文京区議会の9月が開会されました。区長から提案された改正案や、報告などのが各に付託され、今後の審査が決まりました。
- ・区長等の退職手当と財産価格審議会の改正
- ・令和6年度の各会計6件の審査
- ・国民健康保険の改正内容
- ・区建設事務手数料の改正
- ・令和5年度の一般会計・各保険の審査
- ・11件の付託
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(3名)
// 発言(41件)

ただいまから、令和六年九月文京区議会定例議会を開きます。 ───────────────────────────

まず、本日の会議録署名人の指名を行います。 本件は、会議規則に基づき、議長において、 十四番 田 中 香 澄 議員 十九番 小 林 れい子 議員 を指名いたします。 ───────────────────────────

次に、本定例議会の議会期間は、本日から十月十六日までの四十三日間といたします。 ───────────────────────────

この際、書記より、諸般の報告をいたします。 〔議事調査主査朗読〕 二〇二四文総総第八七〇号 令和六年九月四日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した和解及び損害賠 償額の決定に関する報告について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 和解及び損害賠償額の決定について ┌─────┬─────┬─────┬─────┬───────┐ │件 名│決定年月日│和解の内容│損害賠償額│ 相 手 方 │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼───────┤ │総務課所有│令和六年七│区の被害者│十万二千百│香川県高松市西│ │庁有車によ│月十八日 │に対する損│十一円 │の丸町五番十七│ │る物損事故│ │害賠償 │ │号 │ │ │ │ │ │ロンナルフォレ│ │ │ │ │ │ックス株式会社│ │ │ │ │ │代表取締役 井│ │ │ │ │ │上成雄 │ └─────┴─────┴─────┴─────┴───────┘ ……………………………………………………………………… 二〇二四文総総第九九八号 令和六年九月四日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した協定変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 後楽橋補修補強工事に係る費用負担に関する協定 二 決定年月日 令和六年八月二十二日 三 変更事項 協定金額 変更後 金九億五千七百二十四万四千百五十円 変更前 金九億六千九百八十万五千六百円 ……………………………………………………………………… 二〇二四文総総第九六五号 令和六年九月四日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和五年度財政健全化判断比率の報告について このことについて、地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成十九年法律第九十四号)第三条第一項の規定により、別紙のとおり報告いたします。 〔別紙省略〕 ……………………………………………………………………… 二〇二四文総総第九六六号 令和六年九月四日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和五年度文京区基金運用状況調書等の提出について このことについて、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十一条第五項の規定により、下記のとおり提出いたします。 記 一 令和五年度文京区基金運用状況調書 二 令和五年度文京区基金運用状況審査意見書 ……………………………………………………………………… 二〇二四文総総第九六七号 令和六年九月四日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和五年度文京区内部統制評価報告書等の提出について このことについて、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百五十条第六項の規定により、下記のとおり提出いたします。 記 一 令和五年度文京区内部統制評価報告書 二 令和五年度文京区内部統制評価報告書附属資料 三 令和五年度文京区内部統制評価報告書審査意見書 ……………………………………………………………………… 二〇二四文監第九一号 令和六年七月五日 文京区監査委員 渡 部 敏 明 同 松 本 理惠子 同 山 本 一 仁 文京区議会議長 白 石 英 行 様 住民監査請求について(通知) 二〇二四文監第六〇号により通知いたしました住民監査請求については、請求の要件を審査した結果、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号。以下「法」という。)第二百四十二条に規定する住民監査請求の要件を欠いているものと認められました。 このため、法第二百四十二条第五項に規定する監査を実施しないこととし、請求人宛てに通知したので通知します。 (参考) 請求人宛通知(写し) ……………………………………………………………………… 二〇二四文監第八〇号 令和六年七月二日 文京区監査委員 渡 部 敏 明 同 松 本 理惠子 同 山 本 一 仁 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和五年度令和六年五月分及び令和六年度五月分例月出納検査結果 の報告について(提出) 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定による例月出納検査結果の報告を、同条第三項の規定により、下記のとおり提出します。 記 一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する令 和五年度令和六年五月分及び令和六年度五月分の現 金の出納及び保管状況 二 検査年月日 令和六年六月二十七日、二十八日 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別 紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。 (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及 び「歳出計算表」のとおり相違ありません。 〔別紙省略〕 ……………………………………………………………………… 二〇二四文監第一〇二号 令和六年七月三十一日 文京区監査委員 渡 部 敏 明 同 松 本 理惠子 同 山 本 一 仁 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和六年度六月分例月出納検査結果の報告について(提出) 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定による例月出納検査結果の報告を、同条第三項の規定により、下記のとおり提出します。 記 一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する令 和六年度六月分の現金の出納及び保管状況 二 検査年月日 令和六年七月二十九日、三十日 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別 紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。 (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及 び「歳出計算表」のとおり相違ありません。 〔別紙省略〕 ……………………………………………………………………… 二〇二四文監第一一六号 令和六年九月二日 文京区監査委員 渡 部 敏 明 同 松 本 理惠子 同 山 本 一 仁 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和六年度七月分例月出納検査結果の報告について(提出) 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定による例月出納検査結果の報告を、同条第三項の規定により、下記のとおり提出します。 記 一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する令 和六年度七月分の現金の出納及び保管状況 二 検査年月日 令和六年八月二十九日、三十日 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別 紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。 (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及 び「歳出計算表」のとおり相違ありません。 〔別紙省略〕 ───────────────────────────

