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福祉・区民生活委員会の委員会を開会させていただきます。 早いもので今日で二月に入りました。この時期になるといつも一年は早いな、一か月は早いなと思いますけども、まだまだ寒い中、お忙しい中、御参集いただきまして、ありがとうございます。 それでは議長、御挨拶をお願いします。
陽気が安定しないところでございますが、コロナと風邪などに気をつけていただきたいと思います。 今日もよろしくお願いいたします。
○保坂正仁委員長 それでは副区長、御挨拶をお願いします。
出欠報告をいたします。出席八名、欠席なしでございます。 署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。茂木委員、河内委員、お願いをいたします。 本日は内示の委員会でありますので、特段の質疑があればお受けいたします。 それでは、令和五年度荒川区一般会計予算について、福祉・区民生活委員会関係、令和五年度荒川区国民健康保険事業特別会計予算について、令和五年度荒川区後期高齢者医療特別会計予算について、令和五年度荒川区介護保険事業特別会計予算について、令和四年度荒川区一般会計補正予算(第六回)について、福祉・区民生活委員会関係、以上五件について一括して説明をお願いいたします。 なお、補正予算については総務企画委員会に、その他の四件については、設置予定の予算に関する特別委員会に審査付託される予定でございますので、よろしくお願いをいたします。 それでは坂本財政課長、お願いいたします。
斉藤邦子委員。
◆斉藤邦子委員 全体の増減で、どんなものなのかなというのは聞いておきたいと思うんですけど、例えば、一般会計のほうで、障害者福祉費がプラス一億円、心身障害者福祉センター費が四千四百万円プラスなんですね。あと、マイナスというのでは、高齢者福祉費が二億七千万円ほどマイナスなんですね。その辺の要因が、大枠でいいんですけれども教えてもらえればなと思います。衛生費の衛生管理費が十一億六千万円とか、感染症予防費が三億九千万円とかのマイナスなんですけど、それはまあコロナのワクチンの関係だとかいうことで、現状では計上していないというようなこともあるのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
もう一点ですけど、国民健康保険事業特別会計予算ですが、取りあえず当初の予算立てというのは、何やら国保料の大幅値上げが言われておりますけど、それは見込まずに、予算を組んでいるということでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、次に移ります。坂本財政課長は退席いただいて結構でございます。 〔財政課長退室〕
○保坂正仁委員長 次に、荒川区印鑑条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
御質疑は。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○保坂正仁委員長 次に、荒川区区民ひろば館条例の一部改正について、理事者の説明をお願いいたします。
次に、荒川区立心身障害者福祉センター条例の一部改正について、理事者の説明をお願いいたします。
次に、荒川区高額療養費支払費用貸付条例の廃止について、御説明をお願いいたします。
次に、荒川区国民健康保険出産費資金貸付条例の廃止について、理事者の説明をお願いいたします。
それでは、戸籍住民課長、介護保険課長、国保年金課長は、退席をしていただいて結構でございます。御苦労さまでございました。 〔戸籍住民課長、介護保険課長、国保年金課長退室〕
(仮称)町屋地区(町屋四丁目付近)ふれあい館の整備について、理事者の説明をお願いいたします。
茂木委員。
考え方として基本的な考え方なんだけども、自民党としては昔から、新しいふれあい館を造った場合には、過去の施設を売却する等で、経費を削減というかね。新しく建てるための資金にすべきだというのを主張してきたと思いますが、今のところの区の考え方はいかがでしょうか。
