めて微々たる金額だと思う。今回招いた事態の深刻さ、いかに障害者の人権を踏みにじったか。そのことを思ったときに、11万6,120円だの9万3,050円だの、はした金と言わざるを得ないと思いますよ、私は。と思うんですね。 ですので、減額は当然として、その額も少な過ぎるし、10%引きじゃ少な過ぎると思うし、もう50%ぐらい引いてもいいと思うし、私だったら全額返上何か月というようなことを考えると思いますけれども、いずれにしても10%、1か月なんていうのはお話にならないということを言わざるを得ないと思います。 以上の理由で、第1号につきましては反対といたします。 次、第2号です。第2号の問題は、その障団連の問題は、この障団連が既に支払った最低賃金との差額の半額ですね。半額を区が本当に肩代わりするということの是非が問題でありました。 まず、さっき総務財政委員会でも言及がございましたけれども、何でこれ勝手に障団連の永田直子会長と密室で協議書なんていうものを交わしているんですか。何を考えているんですか。別に議会での補正予算の成立をもってこの協議書は発効するので問題ないだの何だのかんだの、失礼なことを言っていましたけれども、何を考えているんですか。いや、だから障団連というのは駄目だということになるんですよ。何も反省していないということになるんですよ。 しかも、その手法が田中良さんそっくりですよ、区民不在の、密室で、こんな協議書を交わして、何日か前に。それをぺろっと出してきて、何を考えているんですか。 私は何が言いたいかというと、つまり、この人たちは反省していないということが言いたいんですね。反省している、謝罪もしましたって取り繕いたいだけで、全然悪いとも思っていないし反省もしていないということを明らかにするのが、今、私がここでべらべらしゃべっている最終的な目的ということになるんですけれども、何なんですか、あの協議書というのは。とんでもない話だと思います。 その2分の1ということについても、いろいろと議論がございました。結局反対された委員の方がおっしゃったように、とにかく全然その2分の1肩代わりするということの何の、要するに根拠も基準も何もない中で、果たして区民の血税からそんな、幾らですか、障団連が既に払っている金額が1,137万9,249円、その半額ですから568万9,624円。これを区民の血税から捻出するだなんていうことが許されるものでしょうか。区の役人たちからすると、こんなのも鼻くそ程度の金額だと思っているのかもしれませんけれども、こんなの区の血税から捻出していいんですか。そのことがさっきの総財を聞いていてもよく分からないんですよ。分かりましたかって聞いているんですけれども、さっきから皆さんに問いかけているんですけれども、私は分からなかった。 区が責任を認めざるを得ないところにまで追い込まれた、これは分かります。弁護士2名から言われなくたって、最初からそんなもの気づけよというのが私の従来からの主張ですけれども、弁護士2名からも厳しい意見を突きつけられて、道義的責任は明らかであると。法的責任はないとは言い切れないが、道義的責任は明らかであると、こういうことを認めざるを得ないところに至った、そこまではまあ分かりますよ、遅ればせながらね。遅ればせながら認めるに至った、分かります。何でそれを区民が肩代わりしなくちゃいけないんですか。そこに責任転嫁がある、論点のすり替えがあると。去年の12月12日の保健福祉委員会で指摘があったし、先ほどの総務財政委員会でも指摘があったけれども、何も正面から答えていないですね。 第一義的には障団連に支払わせるべきでしょう。それで、どうしてもお気持ちで障団連にだけ払わせるのは忍びない、責任があると思うから、私どもも何かしらちょっとそこに加わりたいというんだったら、区長と、岸本さんと白垣さんが自分のポケットマネーから支払いなさい、そんなものは。何で区民が肩代わりしなくちゃいけないんですか。そこのところはさっきの総財で全然明らかにならないんですよ。何で区民の血税から出さなきゃいけないんですか。あなた方は、私が3年前の9月の第3回定例会で指摘して以来、ずっとこの問題を放置していたわけですよ。放置していないとか言うけれども、放置していたんですよ。放置していたの。普通は12月に労基署にわざわざ一緒に行くだなんていうことはございませんとか、この期に及んで図々しいことを言っていましたけれども、だって、毎年のように監査意見で言われているでしょう。どんな業務委託だって指定管理だって、最終的に責任を負うのは区であると書いてあるじゃないですか、最終的にはね。だから、区が同行するのも当たり前だし、そのとき労基署からいろいろ言われたわけでしょう。それを全部、要するに障団連に丸投げしていたわけですよ。全部私が今まで言ってきたことですよ、口を酸っぱくして、要するに、議会で、度々。それを無視してきたのはあなた方ですよ。何か担当課長を口頭で厳重注意したとかとんでもないことを言っていましたけれども、眞鍋さんはちゃんと仕事していたと思いますよ、私は、私が見ていた限りでは。