← 荒川区議会 会議録一覧
委員会令和7年福祉・区民生活委員会2025/11/10

令和7年福祉・区民生活委員会 11月10日-12号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(5名)

発言13
相馬ゆうこ委員日本共産党
発言3
斎藤泰紀議長自民党
発言1
鎌田理光委員自民党
発言1
菊地秀信委員公明党
発言1

// 発言(19件)

お聞き苦しい声で大変申し訳ありません。熱もなく、鼻水もせきも出ないで、喉だけがこういったことになって、申し訳ございません。寒暖の差が激しい季節でございますので、皆様御体調にはくれぐれも、私が言うのも変ですけど、お気をつけになってください。 それでは、議長、挨拶をお願いいたします。

斎藤泰紀議長自民党

◆斎藤泰紀議長 おはようございます。お疲れさまです。

○増田峰子委員長 副区長、挨拶をお願いいたします。

署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。鎌田委員、菊地委員にお願いいたします。 本日は内示の委員会でありますので、実質的な質疑は、十一月会議の会議期間中の議案審査の際にお願いいたします。 荒川区特別区税条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○増田峰子委員長 それでは、荒川区指定障害児入所施設の人員、設備、運営等の基準に関する条例の一部を改正する条例について、理事者の説明を求めます。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、陳情審査に移りたいと思います。 令和七年度第八号陳情、固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する陳情。 なお、固定資産税、都市計画税につきましては、東京都が賦課、徴収する税目となっておりますので、理事者の方におかれましては、お答えできる範囲で御答弁いただければと思います。よろしくお願いいたします。 この陳情についての質疑を行いたいと思いますが、いかがでしょうか。 鎌田委員。

鎌田理光委員自民党

まず、毎年採択されていて、東京都としても減免措置をやっていただいているというところで、これが恒久的な措置というか、陳情を出さなくてもいいような形で整備をされないというのは、何かどういった理由があってというか、荒川区としても恒久的なものになるように求めていたりとかはするのかどうか、この点だけお伺いしたいと思います。

相馬委員。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 陳情理由のところに、「長期化したコロナ禍に加え」というところから入っていますけれども、現在においてはコロナ禍の長期化というよりは、その後ろに書かれているような物価高騰ですとか円安の影響もまだありますし、原材料費の上昇などの影響のほうが区内事業者の皆さんにとっては影響が大きいのかなというふうに思うところです。この場には所管の皆さんはおりませんので詳しいお答えは難しいかもしれませんけれども、そういった現在の区内事業者の皆さんの状況というのを現時点で区のほうではどのように捉えているか、認識をお伺いしておきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 続いて、こちらの中にインボイス制度の導入についての影響にも言及されておりますけれども、インボイスについては区の認識としてはいかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 インボイスについては、中小事業の皆さんをはじめフリーランスの皆さんに関しても、私どものほうにも厳しい状況が日々寄せられているところです。私たちとしても、この措置が毎年継続されて繰り返されていることですから、そもそもの税制度の在り方というものをやっぱり根本的に考え直す必要もあるのかなというふうに思っております。区としても、東京都また国に対してそのように要望していくことをお願いしておきたいと思います。終わります。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

討論に入ります。討論はございますか。 菊地委員。

菊地秀信委員公明党

特に地域の商店ですとか小規模事業者は価格転嫁が非常に難しいという中での固定費の増加、これは廃業ですとか空き店舗の増加も招いてしまいますので、地域経済の衰退に直結するものであるというふうに思っております。また、地域で暮らし続けられる環境と商店街をはじめとする地域コミュニティの維持、これの支えとなっている制度がこの制度であるというふうにも認識しております。 東京都として、社会情勢ですとか財政状況に応じて毎年時限措置として判断してきましたが、現下の経済状況は負担増を受け止められる段階にはないという判断をしておりまして、むしろ区民生活と地域経済の基盤を守るための軽減措置継続は不可欠であるというふうに捉えまして、本陳情を採択するべきであると考えます。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

つきましては、意見書の正副委員長案を配付させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 〔意見書案配付〕

意見書案の内容については、次回十一月二十六日開会予定の委員会で決定したいと考えておりますので、御意見等がございましたら次回の委員会までに正副委員長まで御連絡をお願いいたしたいと思います。 それでは、本日の福祉・区民生活委員会を閉会といたします。皆様ありがとうございました。 午前十時九分閉会