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委員会令和5年観光・文化推進調査特別委員会2023/01/17

令和5年観光・文化推進調査特別委員会 01月17日-01号

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// 発言者(6名)

発言11
藤澤志光委員
発言10
夏目亜季委員自民党
発言7
発言4
志村博司議長
発言3
菊地秀信委員公明党
発言3

// 発言(38件)

本来ですると、先般の越生町での視察のマイクロバスの中でお話をしましたように、産業技術高等専門学校、旧航空工業高等専門学校ですか。そこの航空機の展示が、極めて観光資源に値するということでお聞きをしていたところなんですけども、小川書記のほうから、先方の学校に、複数回連絡をさせていただいたんですけども、要は回答がなかったんですよ。それでまたその回答を待っていますると、各委員の方々もそれぞれ御用事があると思いましたので、今日、まだ視察の集約をしておりませんので、視察の集約をさせていただきまして、今期の本委員会は終了したいと思います。二月、三月が予算議会が始まりますし、四月は御案内のような状況でございますので、したがって今日が最後の委員会となりますことを御承知おき願いたいと、こんなふうに思っております。 それでは、議長、御挨拶をよろしくお願い申し上げます。

志村博司議長

観光・文化推進調査特別委員会ということで、今回は北城委員長の計らいで太田道灌に関係する都市を視察もさせていただきまして、ありがとうございました。越生町というのが、ちょっとイメージが湧かなくって、相当へんぴなまちかなと思っていたら、結構いいところでございまして、やっぱり行ってみないと分からないものだなと思いました。この後はぜひ太田道灌公の大河ドラマが実現するように、次期観光・文化推進調査特別委員会に頑張ってもらいたいなと思います。 今日はまたよろしくお願いいたします。

○北城貞治委員長 副区長、挨拶をお願いいたします。

署名人を委員長の指名で定めたいと思います。明戸委員、菊地委員にお願いをいたします。 行政視察の集約についてであります。令和四年度に本委員会において実施しました、三件の行政視察について集約をさせていただきます。それぞれの報告につきましては、お手元に配付のとおりでございますので御確認をお願いいたします。 まず、太田道灌に関係する自治体として視察をしました、神奈川県伊勢原市及び埼玉県越生町への視察及び表敬訪問について集約をいたします。どうぞ御意見をお願いいたします。 それでは、行政視察報告書を御覧になってください。まず私のほうから、この太田道灌公に関しまして、当然荒川区の一つの大きな観光資源であると思いますので、今後の太田道灌公を活用させていただいた観光施策につきまして、お考えがあったならば、お聞かせを願えればと思っております。どうぞ。

志村議長。

志村博司議長

◆志村博司議長 山吹の里というのが、結構いろんなところにあるということで、私も荒川区と、あそこはちょっと境目なの、新宿区というのは、あそこは豊島区と新宿区と何か区の区境のところなんですよね。この間、ちょっと用事で行って見てきましたら、碑があったところが、ちょっと再開発みたいな道路事業があって、また移動してしまったんですよね。すると、違う区に移ってしまったのね、区境だから。だから、区としては持っていかれてしまったみたいなのになるのか分からないんですけど。そっちはいいんですけど、荒川区に二か所かな。聞いているところでは泊船軒のところと、それから、花の木の辺りというんですけど、それは何かちゃんとした碑とかあるんですかね。

志村博司議長

◆志村博司議長 ですから、話としてはそういうのがあるんだけども、泊船軒と花の木の交差点の辺りというのはね。せっかくこうやって太田道灌を盛り上げようと言っているのに、肝腎な荒川区、いや、結構ほかでもあるんですよ、荒川区にもあるということは、ほかのところでも出ているんだけど、肝腎な荒川区でそれは、全然分からないというのはちょっと。せっかく太田道灌を観光の目玉の一つにしようとしているのに、もったいないなと思うんですけど、早稲田のそばのはちゃんと碑が出ています。こうこうこういう訳で、こういう歌が歌われていましてといって。だから、そういうふうにしているとそっちにどんどん持っていかれてしまうと思うんだよね。あっちが本命だみたいにね。

したがいまして、もし日暮里道灌まつりを起点としまして、太田道灌公を活用した観光施策を構築するとしたならば、やはり行政側もしっかりとその書籍等々を読んでいただいて、理解をした上で、おやりになるのがいいのかなということは率直に今のやり取りを聞いて感じました。 逆にあの方は、誰でしたか。文芸学員。 〔「野尻さん」と呼ぶ者あり〕

また、強く区民の方々に知ってもらうためには、今、志村議長からの提案がありましたように、あの付近に何らかの碑を建てることも一案なのかなと思います。それを踏まえまして、石原産業経済部長、御見解があったらばお願いをいたします。

