令和8年 5月 文教委員会
公式会議録(原文)を見る →※ この会議の収録は議事進行(議題・採決結果など)の記録が中心です。議案・陳情の中身や討論の全文が必要な場合は、公式の会議録をご確認ください。
○ 中道貴
江戸川区議会第7条第2項の規定により、委員長選任まで、議事の運営をさせていただきますので、ご協力のほど、お願いいたします。 ただいまから、文教委員会を開会いたします。 署名委員に、林委員、間宮委員、お願いいたします。 これより委員長の互選を行います。委員長の互選は、投票により行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。したがいまして、委員長の互選は、投票により行うことと決定いたしました。委員会室の閉鎖を命じます。 〔委員会室閉鎖〕
ただいまの出席委員数は9人であります。事務局に投票箱を点検させます。 〔投票箱点検〕
異常なしと認めます。事務局に投票用紙を配付させます。 〔投票用紙配付〕
配付漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
配付漏れなしと認めます。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。それでは投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。 〔投票用紙記載〕
ただいまから事務局が投票箱を自席までお持ちしますので、順次投票願います。 〔投票〕
投票漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。開票を行います。 〔開票〕
開票の結果を報告いたします。 投票総数は9票、これは先ほどの出席委員数に符合しております。そのうち有効投票数が7票、無効投票数が2票。有効投票中、鹿倉委員が6票、林委員が1票。以上の結果、有効投票の最多数を得ました、鹿倉委員が委員長に当選されました。委員会室の閉鎖を解きます。 〔委員会室開鎖〕
それでは、委員長と交代いたします 〔委員長就任あいさつ〕
○ 鹿倉勇
それでは、これより副委員長の互選を行います。副委員長の互選は、投票により行いたいと思いますが、ご異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。したがいまして、副委員長の互選は、投票により行うことと決定いたしました。委員会室の閉鎖を命じます。 〔委員会室閉鎖〕
ただいまの出席委員数は9人であります。事務局に投票箱を点検させます。 〔投票箱点検〕
よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。事務局に投票用紙を配付させます。 〔投票用紙配付〕
投票用紙の配付漏れはございませんでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
配付漏れなしと認めます。念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。それでは、投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。 〔投票用紙記載〕
ただいまより、事務局が投票箱を自席までお持ちしますので、順次投票をお願いいたします。 〔投票〕
投票漏れはございませんでしょうか 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。開票を行います。 〔開票〕
開票の結果を報告いたします。投票総数9票、これは先ほどの出席委員数に符合しております。そのうち有効投票数7票、無効投票数2票、有効投票中、中道委員6票、林委員1票。以上の結果、有効投票の最多数を得ました、中道委員が副委員長に当選されました。委員会室の閉鎖を解きます。 〔委員会室開鎖〕
それでは、副委員長より就任の挨拶をお願いをいたします。 〔副委員長就任あいさつ〕
次に、発・審査についてですが、当委員会にされております発議案および陳情をファイルにまとめましたので、事務局に配付させます。 〔事務局配布〕
ただいまお配りしたファイル内の一番下に、昨年度中の委員会での審査・調査経過概要を添付しておりますので、後ほどご確認願います。また、陳情審査の進め方ですが、審査の効率化と充実を図るため、前年度からとなっている陳情については、書記からの朗読を省略します。なお、新たに付託されている陳情については、従来と同様に朗読しますので、ご承知おきください。 次に、所管事務調査についてですが、当委員会として今年度、都市視察を実施するかどうか、ご協議をお願いいたします。
○ 間宮由美
私は次のように考えます。必要があればもちろん視察は行って良いと思っています。ただしそのときに、まずは何を学ぶべきかという目的を最優先しまして、その必要性に応じて日帰りから宿泊数までも柔軟に検討すべきだと考えます。日程のあり方につきましても、2泊3日という日程が先にありきではなくて、あくまで目的から考えるべきだと思うところです。現在の内容については触れられていませんので、今の段階では行うか行わないかについては私は決めかねます。
○ 鹿倉勇
他いかがでしょうか。
○ 小林智夫
ぜひとも知見を深める意味でも、実施していただきたいと思いますけれども、今日はこういうお時間でもあるので次回に持ち越して熟慮して検討したいと思います。
○ 伊藤ひとみ
私も決めかねますというところですが、やはり2泊3日がありきではなくて、近くにも私達が見聞を広めるための学ぶべき場所があるかと思いますので、そういったことを全て勘案して決めていくべきだと考えます。
○ 鹿倉勇
本日は1泊だとか2日だとか、そういう内容ではなくてですね、取り急ぎこの都市視察を実施するかどうかの確認をさせていただきたいと思います。それでは都市視察につきましては、実施するということでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそのように決定いたします。なお、次回の委員会終了後に都市視察についての協議会を開きたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
○ 間宮由美
今の都市視察についての協議会を開くということでございましたが、次回のときには、委員会の中でのお話というのは、まずございますか。その後協議会ということになりますか。
○ 鹿倉勇
今の回答なんですけれどもあくまでもこれは協議会でいろいろと議論を進めたいと思いますので自由な活発なご意見を賜りたいと思いますので、委員会内ではなく、協議会の中で宿泊先、それから日数等々内容も含めてですね、協議会で議論を進めていきたいと考えております。
○ 間宮由美
そうしますともう一言申し上げさせていただきます。視察は区民の貴重な税金を用いて行われるものだということは、皆さんが納得されていることだと思います。そのことから鑑みますと、非公開の協議会ではなくて、公式な記録として残る委員会の場において議論をして、透明性を確保すべきであると考えます。ですので、本当であれば、ここで皆さんとそのことも含めて決めていくっていうことが必要なんだと思いますが、今日は、も長くなっていますので今日はお話もできないと思いますが、次回、ぜひまたそのことについても皆さんと協議ができればと思うところでございます。
○ 鹿倉勇
ご意見として伺っておきます。それでは、所管事務調査については本日継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそのようにいたします。 次に、今後の委員会ですが、6月は4日、木曜日、午前10時と、第2回中の24日、水曜日、午前10時、7月は10日、金曜日、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で文教委員会を閉会いたします。 (午後 7時19分 閉会)
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。