ちゃんと11月、3年前の11月に障団連の会議に出向いて、そこで、私はその音声データも聞かせてもらいましたけれども、今のこのままでは働かせ方に問題があると、特例申請を出すか、さもなければちゃんとしたお給料をお支払いするか、ちゃんと言っていますよ。ちゃんと仕事している現場の課長を厳重注意して、さっきとうとう岸本さんは一回も答弁に立たなかった。何を考えているんだって話なんですよ。自分の給料は11万何ぼ、全然駄目だということなんですね。 一番私が頭に来ている点を申し上げますけれども、去年の12月12日の保健福祉委員会で、白垣さんがこういう答弁をしていたんです。ちょっと大ざっぱに要約して申しますけれど、そもそも労働者と認めざるを得ないという弁護士2名の見解もあるので、であるとすれば、その当時、本来払わなければならなかったことを今遡って補填するという考えに立てば、当時支出したか今支出するかという考えにもなるわけで、その辺もしっかり精査した上で、これはまた次の議会で御提案させていただきたいと思いますというようなことを言っているんですけれども、これ、まともな神経じゃこの答弁、読めないと思うんですけれどね。物すごく失礼なことを言っているの、お分かりでしょうかね。これは、例えば人をぶん殴ったりしてけがを負わせて、後で示談で金を払って済んでいるんだから何の問題もないじゃないかって言い張るのと同じですよ。それよりもっと悪質かもしれないけれども。それと同じような答弁をさっきもまたやっていた、総財で、性懲りもなく。少しは年末年始を挟んで頭を冷やして、何て答弁しちまったんだろうと反省しているのかと思ったら、同じような答弁をやっていましたよ、さっき、白垣さんが。すごいなめているよ。反省していたらこの答弁は出てこないです。申し訳ないことをしてしまったと思っていたら、この答弁は絶対に出てこない。 自民党さんもあんな答弁を受けて、私は黙っているべきじゃないと思う。かみつかなきゃいけないと私は思うね。あんな失礼な答弁を受けて。(「言っているじゃないか」と呼ぶ者あり)何を考えていると思う。意見はおっしゃっていたけれどもね、質問で4巡目をやるべきだと私は思いますよ。かみつくべきだと思いますよ、あんな失礼なことを受けて。屈辱的ですよ、あんな答弁を受けて。と私は思います。反省してないということなんだ。 だから、同じようなことがまたこれからも繰り広げられると思うし、最後にしますけれども、おわびに行ったのかという質問もありましたね、さっき総務財政委員会で。希望があったのは1名だけだったとか何とかという話がありましたけれども、それ以外の人は、何かもう、これだけのお金を払ってもらえるだけでもありがたいですみたいなことをおっしゃっていましたみたいな、そんな答弁をしていましたけれどもね。文句を言っている人はいないですみたいなこともおっしゃっていたかな、答弁で。ちょっと一々私も、聞いただけだからちょっと不正確な点があるかもしれませんけれども。そのぐらいに皆さん、締めつけられてきたんでしょう、言い出せないぐらいに。何てひどい扱いをしやがるんだと、俺たちは奴隷じゃねえぞ、このやろうと。半額以下でこき使いやがってとんでもないと、土下座しに来いと言えないぐらいに、ずっと今まで苛烈な目に遭わされてきたということなんですよ、それが奴隷労働ということなんですよ。分かってんのかということなんですよ。ふざけるなということなんですよ。 ということで、全然この人たちは悪いとも思っていないし反省もしていない。この障団連という組織にもいろいろ問題があるということも言ってきましたけれども、非常に不透明なお金の使い方がまかり通っているということも言ってきましたけれども、それに対する改善も、永田氏は全然言及していない、この協議書の中でね。だから、高橋博前会長の時代のこの組織の問題、風土の問題を引きずったまま今日もあるということなんですよ。 私が従来議会で指摘し続けてきたように、この障団連という組織との関係は一旦切りなさい。区の直営に1回戻しなさい。その後、障団連がちゃんと反省をして、しっかりと組織が透明性のある運営がなされるようになったとしたら、そのときはまた考えてもいいと思うけれども、今のこの無反省のままで、駄目ですよ。しかも、何でそんな肩代わりまでしちゃうのかということなんです。 清掃員、障害者清掃員による清掃事業をちゃんと再開してください。障害者による社会参画の機会を奪ったのはあなた方です。ちゃんと復活してください。それと、道義的責任というのであれば、時効を迎えてしまった今までの方々――8人ですか――に対しても、ちゃんと手当てをしてください。当たり前です。その人たちにもおわびに行ってください。払っていない金額をちゃんと払ってください、道義的責任というんだったら。法的にはもう時効を迎えているかもしれないけれども、道義的責任は明らかと言うんだったら、まず、今までの15年間の働いてくださった方々全てに対してちゃんと本来お支払いすべきだった給料を払ってください。それをきちんとやっていただかないで、何が区長、副区長の給料減額で、そんなみそぎが済んだというふうに言いたいのかもしれませんけれども、とんでもない話だということを申し上げて、以上申し上げた理由から、この2議案につきまして反対といたします。

