// 発言者(6名)
// 発言(146件)

それでは、定刻前ではございますが、全員おそろいですので、ただいまより区民委員会を開会させていただきます。

次に、記録署名員の指名を私の方からさせていただきます。 さの委員、小林委員、よろしくお願いいたします。

次に、管理職の紹介を議題といたします。 改選後初の区民委員会でありますので、管理職の紹介があります。 初めに、副区長から、部長級職員について紹介をお願いいたします。

ありがとうございました。 続いて、区民部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

ありがとうございました。 続いて、地域のちから推進部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

ありがとうございました。 続いて、生涯学習支援室長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

ありがとうございました。

次に、所管事項を議題といたします。 所管事項につきましては、既に資料を配付いたしていますので、説明に代えさせていただきます。

次に、議案の審査に移ります。 初めに、(1)第46号議案 足立区特別区税条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

ありがとうございました。 それでは、何か質疑はありますか。

この今回導入することになりました森林環境税は、復興特別住民税が2023年度末で廃止になるのと併せまして、置き換えて徴収するものです。環境の保全、温暖化対策の財源としてあり得ると考えますが、個人住民税の均等割に一律に1,000円を課すもので、住民税所得割が非課税の低所得者にも負担するものであり、逆進性が高いと思いますが、いかがでしょうか。

今、逆進性が高いとは特に思っていないということなんですけれども、その一方で、温室効果ガスを大量に排出する企業など法人は負担するものでしょうか。

この環境税、私は逆進性が高いと思います。 一方で、温室効果ガスを大量に排出する法人、企業など法人は負担するものでしょうか。

分かりました。
今、質問がありました逆進性について伺いたいんですけれども、これは国の方の法律で復興税が森林環境税に変わるに当たって、日本全国でこれが導入されるんですけれども、足立区以外でも、基礎自治体においては、この個人住民税の均等割というのが同じような徴収のされ方をするということでよろしいでしょうか。

よろしいですか。 他に質疑。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 それでは、各会派から意見をお願いいたします。
可決です。

可決でお願いします。

温暖化対策として森林環境を保全するためには、温室効果ガス排出の原因者である排出企業にこそ第一義的に負担を求めるのは当然のことだと思います。その意味において、企業法人も当然負担するべき税金です。 森林環境税の徴収方法などの設定について、復興特別税の置き換えで区民にとって新たな負担は生じないもの、税の徴収方法として問題であると思いますので、賛成できません。反対です。

可決です。

それでは、これより採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(2)第47号議案 足立区住区センター条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

何か質疑はありますか。

本条例は、西新井住区センターの改築に伴って、西新井七丁目から西新井一丁目に移すという条例ですが、地元住民からは、集会所の機能だけでも現在のセンターの場所に残してほしいという要望が出ておりますが、移転後、建物はどうなりますでしょうか。

この点に関しましては、ただ単にやっぱり解体するのではなく、住民の声に応えるようにしていくべきではないでしょうか。

例えば、特別養護老人ホームを造ったところなどでは、1階部分に地域交流スペースをつくっていただいたり集会機能をつくってくれたこともあります。しかし、単に解体してしまえば、その後決まらないということになりかねません。特別養護老人ホームなどを誘致することでも造ることもできる、そういったことも考えるべきではないでしょうか。

全庁的にこれ話し合わなければならない問題だと思います。 しかし、住民にとっては住区センターの問題となっておりますので、是非この辺についても、これからも検討していただければと思います。

要望で。

要望で。

他に質疑。

今回のこの建設費というのは幾らだったでしょうか。

分かりました。 この施設を造るときの基本計画のコンセプトの第1として、西新井大師周辺の回遊性の向上に寄与するということが1番目のコンセプトに掲げられています。商店街の活性化、それから避難経路の拡充等の視点から、西新井大師周辺の回遊性向上に寄与するような在り方を検討していくということが掲げられていたんですが、この点についてはどのようになっているんでしょうか。

そのあたりのことは、例えば商店街の方々と何か話合いをして具体的に決まっていることとかはあるんでしょうか。

分かりました。ピロティも造ってということなんですが、商店街の方々ともう少し、もう10月30日から始まるわけですから、商店街の方々ともう少し具体的な何か活性化、一緒にやっていくことができないかということも詰めていきながら、地域の活性化につなげていただきたいなと思います。 このピロティを造ってということなんですが、このピロティの出入口のすぐ脇に今回、喫煙所が設置されるということになっていますけれども、この喫煙所はコンテナ型なのかどうかということと、それからこの喫煙所設置で幾らぐらい掛かるんでしょうか。

