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委員会令和7年財政援助団体調査特別委員会2025/03/17

令和7年財政援助団体調査特別委員会 03月17日-02号

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// 発言者(6名)

相馬ゆうこ委員日本共産党
発言12
発言9
菅谷元昭委員自民党
発言6
久家しげる委員立憲民主党
発言4
山田晴美委員維新・子育ての会
発言3
発言1

// 発言(35件)

では、副議長、挨拶をお願いいたします。

◆菊地秀信副議長 よろしくお願いします。

○鎌田理光委員長 副区長、お願いします。

署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。菅谷委員、宮本委員、お願いいたします。 それでは、調査研究事項の審査に当たり、決算に関する特別委員会における外郭団体の調査に準じる形を取ることとし、参考人として荒川区芸術文化振興財団事務局長を招請しております。併せて補助者として他の職員の入室を許可しておりますので、御承知おき願います。 質疑に当たりましては、次の点に御留意を願います。区の出捐金、補助金、委託金に関する使途について質疑を行うこととし、基本的事項である評議員会及び人事・組織等に関わることについては審査の対象外となっておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、参考人を紹介いたします。宮腰荒川区芸術文化振興財団事務局長です。よろしくお願いいたします。 それでは、荒川区芸術文化振興財団について、まず説明のほうをよろしくお願いいたします。

菅谷委員。

菅谷元昭委員自民党

私の父も今、荒川区文化団体連盟の理事長を務めさせていただいて、田代貢理事長の後ですけれども、ACCには常日頃からお世話になっておりまして、昨日も私が荒川区青少年団体連合会で企画していたアリストックというのが雨天中止になってしまったものですから、町屋文化センターとサンパール荒川で行われておりました文化団体の発表会を視察させていただきまして、皆さん、雨の中にもかかわらず、日頃の成果を発表されていて、非常に楽しく発表会が行われていたことと存じております。 コロナ禍も明けて、イベントも大分盛りだくさんになってきたと思われるんですけれども、そこら辺のことを踏まえて、どうですか。コロナ前とほぼ同じ状況になってきたかどうか、説明してください。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 コロナ禍を経験いたしまして、非常に縮小した時期もございましたけども、徐々に、大体七割、八割、九割と戻ってきている。今年は令和六年度、また令和七年度を踏まえて、大体一〇〇パーセントに近い事業が達成されるんじゃないかなというふうに思って期待しているんですけれども、町屋文化センターもリニューアルオープンいたしまして、以前はちょっと暗いイメージがありまして、二階の展示場なんかも何回もお邪魔したんですけれども、いろいろな展示物も暗くてよく分からなかったところもあるんですけど、今、リニューアルオープンいたしまして、入り口も明るくなりまして、各フロアもすごくイメージが変わったんですけども、例えば来客の評価等々分かったら教えてください。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 印象的にはすごくよくなったなというふうに思っておりますので、今後とも来場者が増えるような御努力もしていただきたいなというふうに思っておりますし、もう一つ、運営がよみうりカルチャーから目黒学園カルチャースクールのほうに変わられて、カルチャースクールの数は当初少し縮小したんじゃないかなというイメージがあったんですけれども、その点、利用客からの何かクレームはないのかどうなのか分からないんですけれども、何かそういう意見があったらお聞かせ願いたいんですけれども。

菅谷元昭委員自民党

最後になんですけれども、ACCの友の会、私も友の会の会員でございまして、参加しているところなんですけれども、今の友の会の会員はどのような状況になっていますか。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 結構な会員数になっているんじゃないかなというふうに思っております。また、人気のコンサート等がこうやってできますと、会員も増えるんじゃないかなと思って、人気のアーティストが来て、それのファンが特典で友の会になってくると先行予約ができるだとかなんだとかということがあると、ぱっとまた会員も増えるんじゃないかなというふうに思っていますので、積極的にそういう形で人気のコンサート等を打っていただきたいと思うんですけど、その点はいかがでしょうか。

菅谷元昭委員自民党

以上です。

久家委員。

久家しげる委員立憲民主党

◆久家しげる委員 ACCが共催となっている場合、これを見ると、基本的に賃借料を補助しているというのがメインだと思うんですけども、共催になるための条件とかそういったものあれば、教えていただきたいと思います。

久家しげる委員立憲民主党

実績ということを条件にすると、なかなか新規参入というか、難しくなってくると思うんですけども、あと、開催する場所というのは、基本的に区の施設ということなんですか。

久家しげる委員立憲民主党

◆久家しげる委員 区の施設となると、ある程度参加したり、チケットを買って来てくれる人の人数というのがそれなりにいないとというのがあると思うんですけども、際限なくというわけにはいかないと思うんですけども、そこら辺、もう少し条件を緩めて、もう少し規模の小さい新しい団体や事業者なんかが参入しやすくなるような形、それこそ場所とかも区の施設にとらわれず、そういったことは少し考えられないかなと思うんですけど、その辺はいかがでしょうか。

久家しげる委員立憲民主党

なので、それこそ、荒川区にあるか分からないですけど、例えばライブハウスみたいなところで、特に若い人たちのまず取っかかりとして、ACCなんかの支援を受けて、新しくそういった形で広がれるような、きっかけとなるような支援を私はもう少し柔軟に今後やれればなというふうに思っておりますので、都度ぜひ検討なりしていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