それで一つには、この多目的室とかの部分なんだけども、まだまだ先の話でしょうけどせっかくなんで今のうちに、要望を言わせていただきたいと思いますけど。多目的室、広さもあっていろいろ使い勝手もいい形なんだけども、最近できたふれあい館についても、ちょっと設計がどうだったんだろうかというような思う声があって。バドミントンコートは敷いてあるけど実際にはもう壁ぎりぎりにラインが引いてあって、現実にはこれじゃプレーできないだろうというような形もあって。やはりそういうのは最初の設計の段階から、多少余裕を持ってつくるなり、実際にプレーする広さを確保してほしいなと思います。 それと併せて、多目的室について言えば、音楽関係の練習をする場合、特にオーケストラ関係を区で利用できるふれあい館がほとんどないと。できたら、やはりそういうところに防音を多少考えて、オーケストラの練習ができるようなふれあい館も欲しいなと思っているんですけど、いかがでしょうか。
それと、デザイン的にはいいのかもしれないけど、ひぐらしふれあい館みたいに吹き抜けが、逆に音が下に漏れちゃうような設計になっていたというのは、出来上がってみると、もうちょっとうまくできなかったのかというような思いもあるんで、そういった部分を今後にしっかりと生かしていっていただきたいなというふうに思います。 それと併せて、音楽室なんだけれども、小さな音楽室もいいだろうし、広い音楽室というのもそのふれあい館によって特徴的にすべきだというふうに思っていまして、最近できた音楽室がちょっと手狭な感じがするんですよ。全部がそんな大きな音楽室が必要だとは思わないけども、中には音楽室の広いふれあい館があったっていいだろうし、ちょっとした音楽室だっていうふれあい館があったっていいと思うんですけれども、そういった意味で、区内が全部そんな広いのが必要だとも思わないし、何か所かでいいかと思うんですけども、そういった検討も、設計段階でお願いをしたいなと思っているんですけど、いかがですか。
それと、この間、委員長と、委員会として視察を二館させていただきましたけど、eスポーツの部分、確かにちょっと面白いなと、私も思いましたし、ああいうのもいろんなところでできるような形も考えてほしいと思いますし、将来的にもそういった流れも多くなるんだろうから、最初からそういうのに対応しやすいような設計というのも考えてほしいなと思いますが、いかがですか。
いずれにしても、利用しやすいいいものをつくっていただきたいなと要望して、終わります。
斉藤(邦)委員。
今回の町屋地区ふれあい館の場合は、千六百平米ということですけれども、どこのふれあい館と大体同じですか、大体平均的にこうですか。
私は、特徴あるふれあい館があってもいいし、本来ならば、それぞれの目的に合わせた、ここは子どもに特化した児童館的ふれあい館とか、高齢者に特化した、高齢者福祉を重点的に行うふれあい館とかいうのは、それはそれでそういう考え方もありかなというふうに思うんです。日暮里ひろば館、昔あったように、青年や音楽だとか演劇だとか、そういうのに特化したふれあい館というのもありだと思うんだけど、今の区の考え方としてはそうじゃないですよね、世代交流。網羅したということになると、今お答えになっていたけど、とても無理なんじゃないかなという気がいたしました。いかがでしょうか。
おっしゃったように、和室のいこい室というのは、今後検討する必要はあると私も思います。東尾久本町通りふれあい館も机だけど、それで、何で洋室にしたのにあそこで靴を脱がなくてはいけないのかとかね。同じ階か違う階で、ちょっと広めの会議室みたいのがありますよね。そこもスリッパを履かなければいけないんですよね。あれもわざわざなぜスリッパを履かなければいけないのかと思うので、そういうのは、今的に検討されたほうがいいと私も思いますけれども。 特徴があるというので、じゃあ一定さっきおっしゃった、オーケストラが練習できるような、音楽室がここは特徴ですとかというのが、できるかどうかというのは、よく皆さんと御一緒に、住民の皆さんとも御一緒に、検討していただければなというふうに思います。ただ、いろいろ検討するといろんな要望が出てくるから、それを取捨選択していくというね。行政がどう判断をして、どこを重点にしていくのかというのがなかなか難しいところも、これまでのふれあい館の中身のことを皆さん知っているから、難しいところもあるんじゃないかなというふうに思います。 以上です。