コンテナ型なので2,000万円、大分掛かってしまいますけれども、これ住区センターとか区民事務所で喫煙所が設置されている割合というのはどれぐらいなんでしょうか。

これは、この施設は学童保育とか子育てサロンもありますし、多くの子どもたちが出入りするという施設でありますけれども、今回は西新井大師の駅前ということで設置することにしたということなんですが、その点については、例えば地域からの要望があったのかとか、そのあたりについてちょっとよく見えない部分がありますが、その子育てサロンなどがあっても設置することにしたという経緯について教えていただけますか。

ただ、足立区の受動喫煙防止のための基本指針、ガイドラインの方を見ますと、やはり基本的には設置しない、区施設には。それでも設置する場合には極力出入口から遠ざけるということがガイドラインにも示されているわけでして、今回のこの施設の計画を見ますと、ピロティの一番の出入口のすぐ脇に喫煙所が設置されるということですから、例えば先ほど区長がおっしゃっていたように、商店街の方々と一緒にやるイベントのピロティのメインの出入口のすぐ脇に喫煙所を設置するというのは、やはり多くの子どもたちも通るところですから、そこら辺についてはどのような検討がなされたのかなと疑問を感じてしまう部分もありますが、そこはいかがですか。

分かりました。 この合築施設の改築工事の図面を見ますと、メイン出入口と書かれているすぐ横に喫煙所が設置されているという図面を見て質問しているんですが、それとはまた図面が変わったという理解でよろしいですか。

分かりました。 ちょっと現地をまた見させていただかないと分からない部分もあると思いますが、なるべくやはり子どもたちの通るところの近くにはない方がいいでしょうし、基本的には子育てサロンのある施設だから喫煙所の設置というのもどうだったのかなと思いますが、そのあたりについては今後また検証をさせていただきたいなと思います。 最後に、この住区センターを移した場合の活用について、先ほど話がありました。この活用についても、今年の2月に区有地等利活用の基本方針が示されていまして、その中でも、売却を含めて効果的な活用について検討を進めていきますということで、西新井住区センターについては記されています。 ここは、例えば同じ資料で。新田二丁目アパートについては、効果的な活用等について検討を進めていますということが書かれているだけであって、売却を含めてということが書かれているのはこの西新井の住区センターのみなんですが、ここはこの売却を含めてという一文を入れたというのは、何か意図があって入れている一文なんでしょうか。

分かりました。 西新井中学校とか公園のすぐ近くの場所ですから、個人的には子どもたちがそこを使って何かできるといいのかなと思ったりもするんですが、最終的に活用の方法というのは、いつ頃までに決めるという方針はあるんでしょうか。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

他に質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を伺います。
可決です。

可決でお願いします。

施設が新しく更新されることは住民の要望でもありました。それに伴う移転には賛成の立場です。 先ほどの質疑でも明らかにしたように、七丁目の跡地についても、住民要望に応えて集会機能か何か残してほしいということを強く求めまして、また、この住区センターの移転に関しては、反対ではないので、賛成いたします。

可決です。

これより、採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査に移ります。 (1)公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。 さきの議会運営委員会で、公社等の決算に関する調査につきましては、それぞれの所管の常任委員会で行うことに決定いたしました。 つきましては、公益財団法人足立区体育協会及び北千住都市開発株式会社の令和4年度決算について本委員会の調査事項とすることとし、本調査を閉会中に実施したいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 次に、(2)令和5年度地方都市行政調査についてを議題といたします。 本委員会の所管事項につきまして、本区政に生かすため、他都市の先進事例を調査する必要が生じたときには、地方都市行政調査を行いたいと思います。 なお、本調査につきましては、さきの各種委員長会において、本委員会の日程は、10月25日水曜日から27日金曜日の間で行うことが示されておりますが、調査事項、調査都市等を踏まえた上で、今後日程等を決定したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 調査事項、調査都市につきまして、何か御希望等がございましたら、7月31日月曜日までに、文書をもって委員長まで提出してくださいますようお願いいたします。 次に、(3)その他を議題といたします。 さきに行われました正副委員長会において、本委員会の特に調査すべき事項の選定について協議がなされ、町会・自治会活動の活性化支援についてを調査項目としてはどうかとの提案がありました。 ついては、本委員会の特定事件として、町会・自治会活動の活性化支援についてを調査が終了するまで、閉会中も引き続き調査することとし、議長宛て閉会中の継続調査の申出をしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。

次に、報告事項に入ります。 (1)から(3)、以上3件を区民部長から、また、(4)から(5)、以上2件を地域のちから推進部長から、(6)から(12)、以上7件を生涯学習支援室長から、(13)令和4年度足立区孤立ゼロプロジェクト推進活動の実施結果について、以上1件を絆づくり担当部長から報告をお願いいたします。