35番くすやま美紀議員。 〔35番(くすやま美紀議員)登壇〕

議案第2号令和7年度杉並区一般会計補正予算(第6号)について、日本共産党杉並区議団を代表し、賛成の立場から討論を行います。 まず、区立障害者集会施設の運営の経費についてです。今回の補正予算には、杉並区障害者団体連合会が労働基準監督署から是正勧告を受けた事案を受け、当該団体が最低賃金との差額として支払った未払い賃金の2分の1に相当する額を区が負担するための経費が計上されています。第三者である弁護士による調査結果を踏まえ、区についても法的責任がないとは言い切れず、道義的責任は明らかであると区自身が認めている以上、今回の対応は妥当な判断であると考えます。 今後、同様の事案を二度と発生させることのないよう再発防止策を徹底するとともに、障害のある方が安心して働き続けられる職場環境の整備に区として一層取り組むことを強く求めておきます。 次に、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した事業についてです。本補正予算には、交付金を活用し、キャッシュレスポイント還元事業、プレミアム付商品券事業、住民税非課税世帯等への給付事業など、物価高騰の影響を受けている区民の暮らしと地域経済を下支えするために必要な経費が計上されています。長引く物価高騰により、区民の暮らしと営業は依然として深刻な打撃を受け続けています。とりわけ食料品や光熱費など、生活に欠かすことのできない分野での値上がりが相次ぎ、家計への負担は一層重くなっています。また、物価上昇に賃金の引上げが追いつかない状況が続き、実質賃金の低下が区民生活を直撃しています。本来、物価高騰対策は第一義的には国の責任であり、最も有効な手だてとして、多くの国民が求めている消費税減税を実施すべきです。しかし、自民党政権は一貫して消費税減税に背を向け続けており、国の責任は十分に果たされているとは到底言えません。 こうした状況を踏まえ、日本共産党杉並区議団は、昨年11月及び12月の2度にわたり物価高騰対策について緊急の申入れを行い、第4回定例会においても、区として実効性ある対策を講じるよう強く求めてきました。今回の補正予算は、そうした区民の切実な声に一定応えるものであり、評価するものです。 杉並区生活応援臨時給付金は、住民税非課税世帯及び均等割のみ課税世帯に対し、1世帯当たり2万円を給付するもので、食料品価格の高騰や光熱費の増加が続く中、生活を支える上で重要な支援策です。対象世帯に確実かつ迅速に届くよう、円滑な執行を強く求めておきます。 また、キャッシュレスポイント還元事業及びプレミアム付商品券事業については、区民の購買力向上につながるとともに、地域商店の売上げ増加にも寄与するものであり、実施を歓迎するものです。とりわけ、紙のプレミアム付商品券事業については、キャッシュレスポイント還元事業を利用できない方々、特に高齢者への支援として、これまでも我が党区議団が繰り返し実施を求めてきたものであり、今回、区が実施を判断したことを高く評価します。さらに、都の支援の対象外となっている介護サービス事業所や保育事業所に対し、食材料費や光熱費等の補助について、令和8年1月から3月分の追加経費が盛り込まれたことも重要です。人材確保やサービスの質の維持が課題となる中、現場を支えるためにも継続的な支援が必要であることを指摘しておきます。 以上の理由から、本補正予算は物価高騰の影響を受ける区民の暮らしと地域経済を支えるために必要なものであり、日本共産党杉並区議団として賛成することを表明し、討論を終わります。

23番松尾ゆり議員。 〔23番(松尾ゆり議員)登壇〕

議案第1号、第2号の両議案に関わる障害者交流館の問題について、一言だけ申し上げたいと思います。 12月12日には保健福祉委員会のほうで本件についての報告があり、そこで様々な議論もあり、私からも質問もさせていただいたところです。ここでは1点のみ申し上げたいと思っております。 保健福祉委員会で、私のほうから質疑の中で、区が委託先の労働条件や労働環境、労働者が置かれている状況について関心が薄かったのではないかというふうな指摘をさせていただきました。特に施設管理の委託のようなことは、区にとってはコストカットになっていますが、働く人にとっては低賃金で権利性が低い労働環境になっているのではないか。その現状の表れの一つが今回の問題だったのではないかという指摘をいたしました。そうしたところ、保健福祉部長からは、いや、決してそういうことではなくて、むしろ今回のケースでも障害者団体にできるだけ寄り添ってやってきたんだと、委託先の労働環境については常に大きな関心を持っているところでありますという趣旨の御答弁がありました。私はその御答弁を聞きまして、この問題が区の委託先における労働問題であるという認識がやはりちょっと甘いのかなというふうに思い、指摘もさせていただいたところです。 