藤澤委員。

藤澤志光委員

◆藤澤志光委員 NHKの大河ドラマにチャレンジして、越生町と伊勢原市でもやっているわけですね。荒川区でもやっぱりやるべきじゃないかな。せっかくやっていることに対して、単なる協力だけじゃなくて、荒川区は道灌山もあるし、太田道灌像も設置されているし、実質もう中心になるような形で、進めるべきじゃないかなというふうに思いますけど、いかがでしょうか。

藤澤志光委員

◆藤澤志光委員 ちなみに、荒川区ではどのぐらい集まっているのか。

藤澤志光委員

〔「越生町が三十万筆」と呼ぶ者あり〕

藤澤志光委員

◆藤澤志光委員 ねえ。それで二十七万筆とか二十八万筆は集まっているんでしょう。伊勢原市だって三十万筆をめどとしてという形でやっているんだから。荒川区もやっているということだったら、どのぐらい集まっているのか、何人を目標にしているのか。今はないからということで。

藤澤志光委員

◆藤澤志光委員 それじゃあね、越生町とか伊勢原市がやっているような、それとはもう匹敵できない。比較にならないような形だから、取り組んでいるとは私は言えないじゃないと。だからきちんと取り組んで、例えば向こうも三十万筆、三十万筆という形で目標を定めてやっているんだったら、後ればせでもいいから、荒川区でも少なくとも三十万筆ぐらいは、最低でも目標にしながらやるというような活動をすべきじゃないかというふうに思うんですけれど、いかがですか。

藤澤志光委員

◆藤澤志光委員 私はね、荒川区もやってきたという、そういうことじゃなくて、伊勢原市だとか越生町の視察を通じてそういうことを承知したんだから、荒川区がむしろ中心になるような気持ちでね、これから取り組むべきじゃないかという発言をしているんですよ。今までやってきたとか、今までどうだったとかそういうことじゃなくて。せっかく視察して、そういう状況も把握できたんだし。そういう中で、NHKの大河ドラマとしても、当然、道灌山が取り上げられないなんてことはあり得ない話だと思うんでね。ぜひそういう形ですべきだというふうに思っているんですけど、その点はいかがでしょうか。

藤澤志光委員

それから、太田道灌像が五体あるという話があるんですけれど、越生町が三体あって、荒川区が一体ですね。もう一体はどこにあるか。

藤澤志光委員

◆藤澤志光委員 どこ。

藤澤志光委員

〔「違う違う。十五体」「十五体あるって」 と呼ぶ者あり〕

藤澤志光委員

◆藤澤志光委員 十五体。じゃあ、これは違うんだ。越生町の報告の中でたしか、五体あるうちの三体がというような文章をちょっと見たんだけれど、違いますよね。私も、たしか大分前に、熱川か何か行ったときに、ホテルの前に太田道灌像があって、説明があったような記憶があるんですよ。ちょっと古い話だから、熱川かどこだったか、はっきりはしないけれど。向こうのほうにも、ああ太田道灌の関係というのはあるんだなというような気持ちで。数年前に感じたことがあったものですからね。その辺もよく探して、承知をして、せっかくNHKでやるようになるとなったら、荒川区が中心になってそういうところも入れかけて進めていくように、ぜひ考えていただきたいとお願いします。要望として。

夏目委員。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 荒川区には道灌山とかいろいろ太田道灌の名前にちなんで、道灌まつりもあると思うんですけど、それが太田道灌のことなのかとか、ただ名前がついているだけで知らない方も多いんじゃないかなと思うんですけど、区としての太田道灌に対する認知度はどれぐらいあると思いますか。

夏目亜季委員自民党

校歌は太田道灌とフルネームで入っているんですかね。

夏目亜季委員自民党

古くから荒川区に住んでいる方は、小学校のときにそういった教育を受けてもしかしたら知っているかもしれないんですけど、新しく入ってきた荒川区民の方も多いと思いますし、そういう方は多分道灌という名前は聞くけど、太田道灌のことなのかなというのは、知らない人が私はほとんどなんじゃないかなと思っています。やっぱりほかのまちの取組を見ても、荒川区でも観光資源にするんであれば、もっとPRすべきかなと思うんですけど、道灌まつり以外でPRすることは今まであったんでしょうか。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 太田道灌の道灌まつりというのは、どれぐらいいつも来場されるんでしたか。

夏目亜季委員自民党

先ほどもじゃあ二千人程度毎年、実施したときは来られるということですけれど、大河ドラマに対して集まった署名が二百筆というのはどういう集計をキャンペーンとしてされたんですか。