ありがとうございました。 それでは質疑に移ります。
では、まず男女参画プラザ講座実施委託に関する公募型プロポーザルの実施についてなんですけれども、5名の委員で選定をするということなんですけれども、これ特に詳しい話は今のところ公開できないと思いますけれども、区民委員を2名選定するに当たって、各それぞれの区内の団体の代表の方になるかと思うんですけれども、男女参画、ある意味、男女が平等という中で、これまで私も男女の審議会とか、そういったものに委員として選ばれてきた中で、割合的に女性の方が多くなってしまって、逆に議論が平等じゃなくなっている部分もあるわけですね。 ただ、これまでの日本社会の形という中では、やはり社会には男性の方が多いですから、そういったところを埋めていくためにはそれも必要だと思うんですけれども、ちゃんとそういったことも配慮した上で委員の方を選定されているのでしょうか。
せっかくやるのですから、バランスの取れたよりよい社会の構築に向けた議論を進めていただきたいと思います。 次に、中央本町センター大規模改修工事に伴う休館中の運営についてです。9月から2年間使えなくなるということで、様々な場面で私も体育館の使用についてスポーツ団体等からの要望を受けて、今までも交渉を続けてまいりましたけれども、小学校、中学校、そして地域体育館、エアコンを設置するということで、今まで付けてきました。ただ、それが非常に低い位置に付いていて、例えばバスケットゴールの真横に付いている、そういったものが多数あって、それは危ないんじゃないかということで議論をしてきました。 中央本町体育館においては、できる限り高い位置に付けてくださいというお願いをずっと続けてきましたが、その点はどうなっていますか。
高いところに付けていただけるということでよろしいですね。 そして、この休館期間中、梅田の図書館の3階に仮事務所を設けるということなんですけれども、まずここに設けるということをしっかりと周知をしていただくことは当然なんですけれども、こういった移転のときという機会で、もともとあった施設から離れてしまう人が必ず出てしまいます。戻ってくるとき、今度、梅田の図書館の3階のところから中央本町の方に戻ってくるとき、そういったときに、網掛けはどうしますか。
連絡ですね。
それは当然のことだと思うんですけれども、要は中央本町から梅田に行くタイミングで離れてしまう団体もいると思うんですね。戻ってきたときに、戻ってきたとか、そういったのが分からないまま離れてしまう団体もあると思うんです。なので、このタイミングで一度、名簿というか登録の精査をして、仮にもうそこが活動しなかったとしても、戻るタイミングで1回通知を出してあげることが必要なんじゃないかと思うんですが、いかがですか。
次に、夏休み期間、民間プール開放事業について質問します。 これ大胆な、政策を一気に切り替えたなというふうに捉えているんですけれども、学校開放から民間に変えた理由を教えてください。
区内には幾つかの民間スイミングスクールがあるかと思いますけれども、その中でここ一点を選定した理由を教えてください。
分かりました。 それで、次はコストについて伺います。 これ全体的に学校開放していたときと、この民間に委託したときとの差を教えてください。
ごめんなさい、もう1回いいですか。
トータルで教えていただきたいんですけれども、この昨年度の学校プール開放事業と、新しくこれをやるときの差は約20万円ぐらいあるということでよろしいですか。
まず、そこを聞きたかったところですけれども、それだけ掛かったとしてもやる理由、そしてやらなくてはいけない理由があると思うんです。先ほどの監視員、そういったものが集まらないからもう、どうしてもできないからシフトしなきゃいけないとか、様々な理由があると思うんですけれども、コストがあまりにもかけ離れているのにそれをやっている理由を教えてください。
今回これでやるということでスタートしていますけれども、民間に委託したから必ずいいかということはまた、それも人ですから分からないものでありますし、常に検証を繰り返していただいて、今回、逆にいいものであれば足立区内に広げていくことも一つあるかもしれません。 そして、逆にやってみたけれどもコスト高だったから、やっぱり見直してやっていくということは、常に検証を繰り返すということでよろしいですか。
次に、梅田八丁目複合施設の件ですけれども、ここ、2つの公園との間にあって一体化していくということですけれども、途中に道路の南北線が走っているということで、これまたプロポーザルが出てくるので、ここであまり大きくは言えないかと思うんですが、道路が入っていて、今後道路の開発との兼ね合いが出てくると思うんですね。 例えば、一例として、横断歩道なり、橋を架けられたりとか、いろいろなことを考えられるかと思うんですけれども、そうやって一体開発をした後に道路を通すということでそれが分断されるということが起きる可能性もあるかと思いますが、その点は大丈夫なんですか。
正にそこなんですよね。いいものを造ったけれども、後付けで道路の理屈が通って分断されてしまっては意味がないと思うんですよ。 そういったところを想定した上での計画を進めないといけないと思うんですが、その点は念頭に入れていただけるんでしょうか。
なおかつ、これほかの資料で報告されていましたけれども、学識経験者がプラス1になっていますよね。これというのは、例えば途中から一体化という言葉が出てきたぐらいからそういったものが足されてきているということは、施設だけではなく、地域の全体の都市計画とか、そういったことも考えて、学識とかそういった知見を広げるためにプラス1で入れているということでよろしいですか。
分かりました。

