// 発言者(6名)
// 発言(49件)

まず歳出のところで、商工業振興経費の細部内訳についてお伺いしたいと思います。この内容につきましては、いたばしPayというところでありましたけれども、いたPayの中の細部内訳をお伺いしたいと思います。

続きまして、学校給食費無償化の経費につきまして、この細部を知りたいというところなんですけれども、アレルギー等による弁当持参者への対応と特別支援学校の通学者への対応というところでございましたけれども、それぞれの予算の内訳と大体それぞれ何名ぐらいいるのかというところをお伺いしたいと思います。

まず、いたばし生活支援臨時給付金について伺います。第2号補正予算で3万円の支給が行われましたが、金額と想定される世帯の数などで違いがあるでしょうか。

ここでいいます低所得世帯というところは、どういった定義で行われていますか。

そこに対して7万円支給する根拠、7万円という数字の根拠をお示しいただけますか。

世帯によって人数も異なっていますが、一律7万円でよいという考え方でよろしいでしょうか。

7万円の支給ということですが、例えば荒川区で行ったように、荒川区の場合は1万円上乗せなのですが、上乗せして支給するという検討はされたでしょうか。

その場合も同時にやるということはできなかったんでしょうか。横出しして上乗せするという。

申請なしで支給される世帯もあるというふうに伺っていますが、これは何件ぐらいあって、またそこはやはり区が把握しているといわれます非課税世帯ということでよろしいでしょうか。

そうしたら、住民税均等割の世帯は申請不要ではないということでよろしいでしょうか。

そうすると、こちらのほうに確認書が送られるということですけれども、家計急変世帯はどうやって自分がこういった給付を受けられるかということを知るんでしょうか。

年内に対象世帯に振込を行うということですが、この作業というのはどこで行うのでしょうか。区がやるんですか。

この場合の個人情報の保護について、留意されていることはございますか。

いたばしPayについて伺いたいのですが、今回この補正予算を組むに当たって、キャッシュレス決済額及びポイント還元額が大幅に増加する見込みということですが、どれくらい増えているのでしょうか。ユーザー数、そして利用実績の推移をお願いできますか。

今回の予算は、当初の予算をかなり使いきりそうだからということだと思うんですけれども、今回また予算を使い切ってしまったらどういうことになりますか。

打ち切ってしまったりしたときに、通知とかはされるんでしょうか。

アプリとかを設定しなければならないということは、スマホなり何なりこういったものを使えるような人たちだということですよね。高齢者のために、紙の商品券を追加発行するということは検討しなかったんでしょうか。

次に、経営安定化特別融資について伺います。当初の見込み件数は何件ということでやっていたのでしょうか。

そうすると、まだ当初予算のものが残っているというところでよいんですよね。

今回延長することによって、増えるであろう見込み件数をお願いします。

今回予算がなくなってしまったらどうなってしまうんですか。使いきってしまったら。

先ほどまだ使いきっていないということだったんですが、融資だったらいずれは返さなければならないことになりますよね。この物価高騰の中で、事業者への支援として、特別融資に加えて現金給付や固定費の補助などということは、今回検討に上げたのでしょうか。

学校給食費の無償化について伺います。今回のアレルギー等による弁当持参者・特別支援学校通学者への支援というのは、9月の無償化の導入時には行っていませんでしたが、今回拡大したのはどういった意味合いでしょうか。

こちらの方々に対し、給食費相当額の補助を行うということになっていますが、給食費相当額というのはどういうことでしょうか。

こういった対象者のお母さん・お父さん、保護者に対して、どうやって周知させていくのでしょうか。また、申請方法はどうなっているんでしょうか。

特別支援学校に対して、区から周知するように求めたりはされているんですか。

学校を通じて周知ができないということであれば、例えばポスターとかそういうものを使った周知というのも考えられますが、その点はいかがでしょうか。

ほかの区でも、既に特別支援学校の通学者への補助を行っていると伺っていますが、そういった区ではどのように周知しているのでしょうか。

そういった区では、どれだけの保護者が利用できているのでしょうか。また、既に補助を行っている区の名前をお示しいただければと思います。

そうしたら、今後は都ともこの協議を進めていったほうがよいのではないかと思うのですが、どのような協議を進めていかれますか。想定できますか。

小柳委員と重複するかもしれませんが、もう一回確認なのですが、この給食費無償化を申請する手順というのは学校で行うんですか、区役所で行うんでしょうか。

あと、いたばしPayについてお伺いしたいんですが、加盟店というのはどのように選定されているとかはあるんでしょうか。

商連とかに加入していないと基本できないという状況だと、やはりこのいたPayを利用するためにしようがなく商連に入る方たちもどんどん増えてきちゃうと思うんですよね。そうすると、ちょっと言葉悪いですけれども、商連との利益誘導になりかねないと思うんですが、もっとオープンにするということはできないんでしょうか。

