文京区議会の11月第4日目では、区長・副区長・教育長・議員・職員の給与改定に関する5つの改正案と、幼稚園教育職員の給与改定に関する1つの改正案が、での審査を経てされました。
- ・区長・副区長・教育長・議員・職員の給与改定案の審査と
- ・幼稚園教育職員の給与改定案の審査と
- ・特別区人事の勧告に基づく給与改定の実施
- ・での審査結果の報告とでの
- ✓区長・副区長・教育長・議員・職員および会計年度任用職員の給与が改定される(第52号~56号を)
- ✓幼稚園教育職員の給与が改定される(第57号を)
- ✓そのほか(人事・規則の整備など)0件
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(46件)

ただいまから、本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

まず、本日の会議録署名人の指名を行います。 本件は、会議規則に基づき、議長において、 十 四番 田 中 香 澄 議員 二十九番 海 津 敦 子 議員 を指名いたします。 ───────────────────────────

次に、日程の追加について申し上げます。 資料、議事日程・追加議事日程のとおり、六件を本日の日程に追加いたします。 ───────────────────────────

これより、日程に入ります。 日程第一、一般質問を行います。 〔豪一議員「議長、十一番」と発言を求む。〕

十一番豪一議員。 〔豪一議員登壇〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
豪一議員の御質問にお答えします。 最初に、まちづくりに関する御質問にお答えします。 まず、湯島三丁目における他区との情報共有についてのお尋ねですが、現在、湯島三丁目北東地区では、地区の将来像やまちづくりの方向性を定める基本方針の策定に向けて、地域の方々と検討を行っております。 台東区との連携については、台東区が策定した上野地区まちづくりビジョンとの整合を図るなど、情報を共有しながら、にぎわいの連続性を創出するよう検討を進めてまいります。 次に、商業地域等一階部における施設附置の努力義務化についてのお尋ねですが、新たな規制については、昨年度の都市マスタープラン見直しの経過を踏まえて導入したものです。 幹線道路沿いの、比較的大規模なマンション開発が行われる可能性が高い商業地域や準工業地域において、一階に店舗や事務所等の事業所を設置する努力義務を課す規定を、本年九月より施行しております。近隣商業地域への適用については、規制導入の効果も踏まえ、必要に応じ検討してまいります。 次に、湯島地区の将来像等についてのお尋ねですが、湯島三丁目北東地区の将来像の検討では、議員御提案の計画はございません。 また、都市マスタープランにおいて、隣接区との連携を図りながらまちづくりを検討することとしていることから、本地区においても、上野・御徒町を始めとした周辺地区等からも人が訪れる魅力のあるまちづくりを目指し、バリアフリーについても配慮しながら検討を進めてまいります。 次に、水道橋駅・後楽園駅周辺のまちづくりについてのお尋ねですが、この地域は、昨年度見直しを行った都市マスタープランにおいて、新たに小石川都市交流ゾーンとして位置付けております。 文化・スポーツ・娯楽・行政・教育などの多様な高次都市機能の向上・連携を図るとともに、交通利便性の高さを生かした業務地・商業地に加え、にぎわいや緑を生かした公共空間が形成されるよう、誘導してまいります。 次に、文林中学校と千駄木小学校に関する御質問にお答えします。 まず、区道についてのお尋ねですが、千駄木五丁目については、都の防災都市づくり推進計画により整備地域に指定されております。 区は細街路拡幅整備事業による道路拡幅や耐震改修促進事業など、修復型事業によって木密対策を行っており、当該事業の推進に努めてまいります。 また、都市計画の手法によって道路の見直しを行うには、学校改築に関係する道路だけでなく、より広い範囲の課題解決につながる計画となるよう、まちづくりの方針を定めた上で事業化する必要があります。 方針の策定には地域の方々との丁寧な合意形成も欠かせないことから、事業期間は長期にわたることが想定されます。したがいまして、学校改築の計画に合わせて基盤整備型事業による道路整備を行う考えはございません。 次に、グラウンド用地の取得についてのお尋ねですが、小石川運動場を始め、屋外運動施設の利用ニーズが高いことは承知しております。 今後とも、スポーツ関連施策を始め、行政需要を十分に踏まえ、区における施策の優先順位の中で、用地の利用方法について検討してまいります。 最後に、公有地の取得に関する御質問にお答えします。 まず、特別区債についてのお尋ねですが、財政運営に対する公債費負担の影響度を測る指標として、公債費負担比率が用いられており、一般的に一五%が警戒ラインとされております。 本区の昨年度決算における数値は〇・六%であり、特別区の平均と比べても極めて低い水準にあるため、一定の健全性が維持されているものと考えております。 なお、区の財政状況は、経済情勢や財政需要の影響を受けやすく、また、近年の特別区債残高の増加傾向も踏まえると、毎年度の予算編成において、発行利率や歳入見通し、基金残高などを総合的に勘案し、具体的な起債額を慎重に判断する必要があると考えており、起債の許容範囲をあらかじめ具体的な額として示すことは難しいものと認識しております。 次に、取得予定の用地についてのお尋ねですが、現在、区立保育園の改築時の仮園舎敷地として、根津二丁目の民有地の取得に向けた検討を進めているほか、区内介護施設の改築等の一時移転先として、大塚四丁目民有地及び建物の取得に向けた検討を進めております。 また、本駒込二丁目国有地についても、取得に向けて国と協議を進めるとともに、喫緊で対応すべき行政課題に対応するため、地域の方々の意見を丁寧に伺いながら、活用方法を検討しているところです。 引き続き、行政需要を十分に踏まえた上で、用地取得の必要性を見極めて、必要な土地を確保できるように取り組んでまいります。 なお、教育に関する御質問には、教育長より御答弁申し上げます。 〔丹羽恵玲奈教育長「議長、教育長」と発言を求む。〕

