// 発言者(5名)
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それでは、早速、予算書の219ページを見ていただいて、1の農業振興対策経費が1,503万8,000円の減額ですけれども、これ当初予算から70%の減となっておりますけれども、この経緯はどうなんでしょう。説明してください。

私は最初、そう思ったのは、令和4年度の当初予算が2,076万円でありましたよね。そもそも、そこの予算額に問題があったのかどうか、その辺がちょっと分からなかったんで、お尋ねしたんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

まず、予算書215ページの産業振興費に関して、まず産業振興課に係る予算についてお聞きしたいと思います。215ページの1、2、3、それぞれお聞きしたいと思います。まず、1番目の産業活性化戦略経費なんですが、マイナス補正となっておりますので、まず産業活性化戦略経費がどういった事業に使われているものかということも教えていただいて、マイナス補正となった要因と、この事業の執行状況をお聞かせいただければと思います。

かなり重要な産業活性化をするための本当に戦略的な経費だということがよく分かりました。その上で、実績が少し少なかったというのがマイナスの要因だということで伺いました。今、要因となった主な2つの事業を挙げていただきましたけれども、そちらもすごく大事な事業かなと思いました。しっかりと執行できるような形で、今後取り組んでいただければなと思います。2番目の商工業振興経費の(1)にぎわいのあるまちづくり事業をお聞きしたいんですが、こちら決算でもお聞きしたんですけれども、この経費の中では一番(1)が大きくマイナス補正となっております。コロナの影響もあって、減少傾向であったんですが、令和4年度は大きな制限がなかったので、増加傾向だというお話を以前伺っておりました。こちらについても、マイナス補正となった要因、執行状況と、来年度に向けて、しっかり活用しながら、地域の活性化を進めていっていただきたいなと思いますので、その見通しについてお聞かせいただければと思います。

少しずつ社会経済活動も動き始めるのかなという期待も少ししているところでもございます。ぜひ、来年度に向けては積極的に推進をしていただいて、商店街等にも働きかけをしていっていただければなと思います。3つ目の経営支援経費ですが、産業融資利子補給、それから経営相談、こちら若干だとは思うんですけれども、このマイナス補正となった原因等があれば、執行状況について聞かせていただければと思います。

続きまして、217ページの観光振興経費についてお聞きしたいと思います。区民まつり等開催されて、マイナス、それからプラス、両方あるんですが、トータルとしてはマイナス補正となっております。コロナの影響があるのかとは推察をしております。その上で(1)の観光振興についてお聞きしたいんですが、この予算の事業内容といいますか、簡単で結構ですので、概要と、執行状況、マイナスの要因、ここだけ教えていただければと思います。

最後になります。209ページ、資源循環推進課に関する経費のところですが、209ページの上段の3、プラスチックごみ再資源化推進経費ということで、これに関してマイナス経費となっております。この要因と、事業の今年度の執行状況、またプラスチックごみの再資源化推進というのは、来年度も予算に計上されて推進をされていくと思うんですが、来年度に向けた現状を聞かせていただければと思います。

令和5年、または6年と大事な事業で今後進んでいくものでありますので、今年度の取組と来年度に向けての流れを確認したくて質問させていただきました。

まず最初に、217ページの私も観光振興経費のところで、(2)の区民まつりで、230万円ぐらいプラス補正になっているんですけれども、その中身、何がプラスになったのかをまずお願いします。

ちょっと私が気になっていたのは、今、感染症対策、物価の高騰の影響というのは分かるんですけれども、この感染症対策で、私もお祭りは行かせていただきましたけれども、感染症対策ができていたのか。例えば、テーブルとか専用のがありましたけれども、結局、時間帯とかなのか分かりませんけれども、埋まっちゃっていて、そうじゃないところで、買ったはいいけれども、食べれないところで飲食をしているという方は相当目立っていたなという印象なんですけれども、その結果としてこれでよかったのか。どういうふうに考えているのかというのもお聞きしたいんですが。

コロナの感染の話はないというのは、どこで感染するか分からないので、それをもって大丈夫とはなかなか言えないと思うんですけれども、それで気になったのは、今後の対策は、この後実行委員会で、また来年度に向けてあると思うんですけれども、そういうことがどういうふうにやられるのか。今回のようにまた同じようにやるという方向になっちゃっているとしたら、私は少し問題だなと思っているんですけれども、そこについてもお願いします。

結局、飲食とかは、特にそうなんですけれども、テイクアウトというか、持ち帰るというところでは、区民まつりの影響で、区民まつりをやっていない会場からちょっと離れたところとか、我々が見えない範囲でも影響が出ている。そういう声も既に聞いていますし、我々は会派として区民まつりを開催する前にも申入れも行いましたけれども、そこについてはもうちょっと幅広く意見を聞いて、開催の方向というのは、また新たに東京都がどうこうというだけではなくて、聞いてやっていただきたいなと思います。あと、すみません、次なんですけれども、この同じページのものづくり研究開発連携センター管理運営経費のことなんですけれども、これもかなりマイナスが大きく出ているんですけれども、そこについてもなぜなのかをお願いします。