○保坂正仁委員長 増田委員。
また、今、斉藤(邦)委員から特徴あるふれあい館のお話も出ました。ですが、やはり高齢者なんかは近いところに行って、カラオケをやったり、ころばん体操が実施できたか、今、様々コロナの影響がなくなりつつあり、いろいろ再開しているものがあるので、親子とか高齢者なんかは、やっぱり身近なまちの、すぐ行けるところというのも大切ではあると思いますので、委託するに当たり、そういったこともきちんとお伝えしていただければなというふうに思っております。 私から確認させていただきたいのは、新しく建設されるに当たって、防災機能の確認を少しさせていただきたいと思います。新しく建設されるわけですから、充実しているであろうということに、想像するんですけれども、一旦確認させていただきたいと思います。
◆増田峰子委員 防災機能の強化の続きになると思うんですが、ソーラーパネルの設置というのも、当然設置されるんであろうと思いますが、いかがですか。
◆増田峰子委員 当然だと思うんですが、確認で蓄電池、災害になったときに、自ら発電することができる。ふれあい館等は発災したときに、区民が一定集まって過ごすような場所になると思いますので、蓄電池等も大切になってくると思うんですけど、いかがでしょうか。
最後の質疑なんですけどWi-Fi、このデジタル化の時代にWi-Fi機能がなくて、ふれあい館で困っているというお声を、地域を回っておりますと非常にたくさん聞くんですけれども、ぜひとも新しく建設するわけですから、Wi-Fiの整備をしていただきたい、要望も兼ねて思うところでございますが、いかがでしょうか。
◆増田峰子委員 そうしますと、新しいふれあい館でも使えるところと使えないところがあるという理解でよろしいですか。
○保坂正仁委員長 使える場所と使えない場所があると今質疑しているんですけど、それはどうなんでしょうか。
◆増田峰子委員 我が家なんかも一階から三階で全部使えるように中間に、真ん中に置いたりとかしているんですけれども、これからの時代、要望になりますが、やはりどの部屋でもフリーWi-Fiにしていただくというのは可能ではないのでしょうか。
◆増田峰子委員 おっしゃる意味はすごくよく分かりますし、理屈が裏にあってフリーWi-Fiをつけているという状況は理解できるんですけれども、これからの時代、やはりフリーWi-Fiは当たり前、区民施設、今そこまでの議論をするつもりはないんですが、一体どのぐらいかかって、どのぐらいのランニングコストなのか。それが区民サービスにどの程度生かされるのか、ちょっとまた後で、ここでは申し述べるのを控えさせていただきますけれども、やはりフリーWi-Fi、全館くまなく使えるように、いずれはしていただきたいと要望させていただいて、質疑を終わります。
○保坂正仁委員長 斉藤邦子委員。
◆斉藤邦子委員 今のお話、フリーWi-Fiの話。区民要望としては結構あるわけですよ。なぜかというと、会議などで映像を、プロジェクターで資料としてパソコンにつくってきてとか、いろいろ映してやるとかというようなときに、ないのでできないとかいうようなお話もあったりして、全館フリーWi-Fiにできるようにするというので、今すごくお金がかかるとおっしゃったんですけど、何倍にもなっちゃうということですか。
あと、ちょっと私はよく、ITがあんまりよく分からないので、貸出しのルーターがありますよね。それというのは、アクセスポイントがなくても使えるということですか。
◆斉藤邦子委員 そしたら、それを貸出用として一つ契約をしておくというのは駄目ですか。アクセスポイントを増やすというよりも安く上がるんじゃないかと思うんですけど、いかがでしょうか。
○保坂正仁委員長 河内委員。
