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本会議2025/11/21

令和7年 第4回 定例会(11月21日)

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江戸川区議会の11月が開催され、令和7年度案を含む複数のと報告案件が上程されました。会期は21日間に決定し、各は所管のに付託されました。

話し合われたこと
  • 東京2025デフリンピック開催への区の取り組みと地域連携
  • 令和7年度一般会計(第五号)39億3千万円余の追加
  • 複数のを総務・生活振興環境・福祉健康に付託
  • 生活一時資金貸付金の訴訟提起に関するの報告
  • 会議録署名議員の指名(川合佐奈子、間宮由美議員)
決まったこと
  • 会期を21日間に決定
  • を含む各を所管に付託
  • 報告第12号から第14号を了承

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(4名)

島村和成区議会自由民主党
発言12
立原直正
発言2
斉藤猛
発言1
後藤隆
発言1

// 発言(16件)

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ただいまから令和七年第四回江戸川区議会定例会を開会します。       ───────────────────────────

島村和成
島村和成区議会自由民主党

これより本日の会議を開きます。       ───────────────────────────

島村和成
島村和成区議会自由民主党

招集者の挨拶を許します。斉藤区長。       〔斉藤 猛区長登壇〕

斉藤猛

令和七年第四回区議会定例会の開会にあたり、ご挨拶を申し上げます。  現在、東京2025デフリンピックが二十六日までの会期で開催されています。本大会は、日本で初めての開催であるとともに、百周年という記念すべき大会でもあります。世界中のデフアスリートが集うこの素晴らしい大会に、本区からも五名の選手が参加し、日頃の練習の成果を存分に発揮をしています。  区では、デフリンピックの開催に向けて、区民まつりでのデフサッカー体験の実施や、キャラバンカーの来庁イベント、タワーホール船堀のライトアップなど、様々な取組みを通じて大会への機運醸成に努めてきました。  デフリンピックは、耳の聞こえない、聞こえにくい人のための国際的なスポーツ大会であるのと同時に、参加する人たちが国際手話によるコミュニケーションで友好を深める場でもあります。  本区においては、平成三十年、都内で初めて「手話言語条例」を制定し、手話が「言語」の一つであることを明確に位置付けました。条例に基づいて、手話が人々をつなぐ架け橋となるように、理解促進や普及に努めてきたところです。こうした取組みが、今の「ともに生きるまち」の考え方につながっています。様々な国や地域の人々が、手話という言語を通じてつながり合うというデフリンピックの精神は、まさに本区が目指す「ともに生きるまち」の理念と同じものだと思います。  この大会を更なる契機として、アスリートたちの挑戦が与えてくれる感動をエネルギーに、誰もが安心して自分らしく暮らすことのできるまちの実現を目指し、一層取組みを進めてまいります。  そうした思いも背景に、本区が今後進める「ともに生きるまち」の実現に向けた施策について、ご説明いたします。  一つ目は、「メタバース区役所の拡充」についてです。  自宅にいながら、区役所に来るのとまったく同じ体験ができるメタバース区役所を実現することは、究極のバリアフリーを実現することだと考えています。  昨年度開設したメタバース区役所では、これまで週一回、五つの部署で相談をお受けしてきました。しかし、対応できる内容や利用機会が限られるなどの課題がありました。そこで、本年十一月からは平日、毎日、合計百十九種類の相談に対応できるよう拡大いたしました。さらに今後は、二十四時間三百六十五日対応可能なAIコンシェルジュの導入や多言語対応など、引き続き、区民の皆様の利便性の向上に努めてまいります。  次に「就労困難な方のための就労訓練・就労体験場所の拡充」についてです。  先ほどバリアフリーのお話をいたしましたが、就労にもいくつかの壁があります。これまで区は、そのような壁を取り除くため、就労が困難な方に向けた支援として「みんなの就労センター」や、居場所を兼ねた駄菓子屋「よりみち屋」などを通じて、就労時間や就労場所の希望に応じた複数の選択肢を用意してきました。また今年度も、ビールの販売や、金魚の養殖・展示などに着手してきたところです。  今回、障害の特性や個々の能力に応じた働き方の選択肢をさらに増やすため、区立図書館における就労訓練環境の整備を進めてまいります。十五分単位での就労など柔軟な勤務形態を導入し、図書館という落ち着いた環境の中で、本の書架への配置作業などを通じ、就労経験を積んでいただけるようにします。  就労が困難な方にとって、社会参加の第一歩を踏み出す場の一つになればと考えています。  続いて、子どもの心身の発育状況を把握し、円滑な就学につなげるための「五歳児健診の実施」です。  