私が聞いていた話だと、部屋とかが使われてなかったとか、そういうところも入っていったとは聞いていたんで、これとはまた別ということですかね。

そうです、すみません。

ちょっと違うところ質問しちゃって、すみません。それで、聞きたかったのが、部屋が今2つ空いているということで、その要因で駐車場も空いちゃっているということなんですけれども、部屋が例えば使いにくいということとか、どういうことが要因なんでしょうか。しかも令和元年から入っていないということですから、そこに関してはかなりまた別の要因があるのかなとも思っているんですけれども、区としてはどういうふうに考えているのかと。

そうすると、例えば施設の改善とか、どういうふうにできるかというのもありますけれども、あとは家賃、部屋を借りる料金とか、今条件があまりよくないということは認めているわけですから、そういうことは考えていないのかもお願いします。

今、見に来てくれている方もいるということなんですけれども、これがまたそうはいっても同じようなことが繰り返されてしまったら、対策が取れていないということで、また長く入居というか、使われなくなってしまうことは、やはりもったいないと思います。よくないことだと思うので、何らかこの対策は取っていただきたいなと思います。それで、次なんですけれども、スポーツでいうと、オリンピックデーランに関わるところです。もし分かったらページを言っていただきたいんですけれども、経費がマイナスになっていたところがあったと思うんですけれども、そこについての理由ですね。ページも、すみません、お願いします。

JOCとの関わりで、たしか夏だと一番感染者数が多い時期だったので、分からなくはないんですけれども、何が言いたいかというと、やはりスポーツをする機会が1つあるかないかで、その後ここでできなかったというふうになったときに、また次の機会はなかなかないわけですね。だからやっぱり、例えば在り方としては、ウォーキング大会とか、これからやるCityマラソンとかはいろいろ条件をつけて、参加人数もこれでも減らされていますけれども、やっていますよね。だから、そういうこととかの対策、例えば時間帯をずらしてとか、今回もやっていますけれども、そういうことで何とか人数をもうちょっと多くするとか、そういう対策が取れなかったのかなというのは思っているんですけれども、そこについてもお願いします。

メインとしては、オリンピアンに触れられると、それは多分そういう競技者が好きであったり、その選手が好きであったりする方もいると思うので、それはいいと思うんですけれども、それ以外の場としても、それができないにしても、違う形というのも、しかもコロナの感染状況は、ある程度読めていたところもあると思うので、そういうことも想定して、今後はJOCとか、東京都とかともうちょっと幅広く参加できるようにするという方向が必要じゃないかと思うんですけれども、最後その考えをお伺いします。

あともう一つ、147ページの文化・国際交流推進経費の中の(3)板橋区文化・国際交流財団運営助成、これも当初予算から、9,600万円から1,800万円強マイナスになっているんですけれども、そこについて、どういうことかをお願いします。

そうすると、気になるのはやはりアーティスト応援キャンペーンで、マイナス1,400万円でしたっけ、というのはちょっと詳しく。これは恐らく人が入らなかったのかなというのは予想できるんですけれども、そこについても、もうちょっと具体的にお願いします。

コラボ開催って、発想としては面白いのかなと一見思うんですけれども、今回なかなかちょっと思うように数字が伸びなかった。しかもそれがマイナス補正の要因になっているということで、そのコラボ開催がなぜあまり、単独のほうも含めてになるかもしれないんですけれども、あまり集まらなかったというのは、どういう要因なのかをお願いします。

まず最初に、115ページ、人生100年時代づくり・地域創生ソフト事業費交付金のマイナス補正の理由と執行状況を教えてください。

この項目で、梅まつりとか、ひもづける言葉がなかったので、私としても認識不足ですみません、初めて知りました。来月、天気がよければたくさんの方がいらっしゃると思いますので、盛況であることを本当に祈りたいと思います。次、いきたいと思います。同じページの(26)地域環境力活性化事業費補助金、これについて同じく執行状況と、この内容について教えてください。

ハクビシンの被害は増加しているということなんですか。

内容がよく分かりました。この地域環境力活性化事業費補助金というのが、ハクビシンやアライグマに関わっていることなんですね。最後、いきたいと思います。こちらの補正予算書には書いていないんですが、2月1日から、おくやみコーナーがスタートしたかと思うんですが、2週間たって、状況がどのようになっているのか、ご報告いただきたいんですが、よろしいですか。

そうすると、見込みよりも反響がすごく多かったという理解でよろしいんでしょうか。

そうすると、この後、担当する人員配置をもっと手厚くするとか、何かそのようなお待たせしないための対策とかっていうのは考えてらっしゃるんでしょうか。

戸籍住民課関係を先にお聞きしたいと思います。49ページで、住民基本台帳事務手数料がマイナス1,346万円となっておりまして、大きなマイナスになっております。この内容についてお聞かせいただければと思います。

