// 発言者(6名)
// 発言(120件)

皆さんおはようございます。 定刻前ではございますが、全員おそろいですので、ただいまより区民委員会を開会させていただきます。

最初に、記録署名員2名を、私から指名いたします。 さの委員、へんみ委員、よろしくお願いいたします。

次に、異動管理職の紹介があります。 まず、区民部長から異動のあった所管の課長級職員について紹介をお願いします。

ありがとうございました。 続いて、地域のちから推進部長から異動のあった所管の課長級職員について紹介をお願いいたします。

ありがとうございました。

次に、組織改正に伴う新組織の事務分掌に移ります。 組織改正に伴う新組織の事務分掌につきましては既に資料を配付いたしましたので、説明に代えさせていただきます。

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化はありますか。

ありがとうございました。 それでは、質疑に入ります。 何か質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いします。
継続でお願いします。

今、練馬区でもそういう動きがあったということでもございます。うちの会派の中でも様々今議論をしておりますので、継続でお願いいたします。

今紹介にあった練馬区の区議、我が党の区議の方にどのように意見書を上げることになったのかちょっと確認をさせていただいたのですけれども、自民党の若手の議員が年配の議員を説得して意見書を上げることになったと聞いております。国会でも我が党の小池晃議員の質問では、ほかの野党は全て賛成していて、自民党内で意見が分かれているだけだということが明らかになりました。前回の区民委員会でも申し上げましたように、日本経済団体連合会も要望しております。自民党内でも一刻も早く採択できるよう話し合っていただきたいと思いまして、採択をお願いします。

採択です。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)5受理番号28 現行の健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、(3)5受理番号29 健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、(4)5受理番号30 現行の健康保険証廃止を中止するよう国に意見書の提出を求める陳情、以上3件を一括議題といたします。 3件とも前回は継続審査であります。 また、報告事項2マイナンバーカードと健康保険証の一体化に向けた動きについてが本陳情と関連しておりますので、併せて報告を受けます。

ありがとうございました。 それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありますか。

今回マイナ保険証の利用率を上げていくということになっておりますけれども、なだらかにといっておりますが、国の水準と比べると足立区の方はまだまだ低い状況で、決してなだらかではないなと思うのですけれども、この目標をどのように達成していくという計画を立てていらっしゃるでしょうか。

そうですね、区としてもということなのですけれども、例えばこの目標を達成しなかった場合というのは何か、達成しなかった場合、何か罰則的な、ペナルティー的なものはあるのでしょうか。

利用するのは受診者本人ですから、医療機関などが目標達成のために強要することがあってはならないと思いますが、いかがですか。

それと、今回マイナ保険証の機能をスマートフォンの方に搭載していくということになっておりますけれども、カードではなくてスマートフォンに搭載すると、どのような利便性があるのでしょうか。

マイナンバーカードを持ち歩くということに何か問題があるということなのでしょうか。

先ほどスマートフォンだと高齢者受給者証も一緒になると言っておりましたけれども、ほとんどの高齢者の方というのはスマートフォン使いこなせないような状況の中で、高齢者の方には利便性が上がらないということなのだとも思います。 報告資料にもあるように、この資格確認証と高齢者受給証も、あれですかね、ほとんど今の物と変わらないような状況でしょうか。

他に質疑はよろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派からの意見をお願いします。
自民党としても、これ陳情3つに対しては、今まで様々な視点から向き合ってまいりました。過去にも質問した際に、これを足立区としてやっていかなくてはいけないことは、やっぱり窓口業務の負担軽減、そして最大なところは区民の負担軽減で、区民サービスを充実させるといったところであります。 この陳情に対してやっぱり我々が向き合うべきは、役所の窓口負担、手続の負担を減らして、高額医療費の自己限度額を超える分の支払も免除されたり、災害時にも、能登の話もありましたけれども、薬剤情報だったり、診療情報だったり、そういったものがデジタルフォーメーションの中で効率的に運用されていくことが将来的にも必要なことだと思って議論をしてまいりました。 そして、国の方もそちらの方向性で動いていくということ、そして先ほども質問ありましたけれども、マイナ保険証の利用率を上げていくという目標設定をして、目標にしっかり届かせるのだという、応援の質問も先ほど出ましたので、そこに向けてしっかりやっていっていただくためには、やはりこの願意は、3つとも我々としては否決ということで結論を出しました。 以上です。

こちら報告でございましたが、令和6年12月2日に廃止が決まったということでもございます。この現行の健康保険証でございます。また、いろいろなマイナ保険証の利便性も、令和7年夏以降はスマートフォンでも利用ができるということで、利便性が本当にこう上がっていくということでもございます。 ただ一方で、この現在のマイナ保険証の利用者が4.3%という低い現状もございますし、令和6年11月に向けて50%ということでもございます。 願意はおおむね満たしてはいるかと思いますが、この辺の課題に対しても、しっかり議論をしながら進めていくことが大事かと思いますので、今回は継続でお願いいたします。