現在区では、未就学児が受ける健診として、月齢や年齢に応じて一歳六か月児健診、そして三か月健診などを実施していますが、その次は小学校就学前に行う就学時健診となっており、四歳から五歳の時期が空白期間となっていました。しかしその頃は、基本的な生活習慣が確立し、社会性を身につける重要な時期です。集団生活の中で子どもの得意なところや苦手なところに気づいて、関わり方を考えることが必要になってきます。そこで、令和八年度から新たに五歳児健診を実施することといたします。本定例会には、その準備のための補正予算をお諮りしております。  児童発達支援センターと、保育施設や健康サポートセンターなどが連携をとり、課題を早期に把握して、相談や支援につなげ、幼児の健やかな発達を目指します。さらに、関係機関と学校との間で子どもに関する情報を早い時期から共有することで、安心して学校生活の準備ができるようになります。  このように、全ての子どもがそれぞれの個性にあった環境で成長できるよう、乳幼児期から就学時まで、切れ目のない支援体制を構築してまいります。  次に、「えどがわ日本語クラス」についてご説明します。  現在江戸川区では、五万人を超える外国籍の方が暮らしています。その数は十五年で倍増し、都内で最も多い人口となっています。日本語や地域のコミュニティに親しんでいる方がいる一方で、特に保育園や幼稚園に通っていない子どもや、就労していない方の中には、日本語を学ぶ機会や地域とのつながりが少ない方もいらっしゃいます。  そこでこの度、区が主催する日本語教室「えどがわ日本語クラス」を始めます。ここでは日常会話だけではなく、町会・自治会や日本の社会保障の仕組みなどのほか、あいさつやごみの分別、公共交通機関の利用方法など、マナーについても一緒にお伝えをします。  それらを伝えて生活に活かしていただくことは、外国籍の方だけではなく、ともに地域で暮らす全ての皆様の安心な生活につながる取組みであると考えています。  さらに、これまでご説明した施策に加えて、本定例会には「ともに生きるまち」そして「安全・安心なまち」を実現するための条例案を三件、お諮りしています。  一件目は、「生活に困窮しても自分らしく暮らせるまち条例」です。本区はこれまで「ともに生きるまちを目指す条例」の関連条例を整備してきましたが、今回この条例が加わることで、区が目指す「ともに生きるまち」の理念が、一通り形になると考えています。  二件目は、区内の公共の場所において、通行人の迷惑になる客引き行為や勧誘行為などを禁止する「客引き行為等の防止に関する条例」です。  そして三件目が、近隣の生活環境に影響を及ぼす住居への対応などを規定した「良好な生活環境の確保に関する条例」です。  これらの条例の制定は、ゴールではなくスタートです。条例を通じて区民の皆様の生活がより良いものとなるように、今後も着実に取り組んでまいります。  さて、先の定例会でも申し上げましたが、今年は戦後八十年という節目の年に当たります。終戦から長い月日が経ち、戦争は遠い過去の出来事となりつつあります。だからこそ今、平和の尊さや戦争の悲惨さを次世代に伝えていくことが重要です。  そこで本区では、区民の皆様がお持ちの戦時中の写真、手紙、日記、生活用品など、当時の様子を知ることができる資料を広く収集する事業に着手いたします。  お寄せいただいた資料は、データとして保管するとともに、戦争資料の展示や学校などでの平和学習に活用することで、貴重な記録として次世代に引き継いでいきたいと思います。  本区が進める戦争資料の収集事業は、平和を守るためのアプローチの一つですが、日頃より、平和啓発活動にご尽力いただいている団体もございます。その一つである「親江会」は、区内の学校で平和学習を実施しています。そこに参加した、子どもたちの感想をいくつかご紹介したいと思います。  「私たちができることはまず、どんなことが世界で起きているかを知ることです。テレビやニュースで情報を得たり、家族や友達と話題にしたりすることが大切だと思います」  「核兵器がどれだけ多くの人を苦しませ悲しませるのかを知り、次の世代、また次の世代へとつなげることが大切だと思いました」  「この平和学習を通して、同じようなことが起きてほしくないと強く思っています。今のこの現状を当たり前だと思わず、感謝しながら日々を過ごしていきたいです」  こうして子どもたちが平和について真剣に考え、自分の言葉で語ってくれることは、何よりも心強いことです。私たち大人の責務は、このような子どもたちの心を大切に育んでいくことです。今後も平和で、人と人との温かさが通い合う江戸川区であるよう、様々な取組みを進めていきたいと思います。  さて、今回提案いたします補正予算ですが、一般会計、特別会計合わせて、総額は三十九億三千万円余であります。本定例会には、これら補正予算に加え、条例議案や指定管理者の指定など、合計で三十六件の議案をお諮りしています。また、専決処分など三件の報告事項もございます。それぞれご審議の上、ご決定いただきたいと存じます。  以上をもちまして、招集のご挨拶といたします。  先ほど私の挨拶の中で「三歳児健診」と言わなければいけないところを「三か月健診」と言ってしまったとのことで、ここは訂正させてください。以上です。       ───────────────────────────

