// 発言者(3名)
// 発言(18件)
初めに、議長、御挨拶をお願いいたします。
◆北城貞治議長 どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、区長、御挨拶をお願いします。
それでは、区長は御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 〔区長退室〕
署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。保坂委員、大月委員にお願いいたします。 それでは、令和六年度定例会・十一月会議提出予定案件についてです。 本日は内示の委員会でありますので、実質的な質疑は、十一月会議の会議期間中の議案審査の際にお願いいたします。 それでは、(一)介護保険法施行規則の改正に伴う関係条例の整備に関する条例について、理事者の説明をお願いいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に、陳情審査に入ります。 令和六年度第四号陳情、固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する陳情です。 なお、固定資産税、都市計画税につきましては、東京都が賦課、徴収する税目となっておりますので、理事者の方におかれましては、お答えできる範囲で御答弁をいただければと思います。 それでは、早速質疑に入りたいと思いますが、質疑はございますでしょうか。 若林委員。
◆若林由季委員 まず最初に確認させていただきたいのですが、こちらは東京都が徴収している固定資産税及び都市計画税の都独自の軽減策については、相当以前から毎年毎年の時限措置として実施されている制度だと思いますが、そのような認識でよろしかったでしょうか。
◆若林由季委員 今御答弁いただきましたように、毎年固定資産税や都市計画税の軽減措置が続いてきておりますが、これらの負担の軽減策によって区民の負担への影響額などが分かれば教えてください。
◆若林由季委員 ありがとうございます。毎年一年ごとの時限措置とはいえども、これだけの件数だったり金額の軽減措置が三十年以上も続いておりますので、もはや恒久措置と言っても過言ではないように感じておりますが、このことについて東京都の見解などがお分かりになるようでしたら教えてください。
◆若林由季委員 ありがとうございます。昨今の物価高騰や経済状況を見ても、区民の皆様が相当厳しい状況に置かれているということは言うまでもございません。軽減措置については、継続していくことはもとより恒久措置にしていく必要があるという要望を申し上げて、質問を終了いたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論についての御意見をいただければと思います。いかがでしょうか。 若林委員。
本陳情の趣旨は、現在行われている固定資産税及び都市計画税に関する減免等の軽減措置を次年度以降についても求めるものでございまして、社会経済状況の悪化、さらには昨今の物価高騰による影響も重なり大変深刻な状況にある中で、区内小規模事業者や区民にとって負担軽減につながる適正な処置だと考えております。よって、採択とさせていただきたいと思っております。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
つきましては、意見書の正副委員長案を今配付させていただいております。よろしいでしょうか。お手元にお配りいただければと思います。 〔意見書案配付〕
それでは、以上をもちまして本日の委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。 午前十時十三分閉会