丹羽恵玲奈教育長。 〔丹羽恵玲奈教育長登壇〕
教育に関する御質問にお答えします。 初めに、千駄木小学校等改築についてのお尋ねですが、千駄木小学校は、施設全体の老朽化が進んでいることに加え、今後の多様な学習内容、学習形態への対応が難しくなると考えられることから、児童を取り巻く教育環境の早急な改善が必要です。そのため、令和六年度、隣接する文林中学校、千駄木幼稚園との一体的な改築の方針を定めたものです。 学校敷地と接する土地は、工事期間を含め影響が大きいことから、所有者へは整備方針策定後、可能な限り早い段階で説明に伺っており、現在、所有者と協議を進めているところです。 学校敷地を取り巻く環境に変化があった場合においても、設計事業者の再選定は考えておりませんが、現在の設計事業者とは、できるだけ柔軟に設計変更に対応できるよう検討してまいります。 次に、国際バカロレア機構との連携事業についてのお尋ねですが、本プログラムの経緯及び進捗状況については、令和六年一月に、国際バカロレア機構総裁から、文京区とのパートナーシップ連携、教員研修、カンファレンスの実施等について、Offer Letterにより正式に提案がありました。その後、協議を重ね、令和七年三月に相互協力に関する覚書を締結し、七月にはシンポジウムを開催し、教員研修を開始いたしました。現在、当該研修での学びを生かした授業が各校で展開されているところです。 区と国際バカロレア機構間の調整担当者が、国際バカロレア機構が注意喚起している非公式サービスを提供しているとの決算審査特別委員会での委員の発言につきましては、そのような事実はないということを同機構に確認いたしました。 当該の注意喚起は、特定の団体や個人を対象としたものではなく、幾つかの学校や教育委員会から情報が寄せられたことを受け、一般的な注意喚起として発信したものであることについても確認しております。 加えて、当該担当者は、同機構の政府パートナーシップアドバイザーであり、日本の公教育におけるIBプログラムや関連事業の導入と拡大を支援する役割を担っていることについて、同機構に確認しております。 今後も、同機構との連携を通じて本プロジェクトを推進していくとともに、同機構が文京区のためにアレンジした教員研修プログラムを活用し、教員が探究に重点を置いた学びをデザインし、工夫を凝らした指導の実践が可能となるよう取り組んでまいります。 〔豪一議員「議長、十一番」と発言を求む。〕

