文京区議会が9月を開きました。職員の給与や待遇に関する改正、区立施設の工事・契約、保育施設の運営基準や幼稚園の改正、そして去年度の報告など、複数のを各に送って詳しく審議することを決めました。
- ・職員の給与・旅費・退職手当などの待遇改正
- ・保育施設と幼稚園に関する4つの改正
- ・プール・興行場・旅館などの施設運営の改正
- ・公園整備と橋の補修工事の実施
- ・去年度の一般会計と特別会計の審査
- ・の期間と次回開会日の決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(3名)
// 発言(39件)

ただいまから、令和五年九月文京区議会定例議会を開きます。 ───────────────────────────

まず、本日の会議録署名人の指名を行います。 本件は、会議規則に基づき、議長において、 七 番 高 山 かずひろ 議員 二十八番 品 田 ひでこ 議員 を指名いたします。 ───────────────────────────

次に、本定例議会の議会期間は、本日から十月十三日までの三十九日間といたします。 ───────────────────────────

この際、書記より、諸般の報告をいたします。 〔議事調査主査朗読〕 二〇二三文総総第七九四号 令和五年九月五日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した和解及び損害賠 償額の決定に関する報告について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 和解及び損害賠償額の決定について ┌─────┬─────┬─────┬──────┬───────┐ │件 名│決定年月日│和解の内容│損害賠償額 │ 相 手 方 │ ├─────┼─────┼─────┼──────┼───────┤ │個人情報漏│令和五年八│区の被害者│九十四万一 │本件事故の被害│ │えい事故 │月十八日 │に対する損│千二百八十 │者 │ │ │ │害賠償 │九円 │ │ └─────┴─────┴─────┴──────┴───────┘ ……………………………………………………………………… 二〇二三文総総第六〇〇号 令和五年九月五日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 文京区立明化小学校等改築工事 二 決定年月日 令和五年七月四日 三 変更事項 契約金額 変更後 金五十四億六千四百二十五万円 変更前 金五十四億五千九百十五万七千円 ……………………………………………………………………… 二〇二三文総総第六〇〇‐二 令和五年九月五日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 文京区立明化小学校等改築電気設備工事 二 決定年月日 令和五年七月四日 三 変更事項 契約金額 変更後 金八億九千百二十二万円 変更前 金八億八千九百六十八万円 ……………………………………………………………………… 二〇二三文総総第六〇〇‐三 令和五年九月五日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 文京区立明化小学校等改築空気調和設備工事 二 決定年月日 令和五年七月四日 三 変更事項 契約金額 変更後 金七億一千三百四十八万二千円 変更前 金七億一千九十四万一千円 ……………………………………………………………………… 二〇二三文総総第六〇〇‐四 令和五年九月五日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 文京区立明化小学校等改築給排水設備工事 二 決定年月日 令和五年七月四日 三 変更事項 契約金額 変更後 金五億八千百六十四万七千円 変更前 金五億七千六百六十二万円 ……………………………………………………………………… 二〇二三文総総第七五七号 令和五年九月五日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和四年度財政健全化判断比率の報告について このことについて、地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成十九年法律第九十四号)第三条第一項の規定により、別紙のとおり報告いたします。 〔別紙省略〕 ……………………………………………………………………… 二〇二三文総総第七五八号 令和五年九月五日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和四年度文京区基金運用状況調書等の提出について このことについて、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十一条第五項の規定により、下記のとおり提出いたします。 記 一 令和四年度文京区基金運用状況調書 二 令和四年度文京区基金運用状況審査意見書 ……………………………………………………………………… 二〇二三文総総第七五九号 令和五年九月五日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和四年度文京区内部統制評価報告書等の提出について このことについて、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百五十条第六項の規定により、下記のとおり提出いたします。 記 一 令和四年度文京区内部統制評価報告書 二 令和四年度文京区内部統制評価報告書附属資料 三 令和四年度文京区内部統制評価報告書審査意見書 ……………………………………………………………………… 二〇二三文監第五六号 令和五年八月一日 文京区監査委員 渡 部 敏 明 同 松 本 理惠子 同 田 中 利 周 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和五年度六月分例月出納検査結果の報告について(提出) 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定による例月出納検査結果の報告を、同条第三項の規定により、下記のとおり提出します。 記 一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する令 和五年度六月分の現金の出納及び保管状況 二 検査年月日 令和五年七月二十八日、三十一日 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別 紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。 (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及 び「歳出計算表」のとおり相違ありません。 〔別紙省略〕 ……………………………………………………………………… 二〇二三文監第六九号 令和五年九月一日 文京区監査委員 渡 部 敏 明 同 松 本 理惠子 同 田 中 利 周 文京区議会議長 白 石 英 行 様 令和五年度七月分例月出納検査結果の報告について(提出) 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定による例月出納検査結果の報告を、同条第三項の規定により、下記のとおり提出します。 記 一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する令 和五年度七月分の現金の出納及び保管状況 二 検査年月日 令和五年八月三十日、三十一日 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別 紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。 (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及 び「歳出計算表」のとおり相違ありません。 〔別紙省略〕 ───────────────────────────