私の方でも、利用率がまだまだ低いという状況で、拙速に健康保険証をなくしていくということはないと思います。 今回の資格確認証は健康保険証そのもので、高齢者受給者証もそんなに、全く変わらないということでは、新たに税金を投入して無理やり導入していかなければならないものか疑問でもありますので、現行の保検証を存続させるべきと思いますので、採択でお願いします。

紙の健康保険証の不正利用によるデメリットというのもありますし、それからマイナ保険証については、過去の特定健診の結果などを閲覧できるようになったりするメリットもあると思いますから、私も不採択でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手少数であります。よって、直ちに採決いたします。 採決に当たり委員長より申し上げます。 本件は意見書の提出を求めるものであるため、議会運営委員会決定により不採択を諮ることとなっております。 本件は不採択とするべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本件は不採択とするべきものと決しました。 次に、(5)5受理番号45 国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化はありますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありますか。

区もプロジェクトチームを組んで努力をしていただいたと思っております。しかし、現在、保険料が値上げを決定してしまった現在、この陳情者がこの値上げに関してどのように、どのような思いでいるのか確認をしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

他によろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いします。
これも前回の委員会でも質問してきましたけれども、結論を出していくことも必要だと思います。陳情者の思いというのもよく分かりますし、できる限り値上げをしないようにということは執行部、区長部局というか役所の方も、我々議会も一緒だと思います。 ただ、この制度を維持しなくては、そもそもセーフティーネットを張ることができなくなってしまって、区民に安定した医療を供給することはできないという状況が発生してしまいます。ですので、改めてこの場で、区長含め皆様方には医療費、保険料の抑制をお願いしつつ、今回のこの陳情に対しては、制度を維持する目的から不採択とさせていただきます。

こちら先月、本当に臨時の区民委員会でもこの条例が可決をされました。本当に値上げは、我が党としても何とか抑えたいという気持ちもございましたが、今、他の委員からございましたように、この医療制度を維持するためにはやむを得ないということで可決もさせていただきましたので、今回こちらについては不採択でお願いいたします。

また大幅な値上げとなってしまいまして、国民健康保険料の値上げ、本当に生活を圧迫すると思います。今、円安も止まらずに、また物価が上がるということ、そして報道もされておりますけれども、子ども支援金がまた上乗せされていくということでは、この値上げ歯止めが掛からなくなっていくことになると思います。 この陳情者の方にも、値上げとなった現在、どのような思いでいるか確認すべきだと私は思いますので、継続でお願いします。

不採択です。

それでは、これより採決いたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手少数であります。よって、直ちに採決いたします。 採決に際し申し上げます。挙手されない方は採択に反対とみなしますので、御了承願います。 本件は採択するべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手少数であります。よって、不採択とするべきものと決定いたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑等はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 1を区民部長から、3から11まで以上9件を地域のちから推進部長から、12を絆づくり担当部長から報告をお願いいたします。

それでは、質疑に移ります。 質疑は何かありますか。

嫡出推定制度見直しの件についてですけれども、この見直しがあっても無戸籍問題は消えないということが指摘されております。 拒否された場合、嫡出否認も拒否され、再婚しなければ無戸籍になる可能性が残ると思いますがいかがでしょうか。

もし、このような状況が生じてしまった場合、どのように解決していけるということになっているのでしょうか。

すみません。私が聞いているのは、無戸籍状態を解消するにはどうしたらいいのかということなのですけれども。

これあれですよね、妊娠されて、お子さんを出産された方が家庭裁判所の方に調停申し入れるということになるのでしょうか。

分かりました。 いずれにしても、無戸籍を解消していくというハードルは高いかなと思います。 これジェンダー平等の視点からも、子を出産した方が努力を求められるという点では、こういった点も解消していくべきですし、300日という規定でも科学的根拠もありませんので、規定を撤廃する必要もあるとは思います。 子どもの無戸籍状態を解消するということが目的のものだと思うので、本来であれば、法改正に当たっては子どもの福祉と権利を守るという視点が貫かれるべきだったと申し上げて、次に移りたいと思います。 次、公衆喫煙所に関してですけれども、たばこをやめた方ですとか吸わない方から、何でたばこを吸う方のために税金を使うのかという声はよく聞きます。 まず、足立区でのコンテナ型の設置費用は2,000万円程度と聞いておりますが、このコンテナ型1か所当たりの維持管理費はどのくらいでしょうか。