そういったことで、やっぱりこれから介護予防の時代で、ころばん体操の映像を映すんですけれども、それはどこの館でもやっているわけですよね、ころばん体操みたいな、サロンで。ですから、そういった意味で公共的な、要するに役割があるわけですから、ぜひポケットWi-Fiでもいいので、私は有料でもいいのかなとも、仕方がないのでね、使う場合はプラス百円とか二百円とか、安い料金で設定して貸出しの仕組みがあったらいいなと、個人的には思っているんですけど、いかがでしょうか。
あと、もう一点なんですけど調理室が各ふれあい館によって、設備がちょっと違うんですけれども、最近高い椅子が多いのかなと思うんですね。そうすると、高齢者を呼んでちょっと私、お料理のことをやろうと思っていたんですけど、椅子が高くて使えないということが分かったので、ぜひ今度の新しいところには、誰もが使えるような設備のことを考えて、設備を整えてほしいと思いますが、いかがでしょうか。
◆河内ひとみ委員 そしたら今、荒木田ふれあい館にある、そのタイプのは使えないんですけれど、これからそれを廃止して、みんなが使えるような設備に切り替えるというのはあり得るんですか。
以上です。
次に、児童発達支援センター化に向けたたんぽぽセンターの機能強化の方向性について、理事者の説明をお願いいたします。
茂木委員。
特に一番心配なのは、あらかわエコセンターの一部で、将来的にもこれが間に合うのかなというのが一番心配があって。もう本当に申し訳ないけど、あらかわエコセンターじゃなくしてしまって、あれ全体が児童発達支援センターにするぐらいのことをやっていかないと将来に向けて、心配だなという気がするんですけど。区全体に関わる部分でお答えしにくいかもしれないけど、やっぱり余裕ある形でスタートしてほしいなというふうに思うんですけど、いかがでしょう。
◆茂木弘委員 よくお答えいただいたなというふうにも思いますけど。やっぱり本当に全庁的に考えないといけないし、もしかするとあの敷地だったら、もうちょっと建物自体を増やすことも可能なんではないかなというふうに思っていまして、やっぱりそういった部分を含めて、建物については検討いただきたいなというふうに思うんですけど。佐藤副区長、いかがでしょう。
それと、ここに書いてあるとおりでいろいろやっていただきたいこともあるんですけども、一方では、子ども家庭総合センターがあって、児童相談所があってというような形の中で、どういうすみ分けというか関わり方でなっていくのかなというのを、ちょっとお聞きしたいんですけど。
◆茂木弘委員 それと一方では東京都のほうにも児童発達支援センターがあるじゃないですか。その辺との関わり方というのはどういうふうになっていくんですか。
結局現状ではたんぽぽセンターもほんと利用者が多くて、待機されている方も多くて、なかなか療育も思うようにいかないとか、相談する機会もさほど多くないというような形が、こういうのをつくることによって解消してほしいというふうに思いますけども、そうするとやっぱり人も大変だろうし場所も必要なんだろうなというふうに思うんですけども、その辺については将来的にはどういうふうになりますかね。
それと併せて話がちょっと離れちゃうかもしれないけど、放課後デイサービスと言われる部分、やっぱりあの辺も需要がかなり多くて、思うように預かってもらえないというようなお話もあるんだけども、その辺のお話もちょっとお聞かせいただければと思いますが。
すみません、いろいろ言いましたけど、取りあえずこんなところで、終わります。
増田委員。
◆増田峰子委員 茂木委員とちょっと重なるようなところもあるかもしれませんが、頭の中を整理しますと、児童発達支援センター、私のイメージの中では、視察に行かせていただいた江戸川区の発達相談・支援センターみたいなのをイメージしていたんですが、重度障がい児も今、未就学児でたんぽぽセンターに御相談に来ている、そこは機能を残したまま、発達障がいの、特性も様々なお子さんたちの相談に乗り、各機関につなげるという理解でよろしいですか。
また、重ねてになりますが、待機児童が今現在たんぽぽセンターでもいる、こちらにも書いてありますが、児童発達支援センター化に向けて待機児童はなくなるということの理解でよろしいですか。