これより、日程に入ります。 日程第一から第八までの八件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第一 議案第十六号 職員の給与に関する条例の一部を改正 する条例 日程第二 議案第十七号 職員の旅費に関する条例の一部を改正 する条例 日程第三 議案第十八号 職員の退職手当に関する条例の一部を 改正する条例 日程第四 議案第十九号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一 部を改正する条例 日程第五 議案第十二号 令和五年度文京区一般会計補正予算 日程第六 議案第十三号 令和五年度文京区国民健康保険特別会 計補正予算 日程第七 議案第十四号 令和五年度文京区介護保険特別会計補 正予算 日程第八 議案第十五号 令和五年度文京区後期高齢者医療特別 会計補正予算 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第十六号から第十九号まで及び第十二号から第十五号までの八議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第十六号は、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、職員の扶養手当等の支給要件に係る者の範囲を拡大するほか、新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部改正に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、令和五年十月一日等でございます。 議案第十七号は、職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、職員の旅費の支給要件に係る扶養親族の範囲を拡大するため、提案するものでございます。 施行期日は、令和五年十月一日でございます。 議案第十八号は、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、職員の退職手当の支給要件に係る遺族等の範囲を拡大するため、提案するものでございます。 施行期日は、令和五年十月一日でございます。 議案第十九号は、職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、新型コロナウイルス感染症に係る防疫等特殊業務手当の特例を廃止するほか、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日でございます。 議案第十二号は、令和五年度文京区一般会計補正予算で、総額六十一億二十四万円を追加する、本年度第四回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳入について申し上げます。 一般財源は、令和四年度一般会計の繰越額の確定に伴う剰余金、特別会計からの繰入金等を財源として、五十四億九千九十四万五千円を計上いたしました。 特定財源は、国庫支出金、都支出金、諸収入等、六億九百二十九万五千円を計上いたしました。 次に、歳出について申し上げます。 財政調整基金への積立金として、二十八億四千三百万円を計上いたしました。このほか、商店街振興対策事業に要する経費三億七千百六十万円、放課後等デイサービス事業所等準備に要する経費九千五百八十四万七千円、高校生世代育成支援金に要する経費一億八千九百三十万一千円、児童手当対象外世帯独自給付金に要する経費三億二千百七十三万四千円、医療機関等物価高騰対応事業に要する経費一億二百二十七万八千円、学校給食費無償化事業に要する経費四億六千百八万九千円等を計上いたしました。 以上により、一般会計の総額は、一千二百四十一億六千九百四十一万五千円となります。 次に、予算総則第二条は債務負担行為の補正でございます。 本郷児童館昇降機設備改修工事ほか五件について、債務負担行為の限度額を変更いたします。 また、旧元町小学校保全施設整備工事ほか十件について、新たに期間及び限度額を定めるものでございます。 次に、議案第十三号は、令和五年度文京区国民健康保険特別会計補正予算で、総額六億五百八万七千円を追加する、本年度第一回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、一般被保険者後期高齢者支援金等分に要する経費一千四百五十一万六千円、一般被保険者保険料過誤納還付金に要する経費一千十七万五千円等を計上いたしました。また、その財源には繰越金等を計上いたしました。 これにより、国民健康保険特別会計の総額は、二百八億四千六百八万七千円となります。 次に、議案第十四号は、令和五年度文京区介護保険特別会計補正予算で、総額三億四千四百四十二万九千円を追加する、本年度第一回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、シニアフィットネス事業に要する経費六百四十八万円、介護給付費準備基金の新規積立一億二千百五十一万四千円等を計上いたしました。また、その財源には繰越金等を計上いたしました。 これにより、介護保険特別会計の総額は、百七十五億二千六百四十二万九千円となります。 次に、議案第十五号は、令和五年度文京区後期高齢者医療特別会計補正予算で、総額一億三千四百七十九万二千円を追加する、本年度第一回の補正予算でございます。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、一般会計繰出金に要する経費一億三千百六十二万二千円等を計上いたしました。また、その財源には繰越金等を計上いたしました。 これにより、後期高齢者医療特別会計の総額は、六十億二千三百七十九万二千円となります。 以上御説明申し上げました八議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