私の方からも何点か質問をさせていただきたいと思って、ちょっと長沢委員とかぶるところが多くてあれなんですけれども、まず6ページ、中央本町センター大規模改修工事に伴う休館中の運営について質問をさせていただきます。 こちら学童保育室は残るということで、大変よかったかなと思っているんですが、こちらの休館中の運営が梅田図書館3階に仮事務所を設けるというところでございますが、こちら、地図を見ても分かるんですが、近いとなると、例えば、あだち再生館の跡地であったり、これからあだち再生館、生涯学習センターの方に移設もされますし、また区役所なども近いかなと思います。国道4号線を渡っての距離になりますが、ここに決定した理由について教えていただきたいと思います。

分かりました。 こちらエレベーターもないかとは思いますが、こちら、すみません、その後、梅田図書館3階で、この仮事務所を設けるに当たってなくなったものについて教えて、なくなるものというか、それを空けるための、どこがなくなるかということについて教えていただきたいと思うんですが。

ちょっと私の記憶ですと、この3階に100席の閲覧室があったかなと記憶がございまして、それが2階か3階だったかと思うんですが、ちょっとその影響もございましたが、分かりました。 新しく大規模改修がされるということですので、この工事期間内、本当に区民の方が利用しやすい、新しい中央本町センターを要望させていただきます。 続きまして、すみません、この10ページの夏休み期間の民間プール開放事業について質問をさせていただきます。 こちらあだち広報にも記載ということで、ちょっと私も拝見させていただきましたが、こちらの部分で記載がされていて、これが本当に目立つかどうかというのはちょっとあったんですけれども、記載がされておりました。 また今後、小・中学校の保護者にはメールでも届くということでなっておりますが、こちらの保護者のメールはいつぐらいに周知をされるんでしょうか。

分かりました。 こちら見ますと、申込み受付期間がかなり前倒しなんですね。例えば7月25日、8月1日は6月30日から7月7日ということでございまして、先ほど長沢委員の方からも質問等ございましたが、やはり西新井イオンのかなり利便性がいい場所ですし、本当にすばらしい事業だなと思っているんですが、例えばお子様が熱を出したとか、様々な事情で予約はしたものの利用できない方がいらっしゃるということを思うと、キャンセル待ちなどのそういう取組も必要かと思いますが、その辺についてはいかがでしょうか。

是非、希望される方が1人でも多くということで、こちら1保護者につき3名までということの枠も設けてあるというふうに記載もされておりますので、本当にこのすばらしい取組、安全管理も含めた取組でございますので、1人でも多くの方が御利用できるように取組をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、21ページ、あだちはじめてえほんの取組について、質問をさせていただきます。 こちら本当に公明党が要望して、長年、本当に保護者の方にも喜んでいただいている事業でございますが、やはり3~4か月児健診では99.6%の配付率に対して、1年6か月児健診ですと63.4%ということで、この改善につきましては以前から申入れをさせていただいておりまして、今後の取組としては、1歳6か月児健診のときに、低い健診会場での出張配付の改善策を検討しているということでございますが、こちら対象施設については何施設を現在予定されていらっしゃいますでしょうか。

分かりました。そういう取組も大変大事かと思います。 ただ、働いている方で、なかなか来られないという方には、以前から送付についての要望もさせていただきました。 この2か所、この改善策を試行した上で結構でございますが、是非来られない方からも本は、やはりそのお子様と一緒に読める環境づくりということでは大事かと思いますので、今後送付についての検討もお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。是非本当にせっかくのいい事業でございますので、1人でも多くの親子に届くような取組をお願いしたいと思います。 すみません、ちょっと抜かしてしまったんですが、梅田八丁目の今回プロポーザルが決定したということでございまして、こちら7月から公募も開始されるということでございます。 本当に地域の皆様、そして亀田小学校に通う親子の皆様からも本当に期待をされているところでございます。一体型整備ということでございますが、こちら、梅田亀田図書館も入った経緯について、以前は亀田トレイン通りとの2つでございましたが、今回南北線も含めた、この4つの公園道路ということで、全てを包含した一体整備になった経緯について教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。 本当に2つの公園も入った、かなり大きな施設にもなってくるかと思います。地域の方のまたお声もしっかり聞きながら、令和9年度の完成ということを区民の皆様、待望しておりますので、本当にこのプロポーザルの実施も含めた計画どおりの推進をお願いしたいと思います。 以上です。