島村和成
島村和成区議会自由民主党

事務局長に諸般の報告をさせます。       〔後藤事務局長報告〕       ─────────────────────────── ●二五総総送第三百四十九号 令和七年十一月十四日 江戸川区議会議長  島 村 和 成 殿                   江戸川区長  斉  藤     猛      江戸川区議会定例会の招集について  別紙告示写しのとおり、令和七年第四回江戸川区議会定例会を令和七年十一月二十一日に招集するので通知します。       ─────────────────────────── ●二五総総送第三百五十号 令和七年十一月十四日                   江戸川区長  斉  藤     猛 江戸川区議会議長    島 村 和 成 殿      議案及び報告の送付について  令和七年十一月二十一日招集の令和七年第四回江戸川区議会定例会に提出する左記議案及び報告を、別紙のとおり送付いたします。               記           〔 以 下 略 〕       ───────────────────────────

後藤隆

説明員の出席については、区長、教育長、代表監査委員、選挙管理委員会委員長から、お手元に配付した文書表のとおり通知がありましたので、ご了承願います。       ───────────────────────────

島村和成
島村和成区議会自由民主党

日程に入ります。  日程第一、会議録署名議員の指名。  会議録署名議員は、江戸川区議会会議規則第百二十八条の規定により、十六番、川合佐奈子議員、二十六番、間宮由美議員を指名します。       ───────────────────────────

島村和成
島村和成区議会自由民主党

日程第二、会期の決定。  お諮りします。  本定例会の会期は、本日から十二月十一日までの二十一日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ご異議なしと認めます。したがって、会期は二十一日間と決定しました。       ───────────────────────────

島村和成
島村和成区議会自由民主党

日程第三、議案。  お手元に配付した文書表のとおり、第百七号から第百四十二号までの各議案を一括議題とします。  提出者の趣旨説明を求めます。立原副区長。       〔立原直正副区長登壇〕