◆増田峰子委員 待機児童が減ることが大事であるのと同時に、先ほど来言われておりますように、発達障がいの方、増加傾向にあると。今まで研究が日本は遅れていた分、浮き彫りになってきた。世の中でも認められるようになってきて、じゃあ、早いうちから療育をしたいという保護者の方も多くおられると思います。そういう中で、本当に繰り返しで申し訳ないんですがこちらもあらかわエコセンターとの、致し方ない部分はありながら、今度は手狭になってきて、また待機児童が出てきてしまうようなことになってはいけないと思うんですが、今後の見通しも兼ねて区ではどのようにお考えですか。
我が会派はずっと児童発達支援センターの設置を求めてまいりましたし、大変期待してもおります。運営に当たってはまた本当に初めてやる事業なので、様々と課題も出てくると思うんですけれども、その都度、確認しながら乗り越えながら、区の保護者の皆様と区民の皆様が、安心してお過ごしになられ、療育が充実し、生きづらさを抱えたお子さんたち、大人も含めてですけれども、一人でも解消になるように、私も努力してまいりたいというふうに思っております。 終わります。
○保坂正仁委員長 斉藤邦子委員。
◆斉藤邦子委員 今四十名の待機者がいて、定員は十名増やすというふうにおっしゃいました。今現状では何名がいらっしゃっていて、週に一回とかと間隔もあるかと思うんですけど教えてください。
◆斉藤邦子委員 今はじゃあ、その週一回の療育を受けていらっしゃるというのは、何人いらっしゃるんですか。
◆斉藤邦子委員 週一回の療育をたんぽぽセンターで御利用されている方々というのは今百五十人いらっしゃるということですね。待機者が五十~四十人いるんだけど、定員十人というのは、一日の定員が十人増やすという意味ですかね。
◆斉藤邦子委員 そうすると一日の定員を十名増やせば、待機されている今現在の四十~五十名というのはそこで解消されるということでよろしいわけですね。
◆斉藤邦子委員 それで、そのために改修を行うわけですよね。今たんぽぽセンターは、多目的室があって、療育室が三つあって、療育相談室、訓練室とかね。訓練室が三つあるのかな。いろいろ必要なお部屋をつくっているわけですけども、この定員拡大のためにきっと療育室というのを増やさないといけないのかもしれないんですけど、どこの部分を療育室にするんですか。
◆斉藤邦子委員 一階の事務室の隣の訓練室一番、二番というのを療育室にすると。今現在この訓練室というのは何に使っているんですか。
◆斉藤邦子委員 そうすると、大人の訓練は、地域活動支援センター事業というのになるんですかね。機能訓練だとか生活訓練、リハビリ講習会などをやっているんですけど、それは今後子どもの療育を増やすということで、どこかに押し込まれちゃうということになりはしないかと思うんですが、いかがですか。
今、各委員がおっしゃっているように、なかなか将来的にも、これで収まるということではないと思うので、どういうふうにしていくのかというのは、私も早め早めで検討していかないといけないんじゃないかなというふうに思います。 この児童発達支援センターというのは、今回の場合は福祉型というふうに考えてよろしいですか。
◆斉藤邦子委員 医療的ケア児なども含む医療型の発達支援というのは、医療的ケア児法みたいのもできたりもして、検討もしなければいけないというようなことだと思うんですけども、その辺はどういうふうに、将来的にはしていこうかと思うのか、それから、現状は今どんなふうな形で支援をしていこうと思っているのか教えてください。
◆斉藤邦子委員 受入れが可能というのは療育をする場に、医療的ケア児も御希望があれば、参加していただくというか、大丈夫だということでよろしいですか。
◆斉藤邦子委員 すると、今現実御利用になっている方はいらっしゃるんですか。
◆斉藤邦子委員 本格的に医療型の児童発達支援センターというようなことにはならないと思うんですけども、その辺、臨機応変にやっていただければと思いますし、都型の医療型支援センターというのは、五か所というふうにおっしゃいましたけど、あれは区内で一番近いところというのは。
先ほど、当面、保育園の訪問だとか、相談事業の強化などもあるので、二名人員は増やすというふうにおっしゃいました。この二名というのは一般職じゃなくて専門職で増やすということですか。
