// 発言者(2名)
// 発言(4件)
ただいまより、本日の委員会を開会します。 これより、副委員長が委員長報告(案)を朗読いたします。

ただいまより、予算特別委員会に付託を受けました議案第1号、令和7年度中央区一般会計予算、議案第2号、令和7年度中央区国民健康保険事業会計予算、議案第3号、令和7年度中央区介護保険事業会計予算、議案第4号、令和7年度中央区後期高齢者医療会計予算の以上4議案について、その審査経過並びに結果の御報告を申し上げます。 本特別委員会は、去る3月5日の本会議において、委員16名をもって設置され、本4議案の付託を受けたものであります。 本会議散会後、議長招集による初の委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には木村克一委員が選任され、即日就任し、ここに本委員会の構成が行われました。 続いて、3月7日に委員会を開会し、議長並びに区長挨拶の後、理事者より、各会計全般にわたり総括説明を受け、その後、一般会計「歳入」から説明を求めて質疑を進めることと決し、審査を開始いたしました。 令和7年度の本区各会計歳入歳出当初予算の総額は、それぞれ1,910億6,637万1千円であり、一般会計では、1,627億1,981万2千円で、前年度当初予算と比較して291億9,790万8千円、率にして21.9%の増、国民健康保険事業会計では、144億4,928万3千円で、前年度当初予算と比較して249万8千円、率にして0.02%の増、介護保険事業会計では、100億7,819万7千円で、前年度当初予算と比較して3億3,262万6千円、率にして3.4%の増、後期高齢者医療会計では、38億1,907万9千円で、前年度当初予算と比較して1,700万円、率にして0.4%の増となっております。 本委員会は、令和7年度における本区行政運営の大綱をなし、その方針を決定する本予算案に対し、現下の社会経済情勢を踏まえつつ、区民の信託に応えるため、去る3月5日の本会議での付託以来、本日まで、延べ13日間にわたり、慎重に審査を行ってまいりました。 すなわち、3月7日には、まず、一般会計「歳入」より質疑を開始し、これを終了し、同日、「歳出」第1款「議会費」の質疑に入り、これを終了し、10日に第2款「企画費」及び第3款「総務費」を一括して質疑に入り、11日にこれを終了し、同日、第4款「区民費」の質疑に入り、12日にこれを終了し、同日、第5款「福祉保健費」の質疑に入り、13日にこれを終了し、同日、第6款「環境土木費」の質疑に入り、14日にこれを終了し、同日、第7款「都市整備費」の質疑に入り、17日にこれを終了し、同日、第8款「教育費」の質疑に入り、19日にこれを終了し、同日、第9款「公債費」、第10款「諸支出金」、第11款「予備費」、以上3款を一括して質疑に入り、これを終了し、さらに同日、国民健康保険事業会計、介護保険事業会計及び後期高齢者医療会計予算の歳入歳出を一括して質疑に入り、21日にこれを終了し、同日、総括質疑に入り、26日にこれを終了しました。 21日には、日本共産党委員1名より、19日付で提出された、議案第一号、令和七年度 中央区一般会計予算に対する修正の動議について、審査方法を決定し、26日に提案者より修正案の説明を受けました。 修正案は、一般会計予算案の歳入歳出をそれぞれ1億9,721万6千円増額し、予算総額を、1,629億1,702万8千円に修正するものであります。 続いて、同修正案の審査終了後、起立により採決いたしましたところ、起立少数をもって否決されました。 以上のとおり、令和7年度本区各会計予算の審査が終了したことに伴い、26日に本4議案に対する各会派の態度表明を受けたものであります。 続いて、採決状況の御報告を申し上げます。議案第1号、議案第2号、議案第3号及び議案第4号、令和7年度中央区各会計予算について、それぞれ起立により採決いたしましたところ、起立多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 よって、本特別委員会の決定どおり、御賛成いただきますようお願い申し上げまして、付託を受けました4議案の審査経過並びに結果の御報告といたします。
ただいま朗読いたしましたとおりでございます。 なお、本会議における委員長報告の際は、既に確認がなされております「予算特別委員会委員長報告及び委員会記録の取扱いについて」のとおり、ただいまの朗読で省略いたしました各会派の態度表明につきましても朗読いたします。 ここでお諮りいたします。 本案をもって、当委員会の委員長報告とすることに御異議ありませんか。
御異議なしと認め、本案をもって本会議に報告することといたします。 これをもって、予算特別委員会を閉会いたします。 (午前11時7分 閉会)