立原直正

ただいま上程されました議案の説明を申し上げます。  予算書・同説明書の一ページをお開きください。  第百七号議案、令和七年度江戸川区一般会計補正予算(第五号)です。今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、三十九億三千四百九十五万七千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、三千四百三十八億三千四百五十九万五千円とするものです。  二ページをお開きください。  第一表歳入歳出予算補正、まず歳入です。  第十一款分担金及び負担金は、五千百二十万円で、措置費共同経理負担金であります。第十三款国庫支出金は、十億二千五百八十三万一千円で、子どものための教育・保育給付費国庫負担金等であります。第十四款都支出金は、四億八千五百二万二千円で、子どものための教育・保育給付費都負担金等であります。第十六款寄付金は、五百十六万二千円で、指定寄付金百一件であります。第十七款繰入金は、一億二千八百八十七万三千円で、JR小岩駅周辺地区等街づくり基金繰入金等であります。第十八款繰越金は、二十二億三千八百八十六万九千円で、繰越額の追加であります。  次に、三ページをご覧ください。歳出です。  第二款経営企画費は、一億三百八万九千円で、国都支出金等受入超過額返納金等であります。第六款総務費は、六千九百二十五万八千円で、過誤納金返還金であります。第七款都市開発費は、一億六千九百二十四万九千円で、再開発事業等推進費であります。第八款環境費は、一千四百七十三万九千円で、国都支出金等受入超過額返納金等であります。第九款文化共育費は、一万一千円で、スポーツ夢基金事業費等であります。第十二款福祉費は、七千五百七十四万円で、介護事業者物価高騰対策事業費等であります。第十三款子ども家庭費は、二十六億四百九十七万四千円で、私立保育園等委託費等であります。第十四款健康費は、一億九千六百九十九万一千円で、国都支出金等受入超過額返納金等であります。第十六款教育費は、七億九十万六千円で、旧日光林間施設整備費等であります。  以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ、三十九億三千四百九十五万七千円でございます。  次に、四ページから七ページです。第二表繰越明許費補正ですが、旧日光林間施設整備費ほか三件を追加し、学校施設整備費小学校ほか一件を変更するものであります。  次に、八ページから十ページです。  第三表債務負担行為補正ですが、バースデーサポート事業委託ほか八件を追加し、南小岩七丁目土地区画整理事業移転補償一件を変更するものであります。  次に、十一ページをお開きください。  第百八号議案、令和七年度江戸川区国民健康保険事業特別会計補正予算(第二号)です。今回の補正予算は、債務負担行為の追加であります。  十二ページをお開きください。  第一表債務負担行為補正ですが、翌年度の当初から速やかに事業を行えるよう、二件の債務負担行為を追加するものであります。  次に、十三ページをお開きください。  第百九号議案、令和七年度江戸川区介護保険事業特別会計補正予算(第三号)です。今回の補正予算は、債務負担行為の計上であります。  十四ページをお開きください。  第一表債務負担行為ですが、翌年度の当初から速やかに事業を行えるよう一件の債務負担行為を計上するものであります。  次に、十五ページをお開きください。  第百十号議案、令和七年度江戸川区後期高齢者医療特別会計補正予算(第二号)です。今回の補正予算は、債務負担行為の計上であります。  十六ページをお開きください。  第一表債務負担行為ですが、翌年度の当初から速やかに事業を行えるよう二件の債務負担行為を計上するものであります。  次に、第百十一号議案でございますが、今度は議案その他関係書をお開き願います。  第百十一号議案、江戸川区議会議員選挙及び江戸川区長選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例は、公職選挙法施行令の改正を踏まえ、江戸川区議会議員選挙及び江戸川区長選挙における選挙運動の公費負担の限度額を引き上げるほか、規定を整備するものであります。公布の日から施行いたします。  第百十二号議案、江戸川区附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例は、不良な生活環境の解消を図るための支援その他の対策について審議するため、江戸川区生活環境保全審議会を設置するものであります。公布の日から施行いたします。  第百十三号議案、江戸川区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、附属機関の構成員に対する報酬の額について、時間を単位とする額で定めることができることとするほか、規定を整備するものであります。公布の日から施行いたします。  第百十四号議案、江戸川区個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例は、次のように改正するものであります。  一点目は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正等により、生活に困窮する外国人に対する保護の実施が「準法定事務」に規定されたことに伴い、条例から「独自利用事務」としての規定を削るものであります。令和八年二月十五日から施行いたします。  二点目は、東京都において子ども医療費助成に係る補助金等の算定基準要件である受給者の所得制限を撤廃したことに伴い、子ども医療費助成に関する事務で利用できる特定個人情報から地方税関係情報を削るものであります。令和八年一月一日から施行いたします。  第百十五号議案、江戸川区事務手数料条例の一部を改正する条例は、建築基準法施行令の改正に伴い、条例中で引用している当該政令の規定に移動が生じるため、規定を整備するものであります。公布の日から施行いたします。  第百十六号議案、江戸川区育成室条例を廃止する条例は、鹿本育成室の廃止により、育成室が全て廃止されるので、条例を廃止するものであります。規則で定める日から施行いたします。  第百十七号議案及び第百十八号議案は、いずれも、令和七年十二月二十四日をもって住民基本台帳カードを使用して多機能端末機により住民票の写し及び印鑑登録証明書の交付を受けるサービスが終了することに伴うものであります。  第百十七号議案、江戸川区住民基本台帳カードの利用に関する条例を廃止する条例は、当該サービスの終了に伴い、条例を廃止するものであります。令和七年十二月二十五日から施行いたします。  第百十八号議案、江戸川区印鑑条例の一部を改正する条例は、当該サービスの終了に伴い、印鑑登録証明書の交付申請に係る規定を削除するものであります。令和七年十二月二十五日から施行いたします。  第百十九号議案、生活に困窮しても安心して暮らせるまち条例は、生活状況にかかわらず、地域の一人ひとりが共生社会の一員として、誰もが安心して自分らしく暮らせるまちを目指し、新たに条例を制定するものであります。公布の日から施行いたします。  第百二十号議案、江戸川区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例及び、第百二十一号議案、江戸川区認定こども園の認定要件に関する条例の一部を改正する条例は、いずれも児童福祉法等の改正に伴い、規定を整備するものであります。公布の日から施行いたします。  第百二十二号議案、江戸川区客引き行為等の防止に関する条例は、区内における客引き行為等を防止することにより、区民等の平穏な生活を確保し、安全で、安心な地域社会を実現することを目指し、新たに条例を制定するものであります。