十一番豪一議員。

議事の都合により、会議を暫時休憩いたします。 午後二時三十九分休憩 ─────────────────────────── 午後二時四十九分再開

これより会議を再開いたします。それでは、休憩前に引き続き一般質問を行います。 〔吉村美紀議員「議長、二番」と発言を求む。〕

二番吉村美紀議員。 〔吉村美紀議員登壇〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
吉村議員の御質問にお答えします。 最初に、女性の活躍推進に関する御質問にお答えします。 まず、男女平等参画推進計画等についてのお尋ねですが、男女平等参画推進会議において、男女平等参画推進計画における重点項目の進捗の確認及び取組の評価を実施しており、男女平等センターでの各種啓発事業等は、高い評価を頂いております。 また、女性活躍推進計画における男性の家庭生活参画支援事業や女性の就労・再就労支援事業といった女性活躍に資する事業等についても、おおむね高い評価を頂いているところです。 委員会・審議会等への男女平等参画の推進等、数値目標を達成していない項目については、徐々に改善傾向にあり、ジェンダー平等及び男女平等参画の意識が浸透してきているものと考えておりますが、推進会議からもより一層の取組を求められており、各所管部署においては更なる改善への努力が必要と考えております。 次期計画については、国の第六次男女共同参画基本計画の内容も注視しつつ、本年度実施した区民調査の結果や重点項目の評価内容を反映してまいります。 加えて、固定的性別役割意識の解消や新たな法制度改正等の内容を盛り込むことで、変動する社会状況に合わせた計画となるよう改定を行ってまいります。 次に、職員のワーク・ライフ・バランス等についてのお尋ねですが、本区では、本年十月一日施行の部分休業や子育て部分休暇の制度拡充など、ワーク・ライフ・バランス推進のための取組を積極的に行っております。 また、働き方改革の観点から、時差勤務制度の拡充やテレワーク活用のためのガイドライン整備、勤務間インターバルの導入など、多様で柔軟な働き方の実現にも取り組んでおります。 加えて、所属長との定期的なヒアリングを通した職員一人一人の個別事情の把握や女性職員を対象としたキャリア研修の実施など、将来に向けて安心して働き続けることができる職場環境づくりに努めているところです。 これらの取組を着実に実施することで、性別にかかわらず、全ての職員が能力を最大限に発揮できる環境の整備を進めてまいります。 次に、複合的な課題を抱える女性への支援等についてのお尋ねですが、区では、本年度から、重層的支援体制整備事業においてBUNKYOつながる相談窓口を設置し、複合的な課題を抱える方の相談支援を開始しております。 相談を受けた後、多機関協働事業として、様々な専門職と関係機関による支援会議を適宜開催することで、分野横断的に連携し、支援につなげております。 本年十月末時点では、女性のほほえみ支援ネットワーク事業からの相談事例はございませんが、女性相談支援員が関わる事例は二件あり、支援会議を三回開催しました。 今後も、多機関が協働して情報を共有するとともに、支援ネットワークを構築してまいります。 次に、共同親権制度等に関する御質問にお答えします。 まず、区民への周知についてのお尋ねですが、共同親権については、離婚前後に父母が子どもに向き合い、気持ちに寄り添いながら、子どもの将来と最善の利益を考えていくことが重要であり、来年四月の法施行に向けて、区民への広報活動の取組を広げていく必要があると考えております。 引き続き、離婚に不安や悩みを抱える父母や子どもの相談窓口の充実を図るとともに、区ホームページ等を通じて、分かりやすい周知に努めてまいります。 また、現在、離婚手続の際に配付しているガイドブックについては、必要に応じて法律相談でも配付するとともに、法施行後も分かりやすくまとめたチラシを作成するなど、効果的に活用できるよう工夫してまいります。 