さて、本日の総務財政委員会においては、この問題についての区の法的責任の有無であるとか、また責任割合はどうなのかといった多くの質疑があり、大変参考になりました。これに関連して、弁護士さんの意見書の中から重要なポイントを1つだけ指摘しておきたいと思います。引用いたします。 「労働事件の実務上、以下の扱いがなされている。『労働契約の当事者たる使用者ではなくても、労基法が規制する事項につき実際上の権限と責任を有している者なら、同法上の使用者としての責任を問われうる』」。「本件における『実際上の権限と責任』の検討、杉並区は法的には使用者ではない。しかし、本件是正勧告を受け、以下の諸事情に鑑みて、本件においても、『労基法違反の責任主体としての使用者』なるもの観念することはできる」というふうに指摘をした上で、検討された結果、このように述べられています。「『労基法違反の責任主体としての使用者をどう捉えるか』という視点を踏まえれば、その補償を専ら連合会のみに負わしめるのは妥当ではなく、法政策的観点から、杉並区も一定の補償を行うべき、と思料する」と、このように指摘をされておりまして、この指摘は、本件のみならず他の委託あるいは指定管理の契約においても適用されるべき重要な視点であると私は考えます。単に本件は障害者団体連合会あるいは障害者の方々の問題、そういった方々を対象とする問題であるにとどまらず、そうではなく、広く区の事業に関わる方々の労働問題なんだということを区は認識すべきだと思います。もちろん労働条件は、一義的には使用者と労働者間の問題ではありますが、この弁護士さんの指摘を踏まえれば、区は民間任せにするのではなくて、区の事業における全ての労働者の権利が守られるよう管理監督すべき責任があることは、本件により改めて示されたというべきだと思います。 以上述べまして、両議案には賛成といたします。

以上で討論を終了いたします。 それでは、議案ごとに採決いたします。 議案第1号杉並区長等の給料の特例に関する条例について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 議案第2号令和7年度杉並区一般会計補正予算(第6号)について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 ──────────────────◇────────────────── 令和7年12月12日 杉並区議会議長 木梨 もりよし 様 保健福祉委員会 委員長 田中 朝子 保健福祉委員会陳情審査報告書 本委員会に付託された陳情について審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第64条の規定により報告します。 記 採択すべきものと決定したもの 7陳情第17号 国民健康保険の区民に対する資格確認書の一斉交付に係る陳情 7陳情第19号 健康保険証を復活させるよう国に対して意見書の提出を求める陳情 (意見)別途意見書を提案することとする。 7陳情第20号 マイナ保険証保有の有無にかかわらず、資格確認書をすべての被保険者に発行を求める陳情 趣旨採択すべきものと決定したもの 5陳情第29号 健康保険証の存続を求める意見書の提出に関する陳情 5陳情第30号 現行の健康保険証の存続を求める陳情 5陳情第31号 「改正マイナンバー法を見直し、健康保険証の存続を求める意見書」の提出を求める陳情 5陳情第43号 健康保険証の廃止中止等を求める意見書を提出することに関する陳情 6陳情第25号 「国に対し、現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める意見書」の提出を求める陳情

日程第4から日程第11まで、5陳情第29号健康保険証の存続を求める意見書の提出に関する陳情外7件を一括上程いたします。 保健福祉委員会委員長からの陳情審査報告書は、電子データにより御配付したとおりであります。 それでは、案件ごとに採決いたします。 5陳情第29号健康保険証の存続を求める意見書の提出に関する陳情について、保健福祉委員会の決定どおり趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を趣旨採択とすることに決定いたしました。 次に、5陳情第30号及び5陳情第31号の2件につきましては、ただいま決定した5陳情第29号と同趣旨のものでありますので、これと同一の決定をしたものとし、趣旨採択とみなします。 次に、5陳情第43号健康保険証の廃止中止等を求める意見書を提出することに関する陳情について、保健福祉委員会の決定どおり趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を趣旨採択とすることに決定いたしました。 