結構大きな金額が掛かっているということで、足立区で今コンテナ型11か所あるということですから、毎年、毎年その400万円掛ける11か所ということで大きな税金が費やされていると思います。 我が党も以前から提案しているのですけれども、千代田区などでは設置条件なども設けて、設置経費助成700万円、維持管理費助成260万円を出して、民間施設にコンテナ型というか喫煙所を設けてもらうということをして、区の負担を抑えて設置している工夫もしておりますが、こういった工夫も今後考えていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。 次に、ワーク・ライフ・バランスの推進制度について伺いたいと思います。 チェックシートが、企業側がチェックをしていって登録をするということですので、本当に正しく企業の取組を反映しているかどうかというのを確認するためにはどうしたらよろしいでしょうか。

そうですね、その点、お願いいたしたいと思います。 また、どの程度チェックが入ったら登録できるとかいう基準は設けるつもりでしょうか。

そうですね、労働関係の法整備が頻繁に起こるということで、こういった制度を設けることになったと思うのですけれども、このチェックシートの内容もそれに合わせて変更していくということでよろしいでしょうか。

よろしくお願いします。 それと、更新時などに、2年ごとの更新になると思うのですけれども、前進、その企業がこういったところに努力してチェックが増えたよとか、そういった前進が見られるようなアピールできる仕組みも必要だと思いますが、いかがですか。

是非、前進が見られた方をアピールするということですから、その点も考慮していただければと思います。 あと学びピアのレストランの件についてなのですけれども、この場所、様々な方が利用できるような場所として活用できるようにしていただきたいと思っているのですけれども、放送大学の学生からも、周辺にはコンビニなどもなくて、何か買って昼食が取れるような場所が欲しいという声も届いております。 物販なども選択肢に入れるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

せっかくある場所ですから、区民の方に是非開かれた場所にしていただきたいと思います。 それで次に、高野小跡地のスポーツ施設について伺います。 このパースというか設計図を見させていただいたときに、運動した後に休憩できるような休憩場所がないということなのですけれども、運動した後ということで空調の効いた場所なんかで飲物が飲めたりするような場所があると本当にいいと思いますし、地域の方からも、休憩場所ないのですかという声、上がってくると思うので、こういった場所を造るべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

そうすると、新たには休憩室は設ける、ちょっとだけ休憩する場所というか、ロッカールームまでもいかなくても、何ていうのかな、みんなでくつろげるような場所があるといいなと私は思っておりますので、ちょっとその辺も検討いただければと思います。

夏場なんかはやっぱり空調が効いている場所が必要かなと私は思います。是非その辺も検討していただければと思いますので、よろしくお願いします。 それと、ウォーキングスペースだけでも、早朝利用など、夏場涼しい時間帯にも利用できるように、利用時間の工夫などをするべきだと思いますが、いかがでしょうか。

是非検討のほどお願いいたしたいと思います。 あと図書館の館則の一部改正についてですけれども、この間返却ポストなども設置してきていると思います。返却ポストに本を返した際、借りることが、それで図書館とのタイムラグが必ず生じると思います。その際に、返したけれども借りることができないというようなことが生じないようにしていただきたいと思いますが、いかがですか。

是非よろしくお願いいたします。 あと足立区立図書館協議会についてなのですけれども、委員の中に是非、前回も申し上げましたけれども、公募の、利用者の目線で意見が言えるような形にしていただきたいと是非思っておりまして、公募の委員を入れていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非検討のほどよろしくお願いします。ありがとうございます。

私の方からも何点か質問させていただきます。 まず初めに、公衆喫煙所の整備状況についてでございます。 今、区内17か所の整備が行ったということで、こちらはたばこを吸う方も吸わない方も、しっかりとこういうことで、コンテナ型とか喫煙所を分けながら、お互いに気持ちよくという形で進んでいるかと思います。 その中で五反野駅でございますが、こちら今、四家交差点の方にございますが、駅から約200mぐらい離れるということで、ちょっと私も毎週、ちょっと五反野では朝の御挨拶をしているのですけれども、ちょっともうそれについてはすごいクレームがございまして、喫煙所駅前ではないじゃないかということでございまして、以前、交通広場に新しい喫煙所ができるというお話もあったかと思いますが、その辺の現状については、今いかがでしょうか。

分かりました。せっかく交通広場ができまして、大変広いロータリーもありますので、皆様の利便性向上のために、またしっかりとそういう推進もお願いしたいと思います。 続きまして、ワーク・ライフ・バランスのこの推進制度の見直し案についてでございます。 こちら現状を実態が伴っていないということを抑制するためにも、このチェック方式というのは大変分かりやすい、また推進が明確になるという利点もあるかと思います。 我が党もこの仕事と育児の両立の支援等で項目を増やしてほしい等々、大変要望もしておりますが、今後このチェック方式のシートを基に事業者にもヒアリングをするという先ほど地域のちから推進部長のお話でございましたが、それはどのようにお考えでしょうか。