令和八年四月一日から施行いたします。  第百二十三号議案、江戸川区良好な生活環境の確保に関する条例は、区内の不良な生活環境を解消するための支援及び措置に関し必要な事項を定め、区民の良好な生活環境を確保し、誰もが安心して自分らしく暮らせる共生社会の実現に寄与することを目的に、新たに条例を制定するものであります。公布の日から施行いたします。  第百二十四号議案、使用料等の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例は、物価高騰を踏まえ、江戸川区総合区民ホール条例、江戸川区総合文化センター条例、江戸川区民健康施設条例、江戸川区民センター条例、江戸川区立区民館条例、江戸川区立コミユニテイ会館条例、江戸川区総合体育館条例、江戸川区スポーツセンター条例、江戸川区スポーツランド条例、江戸川区陸上競技場条例、江戸川区球場条例、江戸川区臨海球技場条例、江戸川区水辺のスポーツガーデン条例、江戸川区立ホテルシーサイド江戸川条例、江戸川区小岩アーバンプラザ条例、江戸川区東部フレンドホール条例、江戸川区小松川区民施設条例、江戸川区篠崎公益複合施設条例、江戸川区自動車駐車場条例、江戸川区新川さくら館条例、江戸川区新左近川親水公園カヌー場条例、江戸川区葛西ラグビースポーツパーク条例、江戸川区文化スポーツプラザ条例、江戸川区立公園条例、江戸川区立学校設備使用条例、江戸川区立図書館条例、及び江戸川区体育施設条例の二十七件の条例において、それぞれ規定している使用料又は利用料金の額を改めるほか、規定を整備するものであります。令和八年四月一日から施行いたします。  第百二十五号議案、江戸川区自転車駐車場条例の一部を改正する条例は、小岩駅南一号駐輪場を新たに設置するとともに、物価高騰を踏まえ、使用料の額を改めるものであります。令和八年四月一日から施行いたします。  第百二十六号議案から第百四十二号議案までの各議案は、いずれも地方自治法第二百四十四条の二第六項及び各施設の条例の規定に基づき、指定管理者の指定に際して、議会の議決を求める十七件の案件であります。  第百二十六号議案、江戸川区総合区民ホールの指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、株式会社アターブル松屋、寺輪佳輝代表取締役であります。  第百二十七号議案、江戸川区総合文化センターの指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、サントリーパブリシティサービスグループ、構成員代表者、サントリーパブリシティサービス株式会社、千大輔代表取締役であります。  第百二十八号議案、江戸川区立穂高荘の指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、商船三井興産株式会社、中島孝代表取締役であります。  第百二十九号議案、塩沢江戸川荘の指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、株式会社フジランド、上田常尚代表取締役であります。  第百三十号議案、江戸川区民センターの指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、株式会社アターブル松屋、寺輪佳輝代表取締役であります。  第百三十一号議案、江戸川区総合体育館の指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、ミズノ・スターツグループ、構成員代表者、美津濃株式会社、水野明人代表取締役であります。  第百三十二号議案、江戸川区スポーツセンターの指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、三菱電機ビルソリューションズグループ、構成員代表者、三菱電機ビルソリューションズ株式会社、織田巌代表取締役であります。  第百三十三号議案、江戸川区スポーツランドの指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、株式会社加藤商会、加藤松彦代表取締役であります。  第百三十四号議案、江戸川区陸上競技場、江戸川区球場及び江戸川区臨海球技場の指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、株式会社オーエンス、大木一雄代表取締役であります。  第百三十五号議案、江戸川区立ホテルシーサイド江戸川の指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、ホテルオークラエンタープライズ・ハリマビステム共同事業体、構成員代表者、株式会社ホテルオークラエンタープライズ、正岡久光代表取締役であります。  第百三十六号議案、江戸川区そよ風松島荘の指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、社会福祉法人共生会、福島俊彦理事長であります。  第百三十七号議案、江戸川区立障害者就労支援センターの指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、特定非営利活動法人自立支援センターむく、伊東美奈子理事長であります。  第百三十八号議案、江戸川区小岩児童発達支援センターの指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、エルチェ・ADDS発達支援コンソーシアム、構成員代表者、株式会社エルチェ、今井良行代表取締役であります。  第百三十九号議案、江戸川区営本一色町第二アパート、江戸川区営江戸川中央一丁目第二アパート及び江戸川区営中葛西四丁目アパートの指定管理者の指定については、指定管理者の候補者、東京都住宅供給公社、浜佳葉子理事長であります。  第百四十号議案、江戸川区自転車駐車場の指定管理者の指定については、東大島駅及び平井駅周辺にある自転車駐車場五施設に対する指定管理者の候補者、芝園開発株式会社、宮本薫代表取締役であります。  第百四十一号議案、江戸川区自転車駐車場の指定管理者の指定については、船堀駅及び西葛西駅周辺にある自転車駐車場十施設に対する指定管理者の候補者、株式会社ソーリン、野村一也代表取締役であります。  第百四十二号議案、江戸川区自転車駐車場の指定管理者の指定については、葛西駅及び葛西臨海公園駅周辺にある自転車駐車場五施設に対する指定管理者の候補者、株式会社ニッケイトラスト、秋山健一郎代表取締役であります。  指定期間は、総合区民ホールが令和八年四月一日から令和十八年三月三十一日まで、その他の施設は、令和八年四月一日から令和十三年三月三十一日までであります。  以上で説明を終わります。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ただいま説明されました各議案について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。  この審査のため、第百七号、第百十一号、第百十三号、第百二十二号及び第百二十四号の各議案は総務委員会に、第百十二号、第百十七号、第百十八号及び第百二十三号の各議案は生活振興環境委員会に、第百八号から第百十号、第百十四号、第百十六号、第百十九号、第百二十一号及び第百三十六号から第百三十九号までの各議案は福祉健康委員会に、第百二十号及び第百二十六号から第百三十五号までの各議案は文教委員会に、第百十五号、第百二十五号及び第百四十号から第百四十二号までの各議案は建設委員会に、それぞれ付託します。       ───────────────────────────