還元率がかなり高くて、利用する人が多いんですけれども、利用者が増えている背景というのをいろいろ聞くと、はっきり言えばチェーン店でこのいたPayが使えるようになっているわけですよね、イオングループとかが。もうほとんどそこら辺で使っている方が多くて、要するにこれが地域振興に直結するとはちょっと思えない部分があるのですが、それについてはどう思われますか。
すみません、5点だけ質問をさせてください。まず、歳入についてなのですが、今回臨時交付金ということなのですが、その金額の内訳を教えていただきたいんですけれども、住民税非課税世帯分の7万円の支給のほかに、推奨メニューということで金額が出ていると思うので、内訳を教えてください。
推奨メニューには幾つかメニューがあると思うのですが、その中で板橋区は住民税非課税世帯に拡大するということで実施をするわけなんですが、ほかに推奨メニューとしてはどういうメニューがあるのか教えてください。
推奨メニューの実施については、手挙げ方式なのか、それとも推奨メニューとしてはこの金額ということで、国なり都から示されて、その中で選択をするということになるのか教えてください。
それから、参考として財政調整基金の残高が示されていますが、この補正後、基金総額が幾らになるのか教えてください。
先ほどの説明で、低所得世帯についての考え方について、今回は住民税非課税世帯及び住民税均等割のみ課税世帯というご説明だったと思うんですけれども、低所得世帯ということについては、住民税均等割のみ課税世帯までというふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
そうすると、イコールではないというふうにお考えなのかなと思うんですが、今後さらにその対象を拡大していくということについてはどのようにお考えかお示しください。
最後に、学校給食費の関係で2点確認をさせてください。まず、先ほどの周知のお話なんですけれども、学校に直接協力を求めるというのは非常に重要だと思うんですが、板橋区内の放課後等デイサービスに通われているお子さんも結構いらっしゃると思うので、この放デイの事業者さんに、こういう事業を実施しますので対象者の方がいたらお知らせくださいということを協力いただくというのは可能なのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
最後に、今回学校給食費の無償化の対象をアレルギーのお子さん、弁当持参のお子さんと特別支援学校の方に対象を拡大するのですが、不登校で学校に来られていないお子さんですとか、例えば朝鮮学校やほかの私立の学校に通われているお子さん方に対しても、ぜひ実施をしていただきたいと考えているのですが、さらなる対象拡大についてはいかがでしょうか。
ぜひ検討していただきたいのですが、来年度の実施についても、この枠組みは最低限今回の補正で示されている枠組みは維持をするということでよいのか。新たな対象拡大についても、来年度以降の実施に併せて検討していくということでよいのか、最後にお聞かせください。

我が自民党会派としまして、議案第88号に賛意を表します。現在進行形で進む、我が国の物価高騰などの影響をまさに受けている区民及び区内事業者の支援という、板橋区として当然かつ必要不可欠な予算の補正措置であると考えるため、賛意を表します。速やかな支援や周知などをお願いいたします。

我が会派といたしましても、令和5年度補正予算第5号について賛意を表します。いたばし生活支援臨時給付金については、住民税均等割のみ課税世帯、また家計急変世帯も加えた形で、しかも年内に何とか給付をということで準備を進めていると聞いております。非常に評価できる取組と思っているところでもございます。また、いたばしPayの拡充、それから経営安定化特別融資につきましても、かなり好評を頂いている経済支援策ということで、こちらについても期間を延長したことに伴います予算でございます。また、学校給食無償化につきましても、9月から始まっている中で、拡充・補完をしていっていただきたいアレルギー等による弁当持参者・特別支援学校通学者に対して、我が会派でも要望していたところでもございます。今回の補正予算にてそこがカバーできるということで賛意を表します。以上をもちまして、本議案については賛意を表したいと思います。

民主クラブも、議案第88号 補正予算第5号について賛意を表します。我々も、この特に学校給食の無償化の中の弁当を持っているお子さんとか特別支援学校に行っているお子さんに対する支援を望んでおりましたけれども、これが今回達成されたということ、そして物価高の対応について、引き続きいたばし生活支援臨時給付金の支給とかが続いていくと、非常に喜ばしい限りだと思っております。来年度以降もこういったときに、また随時こういった補正が組めるように、ぜひとも注視をしていただきたいということをお願いを申し上げまして、私どもは賛意を申し上げます。

共産党といたしましても、第5号補正予算については賛成します。今回の補正は、いずれも当然実施すべきものです。ただし、これで十分とは言えません。まず、いたばし生活支援臨時交付金です。対象でありながら支給されなかったという方を減らすための周知を進めていただくことを求めます。また、低所得世帯の…… (「臨時給付金」と言う人あり)

ごめんなさい、臨時給付金です。また、低所得世帯の考え方について再検討を行っていただき、対象の拡大や他区で行っている金額の上乗せも求めてまいります。次に、区内事業者への支援についてです。特別融資ではなくて、現金給付や固定費の補助といった直接支援が、この物価高騰の中では必要となってきています。こちらのほうも重ねてお願いいたします。また、共産党としても要望してまいりました学校給食費の無償化の対象拡大、アレルギーなどによる弁当持参者・特別支援学校通学者への拡大は重要です。来年度以降も継続すること、併せて不登校の児童・生徒、朝鮮学校を含んだ私立学校も対象としていくよう求めます。今回財調基金から不足分を繰り入れていますが、区としてももっとできることがあるかと考えます。ただいま指摘しました点を含め、さらに対象を広げた実施を求めます。

我が日本維新の会も、令和5年度補正予算第5号に賛意を表します。我が会派としても、決算調査特別委員会で、アレルギーなどによるお弁当持参者に関しての補助金を出していただきたいという質問をさせていただきまして、そちらも反映してもらっておりますし、そしてこの物価高騰の中では、やはり早急な対応というのは必要だと思いますので、非常にこれは理にかなったものだと思いますので、賛意を表します。