分かりました。 現状、このワーク・ライフ・バランスの認定企業になっているところの配慮も大事かと思いますが、ただやはり取り組みやすく、企業がするためにも、こういう明確なものがあった方がいいかと思いますので、しっかり御意見も聞きながら推進をお願いしたいと思います。 そして、こちら令和8年までに約139社の目標を掲げていらっしゃいますが、今後の推進等については、こちら国や都の認定取得ができるような専門家も派遣するというふうにもございますが、今後の取組についても、もう少しお聞きをしたいと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。 また、ちょっと先ほどの質問、他の委員からの質問でもございましたが、しっかりインセンティブも持ちながら、このワーク・ライフ・バランスの認定企業になったらこういうふうになるというような、そういうものをしっかりとお示しをしながら推進をお願いしたいと思っております。 続きまして、足立区の図書館の館則の一部改正について質問させていただきます。 こちら未返却図書資料対策プランに基づいてということで、様々なこれから改正の実施がされます。先ほどもございましたが、この未納者への措置ということでは、返却期日翌日から新たな貸出しができなくなるということでもございますので、利用者への丁寧な周知が大変重要かと思いますが、今後、5月、6月の周知方法についてお聞きをしたいと思います。

分かりました。 例えば、お子さんについては、小・中学校のそういうタブレットなんかも活用しながら、こういうふうに変わるみたいな御案内も、保護者ともに大事かなと思いますが、その辺の対策についてはいかがでしょうか。

分かりました。 先ほどブックポストの、ちょっと私も質問をしたいと思ったのですが、しっかりそれは申告制で借りることができるということでもございましたので、ちょっと安心はしたのですけれども、今後返却しやすくするための体制づくりも大変重要かと思います。昨今、西新井アリオ等をはじめ、3つの商業施設でもブックポストの設置がされましたが、そのブックポストの利用状況についてはいかがでしょうか。

分かりました。 私も、早速アリオ西新井の方には行ったのですけれども、ちょっと設置場所が大変ちょっと奥まっているという状況もございます。確かに商業施設に区のものを置いてもらうという状況もございますので、やむを得ない場合はあるかと思いますが、区民の方には、ここにありますよという場所が分かりやすくというのと、あとこのブックポストについては、せっかく3か所拡充をしていただいておりますが、更に区民の方が返しやすい設置場所の拡充も大事かと思いますが、この辺についてはいかがでしょうか。

最後の質問にさせていただきますが、この図書館協議会の運営規則の方の設定の方の報告もございました。 こちら、先ほどもございましたが、15名の委員で構成ということでございまして、区民、特に若い方たちの御意見というのは大変重要かと思っております。今、若者の声を聞くということでもかなり区も力を入れておりまして、以前たしか公聴で、区長と若い方たちが対談するようなこともございました。 本当に図書館、大変区民の方は一番利用しやすい施設でもございますので、そういう若い方たちの声が大変重要かとも思います。この協議会に入ることは難しいかと思いますが、今後是非若い方たちの声をしっかり聞くという意味では、タブレットでもそういうアンケートもやっていくということでもございますし、そういう声も是非ここにも反映をお願いしたいと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

他に質疑、よろしいですか。

まず、喫煙所の整備状況についてなのですが、綾瀬駅の西口について、以前からパーティション型というか、やはり外に出て吸ってしまう人が多いからもう少し対策が必要ではないですかというお話もしてきました。今年の2月のこの区民委員会での情報連絡でも、定点調査としてごみ量の結果が出されていますけれども、やはりこれ綾瀬駅の西口は、ごみのポイ捨てが非常に多いという状況になっています。これまで、やはりいろいろな対策を取ってきていただいていると思いますけれども、どのような対策を取ってきたのかということと、あとは、それについての結果についての現状認識というのはどのような形でしょうか。

いろいろ対策を取っていただいていることはよく分かったのですが、ただやはりそのごみ量が綾瀬駅西口で増加をしているということを考えると、更なる対策が必要ではないかなと思うのですが、その点についてはいかがでしょうか。

西口周辺でもいろいろこう場所を探しながら、設置できる場所を探していただいていると思うのですけれども、やはりなかなか見つからないというのは、私もよく分かります。 1つ思うのは、これがここにパーティション型のがありますけれども、ここのトイレも非常に老朽化をしていますし、このあたり全体的に整備をすることはできないかなということを考えると、ここの道路は、正直僕も地元ですけれども、なかなか車で入ったこともないですし、ここの道路自体、必要性がどうなのかなというところも思います。 そのあたりも地域の方々とよく話し合って、ここも、例えば道路をもう少し歩道のような形にして広く使えば、コンテナ型を設置するということも可能になるでしょうし、いろいろな可能性というのを考えて、地域で話合いを是非一緒にしていただきたいなと思うのですが、その点はどうでしょうか。