6陳情第25号「国に対し、現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める意見書」の提出を求める陳情について、保健福祉委員会の決定どおり趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を趣旨採択とすることに決定いたしました。 7陳情第19号健康保険証を復活させるよう国に対して意見書の提出を求める陳情について、保健福祉委員会の決定どおり採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を採択とすることに決定いたしました。 7陳情第17号国民健康保険の区民に対する資格確認書の一斉交付に係る陳情について、保健福祉委員会の決定どおり採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、本陳情を採択とすることに決定いたしました。 次に、7陳情第20号につきましては、ただいま決定した7陳情第17号と同趣旨のものでありますので、これと同一の決定をしたものとし、採択とみなします。 ──────────────────◇────────────────── 議員提出議案第1号 従来の健康保険証の復活を求める意見書 上記の議案を提出する。 令和8年1月14日 提出者 杉並区議会議員 田 中 朝 子 同 奥 田 雅 子 同 てらだ はるか 同 横 田 政 直 同 松 尾 ゆ り 同 山 田 耕 平 杉並区議会議長 木 梨 もりよし 様

日程第12議員提出議案第1号従来の健康保険証の復活を求める意見書を上程いたします。 提出者の説明を求めます。 24番田中朝子議員。 〔24番(田中朝子議員)登壇〕

ただいま上程されました議員提出議案第1号は、保健福祉委員会委員6名により提出するものであります。それでは、案文を朗読いたしまして提案説明とさせていただきます。 従来の健康保険証の復活を求める意見書 政府は、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進め、マイナ保険証を基本とする制度へ移行した。 これまでマイナ保険証をめぐっては、マイナ保険証に他人の情報がひも付けられた事例、無保険者扱いで10割負担を患者に請求した事例、他人の医療情報が閲覧された事例、表示される負担割合と健康保険証の負担割合が異なっていた事例など、様々なトラブルが発生してきた。 こうしたトラブルにより、従来の健康保険証の復活を求める声は多く、マイナ保険証の保有率は低迷したままである。制度移行後も、資格情報の確認をめぐる混乱や、医療機関窓口における対応の負担なども指摘されており、マイナ保険証への移行に対する国民の不安や疑問は未だに払拭されていない。 国民皆保険制度のもと、誰もが必要なときに確実に医療を受けられる体制を維持することは、極めて重要である。そのためには、医療現場及び住民双方の混乱を解消し、受診機会が損なわれない仕組みを確保することが求められる。 よって、杉並区議会は、国に対し、下記事項について強く要望する。 記 1. 住民が安心して医療を受けられる体制を確保するため、従来の健康保険証を復活させること。 2. 制度移行に伴う医療現場及び住民の混乱を解消し、円滑な受診が確保されるよう、必要な措置を講ずること。 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。 令和8年1月14日 杉並区議会議長名 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 宛 総務大臣 厚生労働大臣 デジタル大臣 以上であります。議員各位の御賛同をよろしくお願いを申し上げます。

質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 議員提出議案第1号につきましては、委員会付託を省略して異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議ないものと認めます。よって、委員会付託を省略することに決定いたしました。 討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、討論を終結いたします。 それでは、採決いたします。 議員提出議案第1号従来の健康保険証の復活を求める意見書について、原案に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって、原案を可決いたしました。 これをもちまして、議事日程第1号は全て終了いたしました。 区長から挨拶があります。 区長。 〔区長(岸本聡子)登壇〕
閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 このたびの臨時会では、条例の制定及び補正予算につきまして、慎重な御審議の上、原案どおり御決定いただきまして誠にありがとうございました。議案審査の過程でいただきました様々な御意見につきましては、これからの執行に当たりまして十分尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