今、見込みの計算の方法を教えていただきましたけれども、減額の方向、何となく全体として減っている傾向というのがどの辺に理由があるのか。庁舎窓口の受付、それからマイナンバーカードでコンビニで取るという方々も増えているんでしょうけれども、どんなことで減少傾向にあるのかというのを教えていただければと思います。

大分動きが分かってきましたが、1つだけお聞きしたいのは、窓口では300円で、コンビニだと200円ということなんですけれども、コンビニでやる場合の区に対する収納というのは幾らぐらいになるんでしょうか。手数料ですね。

1件についての。

ごめんなさい、件数は分かりました。200円で取るけれども、実際区に歳入されるのは幾らですかというのを知りたいんです。

それは後ほどよろしくお願いします。話を先に進めますが、同じ歳入で57ページで補助金があります。個人番号カード交付事務費補助金が1,590万円ほどマイナスになっています。マイナポイント事業費補助金が6,360万円ほどマイナスになっておりますが、この理由をお聞かせください。

個人番号カードの交付事務費のほうは、職員の時間外とか、あるいは部屋の移転経費とかっていうことですけれども、そもそもの見込みが時間外については多かったということなんでしょうか。それから移転については対象外だったということですけれども、これも多めに初めに予定を組んでしまったということで理解していいのかということと、マイナポイントのほうの国保、後期のほうで出たので、戸籍住民課のほうは使わなくて済んだというお話なんですけれども、これは国保、後期のほうに同じような金額で補助金が入っているのか、補助金の名目が国保や後期のほうも、マイナポイントの補助金として入っているんでしょうか。

その次に、同じ人件費部分で、歳出なんですけれども、145ページで会計年度任用職員の予算がマイナスになっております。会計年度任用職員が大きくマイナスで2,394万円マイナスとなっていますが、戸籍住民課のところでの大きなマイナスは何でしょうか。

その点で、会計年度任用職員の採用とか、継続ができなくて、その分、職員にしわ寄せがいったりとか、そんな実態というのはあるんでしょうか。

次は、地域振興課をお願いします。先ほど115ページの100年時代の梅まつりの補助金が採用されなかったという話があったんですが、これはずっとそうしていました、今年は駄目でしたということの何か違いがあるのかというのと、今後どうするつもりなのかという、違う事業でさらに再構築していくというような考え方があるのかどうかをお聞きしたいと思います。

何かそれに代わる新しいものをということは、特に考えてはいないですか。

それはそうだと思うんですね。補助金がある前から梅まつりはやっていますから、当然だと思うんですが、そうじゃない。その補助金を使える採択されるものを、何か新しく考えたらいいんじゃないかなと思ったりしたもんですから、ちょっとこれはご提案です。それから、その後の145ページに、コミュニティ関係の予算が軒並み少しずつマイナスになっております。この辺の実情についてもお聞かせ願えたらと思います。

地域ではいろんなお祭り、去年ではお祭りもやめたりとか、地域のいろんな行事をやめている中で区民まつりが始まって、みんなびっくりしたというような状況があるんですね。突然、何だ、区は区民まつりをやるのかということになったりしましたので、やはりできないという判断のときに、じゃ、代わるものでどういうものができるのかとか、積極的に何か、しようがないなってやめてしまうことではなくて、何か新しいことについても、区から誘導できるような、こういうふうにすればもう少しお金が出ますよみたいなものが、違う形でもできるようなことが提案できたらいいんじゃないかなと思っております。その辺については検討があったかどうかだけは聞きたいと思います。

ごめんなさい、地域振興、もう一つありました。各公共施設にWi-Fi設置がずっと進んでいて、とてもよいと思っているんですけれども、区民集会所、それからコミュニティセンターなどについては、まだ後になるというようなお話を伺っているんですが、この辺はもうちょっと早くにできないのかなというのをお聞きしたいんですけれども。

あと、産業振興課で1つだけ。雑入で119ページ、講座・講習会等参加者負担金が大きくマイナスになっているんですが、この原因をお聞かせください。

すみません、先ほどの途中で1点だけ、文化・国際交流課のほうにお聞きしたいんですけれども、先ほどコラボで、例えば3グループというふうになったら、単独でやるより少なくなってしまうということだったんですけれども、そうすると今後同じグループのほうで助成額をさらに上げていくとか今後の見通しについて、最後お聞きしたいんですが。

あと1点だけ。先ほど質問しようとしたところ、さかまき委員とほぼ重なっていたので、地球温暖化防止普及啓発のところで、契約差金のお話があったと思うんですけれども。ごめんなさい、間違えました。プラスチックごみの再利用です。再資源化推進のところです。契約差金のところのお話があったと思うんですけれども、金額が大きいなとはちょっと感じていたんですが、そこについて3分の1ぐらいが、一気にマイナスになっているかと思うんですけれども、そのケースというのは、私からするとまれなのかなと思ったんですが、そこについてはどういうことなのかというところだけ、最後、見解をお願いしたいんですけれども。