飲食店であったとしても、少し離れたところに止めてというような形では、ほかの地域ではやっていると思いますし、コンテナ型を設置するというのがやはり一番の対策かなと思いますから、そのあたりはよくよく検討していただきたいと思います。 あとは、北綾瀬駅でしょうぶ沼公園内に設置をされましたけれども、設置する前には公園内に喫煙所を設置することについての危惧する声も多くありました。設置した後、地域からの声ですとか、子どもたちに対する状況というのはどのようにお考えですか。

分かりました。 北綾瀬駅で、ららテラスがこれからできるという中で、そのロータリーの辺りでも、やはり喫煙所が必要ではないですかというお話は以前からさせていただいているのですが、その検討状況と、あとはここの禁煙特定地域にするためには喫煙所がないと指定できないというお話だったのですが、今回できたわけですから、是非この禁煙特定地域に指定をするということも進めていただきたいと思うのですが、その2つの検討状況を教えてください。

分かりました。 それから、六町駅もパーティション型になっているものを、これから新しく商業施設ができるに当たってコンテナ型にすべきではないですかというお話はさせていただきました。そのあたりについては、例えば事業者の方とも打合せをしながら、施設内でも喫煙所というのは造るでしょうから、そこの距離感を、適切な距離感を保てる場所にパーティション型ではなくてコンテナ型を造るということも、協議をしながら進めていただきたいと思いますが、どうでしょう。

分かりました。 この点について、あともう一点、この喫煙所についてお聞きしたいのは、イニシャルコストが2,000万円で、先ほどランニングコストは400万円というお話もありました。この部分については、例えば、僕自身もたばこを以前吸っていましたからよく分かるのですが、たばこを吸っているときというのは、手持ち無沙汰でぼうっとしていることも多いですし、そういうことを考えると、コンテナ型の喫煙所内に、例えば広告を、企業広告を出せるようにして、少しでもコストを稼げるといったらおかしいですけれども、広告収入を得られるようにということも考えていくべきではないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

商業施設の喫煙所ですと、いろいろな広告が出たりもしますから、そういったあたりも是非よく研究していただいて、少しでも収入を上げられるようにということで考えていただきたいと思います。 ワーク・ライフ・バランスの推進についてなんですが、今までも先ほどもいろいろと質疑もありましたが、このチェックシートがちょっとよく分からないのが、チェックが多ければ認定というか、登録できるようになるのかどうかというのが、そこもこれから検討するということなのですか。

これから区内の事業者の方々にも聞いてチェックシートを作って、よりよいものにしていくということなのかなと思うのですが、それにしても少しこうチェックシートの中身を見ていくと、よく分からないなというところも多くありまして、例えば10ページの年1回の定期健診を実施しているというのも、受診率を自分で書き込んでチェックするという形なのですよね。これだと、例えば受診率が2%であってもチェックができるという形になってしまうと思うのですが、ここら辺はどういった考え方なのでしょうか。

そこの目指す目標値というものがよく分からないと、なかなか企業側としても取組も難しいと思いますし、そのあたりもよく検討していただきたいと思います。 それから、12ページで言いますと、一番最初のところに常時雇用する従事者が101人以上の場合というものがあるのですが、これ区内企業で101人以上の雇用というのはどれぐらいあるのでしょう。

中小企業が多いわけですから、やはりここら辺も見ると、大企業に向けた取組になってしまうのかなというところも危惧されますし、ここもよく検討いただきたいということと、それからあとは、例えば13ページも、13ページ7の上から2つ目、男女別、あるいはオールジェンダーの個室トイレの設置とあります。結局トイレがあればいいという話で、ここが、女性が働きやすい設備や環境整備を行っていることにつながるのかというのが、ここの意図がよく分からないのですが、ここはどういうことなのでしょうか。

それはよく分かるのですけれども、この男女別あるいはオールジェンダーの個室トイレとなっていますから、あるいはということは、誰でも使える、例えば小さなお店の男女で使える1つの個室トイレでもいいということになるわけですね、これだと。

もう少しいろいろお聞きしたいことあるのですが、チェックシートの中身ももっとブラッシュアップをしていかないと、本当に登録というところにはなかなかつながっていかないだろうと思いますから、ここは本当によく再検討していただきたいと思います。 特別表彰につながるようにしていくためには、厚生労働省のえるぼしですとか、厚生労働省トライくるみん、こういったものを取得をしていればということなのですが、ここら辺を取得している企業というのは区内でどれぐらいあるのですか。