○鎌田理光委員長 相馬委員。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 三ページの自主事業についてなんですけれども、私もほっとタウンなんか毎月見させていただいているんですが、毎年同じような事業がどうしても続いてしまうというか、文化振興のための人材育成という観点から、ACCの独自の視点で、例えばACCの職員の皆さんからもう少し新しい事業が上がってこないのかなと、それを実現していけるようなことができないかしらというふうに思うんですけれども、ACCとしてはどのようなお考えでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 指定管理の事業なんかも請け負っていただいていて、実際の業務として管理業務みたいなところもやらないといけない中で、文化事業に対する職員の皆さんの研修ですとか知識の積み重ねだとか、そういうのが実際にできているのかなというところが少し心配なところではあります。ACCの職員の皆さんにこういう文化に対する研修なんかは行われているのでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

区も補助金を出しているわけですけれども、区としてもそういう立場でありますので、ACCの中でそういう研修が行われていくような支援も行っていただきたいなと思いますけど、区としてはいかがですか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 区の派遣職員の方が七名いらっしゃるということですが、これは派遣される前に文化振興なんかに係る知識とかそういうことを一定区のほうで研修なんかもされてから派遣されるような形になっているのでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

あと、町屋文化センターの指定管理のほうなんですけれども、以前の区議会の委員会のときに、町屋文化センターの音響のほうの問題があって改善を検討しますというようなお話があったかと思うんですけれども、その辺り、現時点でどのような改善が図られているのか、教えていただきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 ほかにも隣の会議室から声が聞こえてきちゃうみたいなこともあったみたいですけれども、その辺りは、防音の環境なんかはどのように検討されているか、ちょっと教えてください。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 今、区の篠原生涯学習課長にお答えいただいていますけど、実際の運用は指定管理のACCの皆さんが行われていると思いますけれども、ACCのほうでは今、篠原生涯学習課長がおっしゃったような形で運用されているのでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

あと、別の事業に関してなんですけれども、自主事業以外の共催事業のほうでも、私、ACCの評議員のほうにも参加しているので、そちらのほうでもいろんな方から御意見を伺っているところなんですが、若い方向けの事業をもう少し増やしたほうがいいんじゃないかというような意見も評議員の中でありました。 この報告いただいた年度じゃなくて、今年度では、少し若い人向けというか、もう少し新しい目線での事業もあったかというふうに思います。先ほど久家委員がおっしゃっていたライブだとか、バンドがやるコンサートみたいなのももう少し区内であったらいいなと私も思うんですけれども、サンパール荒川でやることが可能なのかどうか、ほかの区の大ホールとかだと、葛飾区とか北区の北とぴあとか、バンドのコンサートとかもやっているのを拝見するんですけれども、サンパール荒川というのは、地理的なことであまり選ばれないのか、それとも音響施設の問題で、バンドとかロックコンサートに向かないとかそういうことがあるのか、もしちょっと分かれば教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 そうしたら、サンパール荒川を持っている荒川区の押し出しがいまいち不足しているのか、それとも地理的に何か使いにくい理由があるのか、あるんだと思いますけれども、区のほうではその点どういうふうに、お考えがあれば、ちょっとお聞きしておきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

あと、ゆいの森あらかわと吉村昭記念文学館とか、荒川ふるさと文化館とか、荒川区の文化に関する施設だとか、サンパール荒川とかいろいろある中で、ACCも事業を行って、役割を果たしていただいているというふうに思うんですけれども、指定管理ということもあって、それぞれの指定管理事業者が違っているというような現状もある。その中で、荒川区の文化事業としてなかなか一貫性を保つことが難しいんじゃないかなというふうに感じるところがあります。ACCがやる事業でも例えばゆいの森あらかわを活用したりだとか、荒川区内の施設と文化事業が連携していろんなことがもっとできるんじゃないかなと思うんですけれども、その点について、区のほうとACCと今後のお考えがあれば、お聞きしておきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

最後なんですけれども、三十一ページの地方債の運用なんですけれども、今の評価損益でマイナスになっているというふうに書かれていますけれども、これについてのACCの評価というのは、現時点ではどのようになっているでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

以上で終わります。

山田委員。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 一つだけちょっと確認させてください。先ほどから事業内容についての質疑が様々あったかと思うんですけど、友の会の会員の方が六千人強いらっしゃる。無料会員も含むとはおっしゃっていましたけれども、これだけの方が参加くださっている中で、会員の声というのはどうやって拾われているんですか。アンケートみたいなものですか。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 希望を確認できる形でいいですか。例えば実際に共催事業なんかでも、事業者が持ち込んだ企画で、それに対して、六千人という会員にもアプローチできる。逆に会員からしても、自分が仮にこの人のコンサートに行きたいから、先ほど御説明ありました、そのために会員になったとしても、会員になった以上、情報は来るし、目にするわけですよね。そんな中で会員が求めるものというのを拾っていくというか、どういったことを望んでいて、どういう運営だと利便性があってとか、どういうものだったら参加したいみたいな声を広く拾っていけるような仕組みはバージョンアップしていってほしいなと思うんですけど、いかがしょうか。

山田晴美委員維新・子育ての会

以上です。

よろしいですかね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

行政視察について御連絡をさせていただきます。 四月十五日(火)から四月十六日(水)まで、内容は大阪府豊中市、とよなか都市創造研究所について、そして、公益財団法人名古屋まちづくり公社、名古屋都市センターについて、以上の内容で実施をいたしますので、よろしくお願いいたします。 では、本日の委員会はこれにて終了いたします。お疲れさまでございました。 午後一時五十七分閉会