次に、こどもの権利擁護委員についてのお尋ねですが、現在検討を進めている(仮称)文京こどもの権利に関する条例の素案においては、権利擁護委員は三人以内とし、人格が高潔で社会的信望があり、こどもの権利に関して優れた識見を有する者に委嘱するとしております。 今後、先行自治体の事例等も踏まえ、権利擁護委員の運営体制について検討してまいります。 また、本年実施した意識調査では、相談しやすい方法としてチャットを選んだ方が多かったため、オンラインによる相談についても検討を進めてまいります。 次に、相談窓口の連携等についてのお尋ねですが、新たに設置するこどもの権利擁護委員による相談は、こどもの権利の侵害からの適切かつ速やかな救済を幅広く図ることを目的としております。 また、子どものための離婚前後の法律専門相談等は、子どもの最善の利益を守るため、養育費や親子交流等について相談を受けるものです。 今後、権利擁護委員による相談を開始する際には、分かりやすくそれぞれの役割を周知してまいります。 なお、相談者や相談内容などの状況に応じて、適切な相談先や支援機関につなげられるよう、相談窓口での連携を図ってまいります。 次に、認知症施策の推進に関する御質問にお答えします。 まず、認知症施策推進計画等についてのお尋ねですが、本計画は、現在実施している高齢者等実態調査の結果や、認知症本人交流会等で集めた当事者や家族の声を反映させ、区の実情に即した内容とする予定であり、区民ニーズのほか、当事者等の声を起点とした施策の展開など、今後の認知症施策を総合的、体系的に推進するための指針となるものと考えております。 今後とも、認知症の方が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるよう、国が掲げる「新しい認知症観」の周知啓発を始め、各種事業を充実させることで、認知症の方に寄り添い、共に歩むことのできるまちの実現を目指してまいります。 次に、認知症当事者の家族を対象とした事業等についてのお尋ねですが、区では、認知症家族交流会や介護者教室を開催しておりますが、家族を対象とした事業の参加者数が少ないことは課題であると捉えており、心理的な障壁や参加時間の確保が困難なことなどの様々な要因があるものと考えております。 一方で、参加者や高齢者あんしん相談センターからは前向きな評価を得ており、介護者同士の交流や情報交換の機会になっているものと認識しております。 今後は、更に多くの方が安心して参加できる事業となるよう、参加しやすい環境の整備や内容の充実、周知の強化などに取り組み、地域資源との連携も強化しながら、安心できる地域の居場所づくりを充実させてまいります。 次に、介護サービスの事業者支援についての御質問にお答えします。 区では、これまで、物価高騰対策として、光熱費や食費に関する支援により、経営の安定化を促進し、利用者負担の増加の抑制に努めてまいりました。 現在、第十期の介護報酬改定が検討されており、この間の賃上げ・物価高騰を適切に反映した水準に改定されるものと想定しておりますが、経営の安定化が図られるまでの間について、引き続き適切な支援を検討してまいります。 次に、市民後見人についての御質問にお答えします。 本区では、成年後見制度の利用促進を図るため、社会福祉協議会に委託して中核機関を設置しており、本年度からは、地域で本人に寄り添い活動する担い手を育成する市民後見人養成講座を実施しております。 今後、市民後見人が活動する際には、状況に応じて、市民後見人と専門職が複数で受任する形や、後見監督人を専門職が担うなど、様々な受任形態を想定しております。 必要に応じて市民後見人と専門職の連携を図ることで、適切な後見支援につなげてまいります。 さらに、フォローアップ研修や連絡会等を通じて、専門職と連携しながらチームによる支援を行うことで、市民後見人が助言を受けながら適切に活動できる環境づくりを進めてまいります。 次に、本区におけるDXの更なる推進に関する御質問にお答えします。 まず、スマートフォンを活用した行政サービスについてのお尋ねですが、本区の電子申請は、スマートフォンでも申請が可能なLoGoフォームを主に活用しております。 