ということは、それ以外の、経済産業省の健康経営優良法人ですとか、この3、4の部分はゼロということですよね。

ここのえるぼしですとか、この1、2、3、4で上げられているものをどうやったら取得できるのかなということで事前に調べてきたのですが、なかなかハードルが高くて、特別表彰まで行ける企業というのが非常に少なくなってしまうのではないかなと危惧するのですが、その点についてはお考えはいかがですか。

分かりました。 そこの高いところを目指していくためには、区としてどれだけ支援できるのかというところがもう少しこう見えてこないと、企業側としてもなかなか手が出ないという部分あると思いますから、本当に区が寄り添って取得をできるように、しっかりバックアップしますよというところは制度としてもしっかりつくっていくべきだろうと思いますから、その点についてもお願いをします。 あとは、学びピアレストランについてなのですが、これはいつまでに今後の活用方法を検討するのでしょうか。

学びピア内の研修室なども飲食は禁止ですし、せっかくいい場所ですから、やっぱり花火大会のときなんていうのは、あそこはもう絶好の場所ですし、今年の花火大会では使えるようにとか、何かしら、そのまま放置をしたまんま検討を続けるのではなくて、せっかくあるスペースを有効活用するということを考えていくべきではないかと思いますが、いかがでしょう。

花火大会といってもあと3か月ぐらいですから、なかなかスケジュールはタイトだと思うのですが、例えばホール貸しのような形で、ただそのスペースを貸すというだけでも、そこでケータリングを入れてパーティーができるということも考えられますし、そういうふうな有効活用というものを早急に検討いただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。

分かりました。 あとはギャラクカフェも事業者が決まりませんでしたけれども、ここの更新というのはどうなっているのでしょうか。

分かりました。 続いて、東綾瀬公園の温水プールについてなのですが、東渕江小学校が水泳授業で使うということになりました。ここは指定管理者がいろいろな講座を設けて、地域の方々に泳ぎ方を教えたりもしていますけれども、この東渕江小の子どもたちが使う場合に、そうした指導員の方に入っていただいて、よりよい事業を行うということも考えられると思うのですが、そのあたりについてはいかがなのでしょうか。

これ18日間、6月から9月までの18日間ということですけれども、その期間、せっかくいる指導員の方がずっとこう手持ち無沙汰になっているというのももったいない話ですし、是非いい形で子どもたちに、よりよい授業をできるようにしていただきたいなと思います。 あとは、すいすいらんどの営業自体についてなのですけれども、地域の方から言われたことがあるのは、午後8時終了だと、早くて仕事から帰ってきて、午後7時過ぎに綾瀬駅についてそれから行っても、もう少ししか利用ができないという声もあります。営業時間の延長というのを是非これから考えていただけないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

今回で区民委員会も最後なのでいろいろとお聞きしているのですが、是非指定管理者の方ともよく協議しながら進めていただきたいなと思います。 あと図書館館則の一部改正ということで、これまで、去年からもずっとですけれども、未返却図書の対策を進めていくべきだということはお話をしてきました。 今回、未返却図書対策プランをつくっていただいて、前回も少し申し上げましたが、返してくれない方に対して督促をしていくという中で、それでも10年たったら今までどおり権利を放棄するということになってしまうと思います。 ここについては、例えば少額訴訟でもいいですから毅然とした対応を取っていくということができないのかなという気もするのですが、そこの考え方というのはいかがでしょうか。

今制度が変わってそんなに高額なものをたくさん借りるということができなくなっているというお話もありましたから、そこまで実際に行くというパターンも少ないのかもしれませんが、やはりそうした毅然とした対応を取っていきますよということを示していくというのも抑止力につながるというか、大事なことだと思いますから、そこはよくよく検討していただきたいと思います。 それから最後に、図書館協議会の件について、公募すべきだというお話もありまして、私も是非公募をしていただきたいと思うのですが、公募をするということはなかなかこう、検討を続けている状況で公募が決められないというのは、公募についてのメリット、デメリットというのをどのようにお考えになっているということなのでしょうか。

よく分かりました。 ただ、やはり公募の方が入った方がいいのかなというふうには思いますので、これは7月に第1回協議会を開催するということですから、公募するしないも含めて、人選というのはいつ頃までに確定させるということなのでしょうか。

すみません。私も、2、3質問させてください。 まず、ワーク・ライフ・バランス認定見直し案についてでございます。1月18日には区民委員会でもちょっとお話しさせていただいたのですけれども、ちょうど10年前ということで、私もワーク・ライフ・バランス認定式にも出席させていただいて、第1回目のとき、まだ思い出に残っているのですけれども、今回見直しということで、粗々1月18日以降、話が出て、今日でまたこのような見直し案という形でたたき台が出たのですけれども、もう一度確認なのですけれども、10年間やってみて、この課題というのは、ここの1の方で1、2、3で出ているのですけれども、効果として、この認定された企業どのような、この10年間で足立区内企業にメリットがあった、その点について、区はどのように認識しているか、その点についてお伺いします。

