// 発言者(5名)
// 発言(20件)
出欠の確認を取ります。出席八名、欠席なしでございます。 副議長の挨拶。
◆菊地秀信副議長 おはようございます。大したことないんですけども、よろしくお願いします。
○菅谷元昭委員長 副区長、挨拶。
署名人を委員長からの指名で定めます。並木委員、山田委員、よろしくお願いいたします。 それでは、付託された議案についての審査を早速始めさせていただきます。 議案第四十四号、特別区道荒三百十九号線の路線の認定について、議案第四十五号、特別区道荒三百二十号線の路線の認定について、以上二件については同種関連がございますので、一括して説明をお願いいたします。 なお、質疑は一括とし、討論及び採決ついては議案ごとに行います。 それでは、説明をお願いいたします。
前回の委員会視察で現地を視察させていただきました案でございますので、皆さん実際に目で見て感じたこともあると思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、質疑がありましたら。 並木委員。
この件について、内示の委員会で質疑がございましたが、宮前公園の脇の道路を区道として認定して、いわゆる道路法によって管理するということは、これは成り行きとして当然のことだし、私は重要なことだと思います。 認定する方法でよろしいんですが、ただ、この件ばかりでは、いろいろとこれからこういうことが起こってまいりますし、今までも起こっています。そちらの考えている、区のほうで考えている住民に対するこういった方策が取れることのメリットと、もちろん住民のほうにとってはデメリットもあると思うんですが、これをこの際、まとめてで結構ですので、ちょっと教えていただきたいと思います。
それで、デメリットのほう、今説明されましたけど、これはやはり、そうやってデメリットといえばデメリットですけど、全体の区のまちづくりとかルールを守るという点では、これはデメリットというよりも、なくなっていくものではないかと。依頼がある、邪魔な自転車置場とか、あと木が出ているとか、こういうのは我々のところにもよく陳情とかが来ますので、そういうときに非常に悩むところでありますから、この辺はメリットのほうが大きいと考えて、改めて確認させていただきました。 私道のことは今お伺いしましたが、今回認定する道路のうち、荒三百二十号線のほうは管理通路ということですよね。これについて、管理通路ということについて、ちょっとここで改めてどういうものか。区道と、その間にあるものかなとは思うんですけど、改めてちょっと教えてください。
これ、荒三百二十号線を区道にすることで、管理通路から、条例から法律にいくわけですが、より厳格にできると。こういった流れはこれからもいろんなところで続いていくと考えてよろしいですか。
最初のメリット、デメリットというのは、さっき言ったのはそこなんですけど、そういうのがあったとしても、公共性、誰もが通れる道ではありますし、また、災害時の利用という、これは今回も大きな問題になっているわけですが、そういったことを考えましても、やはり区が法律に基づいて責任を持って管理していく、これが大事ではないかなと思っております。 これは、今後もそういったふうに道路政策を行っていただきたいと思います。 最後に一点伺いますが、公園の整備はもっと先ですよね。それにおいて、公園に合わせて整備を、道路をするのではなくて、その前に道路をやるんですよね、これ。これは、早めにやるというのは、何かお考えがあるんですか。
今、無電柱化という話が出ましたが、ちょっと脱線するかも分からないけど、委員長の御配慮で我々もいろんなところ、無電柱化の話を見せていただきまして、やっぱりこれも進めるのが本当に大事だと思うんですよ。特にこうやって新しくできた公園周りとか、こんなところはもう絶対電柱があってはいけないと私は思いますし、この辺がやっぱり区の住みやすさとか、こういう数値を見て、若い人が魅力を持って住んでくるとか、そういうのがありますし、まして公園の周りですから。とにかくそういうのは無電柱化を進めていきたいと思います。 これ、大変そういった意味では、公園、道路、そして防災や災害にも関係ある、そして、そういう道路認定という話ですから、ぜひスムーズにいけるようにこちらからお願い申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入らせていただきます。 議案第四十四号について、討論はございませんか。 西川委員。
今回付託されました区道の認定につきましては、先ほどの各委員からの御質疑ですとか、区理事者の方からの御説明にもございましたように、宮前公園の三期工事の計画でございますとか、令和あらかわ病院へのアクセスに際しましては主要な道路となります。道路法上の道路に認定をされますれば、これらの道路が、区が整備をし、安全に維持管理することができます。また、区の責任において道路の通行機能も確保されることから、不法に物を置いたり占拠するというようなことを区が排除することもできると。こういったことは、災害時の拠点として活用が期待される宮前公園でございますとか令和あらかわ病院の機能を確保するという意味では、有効であると考えております。 さらに、先ほどの御説明でもございましたように、道路法上の道路に認定されれば、それをもって無電柱化の推進もしやすくなるというような、そのようなこともできるというような御説明もございましたので、それをもって本議案には賛成とさせていただきたいというふうに思います。 以上でございます。
相馬委員。
周辺の皆さんにとっても区道に認定されることでメリットが大きいと思いますので、賛成といたします。 区道と認定して管理者が改めて区というふうになるわけですから、今後、何かあった場合には迅速に対応していただくことをお願いいたしまして、討論といたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十四号、特別区道荒三百十九号線の路線の認定について、本案について原案どおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
続きまして、議案第四十五号について、討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十五号、特別区道荒三百二十号線の路線の認定について、本案について原案どおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
以上をもちまして、議案審査は終了させていただきます。 続きまして、新たに付託された陳情二件をお手元に配付しております。御承知おき願います。 本日のところは継続審査といたしますが、年明け、できればこの二件について審査をいたしたいと思っておりますので、十分御審査の上、よろしくお願いいたします。 以上をもちまして、本日の建設環境委員会は終了いたします。お疲れさまでございました。 午前十時十七分閉会