また、LINEを利用した電子申請は、これまで、子ども応援臨時支援金など、一部の申請手続で活用し、申請者から一定の評価を頂いているところです。 区としても、スマートフォンを活用した行政サービスの更なる拡充は必要なものと認識しており、他自治体の事例も参考にしながら、今後とも、区民サービスの向上に直結するDX化の推進に一層取り組んでまいります。 次に、生成AIの利活用についてのお尋ねですが、本区では、行政事務の効率化を図るため、昨年度から生成AIの本格的な導入と活用を進めているところです。 本年度は、生成AIに庁内のデータを登録できる新たなサービスを導入し、登録したデータを安全に参照できる環境を整えました。 この機能の導入により、本区の状況に応じた文章が生成されるだけでなく、複数のマニュアルや要綱等から必要な情報を迅速に検索することが可能となりました。 そのため、より実務につながる精度の高い生成が可能となったことから、利便性が向上しているものと認識しております。 引き続き、生成AIを職員の業務効率化のためのツールとして一層活用するとともに、その活用方法について研究を深めてまいります。 次に、自治体窓口DXについてのお尋ねですが、現在、本区では、主に転入に関連する手続について「書かない」「待たない」「迷わない」の三つの課題解決に向けて、窓口DXシステムの導入を検討しております。 具体的には、区民目線で課題を解決するための窓口体験調査や、職員に対するシステムのデモンストレーションを実施したほか、窓口DX検討部会を立ち上げ、来年度の導入を目指し、組織横断的に検討を進めているところです。 今後とも、他自治体の事例も参考にしながら、区民にとって、より便利で分かりやすい窓口サービスを実現できるよう、窓口DXシステムの対象を拡充してまいります。 次に、電子申請フォーマットについてのお尋ねですが、行政書士等がなりわいとして電子申請を行う際の代理人欄の設置については、都における同様の事例を参考に、電子申請時の必要な項目を整理した上で、規定の整備を進めているところです。 整備後は、情報政策課において、電子申請システムを利用する部署を対象に実施している操作説明会や個別相談時に、代理人欄の運用が可能である旨を周知するほか、必要に応じて技術的な伴走支援を行ってまいります。 次に、湯島総合センターにおける屋内遊び場の整備についての御質問にお答えします。 議員御指摘のとおり、区民の意見を丁寧に聞きながら検討を進めることは重要であり、地域の意見交換会における意見や、昨年度実施したアンケート調査等を基にコンセプトを整理し、本年度、地域で御意見を伺ってまいりました。 具体的には、湯島総合センター近隣の児童館や子育てフェスティバルでのパネル展示型説明会において、ヒアリングやアンケート調査等を実施し、多様な御意見を頂き、屋内遊び場のコンセプト及び基本的な機能の素案を取りまとめたところです。 今後は、本素案について、地域の意見交換会等で御意見を伺い、策定に向け、取り組んでまいります。 また、コンセプト及び基本的な機能は、来年度以降の事業者公募や施設整備において活用し、子どもたちが楽しく、安全・安心に過ごすことができる遊び場づくりに取り組んでまいります。 最後に、子どもの居場所の充実についての御質問にお答えします。 支援が必要な子どもを早期に発見し、切れ目なく支援につなげていくためには、区による相談支援やアウトリーチ等の取組に加え、地域資源を活用した居場所の更なる充実が必要であると認識しております。 こうした認識の下、令和八年度重点施策として、地域団体等と連携し、子どもが安心して過ごせる居場所機能と学習・生活面の支援機能を併せ持つこどもみらいサポート拠点を整備してまいります。 この拠点を通じて、区内全体で子どもを見守り、支援が必要な子どもの状況をこれまで以上に早期に把握するとともに、児童相談所や子ども家庭支援センター等の専門機関へ確実につなげていく体制の構築に努めてまいります。 なお、教育に関する御質問には、教育長より御答弁申し上げます。 〔丹羽恵玲奈教育長「議長、教育長」と発言を求む。〕