以上をもって提案理由の説明は終わりました。 なお、議案第十六号から第十九号までにつきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取しておきました。書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 五特人委給第二〇三号 令和五年八月二十一日 特別区人事委員会委員長 中 山 弘 子 文京区議会議長 白 石 英 行 様 「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答) 令和五年八月十五日付二〇二三文議第四七九号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。 記 一 議案第十六号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 二 議案第十七号 職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例 三 議案第十八号 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する 条例 四 議案第十九号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正 する条例 ………………………………………………………………………

お諮りいたします。 議案第十六号から第十九号まで及び第十二号から第十五号までの八件は、総務区民委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第十六号から第十九号まで及び第十二号から第十五号までの八件は、総務区民委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第九から第十二までの四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第九 議案第二十号 文京区プール条例の一部を改正する条 例 日程第十 議案第二十一号 文京区興行場法施行条例の一部を改正 する条例 日程第十一 議案第二十二号 文京区保健衛生事務手数料条例の一部 を改正する条例 日程第十二 議案第二十三号 文京区旅館業法施行条例の一部を改正 する条例 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第二十号から第二十三号までの四議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第二十号は、文京区プール条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、プールの経営の譲渡に係る地位の承継について定めるほか、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日から起算して三月を超えない範囲内において規則で定める日等でございます。 議案第二十一号は、文京区興行場法施行条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、興行場法の一部改正に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律の施行の日又はこの条例の公布の日のいずれか遅い日でございます。 議案第二十二号は、文京区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、旅館業法の一部改正に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、議案第二十一号と同日でございます。 議案第二十三号は、文京区旅館業法施行条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、宿泊料の表示方法を改めるほか、旅館業法の一部改正に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、議案第二十一号及び第二十二号と同日で、一部公布の日でございます。 以上御説明申し上げました四議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 議案第二十号から第二十三号までの四件は、厚生委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第二十号から第二十三号までの四件は、厚生委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第十三及び第十四の二件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第十三 議案第二十八号 後楽橋補修補強工事に係る費用負担に 関する協定の一部変更について 日程第十四 議案第二十九号 文京区立元町公園整備工事(第二期) 請負契約 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第二十八号及び第二十九号の二議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第二十八号は、事件案で、後楽橋補修補強工事に係る費用負担に関する協定の一部変更についてでございます。 本案は、工事の内容の変更等に伴い、協定の一部を変更するため、提案するものでございます。 協定金額は、金九億六千九百八十万五千六百円、変更前の金額は、金八億一千二百六万百五十円でございます。 協定の相手方は、東京都千代田区九段南一丁目二番一号、千代田区、代表者、千代田区長樋口高顕でございます。 議案第二十九号は、事件案で、文京区立元町公園整備工事(第二期)請負契約でございます。 本案は、地方自治法施行令第百六十七条の二第一項第八号の規定による随意契約で、契約金額は、金五億二百五十八万六千七百円、契約の相手方は、小野・大洋建設共同企業体でございます。 以上御説明申し上げました二議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 議案第二十八号及び第二十九号の二件は、建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第二十八号及び第二十九号の二件は、建設委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第十五から第十八までの四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第十五 議案第二十四号 文京区特定教育・保育施設及び特定地 域型保育事業の運営の基準に関する条 例の一部を改正する条例 日程第十六 議案第二十五号 文京区家庭的保育事業等の設備及び運 営の基準に関する条例の一部を改正す る条例 日程第十七 議案第二十六号 文京区立認定こども園条例の一部を改 正する条例 日程第十八 議案第二十七号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の 一部を改正する条例 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔佐藤正子副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕

佐藤正子副区長。 〔佐藤正子副区長登壇〕
ただいま上程されました議案第二十四号から第二十七号までの四議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 議案第二十四号は、文京区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律及び児童福祉施設の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日でございます。 議案第二十五号は、文京区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、公布の日でございます。 議案第二十六号は、文京区立認定こども園条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、多子世帯に係る利用者負担の軽減措置の拡充に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。 施行期日は、令和五年十月一日でございます。 議案第二十七号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。 本案は、幼稚園教育職員の扶養手当の支給要件に係る扶養親族の範囲を拡大するため、提案するものでございます。 施行期日は、令和五年十月一日でございます。 以上御説明申し上げました四議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。

以上をもって提案理由の説明は終わりました。 なお、議案第二十七号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取しておきました。書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 五特人委給第二〇五号 令和五年八月二十一日 特別区人事委員会委員長 中 山 弘 子 文京区議会議長 白 石 英 行 様 「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答) 令和五年八月十五日付二〇二三文議第四七九‐二号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。 記 一 議案第二十七号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改 正する条例 ………………………………………………………………………

お諮りいたします。 議案第二十四号から第二十七号までの四件は、文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議案第二十四号から第二十七号までの四件は、文教委員会に付託することに決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第十九から第二十二までの四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第十九 報告第一号 令和四年度文京区一般会計歳入歳出決 算 日程第二十 報告第二号 令和四年度文京区国民健康保険特別会 計歳入歳出決算 日程第二十一 報告第三号 令和四年度文京区介護保険特別会計歳 入歳出決算 日程第二十二 報告第四号 令和四年度文京区後期高齢者医療特別 会計歳入歳出決算 ………………………………………………………………………

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 〔内野陽会計管理者「議長、会計管理者」と発言を求む。〕