次に、日程の追加について申し上げます。 資料、議事日程・追加議事日程のとおり、一件を本日の日程に追加いたします。 ───────────────────────────

これより、日程に入ります。 日程第一から第六までの六件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第一 議案第十六号 文京区長等の退職手当に関する条例の 一部を改正する条例 日程第二 議案第十七号 文京区財産価格審議会条例の一部を改 正する条例 日程第三 議案第十二号 令和六年度文京区一般会計補正予算 日程第四 議案第十三号 令和六年度文京区国民健康保険特別会 計補正予算 日程第五 議案第十四号 令和六年度文京区介護保険特別会計補 正予算 日程第六 議案第十五号 令和六年度文京区後期高齢者医療特別 会計補正予算 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第十六号及び第十七号並びに第十二号から第十五号までの六議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第十六号は、文京区長等の退職手当に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、都職員等から引き続いて副区長等に選任された者に係る退職手当の特例を設けるため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日でございます。 議案第十七号は、文京区財産価格審議会条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、文京区副区長定数条例の一部改正等に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日でございます。 議案第十二号は、令和六年度文京区一般会計補正予算で、総額五十二億三千五百三十八万一千円を追加する、本年度第二回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳入について申し上げます。 一般財源は、令和五年度一般会計の繰越額の確定に伴う剰余金、特別会計からの繰入金等を財源として、四十二億九千九百八十五万九千円を計上いたしました。 特定財源は、国庫支出金、都支出金、諸収入等、九億三千五百五十二万二千円を計上いたしました。 次に、歳出について申し上げます。 財政調整基金への積立金として、二十七億七千三百万円を計上いたしました。このほか、商店街振興対策事業に要する経費一億八千三百四十四万九千円、定期予防接種に要する経費四億八千五百七万一千円、児童館・育成室の施設整備に要する経費一億三十万円等を計上いたしました。 以上により、一般会計の総額は、一千三百五十二億五千百四十七万円となります。 次に、予算総則第二条は債務負担行為の補正でございます。 元町公園整備工事ほか三件について、新たに期間及び限度額を定めるものでございます。 次に、議案第十三号は、令和六年度文京区国民健康保険特別会計補正予算で、総額三億九千二十九万八千円を追加する、本年度第一回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、資格賦課事務に要する経費一千五百四十七万五千円等を計上いたしました。また、その財源には繰越金等を計上いたしました。 これにより、国民健康保険特別会計の総額は、二百十五億八千百二十九万八千円となります。 次に、議案第十四号は、令和六年度文京区介護保険特別会計補正予算で、総額二億二千二百四十一万三千円を追加する、本年度第一回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、介護給付費準備基金の新規積立一億三百五十二万八千円等を計上いたしました。また、その財源には繰越金等を計上いたしました。 これにより、介護保険特別会計の総額は、百八十一億一千八百四十一万三千円となります。 次に、議案第十五号は、令和六年度文京区後期高齢者医療特別会計補正予算で、総額一億七千二百九十六万五千円を追加する、本年度第一回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、一般会計繰出金に要する経費一億五千七百四十三万七千円等を計上いたしました。また、その財源には繰越金等を計上いたしました。 これにより、後期高齢者医療特別会計の総額は、六十三億四千七百九十六万五千円となります。 以上御説明申し上げました六議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 議案第十六号及び第十七号並びに第十二号から第十五号までの六件は、総務区民委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第十六号及び第十七号並びに第十二号から第十五号までの六件は、総務区民委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第七を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第七 議案第十八号 文京区国民健康保険条例の一部を改正 する条例 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第十八号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第十八号は、文京区国民健康保険条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、国民健康保険法の一部改正等に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、令和六年十二月二日でございます。 以上御説明申し上げました議案につきまして、よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 議案第十八号は、厚生委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第十八号は、厚生委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第八を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第八 議案第十九号 文京区建設事務手数料条例の一部を改 正する条例 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第十九号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第十九号は、文京区建設事務手数料条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、建築基準法等の一部改正に伴い、手数料の徴収項目を追加するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日でございます。 以上御説明申し上げました議案につきまして、よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 議案第十九号は、建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第十九号は、建設委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第九及び第十の二件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第九 議案第二十号 文京区立幼稚園型認定こども園条例 日程第十 議案第二十一号 損害賠償額の決定について ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第二十号及び第二十一号の二議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第二十号は、文京区立幼稚園型認定こども園条例で、新規制定でございます。 本案は、区立認定こども園元町幼稚園を新設するため、提案するものでございます。 施行期日は、令和七年四月一日等でございます。 議案第二十一号は、事件案で、損害賠償額の決定についてでございます。 本案は、地方自治法第九十六条第一項第十三号の規定により、提案するものでございます。 賠償の理由でございますが、令和三年十一月五日に文京区立指ケ谷小学校において発生した受付窓口業務従事者事故に関し、令和六年三月十八日付けで和解した当該事故の被害者の入通院治療費等について、相手方が医療給付を行ったことにより、損害賠償請求権を代位取得したものでございます。 以上御説明申し上げました二議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