先ほどちょっと議論があったのですけれども、今後の展開で、もう少し様々な企業にも取り組んでもらいたいと同時に、ハードルを高くした国の制度にもトライしてもらう、私も、先ほどお話があったように、ちょっと調べさせていただいた。これハードル高いなということで、果たしてこれが、果たしてどうなのかなと。 足立区らしいものが、先ほど言ったように、足立区の企業にとって、だったらということなのですけれども、これまた国の制度という話になった場合に、果たしてこれでできなかった場合に、これまた今後どうなのかなと、ちょっと私もちょっと心配しているのですが、それはまた今後の展開によってあれなのですけれども、前もちょっと委員会別の、過去の委員会の方で、これワーク・ライフ・バランスの認定を外れた企業というのは、結局は10年間でどのぐらいあったのですか。取り消しされた企業は。

今後の展開で、先ほども議論がありましたように、このチェックシートということで、ある程度、企業の一存にという話になるのですが、これはある程度、主観的な話になった場合に、本来、先ほど地域のちから推進部長の方から御答弁がありましたように、ワーク・ライフ・バランス認定企業だからということで、これがある程度厳格さがあったがゆえにという話があったと思うのですけれども、今後の展開の中において、そういう面接の中で、果たしてこれがしっかりと担保されたもので、なのかどうかって、ちょっとその点について、せっかく、よりバージョンアップしていかなくてはいけない部分で、果たして、それがしっかりした確立したものなるのかどうかというの、ちょっと心配なのですが、その辺は地域のちから推進部長どうなのですか。

今後このようなチェックシートの方向でいくということになってくると思うのですけれども、具体的に、例えば自分が経営者であるならば、こういうチェックシートというと、具体的にどういう企業をイメージしたらいいのですかということで、当然に、先ほど議論なんかにもあると思うのですけれども、やはり区が進めているわけですから、私どもは足立区役所というような形というものも必要かと思うのですが、そういうところで、副区長、足立区はこのシートの部分においてはどのような形で、これでいくと、しっかりと足立区としてもしっかり取り組んでいる形でよろしいのでしょうか。ではないと、なかなか人にも勧めることができないかなと、私自身はちょっと聞いていて思ったので、その点は副区長どうでしょうかね。

是非とも足立区役所にとっても、先ほどチェックシートをもう少ししっかりとという部分において、区でしたらどの中でできるかというものを捉えた上でも、是非この改善、改良等々をお願いしたいと思っているのですけれども、ここで、目的のところなのですけれども、国等の認定制度取得を支援するということなのですけれども、具体的にこのインセンティブはどういう形になってくるのですか。

チェックシートから、ちょっと主観的な部分が入っていて、しっかりと先ほども地域のちから推進部長の、いみじくも採用のときにという、これからも、バージョンアップしたような形での認定制度というのは、やっぱり誇りに思えるような形にもっともっと持っていっていただきたい。これ要望しておきますので。 先ほどまた話ありましたように、学びピアのレストランの運営に関しまして、私も大体1週間に2、3回はちょっと行って、いろいろ調べもの等々させていただいているのですけれども、今、先ほど御説明で、1階の受付カウンターがなくなったということで、なるのですけれども、1階に受付カウンターがありましたか。

そこを事前にちょっと聞いた場合には、そこにちょっと軽食的というか、座る椅子、テーブル等を置くという形で、そうするとそこでは飲み食いという形、入って右に曲がると、もういろいろ本を読むとかいろいろある中において、なかなか飲食というの、なかなか難しい話の中において、区はどのような形で、すみ分けというのはしっかりやっていこうとしているのですか。

そもそも入り口、板垣通りから入って右側に池というのですか、あれは全然活用されていないのかなって、あれそもそも、ここ建てて約20年ぐらいですか、あれどういう形で活用されていた、せっかくいい機会ですから、その点についても、今後の取組について、ちょっとお話聞かしたらなと思うのですけれども。