私からは、令和4年度マイナンバーカード申請・交付実績と今後の交付方針についてお伺いしたいと思います。 まず、これだけ、今、ちまたではマイナンバーカードをめぐるトラブルが続出している中で、この国保だより、マイナンバーカード保険証利用が便利ですとうたうのはいかがなものでしょうか。どういった経緯で発行されたのかちょっと伺いたいと思います。

そして、下の方に健康保険証としてずっと使えると書いてあるんですけれども、 [資料を提示] 健康保険証とマイナンバーカードのひも付けには電子証明書が必要になってくると思うんです。 電子証明書というのは5年に一度更新が必要で、更新しなければマイナポータルにアクセスできないということなので……。

小林委員、国保だよりについては、テーマに入っていませんので、その他で質問していただければ。

そうですね、すみません。 そうしましたら、マイナンバーカード申請されましたが、受け取りにこないで保管しているカード、どれぐらいあるんでしょうか。

その保管しているカードというのはどのような管理状況で管理されているんでしょうか。

続きまして、出張申請キャラバン事業において、自宅で介護を受けている方や高齢者の方、障がい者へのカードの申請、交付の支援をするということですが、支援を必要とされている方はどれぐらいいらっしゃるんでしょうか。

この申請するに当たって支援をしていくということですけれども、何人でどのくらいの時間を掛けてやっていくつもりなのか、教えてください。

すみません、2名で4チームということは8名でこの3万人の方たちの支援をしていくということですか。

例えば、認知症の方など、カードの暗証番号やカードそのものの管理はどうやって行っていくつもりでしょうか。

では、マイナンバーカードを取得しても、健康保険証をひも付けることが難しいということであれば、健康保険証として使えないということになると思うんですけれども、これだけの人件費と労力を使ってマイナンバーカードをつくることが得策なんでしょうか。

続きまして、私からも、夏休みの民間プールの開放事業に関してなんですけれども、私も子ども会の役員とかやったことありまして、夏休みの学校の開放事業は大変な思いをした経験がございます。 ですから、今回の開放事業いいと思うんですけれども、例えばコナミスポーツクラブ西新井で西の地域に配慮したということなんですけれども、まだ子どもたちにしてみたら遠いと思うんですよね、新田に住んでいる子どもたちですとか、この地域の近くに住んでいれば子どもだけで高学年にもなれば行けたりとかすると思うんですけれども、今後、西のもっと近くの方にも広げていったりとか、足立区全体に広げていくというような計画はあるんでしょうか。

あともう1点なんですけれども、先ほど2人の監視員に1人当たり2万円ということだったと思うんですけれども、例えば足立区から派遣をするということは検討されたことはないんでしょうか。

あと、梅田八丁目複合施設設計業務委託に関する公募型プロポーザルの実施について、お伺いいたします。 これから設計業者をプロポーザルによって選定していくということですけれども、ZEB化をした環境に配慮した施設にするという方向性だったと思いますが、設計業務を行う業者にはZEB化をきちんと理解した業者を選定する予定がありますでしょうか。

最後になります。 あだち電子図書館の実績と今後の方針についてですけれども、今行っている電子図書は、2年間の期間限定で読めなくなってしまうということなんですけれども、今、1冊当たりお幾らで、どれぐらいの費用が掛かっていらっしゃるんでしょうか。

私もちょっと二、三聞かせてください。 まず、区民委員会、今回初めてということでございますので、ちょっと確認なんですけれども、区民委員会の所管事項のところで、先ほどもちょっと質問があったんですけれども、マイナンバーカードの交付拡大ということで所管事項にも出ているんですけれども、昨今の、先ほど御質問があったように、様々な事象が出ているんですけれども、その中にはマスコミ報道によると、国は各基礎自治体の方に連絡を取って、様々連携していくということなんですけれども、足立区におきましては国からどのような問合せがあって、足立区はどのように答えたか、まずその点についてお伺いします。

そうしますと、新聞紙上で読むと様々なことが出ているんですけれども、足立区の現場におきましては、何か過去、これ普及啓発、もう今、申請の実績で75.8%で、三、四年前とは隔世の感がある形になるんですけれども、足立区においては、現場におきまして何か様々な問題とか、そういうことは出ていたんでしょうか。この会で御発言できることがあったら聞かせてください。

そうしますと、何か新聞報道によるようなことは、足立区においては、確認なんですが、ないということでよろしいですか。

今後もやはり安心安全ということで、この制度をしっかりと保っていかなくちゃいけないということで、是非ともよろしくお願いいたします。 先ほども議論がありましたように、今、未交付が4万5,000件ということで、この4万5,000件の内訳ということで、何とか令和5年9月までに交付完了するように努めるということで出ているんですけれども、可能ですか。