以上をもって提案理由の説明は終わりました。 なお、議案第二十号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の回答を得ております。 お諮りいたします。 議案第二十号及び第二十一号の二件は、文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第二十号及び第二十一号の二件は、文教委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第十一から第十四までの四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第十一 報告第一号 令和五年度文京区一般会計歳入歳出決 算 日程第十二 報告第二号 令和五年度文京区国民健康保険特別会 計歳入歳出決算 日程第十三 報告第三号 令和五年度文京区介護保険特別会計歳 入歳出決算 日程第十四 報告第四号 令和五年度文京区後期高齢者医療特別 会計歳入歳出決算 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔宇民清会計管理者「議長、会計管理者」と発言を求む。〕

宇民清会計管理者。 〔宇民清会計管理者登壇〕
報告第一号から第四号までをもって今回提出いたしました、令和五年度文京区各会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、報告第一号、一般会計歳入歳出決算でございますが、歳入総額は一千二百四十一億八千三百十九万一千六十一円、歳出総額は一千百八十二億八千五百四十九万八千四百六円、歳入歳出差引額は五十八億九千七百六十九万二千六百五十五円でございます。 なお、令和五年度決算におきましては、繰越明許費繰越額六億九千二百四十五万三千円、事故繰越繰越額五千八百八十四万六千六百七十一円がございました。このうち、三億九千七百九十五万二千円が未収入特定財源となっておりますので、翌年度へ繰り越すべき財源は、繰越明許費繰越額から未収入特定財源を差し引いた額と事故繰越繰越額との合計額である三億五千三百三十四万七千六百七十一円となります。したがいまして、実質収支額は、歳入歳出差引額からこの額を差し引いた五十五億四千四百三十四万四千九百八十四円となるものでございます。 令和五年度決算額を前年度決算額と比較いたしますと、歳入は百三十九億三百十一万七千八百七十六円、一〇・一%の減となり、歳出は百四十億一千九百三十二万九百四十六円、一〇・六%の減となります。実質収支額では一億四千百十万六千九百十二円、二・五%の減となります。 また、この決算額を予算現額と比較いたしますと、歳入では十二億二千八百六十万一千三百七十二円上回り、収入率は一〇一・〇%となります。歳出では三十九億一千七百七十九万一千六百十二円の不用額となり、執行率は九六・二%となっております。 次に、特別会計の決算概要につきまして御説明申し上げます。 初めに、報告第二号、国民健康保険特別会計歳入歳出決算でございます。歳入総額は二百六億二千八百七万四千二百六十九円、歳出総額は二百二億七千二百八十一万二千八百六十円、歳入歳出差引額は三億五千五百二十六万一千四百九円でございます。 これを前年度決算額と比較いたしますと、歳入は五億二千三百四十三万八千四百九十二円、二・六%の増となり、歳出は七億四千八百四十二万七千九百七十三円、三・八%の増となります。実質収支額では二億二千四百九十八万九千四百八十一円、三八・八%の減となります。 また、この決算額を予算現額と比較いたしますと、歳入では二億一千三百四十七万七百三十一円下回り、収入率は九九・〇%となります。歳出では五億六千八百七十三万二千百四十円の不用額となり、執行率は九七・三%となっております。 次に、報告第三号、介護保険特別会計歳入歳出決算でございます。歳入総額は百七十一億七百五十四万四百十二円、歳出総額は百六十九億五千八百四十六万四千八百五十七円、歳入歳出差引額は一億四千九百七万五千五百五十五円でございます。 これを前年度決算額と比較いたしますと、歳入は二億一千四百十七万四千五百六円、一・三%の増となり、歳出は三億五千七十一万四千九百七円、二・一%の増となります。実質収支額では一億三千六百五十四万四百一円、四七・八%の減となります。 また、この決算額を予算現額と比較いたしますと、歳入では一億三千五百九十五万五百八十八円下回り、収入率は九九・二%となります。歳出では二億八千五百二万六千百四十三円の不用額となり、執行率は九八・三%となっております。 最後に、報告第四号、後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算でございます。歳入総額は六十一億二千七百六十万八千八百七円、歳出総額は五十九億六千八百十六万七千三百三十四円、歳入歳出差引額は一億五千九百四十四万一千四百七十三円でございます。 これを前年度決算額と比較いたしますと、歳入は二億六百十九万六千三十五円、三・五%の増となり、歳出は一億七千九百六十万六千二百三十七円、三・一%の増となります。実質収支額では二千六百五十八万九千七百九十八円、二〇・〇%の増となります。 また、この決算額を予算現額と比較いたしますと、歳入では二百一万五千百九十三円下回り、収入率は一〇〇・〇%となります。歳出では一億六千百四十五万六千六百六十六円の不用額となり、執行率は九七・四%となっております。 以上、令和五年度各会計歳入歳出決算の概要について御説明申し上げました。よろしく御審議の上、御認定くださいますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 報告第一号から第四号までの四件は、議長指名による十八人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、報告第一号から第四号までの四件は、議長指名による十八人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。 議長により御指名申し上げます委員の方々を、書記より報告いたします。 〔議事調査主査朗読〕 一 番 のぐち けんたろう 議員 三 番 松 平 雄一郎 議員 五 番 ほかり 吉 紀 議員 六 番 依 田 翼 議員 九 番 千 田 恵美子 議員 十 番 浅 川 のぼる 議員 十三 番 宮 本 伸 一 議員 十六 番 海 津 敦 子 議員 十七 番 宮 崎 こうき 議員 十九 番 小 林 れい子 議員 二十 番 金 子 てるよし 議員 二十一番 市 村 やすとし 議員 二十三番 名 取 顕 一 議員 二十五番 松 丸 昌 史 議員 二十七番 上 田 ゆきこ 議員 二十九番 浅 田 保 雄 議員 三十 番 西 村 修 議員 三十一番 高 山 泰 三 議員

