// 発言者(5名)
// 発言(19件)

それでは、ただいまより区民委員会を開会いたします。

記録署名員の指名を2名、私から指名させていただきます。 長沢委員、いいくら委員、よろしくお願いいたします。

次に、議案の審査に移ります。 (1)報告第6号 専決処分した事件の報告及び承認についてを単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

ありがとうございます。 それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありますか。

今回、所得税と住民税合わせて4万円の定額減税が実施されることになりました。 確認なんですけれども、合計所得が1,805万円以下の課税者であれば、所得が多い少ないにかかわらず定額で減税されるということ、そして給与所得者の住民税に関しては、6月は徴収されずに、通常であれば12分割で徴収するものが11分割になり、そこから1万円を11等分した金額が減税されるということでよろしいでしょうか。

そうしますと、例えば住民税を多く支払っている方は、7月から徴収される税額はいつもの1か月分の負担額より多くなるという方も出ていらっしゃることと思いますが、いかがでしょうか。

そうしますと、本当に減税されているという実感が分かりづらくなっていると思うんです。減税対象者にとっても、この減税方法については何度説明を受けても分かりづらいという声も上がっております。そして定額に達するまで減税はしますけれども、減税し切れない方、足立区では11万人ほどが対象だと聞いておりますけれども、そういった方々は最終的には給付までしなければならないという状況になります。 4万円の給付だったら1回で済むのに、減税ということにしたために自治体や業者の経理担当の方の業務の負担が大変重くなっていると思いますが、いかがでしょうか。

よろしいですか。 他に質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派から意見を求めます。
可決です。

今回は承認ということでよろしいですか。
承認です。

今回は定額減税の住民税分のことですので、承認でお願いいたします。

定額であるにもかかわらず、給付とせずに減税ということになったため、各自治体、また業者の経理担当者にとって大きな負担となっています。 物価高騰対策の一環でもある定額減税ですが、物価高騰対策なら消費税の減税をと我が党は求めてきました。しかしそうはなりませんでした。 今回の定額減税では、物価高騰対策としては全く不十分だと思います。しかし、これがなければ、何もないということになりますので、承認いたします。

承認です。

それでは、これより採決いたします。 本件は、承認すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。

それでは、次にその他に移ります。 その他、何かありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、本日の案件は全て終了いたしました。 これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。 午後1時28分閉会