この4万5,000件の内訳なんですけれども、本当に、私も区民委員会、結構長くやっているものですから、五、六年前から初めなかなか推移しないということで何とかしなくちゃいけないということで委員会でも議論したんですけれども、4万5,000件、この時効というんですか、本当に取りにこられないとかいろいろな事情がある中において、これ1件1件詰めていかなくちゃいけないと思うんですが、最終的な場合には、区としてはこの4万5,000件のうち、どうしてもお配りできないというか、お手元に渡せない場合にはどうする形なんですか。

質問はどちらかというとキャラバンの方に話が行ってしまっていると思うんで、私は4万5,000件の内訳、当然にキャラバンの部分あるんだろうと思うんですけれども、この4万5,000枚、当初は各1人1枚ずつということで今後、健康保険証にもひも付けしなくちゃいけないという部分において、区として、この4万5,000枚、これ、今総発行数は52万2,000枚ということで、そのうち、だから約8%、9%ぐらいになると思うんですけれども、これまた大きな数字だと思うんですけれども、区は責任持って今後のこの足立区民の皆様のためのマイナンバーカードを推進することは可能なんですか。

次のキャラバン事業につながっていく形と思うんですけれども、特に高齢の方々や障がいの方々におきましても、このマイナンバーのカードは、今後は必ずしっかりと持っていかなくちゃいけないという部分におきましては、2年半掛けてやっていくという先ほど御答弁があった、何でもっと早く、占有率が30%のとき頃からこういう話が今になって、75%の実績の中においてこういう話になっているか、その点についてお伺いします。

2年半掛けてということで、漏れがないような形で、今後、国の方針ではやはり、先ほど話がありましたように、保険証にひも付けをしていくという、この制度自体が今いろいろ議論が行われつつあるところなんですけれども、しっかりと基礎自治体としては、国が行う制度に関してしっかりと寄り添う形でやっていかなくちゃいけない話になってくると思うんですけれども、是非とも漏れがないような形でそれは是非要望しておきます。よろしくお願いします。 次なんですけれども、地域のちから推進部のところの全小学校における学校訪問型パラスポーツ体験教室の実施についてということで、先ほども御説明がありました、子どもの頃から体験ということで、すばらしいことだと思うんですけれども、これ全67校ということでなっているんですけれども、学校によっては温度差が多分あるのかななどと思っているんですけれども、積極的に行う小学校というのは具体的にどのような形で、また、ちょっとどうかなという小学校におきましては、区としてどのような形で推進を差し伸べるというか、その点についてお伺いします。

これ、子どもの頃からということで今回はターゲットが小学校3、4年生になっているんですけれども、私も総合型地域クラブでちょっと活動しているものですので、ボッチャ等々やらせていただいている中において、やはり学童、小学校3年生、4年生、今後、計画をつくるということの中において、もう少し対象の子どもたち、例えば中学校とか、そういうことでもいいのかなという形で私自身はちょっと思っているんですけれども、その点については、区はどのように考えているでしょうか。

あと、オリンピックが2020年、実質やったのは2021年なんですけれども、今2023年ということで、このレガシーという部分において、2年がたって、足立区のこの機運の醸成はどのような形で今定着しているのか、その点についてお伺いします。

沈まないように、具体的にどのような施策が、部長どうですか。

それで、私も先ほど申し上げましたように、総合型地域クラブでいろいろ関わっていますと、普及するのはいいんですけれども、指導員の方々もなかなか今大変だという状況を聞いていて、なかなかしっかりと教えるためには指導員もしっかりと育成していかなくてはいけないと思っているんですけれども、その点はどうでしょうか。

最後になるんですけれども、今お話がありました今後の方針の中で、やはり計画策定がすごく重要になってくると思うんですけれども、いろいろな意見の中において、やはり現場を、例えば、先ほど申し上げましたように、総合型地域クラブの関係者は本当に障がいの皆様方にも来てもらって正しく教えなくちゃいけないという気構えはしっかり持ってやっているものですが、そういう方々とか、意見をしっかり聞きながら、この計画策定においていいものをつくっていっていただけたらと思うんですけれども、どうでしょうか。

マイナンバーのひも付けの総点検について今あったんですが、もう何もまだ情報が来ていないということですけれども、河野大臣は秋までに全て終わらせるという話です。 これ本当にできるのかなと思ってしまうんですが、区としてはどのように思われますか。