丹羽恵玲奈教育長。 〔丹羽恵玲奈教育長登壇〕
教育に関する御質問にお答えします。 教育に係る費用の支援についてのお尋ねですが、昨今の物価高騰により、各家庭における教育に係る費用の負担軽減は一層重要になっていると認識しております。 本区としても、限られた財源の中で最大限の効果が得られる支援策を検討してまいります。 〔吉村美紀議員「議長、二番」と発言を求む。〕

二番吉村美紀議員。

次に、追加日程第二から第六までの五件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二 議案第五十二号 文京区長及び副区長給与条例の 一部を改正する条例 追加日程第三 議案第五十三号 文京区教育委員会教育長の給与 及び勤務に関する条例の一部を 改正する条例 追加日程第四 議案第五十四号 文京区議会議員の議員報酬及び 費用弁償等に関する条例の一部 を改正する条例 追加日程第五 議案第五十五号 職員の給与に関する条例の一部 を改正する条例 追加日程第六 議案第五十六号 会計年度任用職員の給与及び費 用弁償に関する条例の一部を改 正する条例 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第五十二号から第五十六号までの五議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第五十二号、文京区長及び副区長給与条例の一部を改正する条例及び議案第五十三号、文京区教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例は、いずれも給料月額及び期末手当に係る支給月数を改定するほか、旅費に係る規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 議案第五十四号は、文京区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、議員報酬月額及び期末手当に係る支給月数を改定するほか、費用弁償に係る規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 議案第五十五号は、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、職員の給与を改定するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 議案第五十六号は、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当に係る支給月数を改定するほか、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 以上御説明申し上げました五議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

以上をもって提案理由の説明は終わりました。 なお、議案第五十五号及び第五十六号の二件につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の回答を得ております。 お諮りいたします。 議案第五十二号から第五十六号までの五件は、総務区民委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第五十二号から第五十六号までの五件は、総務区民委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第七を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第七 議案第五十七号 幼稚園教育職員の給与に関する 条例の一部を改正する条例 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第五十七号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第五十七号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、幼稚園教育職員の給与を改定するほか、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日等でございます。 以上御説明申し上げました議案につきまして、よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

以上をもって提案理由の説明は終わりました。 なお、議案第五十七号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の回答を得ております。 お諮りいたします。 議案第五十七号は、文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第五十七号は、文教委員会に付託することに決しました。 ここで、本日の会議時間についてお諮りいたします。 本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめ延長したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することに決しました。 この際、委員会審査のため、会議を暫時休憩いたします。 総務区民委員会及び文教委員会の委員の方々は、順次、第一委員会室に御参集ください。 午後三時三十八分休憩 ─────────────────────────── 午後五時四十分再開

休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。 この際、総務区民委員会から議案第五十二号から第五十六号までの五議案について、文教委員会から議案第五十七号について、それぞれ議案審査報告書が提出されましたので、本日の日程に追加いたします。 まず、議案第五十二号、文京区長及び副区長給与条例の一部を改正する条例、議案第五十三号、文京区教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例、議案第五十四号、文京区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、議案第五十五号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議案第五十六号、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の五議案を一括して議題といたします。 本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。 〔総務区民委員会委員長「議長、二十三番」と発言を求む。〕

総務区民委員会委員長白石英行議員。 〔総務区民委員会委員長白石英行議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第五十二号から第五十六号の五議案につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は先刻開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第五十二号、文京区長及び副区長給与条例の一部を改正する条例及び議案第五十三号、文京区教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例は、いずれも給料月額及び期末手当に係る支給月数を改定するほか、旅費に係る規定を整備するものです。 次に、議案第五十四号は、文京区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、議員報酬月額及び期末手当に係る支給月数を改定するほか、費用弁償に係る規定を整備するものです。 次に、議案第五十五号は、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、職員の給与を改定するものです。 最後に、議案第五十六号は、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当に係る支給月数を改定するほか、規定を整備するものです。 なお、議案第五十五号及び第五十六号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第五十二号から第五十六号までの五議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員及び区民が主役の会委員より、議案第五十二号から第五十四号について、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、総務区民委員会の報告を終わります。

以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。 議案第五十二号から第五十六号までの五議案について、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この五議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。 なお、三十三番関川けさ子議員につきましては、本日の会議における採決は、挙手をもって起立とみなすことといたします。 お諮りいたします。 議案第五十二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第五十二号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十三号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第五十三号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十四号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第五十四号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第五十五号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五十六号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第五十六号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、議案第五十七号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。 〔文教委員会委員長「議長、二十六番」と発言を求む。〕

文教委員会委員長上田ゆきこ議員。 〔文教委員会委員長上田ゆきこ議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第五十七号につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は先刻開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第五十七号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、幼稚園教育職員の給与を改定するほか、規定を整備するものです。 なお、議案第五十七号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第五十七号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、文教委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって文教委員会委員長の報告は終わりました。 議案第五十七号につきましては、起立により採決いたします。 なお、この議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第五十七号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第五十七号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

以上で本日の日程は終了いたしました。 次の本会議は、追って御通知申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十九分散会