内野陽会計管理者。 〔内野陽会計管理者登壇〕
報告第一号から第四号までをもって今回提出いたしました、令和四年度文京区各会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、報告第一号、一般会計歳入歳出決算でございますが、歳入総額は一千三百八十億八千六百三十万八千九百三十七円、歳出総額は一千三百二十三億四百八十一万九千三百五十二円、歳入歳出差引額は五十七億八千百四十八万九千五百八十五円でございます。 なお、令和四年度決算におきましては、繰越明許費繰越額二千二百九十五万二千円、事故繰越繰越額九千六百三万七千六百八十九円がございました。このうち、二千二百九十五万二千円が未収入特定財源となっておりますので、翌年度へ繰り越すべき財源は、繰越明許費繰越額から未収入特定財源を差し引いた額と事故繰越繰越額との合計額である九千六百三万七千六百八十九円となります。したがいまして、実質収支額は、歳入歳出差引額からこの額を差し引いた五十六億八千五百四十五万一千八百九十六円となるものでございます。 令和四年度決算額を前年度決算額と比較いたしますと、歳入は三十四億七百六十七万六百四十一円、二・五%の増となり、歳出は六十一億二千三百三十四万七百九十一円、四・九%の増となります。実質収支額では十億五千五百四十三万三千二百三十九円、一五・七%の減となります。 また、この決算額を予算現額と比較いたしますと、歳入では一億三千百十万四千六百六十三円下回り、収入率は九九・九%となります。歳出では五十七億九千三百六十万四千五百五十九円の不用額となり、執行率は九五・七%となっております。 次に、特別会計の決算概要につきまして御説明申し上げます。 初めに、報告第二号、国民健康保険特別会計歳入歳出決算でございます。歳入総額は二百一億四百六十三万五千七百七十七円、歳出総額は百九十五億二千四百三十八万四千八百八十七円、歳入歳出差引額は五億八千二十五万八百九十円でございます。 これを前年度決算額と比較いたしますと、歳入は一億二千百三十五万四千三百八十一円、〇・六%の減となり、歳出は一千八百六十二万九千四百四円、〇・一%の減となります。実質収支額では一億二百七十二万四千九百七十七円、一五・〇%の減となります。 また、この決算額を予算現額と比較いたしますと、歳入では三億一千八百四十六万八千七百七十七円上回り、収入率は一〇一・六%となります。歳出では二億六千百七十八万二千百十三円の不用額となり、執行率は九八・七%となっております。 次に、報告第三号、介護保険特別会計歳入歳出決算でございます。歳入総額は百六十八億九千三百三十六万五千九百六円、歳出総額は百六十六億七百七十四万九千九百五十円、歳入歳出差引額は二億八千五百六十一万五千九百五十六円でございます。 これを前年度決算額と比較いたしますと、歳入は四億三千三百九十五万五千六百六十四円、二・六%の増となり、歳出は六億六千三百七十二万八千二百八十二円、四・二%の増となります。実質収支額では二億二千九百七十七万二千六百十八円、四四・六%の減となります。 また、この決算額を予算現額と比較いたしますと、歳入では一億一千八百四十九万四千九十四円下回り、収入率は九九・三%となります。歳出では四億四百十一万五十円の不用額となり、執行率は九七・六%となっております。 最後に、報告第四号、後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算でございます。歳入総額は五十九億二千百四十一万二千七百七十二円、歳出総額は五十七億八千八百五十六万一千九十七円、歳入歳出差引額は一億三千二百八十五万一千六百七十五円でございます。 これを前年度決算額と比較いたしますと、歳入は五億三千八百三十七万二千七百六十九円、一〇・〇%の増となり、歳出は五億七千四百八十四万三千二百六十二円、一一・〇%の増となります。実質収支額では三千六百四十七万四百九十三円、二一・五%の減となります。 また、この決算額を予算現額と比較いたしますと、歳入では二千二百七十五万九千二百二十八円下回り、収入率は九九・六%となります。歳出では一億五千五百六十一万九百三円の不用額となり、執行率は九七・四%となっております。 以上、令和四年度各会計歳入歳出決算の概要について御説明申し上げました。よろしく御審議の上、御認定くださいますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 報告第一号から第四号までの四件は、議長指名による十八人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、報告第一号から第四号までの四件は、議長指名による十八人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。 議長により御指名申し上げます委員の方々を、書記より報告いたします。 〔議事調査主査朗読〕 三 番 松 平 雄一郎 議員 四 番 宮 野 ゆみこ 議員 七 番 高 山 かずひろ 議員 八 番 石 沢 のりゆき 議員 十 番 浅 川 のぼる 議員 十 一番 豪 一 議員 十 六番 海 津 敦 子 議員 十 八番 たかはま なおき 議員 十 九番 小 林 れい子 議員 二十一番 市 村 やすとし 議員 二十三番 名 取 顕 一 議員 二十五番 松 丸 昌 史 議員 二十六番 岡 崎 義 顕 議員 二十七番 上 田 ゆきこ 議員 二十八番 品 田 ひでこ 議員 三 十番 西 村 修 議員 三十一番 高 山 泰 三 議員 三十三番 関 川 けさ子 議員

以上、御報告申し上げたとおりであります。 なお、決算審査特別委員会については、正副委員長及び理事の互選を願いたいと思いますので、各委員の方々は、本会議終了後、第一委員会室に御参集ください。 ───────────────────────────

次に、請願の付託について申し上げます。 受理いたしました請願七件は、請願文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 ───────────────────────────

以上で、本日の日程は終了いたしました。 次の本会議は、九月七日午後二時から開きます。 本日は、これをもちまして散会いたします。 午後二時三十六分散会