40万枚とか交付をしているけれども、行政内部であればできるというのは、すばらしいなと思うんですが、例えばどれぐらいの期間でできるんですか。

どういう指示が来るかまだ分からないですけれども、来たらやらざるを得ないということですから、しっかり頑張っていただきたいというしかないんですけれども、本当に自治体に丸投げで、無責任な話だなとは思いますが、頑張っていただきたいと思います。 あだちはじめてえほんの1歳6か月児健診の部分で、引換率が、低いとはいえ、去年より7ポイント増えているというのは、これは何か要因があるかどうかというのは、どのようにお考えでしょうか。

推移を見ていると、結構ジグザグしているという部分も見えてくるんですが、もう少し、例えば引換えできる場所を増やしていくということはどうなのかななどということも思ったりしていて、綾瀬のわくわくにこにこ図書の森、あそこで引換えとかというのは今やっているのでしょうか。

子育て施設に来てもらえるきっかけをつくるということからいくと、もう少し配付する場所を増やしていくということもあってもいいのかなと思いますので、そのあたりについては、追々検討していただきたいと思います。 それから、パラスポーツについてなんですけれども、区内で国内外の大会で活躍されているパラアスリートの方、区民の方というのはどれぐらいいらっしゃるのかというのは把握されていますか。

これからアクションプランを策定していくに当たって、区内で活躍されている方がどれぐらいいるのかということを把握することは必要ではないかなと思うんですが、その点について、例えばいろいろな団体に声掛けをしてデータベースのようなものをつくっていくというような考えについてはいかがなんでしょうか。

この学校訪問型パラスポーツ体験教室も4種目になっていますけれども、この4種目はどのように決められたんでしょうか。

この4種目だと、学校でやりやすいとか、何か理由があってのことなんでしょうか。

なぜこれをお聞きしているかというと、以前御紹介させていただきましたけれども、サウンドテーブルテニス、視覚障がいの方々の卓球で国体で金メダル取られたという方が区内にはいるわけで、そういう地域にすばらしいアスリートの方がいるんであれば、その地域の方が学校に行って、一緒に子どもたちと参加をして取り組んでもらうということが、共生社会に非常に有意義な取組になるんではないかなと思うんですが、そういったことの取組はいかがなんでしょうか。

是非、地域で活動されているアスリートの方々が子どもたちと接する機会を多くつくっていただきたいと思います。 最後に、民間プールの開放事業についてなんですが、先ほどコナミスポーツクラブ西新井に年間270万円でということはお聞きしました。 これは西地区になかったからここにということになったということなんですが、例えば西新井周辺でほかにも東京マリンなど民間のプールというのはあると思うんですが、それでもここにした理由というのは何かあるんでしょうか。

見積り合わせをしているということですね、分かりました。 これは、オンライン申請で全てということになるのかというところで、先ほど柔軟にというお話もありましたが、このオンライン予約システムも区の方でもう立ち上げていて、それを見ていると、ひとり親家庭専用ページというのと、一般申込みページ、2つあって、これ分かれている理由は何かあるんですか。

そうなると、これ先着100名で毎回あるけれども、ひとり親家庭の方々がまず優先枠として予約をできるということになっているんですか。

それ以外で例えば優先枠というのは、例えば障がいを持っている子だったりとかいろいろあるとは思うんですけれども、ひとり親家庭だけ優先ということになっているのでしょうか。

ちょっとよく分かりづらいんですけれども、優先枠を設ける意図ですとか、ほかにも、先ほど言いましたけれども、障がいを持っている子だとか、いろいろな優先の仕方もあると思うんですが、そのあたりについても、この報告書にも全く書かれてないですし、ちょっとよく分からないんですが。

枠の中でというと、例えば施設の子たちだけの時間帯があるとか、そういうことになるんですか。

100人掛ける3枠掛ける5日となっていますけれども、一般で申込みができない枠というのも、この中には幾つかあるということになるわけですよね。

ちょっと広報も見ましたけれども、そのあたりについて、よく理解ができないというか、分からないなと思うんですが、それはあえて分からないような、分かりづらいような形にしているということなんでしょうか。

なるほど。これ、じゃあひとり親家庭の優先枠もあって、施設の優先枠もあってということなんですか、ちょっとよく、ごめんなさい、僕が理解がよくできないんですが。

ちょっとまた後でよく教えていただきたいんですが。

分かりました。 施設に入っている方々に配慮したということであれば、それはすばらしいことだと思いますけれども、そのあたりについて、できればしっかりと事前に御説明をいただいていれば、すばらしい取組をやっていただいているんだなということだけで済む話ですので、そのあたりの説明をしっかりと事前にいただきたかったなというところです。 最後に、世田谷区で昨日から区営プールのLINE申込みを始めたというところがありまして、これはオンライン申請もいいんですけれども、LINEでぱっとできるというのが若い世代の方々にとっては利便性が非常に高いですから、その世田谷区の状況というものを見ながら、区でも取り入れられるのであれば、しっかりそういうところも進めていただきたいなというふうに思うんですがいかがでしょう。