本日の会議を閉じます。 以上をもちまして令和8年第1回杉並区議会臨時会を閉会いたします。 午後3時53分閉会 議案説明資料 (議案第1号) 杉並区長等の給料の特例に関する条例 <制定の趣旨> 区は、杉並区立和田障害者交流館及び杉並区立高円寺障害者交流館の運営管理業務を杉並区障害者団体連合会(以下「連合会」という。)に委託してきたところであるが、令和7年7月31日に新宿労働基準監督署は、当該委託業務において法定の除外事由なく東京都最低賃金以上の賃金を障害者清掃員に支払っていない等として、連合会に対し是正勧告を行った。 本件における区の責任等について、区は、弁護士の調査結果を踏まえ、区に発注者としての明確な法的責任がないとは言い切れず、また、道義的責任があることは明らかである等とする報告書をまとめた。 これを受け、区長及び保健福祉部を担任する副区長については、本件における自らの責任を明らかにするため、給料を減額することとした。 このことに伴い、区長等の給料の特例を定める必要があるため、この条例案を提出する。 <条例の内容> 令和8年2月1日から同月28日までの間、区長及び保健福祉部を担任する副区長の給料月額からその100分の10に相当する額を減額する。 <実施の時期> 公布の日 【問合せ先】職員厚生担当 内線1521 (議案第2号) 令和7年度杉並区一般会計補正予算(第6号) 今回の補正予算は、国の『「強い経済」を実現する総合経済対策』に基づく取組として追加交付される物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した、プレミアム付商品券事業やキャッシュレスポイント還元事業、住民税非課税世帯等への給付事業などについて、新たな事情や緊急性の観点から必要な経費を計上するものです。 【概要】 補正事業 10事業 4,157,257千円 【歳出予算】 (1)プレミアム付商品券事業 195,000千円 (2)キャッシュレスポイント還元事業 690,000千円 (3)杉並区生活応援臨時給付金 1,595,009千円 (4)介護保険事業者支援 28,501千円 (5)区立障害者集会施設の運営 5,690千円 (6)私立認可保育所 15,900千円 (7)私立幼稚園等の支援 500千円 (8)地域型保育事業 1,875千円 (9)保育所等物価高騰緊急対策事業 58,797千円 (10)物価高対応子育て応援手当支給事業 1,565,985千円 【歳入予算】 (1)特別区税 133,741千円 (2)国庫支出金 1,575,122千円 (3)都支出金 2,386,407千円 (4)繰入金 61,987千円 【繰越明許費】 〇追加 (単位:千円) ┌─┬─────┬─────┬────────────────┬─────────┐ │№│ 款 │ 項 │ 事 業 名 │ 金 額 │ ├─┼─────┼─────┼────────────────┼─────────┤ │1│生活経済費│産業経済費│プレミアム付商品券事業 │ 195,000│ ├─┼─────┼─────┼────────────────┼─────────┤ │2│生活経済費│産業経済費│キャッシュレスポイント還元事業 │ 690,000│ ├─┼─────┼─────┼────────────────┼─────────┤ │3│保健福祉費│社会福祉費│杉並区生活応援臨時給付金 │1,595,009│ ├─┼─────┼─────┼────────────────┼─────────┤ │4│保健福祉費│児童福祉費│物価高対応子育て応援手当支給事業│ 102,752│ └─┴─────┴─────┴────────────────┴─────────┘ function get_view_no( huid ){ var i; var cnt; if( self.frames.name == 'hat' ){ parent.v_n_no=null; parent.v_n_shi_no=null; parent.v_b_no=null; parent.v_b_shi_no=null; cnt = parent.huid_list.length; for( i=0; i parseInt( parent.huid_list[i] ) ){ parent.v_b_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_shi_list[i] ) ){ parent.v_b_shi_no= i }else if( parseInt( huid ) parseInt( parent.huid_tou_list[i] ) ){ parent.v_b_tou_no= i }else if( parseInt( huid ) = 0) && (version = 0) && (version