せっかくいい機会ですから、そういうこともしっかりと検討していっていただきたいと。 それで、先ほども議論がありましたように、1階のところなのですけれども、私もやはりいろいろな方から、あそこの周辺、特に2階、3階又は放送大学の方々がちょっと休憩するというと、食事という部分で、そもそも今回のレストランの運営の入札に関しては、なかなか金額の折り合いというか、様々な部分でなかったという部分、話を聞いているのですけれども、だから、ただし抜本的には、この食事ができるスペースというのは皆さん誰もが必要だと思っていると思うのですけれども、その点については、区は今後の展開で、先ほども花火までにはと、いろいろあるのですけれども、今後、区としては、その金額の折り合いとか、そういうことを踏まえた上で今後ここの在り方というのは、もう食事はもうするのはもうやらないのか、それとも区の施設として使うのか、その点について方向性というのは今どのように考えているのですか。

先ほどのへんみ委員の質問の中において、今後花火までにということで、本当あそこはロケーションがいいところですから、そうするとある程度区民に開放ということも、方向性も考えていくのだろうと思っているので、その点はどうなのでしょうか。

これ要望なのですけれども、もう本当にあそこはいいロケーションの中において、活用の仕方というのはいろいろあると思うのですけれども、足立区が主催している花火というと約60万人ですか、その中において、せっかくあそこでよく見えるのであるならば、区に貢献してくれた方とか様々な部分において、是非とも区民のための花火大会、そのための場所という部分においては、是非とも何か、本当に事務スペースというか、何とか施設が来るというのはちょっと寂しいなと。せっかく今までそういう、あとは先ほども言いましたように、食事のスペースが1階という話になるのですけれども、あの周辺からすると、やはり食事というか飲食ということも当然に必要かななんていう部分で、私自身も思っておりますので、せっかくいい機会でございますので、しっかり検討していい方向に、区民のためになるような形で、要望しときます。

他に質疑よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何かありますか。

私の方から1点だけちょっと質問をさせていただきたいと思います。 情報連絡でいただいておりました東京ヴェルディのこの実施結果についてでございます。こちら1,500人を対象にということでございまして、観戦チケット1,000枚が、申込み開始1日で配付が完了して、追加で762枚、合計1,762枚のこの観戦チケットの配付をして、当日の観戦者が855人ということで、約2分の1だったということでございます。これ聞いたところ、1人最大6枚まで申込みができたというふうにございますが、この6枚というのはどのようにお決めになったのでしょうか。

分かりました。 人は最大申込み数を是非確保して、いろいろな方に多分当たって、家族、大体家族4人とか、多い方もいるのですが、最大当たって、駄目だったから3人で行くとかところもあったかと思います。 これシステムなので、変更することはできないということでよろしいでしょうか。

分かりました。 行った方が少ないということは、逆に申込みをしようとした方が、万が一、もういっぱいになって行けなかったということもあるかと思います。是非3枚とか4枚とか、適切な枚数の上限を是非設定をお願いしたいと思います。

私、梅田八丁目の複合施設のことに関してなのですけれども、今工事現場というか、ところに壁に本当に子どもたちの絵がたくさん飾ってあって、夢がますます膨らむなという状況になっております。 今回、図書館サービスデザイン担当課ということで担当課が新設されまして、図書館サービスデザイン担当課長が石川県立図書館にいらっしゃったということを聞いております。私も実は区民委員会の方で視察の方を希望していたのですけれども、残念ながら行けなくて、ただこの間、区議団全員で能登の方にちょっとボランティア支援に入りまして、その帰りに石川県立図書館行くことができまして、本当にすばらしい施設だったのです。もう帰りたくないという、思うぐらいのそういう施設で、是非梅田八丁目にも、同じようなというか、そういった皆さんが集えるような場所にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

他によろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、委員長から申し上げます。 この委員構成で区民委員会を開催するのは、特段の事情がない限り、今回が最後になると思いますので、一言挨拶させていただきます。 約1年に及び、各委員の皆さん、また執行機関の皆様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 区民サービスや区民生活に直結するこの区民委員会でありました。本当に委員の皆様には区民目線に立って、本当に質問また要望等をしっかりと質問していただき、心から感謝申し上げます。本当に身のある委員会ではなかったのかな、そんな思いでございます。 この委員長を受けて、これからも私しっかりと区政発展のために、しっかりとまた努力させていただく所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 それでは、副委員長からも御挨拶お願いいたします。 初めに、さの副委員長、お願いいたします。

委員長を補佐できたかは大変疑問ではございますが、本当に区民の皆様の身近ないろいろな施策につきまして、様々な議論ができたと思っております。1年間大変にありがとうございました。

ありがとうございました。 次に、小林副委員長、お願いいたします。

今回1期生として1年目の初めての委員会ということで、日々本当に緊張することが続いております。毎回委員会の度に緊張しまして、様々な失敗を繰り返してきましたけれども、本当に皆さんには温かい目で見守っていただいて、安心してこの委員会にも出席することができました。これからも区民のために努力していきたいと思いますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。

ありがとうございました。 以上をもちまして、区民委員会を閉会いたします。 午前11時39分閉会