他に質疑ありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。

それでは、その他に入ります。
国民健康保険料の口座振替のところで質問します。 頑張って39.03%まで上がってきた中で、令和4年度はちょっと落ちてしまいました。そこは、要因分析はどのようにされていますか。
その影響がある中で、区としてはこれからも加入率を上げていかなくてはいけないかと思っていますが、そこに対する施策、考え方はどのようにされていますか。
SNSもやっていくことはもちろん時代においては必要かと思うんですけれども、最も実効性があるというのは、役所の窓口に来たときとか、転入をしてきたとか、様々そういったときを捉えるべきだと思うんですが、そこに力を入れるという考えはいかがでしょうか。
今回、加入促進キャンペーンが6月14日から12月1日ということなんですけれども、ここの期間とそうじゃない期間、ここのキャンペーンを張った期間は伸びているというふうなデータは取れていますか。
ごめんなさい。これ、今ちょうどやっていて12月1日なんですけれども、この当選者というのは、最後にまとめて12月1日が終わってから全員に発送するということですか。
そうしないと、実は終わってしまっていたということもあるでしょうし、あれなんですが、正直、本来であれば、こういったキャンペーンは打ちたくないものだと思っています。 国民健康保険に是非しっかり加入していただいて払っていただくことが、フリーライドをさせないというか、公平公正の社会につながってくると思うんです。 そんな中で、今回、この口座振替、落ちなかった人というのもあると思うんですね。せっかく口座振替にしたんだけれども、サイクルの関係でそこに残金が残っていなかったということで、どれぐらいいますか。
そうなんですよね。そもそも振替にしようという意識がある人で、払おうという意識の人で、たまたまサイクル的に入っていなかったと。だから、そこにしっかりと通知を出したり、タッチすることができれば、そこの確率というのは今2.7%から1.65%といったところになると思うんですよね。なので、ここをしっかりと取りこぼしがないようにやっていただきたいと思うんですが、いかがですか。

簡明に、その他なので。
最後に、やっぱりこういった施策をするときに、今、区の方は収納未済額を減らすように努力をしているんですけれども、人によっては状況がまちまちで、払いたくても払えない人というのももちろんいると思うんですね。なので、そこの数字はもちろん追いながらも、個々の状況にしっかりと寄り添うことが大切だと思いますので、そういった点もしっかりとやっていただきたいと思います。

要望で。

私の方からは、地域のちから推進部の22ページ、図書貸出しカードの電子化について質問させていただきます。 私も令和3年の決算特別委員会で、この図書カードを持参しなくてもということで、図書館アプリのようなものをということで要望をさせていただきまして、やっと今年7月4日から開始ということで、大変うれしく思っております。 こちらあだち広報での周知ということですが、例えばQRコードなど読み取る形で、それがスマホに入るみたいなイメージでよろしいでしょうか。

分かりました。是非見た区民の方がすぐそれを取り込めるようなということで、すみません、質問をさせていただきました。 そして、もう1点なんですが、現在区のホームページから入ってログインをして使う、この蔵書検索とか予約システムは、例えば電子カードによって、そのまま利用することができるんでしょうか。すみません、そこはまた違う質問。

分かりました。せっかく区内にございます図書館を利用する方が増えるという意味では、図書カードを持ち歩かないとか、また簡単に、予約ができることが大事だと思いますので、是非その辺QRコードとかで簡単にできるようなシステムを要望させていただきます。 以上です。

すみません、先ほど間違えましてというか、分かりませんで、こちらの方、質問させていただきまして、最初の方はいいんですけれども、2問目には、この健康保険証として、 [資料を提示] ずっと使えるという表現がされているんですけれども、健康保険証をひも付ける際には、デジタル証明書が必要となりまして、そのデジタル証明書というのは5年間に一度更新しなければならないということですから、ずっと使えるという表現はちょっと間違っているんじゃないかなと思うんですけれども、どういった意味でずっと使えるという表現を使ったんでしょうか。

高齢者の方だと、電子証明書が5年に一度更新が必要とか全く分かっていらっしゃらないでつくる方いると思うんですよね。 ですから、今後はこういったことではなく、国が言っているからということではなく、きちんと区民の方に配慮した表現の仕方にしていただかないと、5年後に有効期限が切れて使えないという高齢者の方たくさん増えることにもなりかねませんので、よろしくお願いします。

要望で。 その他、よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、これにて区民委員会を閉会いたします。 午前11時56分閉会