島村和成
島村和成区議会自由民主党

日程第四、報告。  お手元に配付した文書表のとおり、報告第十二号から第十四号までを一括議題とします。  提出者の趣旨説明を求めます。立原副区長。       〔立原直正副区長登壇〕

立原直正

ただいま上程されました報告三件について、ご説明申し上げます。議案その他関係書をお開きください。第百四十二号議案の次のページになります。  報告第十二号、専決処分した事件の報告については、生活一時資金貸付金について、借受人が長期にわたって返済を怠り、再度の督促・催告においても返済の意思が示されないことから、貸金返還等請求の訴えの提起一件について、令和六年十二月六日付けで区長が専決処分を行ったものを、江戸川区の私債権の管理に関する条例第八条第二項の規定に基づき、議会に報告するものであります。  報告第十三号、放棄した私債権の報告については、江戸川区の私債権の管理に関する条例第十四条第二項の規定に基づき、次のページからの私債権放棄調書のとおり議会に報告するものであります。債権件数一件、金額九十七万六千円であります。  報告第十四号、議決を得た契約の契約変更については、次のページからの変更調書のとおり、下小岩地域統合小学校及び一之江小学校の改築に伴う建築工事四件であります。  以上で説明を終わります。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

報告第十二号から第十四号については、ただいまの説明のとおりでありますので、ご了承願います。       ───────────────────────────

島村和成
島村和成区議会自由民主党

以上で、本日の日程は全て終了しました。  なお、明日、二十二日から二十六日までは、議事の都合及び休日のため休会し、次回は、二十七日、午後一時から本会議を開きます。  本日は、以上で散会します。      午後一時三十九分散会