夏目亜季委員自民党

二千人は結構来ておられるんかなと思ったんですけど、その中で二百筆というのは、ちょっと関心が薄いのかなというのは思いまして、やっぱり太田道灌の人柄だったりどんな人なのか、分かりやすく区民の方にもっとPRすべきかなと思いました。やっぱりあまり知れ渡っていないというような印象を私は持っています。 例えば、太田道灌の、結構地方とかだと、その土地で活躍した歴史の人物のゆるキャラみたいなのをつくって、人形とか売っていたりすると思うんですけど、そうやって区民に親しみを持って、この人形は何のキャラクターなんだろうとか、持ってもらえるような日頃から何かきっかけがあったらいいなと思うんですけど、どうですか。

夏目亜季委員自民党

道灌まつりとか荒川ふるさと文化館でのキャンペーンは結構限られているかなと思うので、日頃から区民の目に触れるように、太田道灌はどんな人なのかとか、ちょっと興味を持ってもらえるような、周知の取組とか、太田道灌周知キャンペーンとか太田道灌月間みたいなのをつくって、ちょっと区が力を入れてみるとか、ぜひやってみてほしいなと思いました。 以上、終わります。

○北城貞治委員長 明戸委員。

一つ、伊勢原市のほうから学んだなと思うのは、やっぱり伊勢原観光道灌まつりが大変盛り上がっていて、すごい人気だなというのは思っておりました。比較すると荒川区の日暮里道灌まつりのことに、思いがいくんですけれども、手作り甲冑隊の方が来たり、落語の演目があったり、あと、まち歩きなんかも以前はやっていたかと思うんですけれども、ちょっと目玉が弱いかなというふうに思っております。 思いますのは、日暮里の駅前には、荒川ライオンズクラブが寄贈された、馬に乗った道灌像というのが立派にございますので、毎年じゃなくてもいいと思うんですけど、周年的に馬などを使った行列というんですかね。そういった見せるものがあってもいいし、あと、伊勢原市のほうだと薪能をされているということだったですけれども、そういった能の舞台とか、あるいは、以前、本行寺の方が舞台なんかもやっていたのをちょっと思い出したりしていたんですけれども、ちょっと道灌にまつわる演目だったかどうかというのはちょっと分からないんですけれども。そういったことが十年に一回とか、予算をつけてできないのかなと思うんですけれどもいかかでしょうか。

太田道灌といえば、和歌と武芸を、大変優れた武将だったということですので、和歌については、荒川区としては俳句のまちと言っているところもあるので、一緒にやるのは難しいかもしれないですけど、日暮里道灌まつりではそういった歌の部分とか、あと、武芸については手作り甲冑隊が代表しているというふうになるのかどうか分からないですけども、例えば何か居合道の展示とか、そういうのもできたらちょっと、それは道灌まつりっぽくなるんではないかと思うんですけれども、何かそれに関することを既にやっていらっしゃるというようなことがあるんでしょうか。

あと、十二月に行きました越生町のほうで、すごいなと思ったのは、結構施設を整備されているというところがすごいなと思って見てまいりましたけれども。先ほど志村議長がおっしゃったように、山吹の里というかそういったものの整備も荒川区でしてほしいなと思いますし、本行寺にある小林一茶の「陽炎や道灌どのの物見塚」という、物見塚も何か所かあるというふうにたしか資料に書いてあったかと思うんですけれども、どこか代表してこういったものが昔あったんだよみたいな記念碑的な、そういった整備みたいなのも、可能なんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、そういった点についてはいかがでしょう。

以上です。

それでは、伊勢原市及び越生町への視察、表敬訪問につきまして、集約をさせていただきました。ありがとうございました。 次に、愛媛県今治市及び愛媛県松山市への視察及び表敬訪問につきまして集約をいたします。どうぞ御意見をお願いいたします。 菊地委員。

菊地秀信委員公明党

◆菊地秀信委員 荒川区の観光について、行政として取り組んでいくという中心は観光振興課であるということは間違いないと思うんですが、その上で区民が荒川区に来てくださいであるとか、その観光資源を活用して、それを広めていこうであるとか、そういった取組をしている方はいると思うんですけれども、どのように掌握をしているんでしょうか。

菊地秀信委員公明党

様々な地域を見ますと、そういった観光協会が自治体と手を組んで進めていくということで、区にとってもとても頼もしい相棒というか、そういった存在にもなるのかなというふうに思うんで、その辺りのお考えを伺いたいと思います。

菊地秀信委員公明党

以上です。

それでは、以上で集約といたします。 予定をしました案件は以上でございます。御挨拶を申し上げます。 今任期中、本日が最後の委員会であります。もし、緊急を要するような案件が出ましたならば、御案内を差し上げますので、そのときは御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。予定しました委員会としましては、今日が最後でございます。一年間本当にありがとうございました。ただ、緊急を要するような案件が出てきた場合には、また、再度招集をしますけども、そのときはぜひ御協力をお願い申し上げまして、委員会を閉会といたします。大変御苦労さまでございました。 午前十時三十八分閉会