◆斉藤邦子委員 六年度からは療育の部分も定員を増やして拡大をしていくということになりますが、それでも人員の増というのはどんなふうに考えていますか。
◆斉藤邦子委員 それは当然の話でね。区として独自にプラスアルファで考えたりとか、そこだって基準どおり何とか人を確保しようということでよろしいですか。
今、心身障害者福祉センターの職員構成だと、最初にもらった文書の中身だと五十九名になっているんですね。ちょっと今時点では違うかもしれない、四月一日現在か五月一日現在の、委員会の初めにもらうもので五十九名になっているんですけど、これが当然増えるわけですね。そうすると、この事務室というのが、子どもさんたち、利用される方々のお部屋というのが一番に大事だと思うんですけど、事務室そのものも狭くなっていかないのかなとちょっと心配をいたしましたが、いかがでしょうか。
○保坂正仁委員長 ちょっと待って、その当初人数との比較を今聞いていましたけども、増員になって増えるか増えないのか。ちょっと御報告願います。
○保坂正仁委員長 はい、ありがとうございます。
最後に、このたんぽぽセンターで療育の部分を増やしていくというのもやっていくわけですけど、民間の療育施設というのも、区内にそれなりにあったりして、そこにお通いになっている方もいらっしゃるんですけれどもね。そこのスキルアップだとか研修だとか、定期的な会議などもおやりになるというふうにおっしゃいました。放課後デイサービスの話も出ましたけれども、民間の療育に行っている方々というのが、それなりの人数がいらっしゃるのかなというふうに思うんですけれども、そことの連携というか、今待機児もあるので、民間のほうにお通いになっている方々もいらっしゃったりして、その民間の療育と、たんぽぽセンターで始めるというか拡大をしていく療育というようなことでの、質の向上というか、そういうのもとても大事なんじゃないかなというふうに思いまして、先ほどスキルアップという話もありましたけれども、そこはぜひ、どこに行っても、一定の療育がきちんと受けられるというようなことがとても大事だというふうに思いますので、その辺はぜひ区が主導して、やっていただきたいなということを申し上げておきたいと思います。 終わります。
河内委員。
◆河内ひとみ委員 ちょっと確認をしたいと思うんですけれども。現在通っていらっしゃる方は週に一回だけなんでしょうか。
◆河内ひとみ委員 その子どもの状況に応じて、週一回じゃなくてもうちょっと来たほうがいいというアセスメントもあると思うんですけれども、回数を本当にもう少し増やすべき児童はいらっしゃらないんですか。
それとあと人員もたった二人で済むのかなということを考えると、やはり本気で考えれば足りないと思いますが、いかがですか。
◆河内ひとみ委員 分かりました。
次に、行政視察の集約についてを議題といたします。 令和四年十月二十六日から二十八日に実施した行政視察の集約を行います。報告書については、お手元に配付のとおりでございます。 何か行政視察についての意見がございましたらお願いをいたします。 斉藤邦子委員。
荒川区も五館でいろいろ障がい者向けをやっていらっしゃると思うんですけど、障害者福祉課と荒川区の図書館との連携で、こういった視察をしたような中身が、きちんとできているのかどうかというような確認だとか、その辺はどうなのかなと思ったんですけど。
○保坂正仁委員長 よろしいですか、御答弁をお願いします。
終わります。
話をしますと、この間、絵本大賞というのが、十五回やって、志村議長と皆さんと一緒に出ましたけども、その大賞の受賞者が、「さっちゃんのまほうのて」でしたかね。あの絵本を買って読みましたけども、やっぱり障がいをお持ちのお子さんに対する、我々健常者の親子が興味を持っていくというのは大事だなと。そういう荒川区であってほしいなと思っていまして、今、斉藤邦子委員が御質疑したことで思い出しましたので一言付け加えさせていただきました。 あとはよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
また、区内視察もありがとうございました。 以上をもちまして、当委員会を閉会とさせていただきます。御苦労さまでございました。ありがとうございます。 午前十一時五十分閉会