以上、御報告申し上げたとおりであります。 なお、決算審査特別委員会については、正副委員長及び理事の互選を願いたいと思いますので、各委員の方々は、本会議終了後、第一委員会室に御参集ください。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十五を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十五 議席の配置について ………………………………………………………………………

リアルタイム字幕のモニター設置に伴い、資料の座席表のとおり議席を配置したいと思います。これに御異議ございませんか。 ┌─┬────────┐ │ │ │ ├─┼────────┼─┬────────┐ │ │ │ │ │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┬────────┐ │34│板倉美千代 │ │ │ │ │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┼────────┤ │33│関川けさ子 │20│金子てるよし │ 9│千田恵美子 │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┼────────┤ │ │ │19│小林れい子 │ 8│石沢のりゆき │ └─┴────────┴─┴────────┴─┴────────┘ ┌─┬────────┐ │32│山本一仁 │ ├─┼────────┼─┬────────┐ │31│高山泰三 │18│たかはまなおき │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┬────────┐ │30│西村修 │17│宮崎こうき │ 7│高山かずひろ │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┼────────┤ │29│浅田保雄 │16│海津敦子 │ 6│依田翼 │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┼────────┤ │28│品田ひでこ │15│沢田けいじ │ 5│ほかり吉紀 │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┼────────┤ │27│上田ゆきこ │14│田中香澄 │ 4│宮野ゆみこ │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┴────────┘ │26│岡崎義顕 │13│宮本伸一 │ ├─┼────────┼─┴────────┘ │25│松丸昌史 │ └─┴────────┘ ┌─┬────────┬─┬────────┬─┬────────┐ │24│白石英行 │12│山田ひろこ │ 3│松平雄一郎 │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┼────────┤ │23│名取顕一 │11│豪一 │ 2│吉村美紀 │ ├─┼────────┼─┼────────┼─┼────────┤ │22│田中としかね │10│浅川のぼる │ 1│のぐちけんたろう│ ├─┼────────┼─┼────────┼─┴────────┘ │21│市村やすとし │ │ │ ├─┼────────┼─┴────────┘ │ │ │ └─┴────────┘ 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、座席表のとおり議席を配置することに決しました。 ───────────────────────────

次に、請願の付託について申し上げます。 受理いたしました請願十一件は、請願文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 ───────────────────────────

以上で、本日の日程は終了いたしました。 次の本会議は、九月九日午後二時から開きます。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十一分散会